
総合評価
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どの話も面白かった
チケット争奪戦の話と、アサトとイワシの話が特に好き。背負い屋に乗る勇気ないなw あと舞台衣装も可愛かった。
0投稿日: 2024.07.01
powered by ブクログ見たことのない建築を修繕するためにどんな人が建てたのか、日記から推測していく…って話すごく好き 法隆寺の修繕をした宮大工の人の本を読んだときに建てた人の意図を理解せずやったものはすぐに分かる、そういうものはあまり長くは保たないという話をしていたのを思い出した 鳥の絵のぐい呑みもハクメイは怯えまくってたけど可愛くて好き
0投稿日: 2024.01.29
powered by ブクログ年に1回のハクミコ新刊。読むのがもったいないと本棚に寝かせて気づいたら半年が経っていました。カーネリアンの舞台のチケットを探す話が好きです。ラストのカーネリアン大好き。
3投稿日: 2023.08.19
powered by ブクログ小人や動物が自然の中にできた街で生活する不思議な世界観の漫画の第11巻。 今巻は樫木先生の服飾センスが光る巻。 コンジュが酒場で独演会をすることになりハクメイたちとともにその準備に追われる84・85話、古着屋の一日を追った89話がとくに良かった。 背景の自然美やプロップの繊細な描線の素晴らしさはもはや論を俟たない。かてて加えて衣装のひとつひとつも細やかで優美、服飾による気分の高揚やファッションによってつながる人々のありようが微笑ましく映った。 また、みんなで何かを作り上げる楽しさの描写が巧みだったのが81・82話。古い年代の家屋を建て直すためにハクメイの大工仲間が勢ぞろいする話だ。 みなで談論風発してそれぞれの工程のアイデアを集め、モノの形ができあがっていくライブ感に、枠の外から眺めているだけの自分もわくわくさせられた。 樫木先生の手にかかればただの飲み会も楽しい読み物になるのだから出色の作家だと思う。 独自の世界観を作ってキャラを動かし、本当にその世界があるかのような臨場感を出せる演出能力を少し分けてほしいくらいだ。
1投稿日: 2023.04.26
powered by ブクログちょうど古民家再生の月光荘を読んだところ その建物ができた時と同じ様に直していく 新しいものに変えるのがいいとは限らない ミコチの締め切り前 ジャダのうろたえ 愛すべき仲間 ウサギ疾走の迫力 あとがき旅先カン違い笑 外の世界へ出られない人に いつか出会いがある事を伝えた
0投稿日: 2023.02.07
powered by ブクログ今回は完全に短編集で最初の話だけ、続き物。 続き物も良いけど短編が贅沢で良いんよな、この人。まぁ、消耗するンだろうけど、コッチの方が良い。 舞台の話と、チケット争奪戦は別の話だけど表裏一体なのね。ぐい呑みの話は一番この作品の性質を表した内容だわな。ますむらひろしみたい。
1投稿日: 2023.02.04
powered by ブクログ今回も詳細な設定盛りだくさん。割とこれまでの話が積み重なってる感じ。いいな〜こんな世界観。 ハクメイたち職人の在り方がかっこいい。 素人と言いながらもこだわりぬいて服を作るミコチもよい。 アニメ版もちゃんと観たいな。
1投稿日: 2023.02.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
漫画喫茶で読みました。 マキナタ建築で試行錯誤、 散髪、 コンジュ会、 カーネリアンの演劇チケット、 ぐい呑み、 古着。 今回も、あとがきまで含めて全部面白い。 そういえばつまらなかった話ってのが記憶にない。 途中までは買ってあるので、もう全部買っちゃおうかな? 法隆寺の五重の塔なんかも木のクセなんかを利用して組んであるから調査から入らないと修繕できないんだよね、って昔何かで読んだ気がする。 宮大工なんかも似たようなものだろう。 ミコチがとにかく可愛い巻。 「ウロウロするね!」とか最高。 結局打楽器やらされてるセンも可愛い。 カーネリアンは最終日のチケットを贈ったんだろうか? ジャダに送られたチケットは指定席っぽいのに、バラバラの場所で購入したチケットなのにハクメイとミコチが並んでるってことは、前数列だけ指定席なんだろうか? あんな最前列なのに違う人が座ってたら、チケット譲っちゃったのカーネリアンにバレバレだよね。 『みなもがかり』は普通に面白そうなので、幕間に演劇の解説が入るのかと思ったら違っていたのが残念。 ぐい呑みは歪み方がページごとに違ってるのが残念。 いや、でも霊的なものだし、わざと違ってる可能性もあるのか? あとがき: 石川県にそんな有名な動物園なんてあったっけ?って思ったら・・・。 石川県金沢市と神奈川県金沢市かぁ。 自分は北陸の方が馴染みが深いので、金沢ロイヤルカレー創は石川県発祥だと思っていた。 石川県金沢市は県庁所在地なのに神奈川県金沢市の方が知名度は高いよね・・・。 名古屋大学は県庁所在地の名称が付けられた旧帝大なのに「めいだい」といえば明治大学の方が有名だよね・・・。 新幹線のチケットは解約できたんだろうか? 特別収録はくみこのいろいろ2: 巻末のリバースフェローズ、ハクメイが乳丸出しやんけ! と思ったけど、コレ、もしかして性別反転されてるんだろうか? (年齢変更は書かれてるけど性別には触れられていない。) そういや『メイドインアビス』の作者は「思春期の男の子は乳首だけ女の子」って言ってたな・・・。
0投稿日: 2023.01.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 慣れた職場を離れ、心機一転「甲羅木組」の新米大工となったハクメイ。これまでと違う環境で、腕を振るえず悩む日々が続きます。一方ミコチも、裁縫の腕を買われて衣装の発注を受ける――が、まさかの大苦戦! ふたりそれぞれが辿り着く、少しだけ新しい境地とは?そしてもちろん遊びも全力なのがこのふたり。仲間と飲んだり、観劇したり、「背負い屋」ウサギに乗ったり。身長9センチメートルのふたりを中心に繰り広げられる、小さくも豊かな世界のお話、第11巻。マングースの古着屋店主・トレモや、オコジョのアサト、トカゲの旋毛丸といった、人気の動物キャラクターたちも多数登場! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
1投稿日: 2023.01.19
powered by ブクログ樫木先生の描く、緻密な描写の一枚絵が好きです。 今まで登場したキャラクターが紛れていたり、小さなユーモアやストーリーがいくつも散りばめられているので、本当に見ていて飽きません。 もちろん、ストーリーも昔から大好きです。 『生活すること』自体を楽しんでいるキャラクターたちを見ていると、心が温まります。 あとがき漫画を見ていると、先生自身が多趣味、好奇心旺盛なようですね。先生同様、新しいことにチャレンジしていく登場人物たちをみて、今年一年頑張ろうと思えました。次巻がもう待ち遠しいです。
1投稿日: 2023.01.18
powered by ブクログ年に一度のお楽しみ。 今年も楽しくて面白くて癒された。 毎回世界が広がって、新しい展開があったり、全然飽きない。 今年もありがとう。
2投稿日: 2023.01.16
powered by ブクログトレモさん、いいひと・・・!好きになっちゃう。 あやしいぐい呑みの話、しんみりといい。 あと、けっきょく太鼓やらされてるセン(笑)
1投稿日: 2023.01.14
