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藤子不二雄Aのブラックユーモア(2)
藤子不二雄Aのブラックユーモア(2)
藤子不二雄(A)/小学館
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総合評価

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    ニートにストーカーと、時代を先取りしたかのような作品が収録されている「無邪気な賭博師」。先取りというよりも、言葉ができたおかげで見える化が進んだ結果なのかなと思います。きっと、昔から存在自体はしていてのでしょうね。 「万年青」が好きかなぁ。自分がブラックユーモアという言葉に期待するのは、皮肉や偽悪だったりするので、一番効いている気がしました「万年青」。 「ヒゲ男」や「不器用な理髪師」はサスペンスの色が強い気が。ブラックであるけどユーモア度が薄いと思いましたね。 好きですけどね、表に出さないでいる裏の顔がこんなのですよ、というのは。 そしてやっぱりA先生はギャンブルがお好き。

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    投稿日: 2022.05.29
  • 不条理とペーソスと

    藤子不二雄Aのブラック・ユーモア短編集第2巻です。こちらも、引きこもり問題を予見したと名高い「明日は日曜日そしてまた明後日も……」、ストーカーの話かと思わせつつ、最後に不条理な謎と恐怖を余韻として残す「暗闇から石」など秀作ぞろいです。 1巻と比べると、ペーソスを感じさせる作品が多いのも特徴です。是非、両巻併せて読んでいただきたいと思います。

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    投稿日: 2015.09.10
  • 初出一覧

    目次にある初出一覧が無いです。 電子書籍化されたときに抜けたのでしょうか?

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    投稿日: 2015.07.10
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    誕生日プレゼントにもらった本。なにげに藤子不二雄Aの本は初めて。その短篇集。半分くらいが海外でひどい目に会った話。半分は笑ゥせぇるすまんのようなブラックな話。

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    投稿日: 2014.11.13