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その男、甘党につき
その男、甘党につき
えすとえむ/太田出版
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総合評価

31件)
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    作画や表紙のデザイン等がとてもお洒落。 内容も大人向け。フランスへショコラ探索旅行に出かけたくなるようなお話。 個人的に好きな作品。ただし、少しだがBL要素が存在する。

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    投稿日: 2021.05.29
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    いい感じのきちんとさのある、大人な漫画だっただけに、微妙にBLっぽい描写とかでてきて、ちょっと残念… それがなければ、★4つ。

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    投稿日: 2019.12.20
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    『その男、甘党につき』読んだ。 この装丁は紙書籍でしか味わえない。透けてるカバーとの組み合わせ…デザイナーてらこ… チョコ(や他の甘味)を媒介とし、人の交流を描いてる。例え話に「見かけはスイート」とかオシャレでクセ強いし、えすとえむ節がすげえ。個人的には3話のクロカンの話がお見事。

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    投稿日: 2019.08.10
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    えすとえむさんの作品は、いつも不思議な重厚感がある。 しなやかさと無骨さを併せ持ったキレイな線で描かれる物語の、 コマ運びやレイアウト、いろんなところに見え隠れする「深み」。 ショコラをこよなく愛する男ジャン=ルイ。 彼の背景はあまり多くは語られないけれど、彼との関わりは、 人を「見えなかった自分」へと導きます(´ω`)。

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    投稿日: 2019.05.31
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    装丁とタイトルが素敵だったので購入しました。 大人の甘いストーリーになっていますね。 素敵です。ショコラがおいしそう。

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    投稿日: 2016.02.21
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    ショコラの前には理性なんて意味をなさないよね。アホのように大量にショコラを買ってしまう性分なので、読んでる最中にもお腹がすいてきました。

    0
    投稿日: 2015.09.10
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    ショコラが美味しそうだったの。それが全てですね。 本屋で見たときからタイトルと絵が気になっていた。読む、見るショコラってところね!

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    投稿日: 2015.08.15
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    ジャケ買いと書いて装丁買いとルビを振る、そんな印象でございました。ああいった装丁に弱いです。中身も装丁同様オシャレでございました。

    0
    投稿日: 2015.07.19
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    読むとショコラが食べたくなるお話。 見た目もいいかんじで、仕事もできる男のひとがショコラに溺れているのがとても楽しい。

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    投稿日: 2015.03.15
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    友たちにおすすめの本。チョコ大好きだから、ちょっと興味があった。えすとえむ先生の本、去年一回見て、すぐ気にあった。

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    投稿日: 2015.02.21
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    世間はチョコ祭りなのに虫歯治療中でチョコを食べるのはがまんしなくてはいけなかったので、チョコのお話を読んでみた。 足りないのはミステリー、重々承知いたしました、ムッシュウ。わたしもこれから必要なのはそれだなって思っていたところよ。 むかしからこういう女も男もとろかす系のキャラに弱いよね。不二先輩とか、実在の人だけどフレディとか。だってそれって人として魅力的ってことだものー 絵柄も好みでした。 装丁が上品なショコラの化粧箱みたいで、また素敵〜

    0
    投稿日: 2015.02.15
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    2015/01/24 【やや好き】一応BLではない?。 ショコラが好物のジャン・ルイが甘いものを食べる姿を見てギリギリするお菓子テロ漫画( ̄∇ ̄) 遠い所にある美味しいものよりスーパーで売ってるもので事足りてしまう自分としては、心動かないで欲しかったがやはりそうはいかないよね。 もうショコラが食べたくて仕方ない…。 ジャン・ルイは素敵だけど自分の美学を持つ男ってちょっと面倒臭い、だがそれがいい。

    1
    投稿日: 2015.01.28
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    ページをめくるとチョコレートの箱を開けるようなつくりになっていておしゃれだなと思った。 チョコレートを食べる描写が色気があって良かったです。 チョコレートを食べながら読んでみたい。

    0
    投稿日: 2014.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「君が作るからには『君の味』が知りたいんだ」 板チョコの薄紙の様な装丁にチョコレート色のインク!なんて素敵なブックデザイン!電子書籍では味わえない楽しさ! そして主人公のチョコレートを何よりも愛する紳士ジャン・ルイが文句なしにカッコいい。深夜に読むのはお勧めできません。太りたくなければね。

    1
    投稿日: 2014.12.02
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    チョコ断ちしている今読むか、と自分に言い聞かせたい(笑)ジャン・ルイはバイかと思ったんだが…どうなんだろうなぁ。

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    投稿日: 2014.07.28
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    チョコレートがおいしい漫画としてはいまいちでしたが、チョコレートが宝石やアクセサリーのような魅力を放つ漫画としてはすてきです。

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    投稿日: 2014.04.06
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    ショコラを愛する甘党男、ジャン=ルイ・ボーモン。 ショコラと彼と彼を取り巻く人々の話。 男も女も、甘いもの好きも嫌いもミステリアスなジャン=ルイの人間性に惹かれるのか。 酔っ払いの夢幻ではあるけど男同士のキスシーンもあるので苦手な方は注意(笑)

    0
    投稿日: 2014.03.09
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    ショコラ好きな男と、その周りの人にまつわるオムニバス。パールチョコの話が好き( ´ ▽ ` ) 甘党すぎて虫歯になる話も好き ( ´艸`) 絵柄は全然違うけれど、雰囲気がオノ・ナツメさんぽい、気がする。

    0
    投稿日: 2014.02.22
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    えむさんは、動きで表すようなお話を主としないところがすごく上手いしそういう自分をわかってるなと思う。静かに読む本を描く人だよね、物足りない時もあるけど。 ショコラが好きな紳士のオムニバス。ショコラ関係ない話もある。それぞれのショコラの特徴もそんなになので、甘党の紳士が周りの人を惑わしていく、ていうお話だと思う。 本文の装丁が素敵。

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    投稿日: 2013.12.15
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    絵柄のせいなのでしょうか、あまりチョコレートが美味しそうに見えなかったので、グルメマンガとしては今ひとつです。

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    投稿日: 2013.10.20
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    パリジャンなショコラ紳士ジャン=ルイのおはなし。 本文もチョコレート色でとてもお洒落です♪ えすとえむさんの短編の名手ぷりのよくわかる作品。 手作りのショコラみたいにひとつひとつのエピソードが重ねられていきます・・・。 甘党紳士の口の中をショコラが充たしたり、歯医者さんがつついたり 妙にセクシュアルな、いけない気持ちになる一冊でしたー。

    2
    投稿日: 2013.09.11
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    行間を描くのが上手い作家さん。大人のおとぎ話。上質の短編映画を観ているような、うっとりした気分になる。 おいしいショコラが食べたいなぁ。

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    投稿日: 2013.09.07
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    ▼あらすじ あふれんばかりのチョコレート。氾濫するロマンティック。――チョコレート好き紳士をめぐる、ある愛の物語。 パリに暮らすやり手の弁護士、ジャン=ルイ。彼が世界で一番愛するは――チョコレート。彼の向かうところ、いつも悩める人々が待ち受ける。果たしてジャン=ルイは、チョコレートで人々を救うことができるのか?そして、彼の秘められた過去とは……? えすとえむが描く、スウィート&ビターな大人の寓話。 *** ぽこぽこでWeb連載してた時から追っかけてました。 やっぱりこうして本になると嬉しいです。 チョコレートを包むシートのような手触りの表紙に金の帯、本を開ければチョコレート色のインクで様々なお話が描かれています。 ここまで装丁に拘っている漫画も珍しい。 是非お手に取ってその美しさをご自分の目で確かめていただきたいです。 内容はショコラを愛する紳士、ジャン=ルイとそれを取り巻く人達のスイート&ビターなお話です。 一つ一つのお話自体は短めですがオチはきちんと纏まっています。 現実と妄想が入り乱れているので読んでいて楽しい(笑) とりあえず、ジャン=ルイがショコラを食べるシーンがとってもセクシーなので必見です。

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    投稿日: 2013.09.05
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    この方が描く絵はいい男が多い。 とても美しい。 にしても、 紳士だな〜 甘党な紳士。 美味しそうだな〜 甘そうなショコラ。

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    投稿日: 2013.08.19
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    ショコラが大好きな弁護士ジャン=ルイと、ショコラとその周りの人々の連作短編集。 かつては媚薬として用いられていたショコラをテーマとした漫画だからだろうか、官能的なシーンもちらほらある。 私はまだ外国のチョコレートを食べる機会が少なく、美味しい外国製チョコレートをほとんど知らないのだが、これを読むとフランスで食べ歩きをしたくなる。

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    投稿日: 2013.08.13
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    ショコラを愛するフランス紳士の日常。 本そのものの装丁も含め、全体に漂う雰囲気がとてもきれいです。 あとジャン=ルイは本当においしそうにショコラを食べるよね。 読みながら、bassoさんのイタリア男シリーズを思い出したりして。

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    投稿日: 2013.08.04
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    おじさまとショコラ。 ショコラが織り成す短編集。 印刷がチョコレート色なのも素敵。 これショコラが食べたくなる罠に違いない。

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    投稿日: 2013.07.31
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    表紙に惹かれ、タイトルに惹かれ、 『とある紳士とチョコレート』というテーマに惹かれ… 半ば直感で購入しましたが、当たりでした。 ** 読み始めは「んーオノナツメさんに影響されすぎ?」 と一歩引き気味でしたが、 すぐに物語に惹きこまれていきました。 「ものを食べる」はよくセクシーだと言われますが チョコレートは特に、ですね。 どきりとするシーンがたくさんありました。 装丁がキレイなのも、すごく好印象。 チョコレート色の印刷に、薄紙の表紙・金色の帯なんて この本自体がギフト用のチョコレートみたい。 何話目かの 見知らぬ少女とのお話が大好きでした。

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    投稿日: 2013.07.30
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    ジャン=ルイかっこいい。毎日チョコ食べたい・・・。 えすとえむは甘ったるいのもほろ苦いのもよく描けてる。

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    投稿日: 2013.07.28
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    チョコ好き&オッサン好き必読! 第1話のエロインパクトから、ラスト二篇への構成が見事。 表紙デザインも、チョコ色のインクで印刷された中身も素晴らしかった!

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    投稿日: 2013.07.26
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    ナイスミドルとショコラ。 どの話も良かったけれど、もう少し掘り下げた話しがあっても良いかなぁと。 ショコラが題材だけれど、もうちょっとそれぞれの特徴が分かりやすく欲しかったかな…。

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    投稿日: 2013.07.24