
総合評価
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う~ん 絵本じゃなかった (笑)
実はこの本(童話)を知ったのは韓国ドラマの「雪の女王」だったんですよ~。ソン・ユリとヒョンビンの悲しい恋物語でした。ドラマには表紙も登場しました。(ハングルでしたが。) ストアーで見て「おんなじ表紙じゃん!」なんて変な感心もしましたよ。(当たり前なんですが 笑) 最近ではディズニーの「アナ雪」の元本ですよね。カイも姿は違いますが登場しましたね。 当然初めて読みました。「韓ドラ 雪の女王」「アナ雪」同様「愛」が最大のテーマですね。 ソン・ユリ、ヒョンビンの「雪の女王」は愛を貫きながら悲しい結末でしたが、本作、アナ雪とも「愛」がハッピーエンドを見せて(魅せて?)くれました。 英文は所々の単語を理解するのみで「?」でしたが、お子様の教材に如何かと思います。 色々縁を感じた作品でしたが、訳文を型苦しく感じたのは爺様だけかなぁ~(笑)
2投稿日: 2015.06.10名作
初めて物語を文章で読みました。童話らしい生き生きとした表現で展開が良く、自然や動植物などの描写も素晴らしく、また示唆的で、とても面白かったです。ゲルダの頑張りに、自分までも励まされるようで、読んで幸せな気分になりました。物語の終わり方も素敵ですね。日本語・英語、両方の文章が読めるのも得をした気分でいいです。どちらの文も読んでいて心地よく、堪能できました。
2投稿日: 2014.06.17心に残っているのは幼少の頃に読んだからか?お話の内容か?
心に残っている話。 或る程度の年齢から、幼少期に読んだ童話などを思い出すようになりましたが、 それがまだいろんな事柄を知らない時期に読んだからなのか、お話の内容からなのか気になっていました。 私の読んだものはもう少し子供用に訳されたものだったのでしたが、 はっきりと7つに分けられた舞台からなっていたんですね。 そういえば王子様お姫様がでてきたな、 干タラで手紙を作っていたな、 山賊の女の子がいたな、 最初と最後ははっきりと覚えていましたが、 通り過ぎたお話達はもっと記憶の底に沈んでいました。 大人が読んでも心にひっかかる部分が多い、 不思議なアンデルセンの童話。
3投稿日: 2014.05.17
