
総合評価
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powered by ブクログドラマや映画を見たことはないのですが、話題にはなっていたので読んでみました。とてもツマラナイ。人物描写が浅く、人との繋がりがあまりにも適当すぎて、とりあえず読んでしまったので頑張って読み終えたという感じです。不倫をテーマにしていますが、ドロドロさというかドロドロに見せかけたファンタジーに近い感じで、ドラマにするための好都合小説なのかなと思いました。
0投稿日: 2025.07.17
powered by ブクログ大好きな人が貸してくれた二冊のうちのひとつ。映画とドラマもあるみたいなので復習というか、わたしが頭の中で描いてたシーンが形になってるか見たいから映像でも観てみたい。 とにかく、最初はうわああ恋愛もの!!って感じでドキドキしたりよくない関係だと分かってても、心の中で駄目だと思って続ける恋愛も大人にしかできなくて新鮮なドキドキが味わえてたけど復讐劇が怖い。ねこちゃん巻き込まれた時、ねこちゃん大好きなわたしにとって辛かった。何かしらの形では帰ってくるよね。言葉とか人間の表情が頭の中に浮かびやすくて読みやすかった。一本の映画見た感じ、分かりやすかった。
0投稿日: 2024.11.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『ひかる君へ』の大石静さんの作品。 だいぶ前にNHKドラマでやっていた記憶がありましたが、内容もラストも全然覚えてなかったので手にとりました。 ラストの行の手紙に涙が溢れました。 るいはこれからも毅然と誇り高く颯爽と生きていくのだと思います!
0投稿日: 2024.10.29
powered by ブクログ初めての大石静作品。とても読みやすかった。 中堅出版社の専務・るいと金融庁キャリアの行のドロドロ劇と資産家の娘で妻の万理江の復讐がすごい。 セカンドバージン、なるほどね。 「ファーストバージンを失うのは誰にでも普通に訪れることよ。でもセカンドバージンに陥った女が、そこを突破するのは簡単じゃないの。17歳も年下のあなたを相手に、そんな冒険はしたくないの。」
0投稿日: 2024.02.07
powered by ブクログ元々小説ではないと思うので仕方ないが、基本的にすべての描写がサッパリとしている。文学として楽しむものではない。
0投稿日: 2023.04.10
powered by ブクログ長谷川博己様の信者なのでどれどれと思って読んでみました。 不純な動機です。 想像していた話は一瞬で終わって あとは寝取られ妻のトンデモぶり(しかも突き抜けてはない)と年上女子に翻弄される年下男子のトンデモ行動とトンデモ展開にびっくりしている間に終わってしまった。 私ビジネス小説、いやハードボイルド小説買ったっけ? いいえ、不倫の小説を買ったはずよね。 などと自問自答してしまいました。トンデモ展開がすごすぎて「お、おう…」となってしまった。 ただ、ドラマのキャストはドンピシャにはまってるんだな~という感想です。 キャストに敬意を表するとしたら☆2つだけど中身的には☆1つ(笑えるくらい)でした。 なんだったんだこれ…。
1投稿日: 2022.06.06
powered by ブクログ行がるいに惹かれた理由が正直よく分からなかった。そこのもやもやをすっ飛ばせば、かなり御都合主義な展開はありつつも、テンポもよく、特に万里江の心の移り変わりなどはよく書けていると思う。
0投稿日: 2022.05.28
powered by ブクログ恋愛小説を読むと男と女の間には暗くて深い河があると思ってしまう。 って、ストーリーのせいじゃなくて、男性作家さんの描く女性は、どんなに名作と言われていても、いやむしろ、言われていればいるほど、作り物くさいのだ。 この小説のストーリー自体は、こんなこと起こるんかいなってレベルだけど、主要登場人物女性3人(3人目は息子さんの彼女ね、文壇の大先生というのもありだけど)の心情は、あぁ、わかるって気がするのだ。 どんなに追い込まれても生きようとする、なんとか自分を支えながら心を揺らす、女たちの物語、かな。
0投稿日: 2021.08.28
powered by ブクログうーーーーん。 45歳女性と28歳既婚男性の不倫物。 若いエリート男性に強く言い寄られるというなんとも羨ましい設定にスルスルとハマってあっという間に読み進んだけど、思ったよりいまいちだった。 捻りが足りないと思う。 奥さんの思い通りに進みすぎて、逆転勝利することも無く、奥さん起業して、大当たりして大勝利。 不倫男はあっという間に転落人生で、呆気なく死。 うーーーーん。 テレビドラマからの小説化だとしょうがないのかな。 ドラマが話題だっただけに、ガッカリ感が。。。
5投稿日: 2021.04.15
powered by ブクログ万理江は私が最も苦手とする自己中心的でどこまでも嫌な女ですが、この小説には無くてはならない存在になっています。 彼女の存在がある事でこの小説が面白くなっていると思いました。 ただ、るいと行の関係については何となく浅い、物足りない感じが残ります。 17歳も年齢差がある男女で、家族や仕事を犠牲にしてまで、 なぜお互いにそこまで惹かれあうのかが説明不足の様な気がします。 そして背景だけがどんどんドラマチックになって行き、 読後感は物足りない感じで終わってしまいました。
0投稿日: 2021.01.25
powered by ブクログ中堅出版社の女性役員と金融庁キャリアとの不倫を軸に、様々な人を巻き込んで進む物語。 ドラマのような展開だなと思ったけど、実際になっていたんですね。 禁断の愛に身を任せ堕ちていく2人。 不倫の2人にスポットを当てるかたちで悲劇的に進んでいるけど、された側からしたらたまったものではないですね。 読む人の価値観で見え方が変わる作品だと思いました。 ラスト、女性の強さを感じました。 自分的には終盤の万理江はカッコよく映り。 るいには一切共感出来なかった。
4投稿日: 2020.10.04
powered by ブクログそういえばテレビとかでやってて、見そびれたんだと思い、図書館で見つけて借りてみた。女は強い。私とは違う世界の話。ダークサイドな結末にもピンとこなかった。
1投稿日: 2017.06.02
powered by ブクログ確かドラマになっていたので読んでみたけど、自分には合いませんでした。 いろんな意味で中途半端なのかな。
1投稿日: 2016.05.29
powered by ブクログ主人公2人の熱愛がメインなのに、2人が恋に落ちるまでの感情描写が少なすぎて薄っぺらく感じてしまった。まりえが物語の良いスパイスになっていたかも。行の失踪からシンガポールでもできごとも貴っすぎて...
1投稿日: 2016.02.20
powered by ブクログ現実ではここでこうならない、という場面が”縁”という名のもとに、するすると上手く進行していく。死のような快楽を経験したい男女、年齢問わず認められたい願望、見下している人を成功して見返したい願望、人間誰しもが、それぞれ奥底で隠し持っているかもしれない、唯一自分になくて欲しいもの、そういうものがするすると実現されていく。小気味良い物語で面白かった。
1投稿日: 2016.01.23
powered by ブクログテレビドラマの脚本をそのまま小説にしたんだろうな。文字より映像優先の内容。だから文字にすると陳腐に見える。 出版社の専務でバリバリのキャリアウーマンと若き東大卒のエリート官僚が主人公の不倫ドラマ。女が45歳で男が28歳の美男美女。女はバツイチでニートの息子が26歳。息子は41歳の彼女がいる。男の妻は大金持ち。テレビドラマでは、深田恭子が演じていたようだが、読んでいてまさに深田恭子がしゃべっているのが頭に浮かんできた。バカ嫁かと思いきや最後には独立して女社長となり会社経営。出版社の社長はゲイ。 設定が極端すぎて非現実的で別世界の話にしか思えない。話の展開がまさにドラマティックであり、都合の良いように流れて行く。 NHKのドラマ自体は見ていないがその後映画化もされた。大石静ってテレビドラマの脚本家としては優秀なんだろうけれど、これを小説で読ませるには無理があるんじゃない。時間があればHuluで見てみようかな?
1投稿日: 2015.06.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドラマが話題になってたので(見てないけど…)借りてみた。小説というより台本に少し肉付けしただけみたいな本。最後の展開もなぜああする必要があったのかと思う。マリエが深田恭子はピッタリすぎる。不倫ものにしてはあんまりドロドロもしてないし。ただレタスだけは可愛い。2012/614
1投稿日: 2015.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドラマみたい。ちょっと展開早いし浅い。行がるいに惹かれていく過程をもう少し丁寧に書いてほしかった。女性が書いた女性だなあ、という印象。猫のレタス君はかわいいね。
1投稿日: 2015.02.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
中堅出版社の辛辣専務・るいは十七歳年下の金融庁キャリア・行と出会う。彼に興味をもったるいは著書を出版し大ヒットさせ、時代の寵児にする。行には資産家の娘で子作りにしか興味のない妻・万理江がいるが、るいと行は年齢差を超え、お互いを激しく求め合うようになる。けれど万理江の思いがけぬ反撃に遭い、二人は苛烈な運命に堕ちてゆく(裏表紙より) ーーーーーーーーーーーーーーーー 最初ドラマにはまった。 たまたま仕事に行く前に時間があったので、図書館で本でも借りようと思い、立ち寄ったら文庫本コーナーにこの本があった。 読んでみたら、NHKのドラマと全く同じストーリーだった。一瞬、ドラマの脚本から原作本に作られたのか???と思ったのだが、最後に『この作品は書き下ろしです』という文字が見て取れた。 ドラマを見ていたので、次に来る事件やトラブルは知ってはいたのだけれど知っていてもとても楽しめた。 女の子と付き合った経験はあるけれど、女の人を心から好きになったのは初めてなのです。と言った鈴木行の素直な告白や、直球の問いかけ等、好ましい男だ。こういう人大好きだし、これが長谷川博己が演じてたからそりゃぁもぅ、肩入れしたくなる物語ですな。 最後にシンガポールで殺されてしまった理由や、何故るいの元を去ったか等の謎が解ける物がすっきりと、また、うるうるとさせてくれた。
1投稿日: 2015.01.12
powered by ブクログ登場人物が飛び抜け過ぎてて、うまく感情移入出来なかった。キャラ濃すぎ。 行も、金融業界を動かすエリートなのか、浅はかで自信過剰な人なのか、紙一重な感じで残念。素敵〜♥️って憧れたかったわ。 シンガポールの夜はドラマチックで良かったのに。 その後奥さんに突然離婚を切り出すなんてアホな事を…… しかも奥さんにGPS持たされたのに、浮気相手のうちの玄関先(しかも隣の家の玄関先)でイチャイチャして挙げ句の果てに泊まるとか、本当にバラすためと言わんばかり…… でも浮気中は相手の事に夢中になって、イロイロ頭が回らなくなるものなのかもしれない。かな? なぜ、17歳年上の女性にはまったのか、行からの心情を読みたかったけど、そこは妄想力でカバーしよう。
1投稿日: 2014.12.15
powered by ブクログ以前ドラマをみたことがありますが、ドラマ同様、原作本もまあまあ、楽しめて読めました。 読みやすかったです。
1投稿日: 2014.07.03
powered by ブクログえー・・・期待はずれでした。 なんかね、行にがっかり。 ほんと、がっかり。 浅い。ちょっと浅すぎません? 想いが。 ドラマや映画が どうだったのか観てないのでわかりませんが少なくとも原作は私にとって期待ハズレでした。 サクサク読めてよかったのですが、失望しました。 それとも私が、夢見る夢子なのかしら・・・
1投稿日: 2014.06.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一気に読めました。恋愛物だと思って手に取りましたが、期待とは違いました。不倫相手が隣に引っ越してきたり、行が殺されてしまう場面は、やっぱりフィクションだと思った。そんな中、行がるいに出そうと思った手紙は、うまく謎解きができていたが、そんな風に思われているるいは、幸せだと思った。うまく説明できないけど、妻をもっと愛そうと思った。
1投稿日: 2014.05.23
powered by ブクログ優れた俳優の演技があってこその脚本。小説として読むにはあまりに表現が希薄過ぎる。ストーリー展開も無理矢理+定番で読んでいて照れてしまうくらい。
1投稿日: 2014.05.05
powered by ブクログNHKでドラマかもされた大石静さんの作品『セカンド・バージン』を読んだ。残念ながらドラマも見ていないのだが、本を読んだ感想としては、男があまりにも弱々しい設定になっているのがなんだか哀しすぎて楽しめなかった。もちろん昨今の女性の活躍は大歓迎ですが、あまりにナイーブな男性ばかりが登場するのが、小説にのめり込めなかった理由でしょうか。あまりに事件が次々と起こるのも韓国ドラマのようで好みに反したのかもしれない。まあ軽く読める小説ではありました。
1投稿日: 2014.02.23
powered by ブクログタイトルほどの刺激はありません。 ビーカーの上澄み液を薄ーくすくったようなお話し。 小説の醍醐味が味わえない。
1投稿日: 2014.02.02
powered by ブクログキャリアウーマンの主人公が息子と同世代の男性に恋をする。 私は万理江の方に面白みを感じた。 NHKでドラマ化されたが見なかったな。
1投稿日: 2013.11.28
powered by ブクログ愛情と憎悪。表裏一体として、よく小説に登場する。この本もそうだ。 そこに没入と諦観が交錯し、男と女の関係を浮き彫りにする。 とにかく、登場人物の性格は極端だ。でも、誰にでもどこかしらで持っているものだろう。そこを際立てて表現しているので、印象深い。 基本的に女性目線だ。男の私には理解できない点もあった。 でも、この本を読んだら、平和に家庭を維持できていることの不思議さを感じた。
1投稿日: 2013.11.25
powered by ブクログNHKでやっていたドラマが 話題になってたから読みました。 うーん映像ならいいのかもしれないけど小説としてはどうなの? 主人公の心の機微が伝わらない。 男が基本的にしょうもない。ま、最後にちょっと救われるけども。 逞しい万里江にも感情移入しづらい。 それもこれも書き手側の表現じゃないかしら。 とちょっと辛辣な評価で。
1投稿日: 2013.11.02
powered by ブクログテレビドラマで話題となり、興味を持っていたので原作を。 期待していたほどエロティックな描写はなく、主人公るいにも相手役・行にも魅力を感じられませんでした。 るいは「出版界の鉄の女」などと呼ばれていながら、周りに流されてばかりいる……。 行も何事にもいい加減で妻にも向き合わず、るいと出会ったのがチャンスとばかりに離婚を言い出したのも卑怯だと思いました。 万里江のワガママと嫉妬からくる陰湿な嫌がらせのおかげで面白く読めたという印象。 ラストは行がひたすら気の毒で、万里江には最後まで共感はできなかったけれど「頑張ったね」とその後を期待したくなりました。 るいはまあ、これからも1人でも生きていけるんでしょうね……。
1投稿日: 2013.06.27
powered by ブクログ年を重ねた時にこうような小説を読むと、 もう一度、胸がドキドキ、ワクワクするようなときめきを 求めたいと思ってしまう。それが小説のいい所だと思う。 《文中より》 「交渉事は断られた時からスタートだって思ってますので、 またご連絡します」 「そういうの顰蹙(ひんしゅく)買いませんか? 何度も言いましたように、僕は本を出すつもりはありませんので」 「わたし、顰蹙はお金を出してでも買う主義なんです」 「 ・・・・・・・・・ 」 「だから諦めません」 これまで動揺を見せなかった行が、るいの言葉に目を丸くした。 その表情が少年のように透明で、るいは思わずふっと微笑んでいた。 その瞬間が、るいの年甲斐もない恋の始まりだったのかもしれない。 レストストランを出ると、行がもう一度聞いた。 「やっぱり知りたいです。中村さんの欲しいもの・・・ 」 「プレゼントはいりません」 「でもしたいんです、プレゼント。しつこいんです、 思ったことはやりとげないと気がすまないっていうか・・・」 「私の欲しいもの ・・・・ それはね ・・・・・ 」 るいは行を見つめて静かに言った。 「死のような快楽」 「 ・・・・・・ 」 「だからあなたには無理だと言ったでしょう?」
1投稿日: 2013.06.12
powered by ブクログ軽いなぁ。内容は、男女の熱い恋愛なはずなのに、人物描写がなさすぎて、何も伝わってこない。物語のあらすじを淡々と読むだけの感じ。
1投稿日: 2013.03.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
キャリアウーマンな40代女性と有能な17歳年下の男性との純愛。 多少強引なストーリー展開で力強く話が進んでいくのだけれど、そのままの勢いで残念な結末に持っていかざる得なかったかのか・・・。 二人が惹かれあうまでも短く、二人で過ごす時間も短い。それでもお互いがお互いを必要とするような恋愛というのも出来過ぎている気がする。一体どこに惹かれたのだろう。 可愛いだけで何もわかってない頭の悪い子と見られる万里江の自己中心的なもの考え方やしたたかさの描き方は上手いなと思いました。 ドラマが人気があったようで・・・キャストを見るとぴったりだなと思います。ドラマのための小説なのか?それなら後半の現実離れしたやたらドラマティックな感じが納得できます。
1投稿日: 2013.03.06
powered by ブクログドラマできちんと見なかったので読んでみた。話しはスピーディにすぐ読める。最後は涙も出たが、よくよく考えると粗っぽいとこも目立つ。特に行の気持ちがつかめなかった。何にも本気じゃなさそうで…。最後はなぜあんな突拍子もない事件に巻き込まれるのか、死ななきゃならないのか、ちょっと分からない。でも泣けた。
1投稿日: 2013.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドラマの後半部分を見忘れたので読んでみたが、後半の展開が突飛というか現実離れしていて何だか笑ってしまった。 万里江の性格には賛否両論あるだろうが、この人が一番この物語で成長していったことは間違いない。 女の豹変は一味違った怖さがあるなぁ。
1投稿日: 2013.01.17
powered by ブクログ強く逞しい女性が年下の男に恋をする。男には妻がいるが、どうしても好きになれずに、人生の歯車をくるわせながら人生を歩む。 妥協で恋愛とかしても、一時的な気分の高揚に酔うだけで、その代償に相手を傷つけるだけのような気がしてならない。
0投稿日: 2012.09.25
powered by ブクログ出版界の鉄の女と呼ばれ、新海社の専務として仕事に生きるるい。 19歳の時に妊娠して学生結婚したもののすぐに夫と別れ、それ以来20年、男性とは付き合ってこなかった。それなのに突然恋に落ちたのは17歳も年下の起業家、行だった。 諦めよう、いや突き進もう、とコロコロ変わり過ぎる決意にちょっとイライラしたが、要所要所で出てくる息子の恋人愛子や行の妻万理江の働きがなかなかおもしろくて良かった。その万理江も最初はこんな絵にかいたようなバカ妻を出してくるとは…と思ったものの、次第に方向転換してきたので読み応えがあった。 終盤はちょっと突飛な展開に思えてしまいやや残念な感。
0投稿日: 2012.09.05
powered by ブクログ↓を読んで頂けたら嬉しいです。 http://ameblo.jp/yomuyomunovels/theme2-10048244205.html
0投稿日: 2012.08.13
powered by ブクログ色々と話題になってたから前から読みたかった1冊。 やったけど、、、。 うーん(ー_ー)って感じかなぁ。 色々、都合良すぎやし、、、。 ってか、アタシはるいみたいな女が前から嫌いやった( ´艸`) 実際、るいみたいな女の方が万里江みたいな女よりも性質が悪いもの。
0投稿日: 2012.07.16
powered by ブクログドラマの脚本を担当した大石さんが書いた小説版。でもこれは小説というより台本です。 映像化されたものなら、人物の心情は役者の演技で分かるし、風景の描写も一切いらない。 けれども、本でそれをやってしまうと、ただの「粗筋」になってしまう。 ドラマを前に観ていたので、「あ~こんなシーンあったなぁ~」と思い出しただけ。 ストーリーは面白かっただけに、残念。 別の作家が書き起こしたら、もっと面白いものに仕上がっただろうね。
0投稿日: 2012.06.13
powered by ブクログ分かりやすさとテンポの良さで一気読み。本人達は純愛でもやっぱり不倫の結末は悲しい。それでも女は強いなぁ。
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログドラマや映画の原作、官僚から実業家へ転身して生き抜く、それにしても何も出来なかったお嬢様の変身、女性の一面かも。
0投稿日: 2012.05.26
powered by ブクログ愛に年齢は関係ない。正にこの言葉が合う作品だった。 最近万里江のような人と会い、不快な思いをしたので、万里江は最後まで嫌だった(-.-)
0投稿日: 2012.04.07
powered by ブクログ2時間で読了…できるくらい、ちょっと残念。というのは、著者が脚本家らしく、登場人物の心理描写とか完全にスルーされていたから。本を読んだというよりは、ずーっと、ドラマのあらすじだけ目で追っていた感じ。内容は面白かっただけに残念。別の物書きさんが書いたら、全然違った物語に生まれ変わりそう。
0投稿日: 2012.03.19
powered by ブクログ話題になっていた頃に買って本棚の肥やしになっていたのを引き出し、一日で読了。 読みやすくはあったけど最後の展開は現実離れしすぎかと… まぁ行さんがそんなとんとんと離婚に向かって行ったりするのも よくある不倫話からはちよっとかけ離れていたので?と思う場面が多々あり。
0投稿日: 2012.03.04
powered by ブクログこれは…。こんな稚拙な小説、あるんでしょうか。 テレビに番組にはまり、テレビで描ききれなかった、主人公がお互いにそんなに惹かれた心理とかを補ってほしくて購入しました。 が!まったくテレビの脚本(まぁ脚本家なので仕方ないのかな)。 お互いのセリフで場面が進行されていて、心理や背景、場面の描写はほとんどなし。 テレビのほうが俳優さんの映像があるので、想像しやすいくらい。 非常に残念な本でした。 素人が書いた小説みたいで、残念の一言です。
0投稿日: 2012.02.29
powered by ブクログ話題になったNHK放映ではさっぱり興味が無かったが、図書館にてたまたま発見できたため、借りてみた。けどやはり頭の中は鈴木京香だ。 るいと行がどんな風に恋に落ちていくのか想像がつかなかったが、結局はもともと好みだったということか?本を執筆してくれた、出版してくれたというのは切っ掛けだろうか。 シンガポールでの偶然の再会や変質狂的な妻といったベタな展開ではあるが、結局るいはどうなったのか。何かをとりもどしたのか?セカンドバージンを乗り越えたのか?一気に読んだので、肝心な部分が響いてこなかった気がする。
0投稿日: 2012.02.26
powered by ブクログすごくおもしろかったー! ドラマを観ていなかったので、ラストは衝撃でした。 最後のフレーズ、「男は滅び、女は栄える」この言葉が印象に残りました。 たしかにここにでてくる女性はみんな強い。 この主人公は45歳です。ほうほう、私もまだまだ頑張れそうだわ(*´∇`*)
0投稿日: 2012.02.23
powered by ブクログドラマを見ていないので、何とも言えないけど このまんま映像化できる作りでした。 タイトルからは、もっとやらし~感じなのかなぁと 思ったけど、意外に骨太の女性が出てきて タイトルの意味するものがはたして必要だったのかしら? 軽く読めたけど、それだけ、な感じ。
0投稿日: 2012.02.23
powered by ブクログ流行っていたので読んでみた。映像で見た方が全然良いかな。実際まだ見てないけど、鈴木京香のるいは合ってるかも。
0投稿日: 2012.02.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
話題になっていたので買い。 読んでみたらそこまで官能的な描写がなく少し物足りなさを感じだったが出版社と金融庁の在り方が解ってそちらのほうが面白かった! 文庫タイプで読み易い。 溺れていくという感じではないかな。
0投稿日: 2012.02.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
不倫の本、だけど純愛。「不倫」という題材自体がすごく苦手なので、著者作品に対しての評価はできず。機会があれば別の本を読んでみます。
0投稿日: 2012.01.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
キャリアウーマンのるいが17歳年下の行と出会い、恋に落ちる物語。 だが行は既婚者だった…。 最近気になる大石静さん。 どろどろのドラマを書かせたら右に出る人はいないですね。 終わり方はちょっと…、ですが楽しめました。
0投稿日: 2011.12.27
powered by ブクログドラマかなんかで話題になっていたなぁと思い手に取った本。 たしかにドラマを見ているようなストーリー展開だ。終始ドラマ仕立てで、映像が目に浮かぶようである。なかなか面白い。
0投稿日: 2011.12.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
休日、移動中に読む本を持って出るのを忘れたので本屋に寄り、あらすじを読んで購入。脚本家による小説であるがゆえに文章や物語展開の深さが無いためレビューは辛口が多いが、ストーリー展開がテレビ的で非常に読みやすく1日で読み終えてしまった。それくらいハマる。 ベンチャー出版社の専務である45歳のバツイチ子持ちの主人公と17歳年下で28歳の東大出身・金融庁キャリアの男性とひょんなことから恋に落ちる。この男性は資産家の娘でかわいい妻がいる中での不倫。ま、コテコテのドラマ的設定ではあるが面白い。自分が28歳であることも影響したかも。45歳でも鈴木京香なら(テレビドラマのキャスティングが鈴木京香)ありかも。 NHKでドラマ化され話題になったらしいけれども知らなかった。社会学的に考えるならば、団塊ジュニア世代のバリキャリ層の共感を狙った作品。多くの共感や反響を得たのにも納得。 狂おしくも切なく、官能的な大人のラブストーリー。
0投稿日: 2011.12.14
powered by ブクログ再放送でセカンドバージンにはまり、本を読んで見ることに。ドラマと違うところもあり、ドラマでは説明されてないこともわかり。ドラマをじっくり見てたからかサクサク読めた。 2011/12/10読了
0投稿日: 2011.12.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
深く相手を愛し、深く傷ついていく二人がとても痛々しい。 読んでいるのが辛いくらい。けど、どうなるの?と先が気になりドキドキしながらスラスラ読めてしまった。 女の嫉妬や恨みは本当に怖い。 二人の距離が縮まるほど、だんだん不幸になっていく。 とても悲しい結末でした。
0投稿日: 2011.11.23
powered by ブクログ女性は、一つのことに一生懸命になると、他のことが見えなくなる。 そして、女性は、強くて怖い。 ということを教えてくれる話でした。
0投稿日: 2011.11.09
powered by ブクログ話は面白かった。特に不倫相手のお子ちゃま嫁の描写が秀逸。最後の展開はちょっとなあ、という感じだが、全体的には面白かった。さすが大石静だと思う。
0投稿日: 2011.11.02
powered by ブクログTV的! リアリティ無し! そんな話題になるほどのものではないね。 文章にも深みはないし、ストーリーにも偶然性が多すぎるし。 こんなことね〜よ!の連続で、安っぽい。
0投稿日: 2011.10.17
powered by ブクログ17歳年下の元エリート官僚と恋に落ちた出版社の辣腕編集者と、元エリート官僚の妻との三角関係の話。 展開が唐突すぎてついていけなかった。 女は上書き保存のいい例。
0投稿日: 2011.10.10
powered by ブクログ映画を最後まで観なかったので、原作を読んでみた。 行クンってそんなに魅力的だったのかな~ 結局、損をしたのは男(行)で、得をしたのは女(るい、万理江)だったのかも・・・ ’11.10.07読書完了
0投稿日: 2011.10.08
powered by ブクログドラマをチラ見して面白かったのと、サクサク読めそうだったので購入。女は怖いね。でも、奥さんの気持ちもわからなくない。そして終始、行が可哀想過ぎる。きちんと観てないけど、ドラマの方が面白そうだなと思いました。
0投稿日: 2011.09.26
powered by ブクログ設定も登場人物の描写も、そして何よりも本人たちのセリフが『陳腐』の一言に尽きる作品。結構名の知れた作家さんだと思っていたのだが、文章力、表現力に乏しいのは脚本家だから?
0投稿日: 2011.09.24
powered by ブクログドラマを見損ねたので、小説を購入。 帰省の小倉~東京の新幹線の中で、読了。 感想は・・・強そうな女ほど弱く、弱そうな女ほど強い。 そのギャップは間違いなく男より大きい。
0投稿日: 2011.09.21
powered by ブクログこの本の前に読んだ「四つの嘘」がそれなりによかったので大石さん2作目。 平凡なストーリー、「四つの嘘」と同じ表現、メイン3人以外の人々の描写力の弱さ。 期待値が高すぎたのは否めないです、時間を置いて3作目を読んでみます。
0投稿日: 2011.09.15
powered by ブクログ出版社専務、仕事一筋でバリバリのキャリアウーマンと東大出身、金融庁のエリート官僚、官僚辞めてからは証券会社を立ち上げM&Aを繰り返していく敏腕経営者(妻あり)の恋愛小説。 主人公は中村るい45歳。19でこどもを産み、すぐ離婚をしてから仕事一筋。どんなに言い寄られても男を信じられず、心も体も許してこなかったのに…17歳も年下の男性に恋をする。旦那と別れて20年。男を知らず、セカンドバージンに陥った女性が、恋の駆け引きに揺さぶられていく様が描かれている。 女は怖い。そして強い。と思った。
0投稿日: 2011.09.12
powered by ブクログ後輩に勧められて見だしたドラマの原作。 ザックリあらすじを描いてあるだけでスカスカ…。細かい心理描写がないから登場人物の行動が唐突すぎて付いていけない。こういうドロドロものは細かい心理描写がないと…。 るいの魅力も全然表現できてない。かなりガッカリな内容。 ドラマは面白いのでオススメです☆
0投稿日: 2011.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドラマは見ていたので、たまたま古本で見つけて購入。 こんど映画化もされるから、思い出したように。 ドラマ見ているから、内容補完できるけど 先に読んだらあまり面白くないかも。 ドラマの脚本が先で、後から書き下ろしたのかと思った ぐらい。ドラマが強烈だったんだろうけど。 女は強しだけど、行は不幸すぎるよね。。可愛そう。 男性はないがしろにされてます。
0投稿日: 2011.07.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なるほど、と思った恋愛小説は初めてかも。 内容のわりには重すぎないけど、読み出したら止まらないというほどでもない。 --- 中堅出版社の辣腕専務・るいは、十七歳年下の金融庁キャリア・行と出会う。彼に興味をもったるいは著書を出版し大ヒットさせ、時代の寵児にする。行には資産家の娘で子づくりにしか興味のない妻・万理江がいるが、るいと行は年齢差を超え、お互いをは激しく求め合うようになる。けれど万理江の思いがけぬ反撃に遭い、二人は苛烈な運命に落ちていく。
0投稿日: 2011.07.19
powered by ブクログ久しぶりに失敗した本選び・・・・。拙い文、魅力のない話の展開。まあ、色んな事を経験して大きくなると云う事を考慮し、感謝の意味を込めて☆一つ。
0投稿日: 2011.07.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドラマもよかったけど 原作もいい! 万理江の軽さを含めていい! 「死のような快楽」 「顰蹙はお金を出してでも買う主義」 印象的なセリフが多い
0投稿日: 2011.06.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
不倫ってさ、麻薬だよね。 だけどさ、執着っていうものを無くせば強く生きていけるのかな。 妻と不倫相手の女性 この二人がその後、強く生きたのが印象的な本でした。
0投稿日: 2011.05.15
powered by ブクログドラマにハマって読んだ本。 行さんのカッコよさと、鈴木京香の美しさにつられて見てたけど、よくよく考えればただの不倫の本。 今じゃマリエちゃんに感情移入してしまうわ。
0投稿日: 2011.04.20
powered by ブクログ鈴木京香、深田恭子のNHKドラマ版が話題になってたので、どんな話かなーと思って読んでみた。 ドラマ http://www.nhk.or.jp/drama/secondvirgin/ いやー・・・原作は昼ドラ!(苦笑)どろっ・・・どろ! 17歳年下の既婚の男性に溺れてしまうアラフォーデキ女と 何もできない男の妻。 こわ・・・! 原作はいまいちだったけど、あのキャストは確かにばっちりだ。 見てみたい。 女はしたたかで、強い。
0投稿日: 2011.04.11
powered by ブクログ40代キャリアウーマンと 20代エリートの恋 「私みたいなおばさんを好きになってくれてありがとう でも、私にはあなたはまぶしすぎる」 年下だしと悩んでた時 大文豪の女流作家が 「もっと好きに生きなはれ」
0投稿日: 2011.02.28
powered by ブクログNHKで放送された番組の小説。予告を見て興味をもった、が、この本の前に白石一文の本を読んだために内容の重さが翳んでしまった。 若くして結婚離婚した主人公るいは仕事オンリーに生きる美女。 セカンドバージンを45歳までとっておいたことや、へそまであるショーツを穿いているなど、美人のキャリアウーマンに(笑)ありうることなのか、どうも私には疑問だが(苦笑)、話の中では美女ゆえに激しい恋に堕ちることになる。 間違っても自分に与えられることのないシナリオだから、主人公の気持ちに肩入れしたり、反論してみたりしながら”その”世界に浸ることができて楽しかった。 があまりにも結末は凄すぎた。というかそれこそドラマの出来であった。自分の大事な人の不運な最期に立ち会うことになる奇跡はこれこそありえない展開だし。 不倫した彼の奥さんの立ち振舞いはいかにも女らしく、私のキライなタイプ。 でもそういう女性の心の中をみられたことも面白かったには違いないけど、こんな人は自分の周りにいてほしくないなぁ、とつくづく思った(苦笑)。 はっきり言ってどろどろした内容ではあるんだけど、45歳という妙齢でこんな冒険ができるんだ、という可能性を見せてくれたことは大きく評価したいかも(笑)。 軽く読めます。
2投稿日: 2011.02.25
powered by ブクログNHKのドラマになって話題だったので、読みました。 ドラマは観ていないんだけど、小説よりドラマになった方か面白かっただろうなぁ~。 女はやっぱり強い!と再確認しました。
0投稿日: 2011.01.27
powered by ブクログ既にドラマでの鈴木京香さんのイメージがあってこその作品。強く凛々しいキャリアウーマンの『るい』が、知的でまっずぐな『行』に惹かれていく様は、感情移入してしまう。終盤に『行』が去っていく展開は少し強引かな。個人的には、最後に『るい』が『行』からの手紙を読んで、また一人で強く生きて行くと覚悟するシーンに涙。
0投稿日: 2011.01.24
powered by ブクログうーん。。。 一言で言えば、「浅はかな恋愛小説」である。 テレビドラマの影響で手にした本であり、 あまり期待はしていなかったが、、、、。 主人公「るい」を鈴木京香とダブって読み進めていたため、 もう少し、「るい」を凛とした女性として描いてほしかった。 特に、「行」が姿を消して、マリエの実家を訪ねる場面は、 惨めだが、どこか美しさも残る「るい」として描くべきだったのでは。 一方で、マリエの描写は面白い。 少しずつ内面が変わっていく様子が、手に取るように分かる。 おそらく、この世の中の女性の大半が、 彼女のように、実は自立“出来る”女なのではなかろうか。
0投稿日: 2011.01.11
powered by ブクログ昨年の10月から12月までNHKドラマ10で放送された「セカンドバージン」の小説版。 主人公は出版業界では名の知れた辣腕プロデューサー、中村るい。 社長の向井肇とともに出版社「新海社」を立ち上げ軌道に乗せた彼女は、人脈広げのためのパーティーで金融庁のエリート官僚である鈴木行と出会う。 日本の金融市場を改革したいという彼に興味を持ったるいは、彼の著書の出版を目的に彼に近づく。 一方行は資産家の娘である妻の万理江との関係に疑問を持ち、一方で芯のあるるいに惹かれていく…という話。 私はドラマもときどき見ていましたが、内容を正確に把握したのは小説が初めてでした。 目に付くのが文章中に出てくる、るいの行に対する印象を表現する言葉たち。 「目の前で、ランチのビーフシチューを美味しそうに口に運ぶ鈴木行の手元を見つめながら、るいは思った。指の長い男は不実だ・・・・・。」 これで私はぐっとひきこまれましたw 他にも「食いっぷりのいい男には裏表がない」など、異性を見る視点だったり表現の仕方に、ただただ感心させられっぱなしでした。 著者が脚本家という職業がメインという要素もあってか、視覚的にイメージしやすい描写が多く、全体的に読みやすかったです。 ストーリーとしては行とるい、万理江の三角関係と言ってしまえばそれまでなのですが。 主人公るいの、若い行に恋愛感情を抱く自分に戸惑う心情や、万理江の行に対する気持ちの変化など、登場人物一人ひとりの感情の動きがきっちりと描かれていて。 テレビでは役者が演技で表現する部分を、一つひとつ言葉で丁寧に表現されていて抜けがないのは「さすが」の一言。 普段の日常生活では「リスクは避けたい」と思うのが自然ですが。 でもきっと人生において喜びや手ごたえを感じるときは、リスクを背負ってでも手に入れたい、成し遂げたいと思ったことが実現した瞬間で。 そのようなリスクがある中でのチャレンジ心を奮い立たせてくれるような、そんな作品になっています。
2投稿日: 2011.01.10
powered by ブクログ【不自由でも、真実を見つめて生きていこう】 このセリフがとても心に残っている。 すごく激しく、うらやましい位の恋愛。自分の立場とか家庭とかすごく無視している。 そこまでなれる位の相手に巡り会えることはとても幸せだと思うけど、タイミングはあるよね。。 愛子というキャラターがとても魅力的だった。 そして、万里江はちょっと許せないタイプの女性だが、簡単?に成功しちゃうところがちょっとシャクだった。 激しく生き抜くって感じだよね。 ちょっとうらやましいな
0投稿日: 2010.12.23
powered by ブクログ火曜の夜は街から女の姿が消える…とまで評されたNHKの人気ドラマ「セカンドバージン」の小説版。全10話はあったろうドラマが、この薄さ?と思ったら、ドラマの概要を上手にまとめただけのもの。小説で登場人物の心のひだに潜む思いや、もっと深い感情を知ることができるのかと期待したけど、そういうのは全くなし。だからドラマを観た人が、思い出のアルバムを繰るようにページをめくるのが正しい。ドラマだとふわ〜っとした印象が自分の中に残る程度だった。でも文字ってすごい。ドラマよりずうっと強い印象が自分の中に刻み込まれますね。ドラマでは泣かなかったけど、文字で見たら泣けてしまったところあり。ふぅぅ。コウくん。コウくん。コウくーんっ!!
0投稿日: 2010.12.21
powered by ブクログ「私の欲しいもの……それはね……」 るいは行を見つめて静かに言った。 「死のような快楽」 ::::::::::::::::::::::::: 仕事を終えて深夜に帰宅。 缶ビールのプルトップを引いて テレビを点ける。 その時。 閃いた。 嗚呼、最終回を見損ねた。 テレビでは、 青少年健全育成条例改正案 が可決されたと ニュースしている。 最終回か。 幕引は ひとそれぞれ。 見損ねてよかったくらいだ。 きっと 私はこの世を去るまで 大切にし続けるだろう。
2投稿日: 2010.12.16
powered by ブクログドラマと同時進行で読んでいます。 演出で省かれていた、行間が描かれています。 物語がとかではなく、ドラマが好きなので活字で読みたくなったため購入しました。るいの台詞の中で「17歳も年下の都合のいい女になるなんて私のプライドが許さない」というのが一番好きです。この発言があるからこそ、それからの彼女の生き方が面白のだと思ってます。
0投稿日: 2010.12.05
powered by ブクログドラマのノベライズ。 出版社専務・るいは、17歳年下の金融庁キャリア・行と出会うが・・・ 小説としてもちゃんと読めるっていうか、良くできてると思った。 本とテレビのイメージが一致する事って意外と少ないし。 ネタバレしたけど、明日もドラマ見るぞ。
0投稿日: 2010.11.23
