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テツぼん(1)
テツぼん(1)
永松潔、高橋遠州/小学館
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総合評価

8件)
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    急死した父のあとを継いだ二世議員のボンは、道路族なのに実は鉄オタ。ぼんくらに見えて、テツの知識を生かして様々な問題を痛感に解決していく。ジャケ買い正解。面白かった。明日続き買おう!

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    投稿日: 2018.10.12
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    結論から言えば次はない。「鉄」関係の書籍を検索しているときに必ず出てきたこのカラー装丁からは漫画本とは思えず、とても気になっていたことから購入。登場人物、路線名、地名など安直なネーミング。ストーリーも赤字ローカル線の廃止を、鉄ヲタの主人公が持ち前の「鉄」知識で救済・復活するというものが、これでもかと続く。終盤の国交省官僚を鉄道知識で凌駕する場面は面白いが、国会議員として長続きしないと思うのはヒネクレた考えか? コラムの『あずさ2号』に関しても、東京発下りで2号はないのだが、言及されていずチョット不満。

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    投稿日: 2017.09.05
  • もう菓子折の時代じゃない!

    60歳越えてマンガ読んでいます。 このマンガがビックコミックに掲載されていたとあり、久しく喫茶店でマンガを読むことをしてないなぁと思った次第です。そもそも喫茶店へ行くことさえほとんどないしぃ。何でだろ♪何でだろ♪ 政治がこんなふうにスムーズに進むとは思えないけど、損得だけでなく何事もその道のプロ?オタク?に話を聞くことが大事だということを感じました。 汽車ポッポの話では、うるうるときました。

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    投稿日: 2016.01.30
  • 政治家ですね。

    政治家の働き方って、よくわかなかったのですが、ビッグコミックオリジナルで読んでいて、こんな働き方をしているのかと少し分かるような気がしました。漫画だか、主人公が好きなことをしながらタイミングよくいろんな人に助けられて話が進むのは爽快です。それが、私がこの漫画の第1巻から読もうって思ったキッカケです。

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    投稿日: 2015.04.28
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    「汽車ポッポ」はもともと「兵隊さんの汽車」という戦時中に作られた歌で、子供たちが出征する兵士を見送る歌だったんだ。。。

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    投稿日: 2013.02.24
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    鉄道オタクがあくまで主軸。でも,それが役に立つという転がすのが難しそうな構造なのに,面白く仕上がってる。

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    投稿日: 2013.01.21
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    政治と鉄道を絡めて、何でも鉄道で解決しようとする無茶ぶりパターンですが、面白いし、もっともらしいので良し。が、うちは島なので鉄道なんて無いんですよね。

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    投稿日: 2011.04.13
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    目次: 1)二つの顔 2)敗者復活 3)予定外の出来事 4)野性の本能 5)百年間のいがみ合い 6)アンダーグラウンド 7)汽車ポッポ 8)攻守交代 9)遺産 感想: テツちゃんの国会議員がいたら楽しいだろうな・・・ 実際は・・・

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    投稿日: 2010.06.18