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アイシールド21 37
アイシールド21 37
稲垣理一郎、村田雄介/集英社
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総合評価

30件)
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0
  • セナのように

    みんなの個性がイキイキしてて、青春を感じる。 あんな合宿いきたいな。セナのように早く走れるようになるかも

    0
    投稿日: 2024.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    完結から約14年目のタイミングで読破。 めちゃくちゃ気持ちの良い作品だった…! 主人公のいる泥門デビルバッツのメンバーはもちろん、ライバル校のキャラクターたちにまで、ちゃんとスポットが当てられて救いがある。製作者側のこれ以上ないキャラクターや作品愛を感じて胸がいっぱいだった…。 クリスマスボウルが終わってからは、ボーナスステージみたいなものなんだろうなと思ってすみませんでした。ちゃんと最後の最後まで熱かった…!! この巻のアメリカユース試合も本当に良くて、特に高見さんの試合出場、包帯男の正体・葉柱ルイくんの登場(ヒル魔さんが最初から分かってるのも良いんだよな…)、阿含さんが坊主になって雲水さんの諦念を打ち砕くところ、走ることに全振りしてきたセナくんがパンサーをフィジカルまで駆使して止めるとこ(もう誰がどう見ても表情が強靭な闘うアメフト選手なのよ…)、ずっと涙をこらえて読んでいた。何て、何て熱いんだ…! この作品、読み終わってみると、最初から最後まで作者のメッセージが貫き通されていたと思う。 アメリカンフットボールという競技の特性でもある、〝何か一つ得意なことがあれば、それを活かしてチームに貢献できる。チームの中でそれぞれ補い合えれば強敵にも負けない(あなたが活きる場所はきっとある)〟、そんなメッセージを私は読みながらずっと感じていた。 どんな体格でも、運動能力が高くなくても、走るのが得意じゃなくても、何かが下手でも、頭が良くなかったとしても、不得意なところは得意な誰かがカバーしてくれる。 そしてそれはスポーツに限った話ではない。 本当に素敵な作品だった。 ありがとうアイシールド21。ありがとう稲垣先生、村田先生。

    0
    投稿日: 2023.11.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日本vs.アメリカは引き分け!とはならず、結果的にはアメリカが優勝とわかった。 皆、大学生となり、それぞれの進路は異なって、新たな戦いがここから始まるのだろう。 初めは、主務として活動していたセナが、最後には伝説の、そして、本当の「アイシールド21」として、1人のアメリカンフットボーラーとして成長していく物語に感動した。 この作品は、人生で一回は読むべき作品だと思えました。

    0
    投稿日: 2022.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ☆完(全37巻) 〜春季東京大会編〜 ・vs恋ヶ浜キューピッド 6-3勝利 ・vs王城ホワイトナイツ 12-68敗北 ・モン太加入 ・vs族学カメレオンズ 46-28勝利 〜アメリカ合宿編〜 ・vs太陽スフィンクス 20-20引き分け ・パンサーとの出会い ・vsNASAエイリアンズ 32-33敗北 ・デスマーチ ・瀧加入 〜秋季東京大会編編〜 ・vs網乃サイボーグス 38-8勝利 ・vs夕陽ガッツ 42-0勝利 ・vs独播スコーピオンズ 42-0勝利 ・筧、深町と戦う ・vs巨深ポセイドンズ 18-17勝利 ・ムサシ加入 ・vs西武ワイルドガンマンズ 42-44敗北 ・キッド、鉄馬、リクに敗れる ・3位決定戦 ・vs盤戸スパイダーズ 24-23勝利 〜関東大会編〜 ・vs神竜寺ナーガ 36-35勝利 ・一休、阿含との戦い ・vs王城ホワイトナイツ 42-40勝利 ・進、桜庭との戦い ・vs白秋ダイナソーズ 43-42勝利 ・蛾王、マルコとの戦い 〜クリスマスボウル編〜 ・鷹、大和との戦い ・vs帝国アレキサンダーズ 45-44勝利 〜ユースW杯編〜 ・vsロシア 34-20勝利 ・vsミリタリア 77-0勝利 ・vsドイツ 34-24勝利 ・五芒星との戦い ・vsアメリカ 45-45延長へ ・それぞれの大学へ [総評] キャラ個性的ですきー。 神竜寺ナーガ倒したあたりから強さの基準がデタラメよ

    0
    投稿日: 2022.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    泥門高校1年小早川瀬那。気弱な性格が災いし、幼き頃よりパシリ人生を送ってきた。だかぞのおかげで(?)ズバ抜けた俊足を持つ瀬那は、悪魔のごとき男・ヒル魔によりアメフト部へと引きずり込まれる。 登場人物の能力のインフレがすごい。 キャッチマックスが流行った。

    0
    投稿日: 2022.06.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    世界編全体の感想としては、クリスマスボウル終わったけどパンサーとのことあるし、最後に試合させておくか〜感。とはいえ、上手いこと世界編まとまってる思う。 延長は恐らく日本が負けたんだろうなぁ、と。(パンサーがプロ入りしてるのに、クリフォード、ドン、タタンカやセナ、ヒル魔、阿含などMVP取れそうな奴らが全員大学進学してるところを見ると…)けど、ハッキリとは結末を書いてないからあとは読者が考察して判断してね方式は、アイシールド21では良い終わらせ方だと思った。 最後走り抜けた感じは否めないけど、1巻の気弱なセナからだいぶ成長して感無量。 たぶんアイシファンみんな思ってると思うけど、大学編が!!読みたい!!!!

    1
    投稿日: 2022.02.09
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    [心にふれた一文] ...ないもんねだりしてるほどヒマじゃねぇ あるもんで最強の闘い方探ってくんだよ 一生な [心にふれた理由] スポーツやっていたことがあるなら誰しも一度は人の能力や才能に嫉妬を抱いたこともあると思う。そんなときに前向きになれる言葉だから。 ▼配架・貸出状況 https://opac.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00455745

    0
    投稿日: 2020.11.17
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    終盤はもう作者2人とも気力尽きかけなのがみえみえで、残念。あと今の意識で読むと、ギャグのナチュラルな差別がかなりキツイです。

    0
    投稿日: 2018.07.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    終わってしまった……最後は駆け足だったなぁとも思うけど、本当に楽しかった! アメリカ戦も、なんだかんだで食らいついて大盛り上がり(延長は負けたんだろな) 二年後の皆の姿が感慨深い。そこに三兄弟いなかったのが悲しいけど……いたっけ?(バヘルズか?十文字と番場は?!顔は出てるけど、一休と語ってるってことは最京大??) まもり姉さん大好きです。頭いいなぁ。 いやー楽しませていただきました!

    1
    投稿日: 2017.11.29
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    1~37巻まで一気読みしたので、こちらに感想をまとめます。 大変面白かったです。こんなに読んでいて胸が熱くなる作品は、滅多にありません。 主人公陣の泥門デビルバッツはもちろん、王城ホワイトナイツ、西部ワイルドガンマンズ、巨深ポセイドン、神龍寺ナーガ、帝黒アレキサンダーズなどなど、どのチームもとても個性的ですごく好き。スポーツ漫画だからというのもあるのでしょうけど、嫌いになれるような『悪役』というものがそもそもいない。それぞれがそれぞれに必死で、パッと見には完璧に見えても悩みや弱点があって、本当は自信なんかなくても『自分が最強だ』と言い切り、自分の才能の限界を知りながらも諦められずに頂点目指して戦い続ける…。――勝負の世界! 汗と泥と涙と、そして勝利と栄光の世界。なんて眩い、熱く輝く世界なんでしょう。 私はこの漫画のあらゆる『漫画的』な部分が大好きです。「どう考えたって勝てる訳がない!」と思わされるような大袈裟な演出と、その予想を覆して大逆転勝利をする無茶な展開には毎度のことなのにまんまとすごくワクワクして「すげー! かっけー!!」と熱狂してしまいますし、現実には絶対いそうにないような個性溢れすぎてるキャラクターも面白くて本当に大好きです。絵がまた良い! もちろん普通に受け入れましたが、例えばあの鋭すぎるヒル魔と丸すぎる栗田が同じコマにいるのって、よく考えるとすごくないですか。小結って身長何cmなんでしょう? 高校生なのに、1mもなさそうですよね? 他にもいろいろありますが、こういう無理のあるデザインが惜しげもなく使われているところも素晴らしいし、見ているだけで楽しくなってくるような、活き活きとした表情や動きの表現もすごく良い。表紙や目次などの、たくさんのキャラクターの集まっている絵がまた、「絵を描くのが楽しくてたまらない!」という気持ちが伝わってくるような圧倒的な魅力があると思います。それから、女の子がすごくかわいいのもとても良いです。 どのチームもいちいち大好きだっただけに、主人公たちが大学生や社会人となって別々のチームに分かれる最後にはなにか物悲しくなりましたが、それもまた、「どこまでも戦い続ける」というテーマがきちんと貫かれていて良かったと思います。 全部読めて、満足しました。面白かった!!

    0
    投稿日: 2015.11.23
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    終わる前にジャンプ読まなくなってしまったので単行本で改めて。個人的に好きなヒカルの碁にも重なる感じや絵の力もあって、読んでいて爽快!

    0
    投稿日: 2014.09.27
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    大好き。 最初からわくわくさせられっぱなしだった。「馬鹿にされていた主人公が成長して周りを驚かす」的なストーリーが私好みすぎて、セナが俊足で敵を追い越す瞬間はかなりの爽快感があった。セナがアイシールドの名じゃなく小早川瀬那として登場するシーンは忘れられない。それぞれの高校ごとに強い個性があって見ていて飽きない。みんな頑張ってる感がひしひし伝わってきて誰が負けても心が痛んだ。スポーツ嫌いな私がこんなにハマるなんて…。 帝黒戦以降は確かに失速気味で世界戦なんかは蛇足だったかもしれない。でもあの今まで戦ってきた強敵揃いのオールスターなメンバーは頼もしすぎる。 久しぶりに読み返して再燃したから全巻購入検討中。

    0
    投稿日: 2014.09.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻です。 細かいところはまた読み返すときに書いていきますが、一巻にも記載したとおり悪いところがないんじゃないかなーと思います。 まもり姉ちゃんとヒルマ、セナとすずなもいいですね! アメフトを通して、ちょこっとだけ恋愛要素があるのもなかなか。ちょこっとなのが味噌ですけど。 個人的には、ワイルドガンマンズが好きでした。 読んでてわくわくするマンガでしたので、読めて満足です。

    1
    投稿日: 2014.08.12
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    絵の上手さ、かっこよさはよかったけど、最後の蛇足感が…。 スポーツ漫画なんて、どれもご都合主義だよ。といえばそれまでだか、なんつうかそれでも、どっちが勝つのー?みたいなハラハラ感がアイシールド21にはなかつたかなー。 主人公チームが、つうか、セナが最強になりすぎたわ…。 でも、雪光とか努力選手が光ってたり、セナの覚悟決めるシーンとかやっぱかっこよかった。

    0
    投稿日: 2014.01.06
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    なかなか面白いアメフトマンガです。マンガならではの分かりやすさがあるとおもいますよ。神龍寺戦や王城戦は秀逸でした。 金剛阿含はストロングセーフティ、十文字はアウトサイドラインバッカーかな、と。サックの山を築いて欲しい。あと主将も十文字でしょう。 と、そのぐらいストーリーに入り込める内容だとおもいますよ。

    0
    投稿日: 2013.11.18
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    少年ジャンプで連載してたアメフト漫画。 部員数も全然足りずにスタートしながらも どんどん強くなりながら頂点を目指す 王道スポーツ物ですね。 すごく熱い試合ばかりで とても面白かった!!

    0
    投稿日: 2012.08.15
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    うんうん、さわやか かつ 前向きで 気持ちの良いラストでシタ。   そして驚くことに こんだけ長いお話を楽しく読破したにも関わらず いまだにアメフトのルールがよく把握できてないワタクシに乾杯。

    1
    投稿日: 2012.02.15
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    最後結構飛ばしました。 打ち切りになったようで結局ヒル魔のお父さんとか顔分かんないですよね^^; セナはパンサーにはー…負けた感じでしたが。対ヒル魔はどうなったのでしょうか

    0
    投稿日: 2011.07.30
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    やっぱりヒルマが活躍しないとですな。セナもだけど。 いろいろ詰まった濃い最後の1冊です。いろんなキャラの活躍が詰まってるよ。試合が終わって、そのあとまで描かれているのがうれしい。まもりちゃんはずっとヒルマと一緒らしいし。

    0
    投稿日: 2011.02.27
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    最終回。今まで高校の舞台で戦ってきたライバル同士が、力を合わせて試合に臨みながら和解し、世界を穫りにいく話。

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    投稿日: 2011.02.25
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    「・・ないもんねだりしてるほどヒマじゃねぇ。 あるもんで最強の戦い方探ってくんだよ。 一生な。」 もし、テメーに俺並みの身体能力がありゃ・・って言った阿含に対してのヒル魔のセリフを初めとして、 勝てるはずもない相手に何度も躊躇なく立ち向かう峨王の 「頂きへの道を見つけたなら、険しいのか?己に向いているのか?可能なのか?そんなものは関係ない! ただ『登る』!」 ワールドカップに場違いな能力ながらも全力で頑張る葉柱の 「俺にはなんにもねぇ 誰にバカにされようが、どんだけみっともなかろうが、知ったことか・・!」 など名言が多すぎる最終巻!

    0
    投稿日: 2010.11.14
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    全巻にレビューは面倒なので総評★5 世界大会までは引っ張りすぎかとも思ったけど、世界での戦いの後のあの最後のセナの夢への言葉はグッときた。 ここまで丁寧に少年の成長を描ききった少年漫画は最近あまり見ないかと。 大大大好きな漫画でした。

    0
    投稿日: 2010.08.28
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    葉柱が最後にやってくれました…雲水ぶわっ(´;ω;`) 続編があってもいいけど、これでいいとも思う。最後に嘘を現実にしたセナがよかったな~とにかく村田先生の絵半端ないし!!かなりおもしろかった。

    2
    投稿日: 2010.06.03
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    ご都合主義な展開もあったけど、フィクションに徹しまくることで アメフトを面白く描いていたと思う。 完結お疲れ様、楽しかったと言いたい。

    0
    投稿日: 2010.01.20
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    全37巻。最後のUSA編いらんかったよーな気もするけどw見事描き切った感がある。王道、正統派な少年マンガ。ストーリーも、絵も見せ方が上手い…!

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    投稿日: 2010.01.19
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    絶対的な力を持つ(と自分が思っている)相手が、どうしようもなく身近な存在であればあるほど、感じる。 これが諦めなのか、頑張った先の結果なのか、どちらなのか。

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    投稿日: 2009.11.15
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    最終巻。お疲れ様でした アメフトっていう日本で馴染みの薄いスポーツ物を ここまで描き続けた技量と情熱に素直に賛辞を送りたい 試合場面がメインなのに、皆ユニフォーム&ヘルメットで 漫画にするにしては致命傷な状態じゃないかと思われるのですが、 村田さんの描き分け力と稲垣さんの設定力でわりと混乱せず読めたのはすごいことだと思う 最終巻の内容としては全日本勝ってもいいんじゃないのと思うのですが… キャラ全員のゴールはここじゃないってことを描きたかったのかなぁ 最後ヒル魔と栗田と武蔵の進路が別なのは良かったな セナが随分男っぽくなったのも37巻かけた甲斐があった感じ まも姉はショートがいいよ髪形…どうでもいいけど なんにせよ、お疲れ様でした+有難うございました ジャンプ漫画がちゃんと終わるとほっとする…笑

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    投稿日: 2009.10.31
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    37巻完結 あまり盛んじゃないけど焔は大好き 萌えキャラは 筧と赤羽、あとコータローとルイかな みんな所属学校の試合後はあまり出番がなくて…特に筧!! 筧と赤羽の組み合わせが好きな方とはゼヒお友達になりたいですね

    0
    投稿日: 2009.10.25
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    最終巻。ジャンプ誌上ではグダグダだったけど、流してみるとそうでもない。 もちっとオマケページが欲しかったかなぁ

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    投稿日: 2009.10.10
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    最終巻。最終回は偶然にも雑誌で先に読んでしまったので知っていたのですが、思ってたよりも良いラストでした。 包帯男の正体発覚で、雲水だと思い込んでいたので衝撃でした。でも良い意味での予想外展開でしたよ。ラストの巻に来て葉柱に惚れ直すとは思わなかった。 ラストがダレなくて良かったです。

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    投稿日: 2009.10.05