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モバイルハウス  三万円で家をつくる
モバイルハウス  三万円で家をつくる
坂口恭平/集英社
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総合評価

22件)
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    ソーラーパネルで生活できる。自動車のバッテリーに充電する。 ガスはガスボンベ。月に3600円分。プロパンと同じくらい。 ZEROPUBLICプロジェクト。

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    投稿日: 2020.07.15
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    「モバイルハウス、自分もいつか絶対作ってやるぞ!」って思った。 著者は無駄に高額な住宅建築費用に疑問を投じ、モバイルハウスを思い付き、それを実現させたのですが、自分は純粋に「費用的に誰でも作れるし楽しそう!」そんな気持ちでした! 夢膨らむアイデア、読んでめっちゃわくわくしてきましたよ!! 2階建ての自分の書斎も夢じゃないんだな~。 モバイルハウスについては自分でもうちょっと研究してみようとい思います。

    0
    投稿日: 2019.06.01
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    多分5分の1くらいの薄さにできる内容です笑 だけど、これこらどうなるかわかるない世の中で (経済的にも災害などの環境面でも自分の健康面でも) ローン組んで借金背負って家買うことに 私が懐疑的なもんなので、 極端ではありますが、 家にはそんなお金かけなくて良いんだよーていう方向性に共感できむした。

    0
    投稿日: 2018.12.12
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    氏を知る人なら言わずもがなだが、主題は「モバイルハウス」でも「三万円」でもない。 住宅や住むことについての価値観、発想の転換を促すモノである。 私も今年、牛小屋を自分で改造して住めるようにしたり、その屋根をくり抜いて薪ストーブ用の煙突を設けたりした。 特に煙突は無理だと思っていたが意外と簡単であった。(まぁ今後それが原因で火事が起こらなければの話だが…) 何事も、案ずるより産むが小野ヤスシである。 横山やすしでも良い。(※ただし秋元康はノーサンキューである) とにかく、自分の手でやってみることに尽きる。 上手くいったときの喜びや達成感はひとしおの筈だ。 もしそれで失敗しても、歯痒くでも楽しい思い出は残る。 それが業者に言い値で頼んだ場合、得られるものは満足感と優越感くらいだろうか(頼んだことがないので判らない) もしそれで仕上がり悪かったり直ぐに不具合が出ようものなら、残るのは歯痒い思い出どろこか怨恨だけのような… 追伸 それでも、ローンを組んで家を買う理由 人間は何らかの奴隷になりたがる生き物である。 ローン地獄になれば、それ以外のあれこれは考えなくて済む。 家族のために自分が犠牲になる。 美談なり…

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    投稿日: 2017.06.24
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    人の住まい方を変えていく実践だと思う。 生きて行くのに必要なだけ動植物の命を頂き、無駄な殺生をしないことと同じように、土地を、空間容積を、欲張って所有しようとしないのも大事なことだと、この本を読むと分かります。 ただ水道とトイレがない家は、自分はまねできません。 残念です。

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    投稿日: 2015.09.27
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    【2015/7/22】 紹介者:米山勝規 レビュー:米山勝規 可動式の家が3万円で作れるなんてっ!? 著者の行動がぶっとんでいて、インパクトのある本。 自分の考えというのは極端な意見を見比べたときにわかってくる部分もある。 今から家を建てたいと考えている方に、ひとつの問題意識を提供してくれる本だと思います。

    1
    投稿日: 2015.08.12
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    この人の本は2冊めだが、確かにこういう考え方ってあるよな、と一部頷きつつ、かといって積極的に賛成はできかねる、という微妙なずれは前の本といっしょ。なんだろうこの中途半端な感じ。 この人の提示しているのはひとつの選択肢なんだろうと思う。確かに、自分で小さい家を駐車場に立てて暮らす、という選択肢はある。が、それを言うならダンボールの路上ハウスに住む選択肢だってある。会社で働きつつダンボールハウスに住んじゃいけない理由はない。でもそういう人があまりいないのは、あまり魅力的ではないとみんなが思うからだろう。 モバイルハウスを作る過程は詳細に出てくるのに、モバイルハウスでの生活があまり出てこないのはどうしてなんだろう。実感として、著者がモバイルハウスに住んでいる、という印象はない。著者の奥さんと娘もモバイルハウスに住んでいるわけではないらしい。作ったところで終わっちゃった感じがする。 「こうすべき」「こうあるべき」みたいな額縁が先行して、その中に書かれるべき絵の部分が伝わってこないのだ。

    1
    投稿日: 2014.11.20
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    車輪を付ければ家にならない!発想からして凄い(鈴木さんの影響があるにせよ)が河川敷で作成してソーラー付きの家を作って駐車場に設置まで確保する件はワクワクする。 小難しい理屈ではなく行動でカネ中心の社会に一石を投じているところは革命家と呼んで差し支えないと思う。

    1
    投稿日: 2014.09.18
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    面白い考え方だった! トレーラーハウス等を思案した事があったけど、 まさか自作するという発想はなかった! 凄い刺激になりました!ありがとうございます。

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    投稿日: 2014.08.11
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    今まで他の著作も読んでいるので、目新しさはないがこの人が発するメッセージは心に響く。 「抗うのは疲れる。泣くのも疲れる。愚痴を言うのは辛い。そうではなく、飄々と、思考し、試し、実践し、それを周りの人々に表明し、伝える。それこそが人間にとっての生活だと思う。

    1
    投稿日: 2014.05.27
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    いつもの坂口さんの本の焼き直しでした。10ページほどで収まる内容をダラダラと書き流してるだけなので、どこかに要約あればそれを見るのが良いだろうと思います

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    投稿日: 2014.04.10
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    タイトルに惹かれて読んでみるも、その内容は「遊び」ではなく、如何に本気で取り組んでいるかが分かる。ただ、安い家を作るのではなく、そこは従来の家に対する問題提起。家は高いと言う思い込みを、改めて考え直させる作品です。

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    投稿日: 2014.03.24
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    「住まい」ということにそもそも定義はないのだ、という言語化と行動の記録。 都市で作る0円ハウスは、都市の幸(ようするにゴミだ)を「自然素材」と考え、それ故にバナキュラーな家が出来るのだ、と。0円じゃなくて、一定材料は購入しつつ、駐車場に置いておけるモバイルハウスを作ってみよう、という話が、原発事故と相まってさらにモバイル度を増していく。この辺は「独立国家のつくりかた」にも詳しいが、ともかく、規制だらけだと思われがちな日本でも、その気になって行動してみると結構自由である、ということだ。根源的な家と、商品としての家という違い。どうせ人生は仮住まいだと。試してみろ、大抵うまくいく、と。むう。

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    投稿日: 2014.03.02
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    文章としては、編集者さんもう少し推敲を重ねてもよいのではと突っ込みしたくなりましたが、 何より、坂口恭平さんの行動力。実践を伴う内容にすごい刺激を受ける。 タイトルにあるキーセンテンス3万円は手軽の代名詞のように本のタイトルに使われるが、 やってみることのハードルを下げるのは自分次第だと感じさせてくれた。 そして、家というものが如何に固定概念の塊であった。

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    投稿日: 2014.01.10
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    車輌付きだから駐車場に住まう「モバイルハウス」トイレ水道は公園利用、冷蔵庫代わりのコンビニ利用、涼みたいなら図書館利用をすすめる「一つ屋根の下の都市生活」市民農園に集団で住まう「モバイルハウスビレッジ計画」など、自身の考えをまとめる命名が秀逸。昨日ラジオで作家、アーティストと紹介されていました。あっているのかな?実践する人のイメージがアーティストになってしまうのでしょうか。

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    投稿日: 2014.01.02
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    映画のノベライズ版とも言うべき一冊。 既にいくつかの著作が出ているので、それらを要約したような感が否めないが、モバイルハウスの集大成の一冊。 土地に対する疑問の取っ掛かりが斬新で、モバイルハウスという解の出し方も斬新。この斬新さは改めて驚き、共感するところだ。

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    投稿日: 2013.12.18
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    0円ハウスの続編。本当に考え方のリニュアルができる。これからの過酷でどうしようもない社会に「法」に抵触せず、みんなで生き延びるためには、そして快適な都市生活のために、考え方は賛同できる。でもやれるか・・というところでは正直躊躇します。

    1
    投稿日: 2013.12.08
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     非常に啓発された。考え方の突拍子なさも、前に読んだ0円ハウスで慣れていたせいか、すんなりと。これはぜひともやってみたいと思い、早速設計を開始・・・。で、いくつかの課題を ①食事関係はどうするか?ここも色んな手があるので発想を共有できればと思う ②既婚、家族もちはどうか?これも手はあるが、なんとも表現しにくい「壁」は存在するので。 ま、こういう現実もあるため、自分の場合はまずは自室で予行演習をすることになりそう。モバイルハウスだけどロフトあり、とか色んなレイアウトが考えられる。これをスケッチしたりLEGOでモデル化したりと、これだけでも楽しい。リアルなシミュレータ?ゲームにもなりそうだし。軽トラの荷台に構築すれば本当の意味でのモバイルハウスにも出来る。そうしたらもう家はいらん?(法規制の問題がこの場合はあるか)

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    投稿日: 2013.10.15
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    「合成の誤謬」という言葉が頭に浮かんだ。  合成の誤謬:   合成の誤謬(ごうせいのごびゅう、fallacy of composition)とは、   ミクロの視点では正しいことでも、それが合成された   マクロ(集計量)の世界では、かならずしも意図しない結果が   生じることを指す経済学の用語。(wikipediaより引用) 全員が本書にみられるような行動を実践した場合, おそらくきっと全体として上手く回らなくなってしまい, 悪い結果を招いてしまいそうな気がします。 こじんまりと実践してしていくぶんには, いいとは思います。 ただ,それを全体に押し広げようとすると, どうなんでしょうね。 でも,面白かったですよ。 納得,共感できるところもありましたし。

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    投稿日: 2013.10.05
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    いいなこれ。 人が生きていくのにそんなに多くのものは要らない、実はお金だって多くなくたっていい。 「里山資本主義」と相通ずる、「里山…」のなに版?“モバイル版”だね! 現行の法律や慣習と闘うでなく、壊すでなく、そういったものの間にポカッと空いたすき間に新しい考え方の苗を植える、そんな感じ。 おもしろいこといろいろ書いてあったナ。

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    投稿日: 2013.09.08
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    http://staygold1979.blog.fc2.com/blog-entry-504.html

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    投稿日: 2013.08.29
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    【メモ】 ○一つ屋根の下の都市生活 ピクセルホテルp143 http://mobile.austria.info/jp/discover-austria/pixel-hotel-1149978.html ○試せば大抵うまくいくp179

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    投稿日: 2013.08.23