
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 演奏を終えた時瀬高校箏曲部に観客からの惜しみない拍手が降り注いだ。自分たちでも最高の演奏ができたと満足げな部員たちは、笑顔で舞台を後にする。それぞれにベストを尽くした総文祭が終了し、期待と不安の入り混じった気持ちで結果発表の時を迎える!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
10投稿日: 2025.12.12
powered by ブクログ最高やね、毎度のことながら。この巻自体、なんとも完結をにおわせる展開だったけど、次に続くようで何より。とはいえ、3年が卒業したらさすがに終わりかな…。続いてもらって全然大歓迎だけど、さて。
0投稿日: 2025.11.26
powered by ブクログとても感極まるお話でよかったですね。表情が豊かで場の緊張感がひしひしと伝わってきました。 仲間や先生、そして家族の絆がより深く結ばれたように思います。次回も楽しみです。
14投稿日: 2025.10.24
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総文祭終了。 どういう結果になるのか、ドキドキしつつ1ページ1ページゆっくり読んでいった。 1.2.3位どの学校も、頑張ってきた姿が浮かぶから、みんな1位と思いたくなるけれど。 愛もお父さんと和解できて、宇月には名津がいてよかった。愛ともわだかまりがなくなって、仲良くはなれなくても、これから進んでいけそうでよかった。 この後、卒業が待ってるのがさみしい。
0投稿日: 2025.10.07
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こんなに自分で最高だったと思えるほど 全力でなにかに打ち込み、それを出し切れるなんて 人生に何度あるだろうか。 それだけで涙が出てくるのに、 ライバルたちの反応や先生の言葉や、 OGのみんなが誉めてくれることも嬉しくて泣ける お父さんから見て愛の笑顔は変わっていなくて、 愛から見た父親はおじいちゃんと同じ様なことを言う。 温かい家族の描写がさりげなくて素敵だ。 点数が同じだったなら、同率1位では駄目なのだろうかと思ってしまう。 来年はもう先輩たちがいない。 いい部活動と人間関係が築けているだけに、寂しいだろうな。 優勝狙いで必死でやってきて、入賞できたことは 嬉しさが無い訳ではなくても悔しい筈だ。 失敗したら「失敗していなければもしかしたら」と思うし 出し切れたら出し切れたで、それでも届かないことが辛い。 色んな思いが詰まっていて読んでいるだけで苦しい。 巴ちゃんは確かに嫌な言動を取ってきたけれど 反省して謝罪するなんてとても勇気があるし偉いと思う。 思わず抱き合う倉田くんと愛に感動したし 代表者2名にふたりを推すみんなも尊過ぎた。
2投稿日: 2025.10.04
