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寄生獣 フルカラー版(1)
寄生獣 フルカラー版(1)
岩明均/講談社
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総合評価

106件)
4.6
64
29
5
0
1
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    なろう系とかバトルモノが溢れかえってる今読むとちょっと くどい感じもある これから数年後のヒストリエで過去作よりおもろいの描けるのはスゴイと思う

    0
    投稿日: 2025.07.04
  • 激賞

    正直言って作画レベルは高いとは言えないものの 単なるホラーではないというかジャンルを超越した内容なので 逆にこの作画じゃないとだめだと思わせられるレベルです

    0
    投稿日: 2024.05.23
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    寄生生物と人間の両者の目線を、ミギーという自身の一部となった近過ぎる同居人とのディスカッションで深めていく、哲学的なアクション漫画。 物語の展開としては家族が犠牲者になる前半や学校で大量虐殺が起こるあたりがピークとなり、結末にはやや興味は薄れてくる。

    0
    投稿日: 2022.11.07
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    宿主である高校生のシンイチと、彼の右手に寄生したミギーが、人を喰らう寄生獣たちと闘うホラーバトル第一巻。 90年代に盛り上がった環境運動を下敷きに、人間存在について問いかける傑作。 徐々に変わっていくシンイチへ繰り返される、村野の「新一くんだよね?」という問いかけがシンプルで深い。 本巻は寄生獣という存在、そしてミギーとシンイチの関係性構築の導入部分と、寄生獣の中でも特異な存在の田宮良子の登場、「A」との戦闘前半まで。冒頭からアクセル全開でストーリーが展開される。

    0
    投稿日: 2022.09.10
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    絵に魅力がない=話が面白い、という方程式の可能性を学んだ漫画のひとつ。 長編ではないが短くまとまっていてとても読みやすく、かつ面白い。

    0
    投稿日: 2021.09.21
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    漫画といえば大衆娯楽そのもので、「あー面白かった。」と感じさせれば役目は果たされていると思うのだが、この作品に関しては、享受される以上に色々と考えさせられたなという気がしてならない。漫画というコンテンツのその先を見させらたような。そんな気がする名作。

    2
    投稿日: 2021.09.08
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    漫画とは斯くも面白いものかと教えてくれたのは『ドラゴンボール』だが、深遠なるメッセージと共に漫画の奥深さを教えてくれたのは『寄生獣』。

    0
    投稿日: 2021.06.05
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    ダークバトル漫画です。 テンポの良さやバトルの描写等今の作品にも引けを取らない面白さだと思います。 昔の作品ですがおすすめの作品です。

    1
    投稿日: 2019.12.28
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     実写映画化とアニメ化で話題の『寄生獣』である。  実写版は前田有一の「超映画批評」では早速「今週のダメダメ」になっている。なるほどもっともな批評であり、見る気も失せて原作を取り出す。  岩明均は遅筆である。足かけ8年の連載で、やきもきしつつ読んだのが、単行本にしてたったの10巻。これを一気読みできる今の読者は幸せなのか、どうなのか。  話はこうだ。宇宙から卵のようなものがたくさん落ちてくる。そこから出てきたのはカイチュウ類を思わせる生物で、これが人間の耳やら鼻から入って頭部を喰って、頭部に置き換わってしまう。首から下は人間だが、頭は自在に変形する寄生生物となっている。パラサイトの食べ物は人間である。  主人公・新一に寄生しようとしたパラサイトは失敗して、彼の右手を喰って,右手に置き換わってしまう。名付けてミギー。一般に寄生虫は終宿主にたどり着けないと成体になれないのだが、ミギーはちょうど中間宿主に留まってしまったようなものである。だから、人間を食べることはなく、新一の血液から栄養をもらって生きている。ミギーも自在に変形することができるし、普段は新一の右手として機能している。新一から分離してミギーが生き続けることはできない。ここに奇妙な共生関係が成立したのである  パラサイトは知能が高い。人間くらいには。  人間を食べ物としか思わず,食欲に従って食い散らかすパラサイトのおかげで連続猟奇殺人事件が世を賑わす。しかし、もっと知的なパラサイトも現れる。新一の高校にやってきた教師の田宮良子である。彼女は喰ってしまった田宮良子の役を演じ続けているのだ。こうしたパラサイトたちはこっそりと人間を喰う。  終宿主と上に述べたが、パラサイトは人間に取り憑いても成体にはなれない。つまり生殖能力を持たない。田宮良子はいったい我々は何なのだと述べる。  パラサイトは生まれ出たとき「脳を奪え」と指令が来たと述べる。そして脳を奪ったとき、「この主を食い尽くせ」と指令が来たという。つまりパラサイトには本能があるのだ。本能を失い環境を汚染しているだけの人類に自然が天敵を与えたのだという含みが感じられるところである。

    0
    投稿日: 2016.02.15
  • 面白さは色あせてない。

    久しぶりに読みました。 寄生獣ミギーから見た人間描写や、主人公とのやり取りが面白くて好きです。 アニメ版では、キャラクターなどが現代風にアレンジされていましたが、 こちらは漫画のフルカラー版という事で、リアルさもありつつ、自分のテンポで読めるのが魅力です。

    0
    投稿日: 2015.09.10
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    ミギーとの掛け合いが面白い。話を読んでいて感じるのは、個体差について。人間にも色々いるけれど、寄生生物にも色々いる。

    0
    投稿日: 2015.05.04
  • 面白い。

    映画を観て興味が出たので読みました。 惹き込まれてあっという間に読み終えてしまう程面白かったです。

    0
    投稿日: 2015.05.02
  • 寄生獣 フルカラー版(1)

    久しぶりに読んだけど、おもしろい。内容をある程度知っていても、読んでいくと引き込まれていく。

    0
    投稿日: 2015.04.25
  • カラー版でいいですね。

    このマンガものすごい古いのに最近注目を浴びたのは電子書籍の恩恵ですかね。 映画化され見ましたけど、マンガの良さがあります。 しいて言うなら、フルカラーってこの手のグロい描写があるのには不向きかと思います。 それを差し引いても、面白い。

    0
    投稿日: 2015.04.24
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    あまたのボディスナッチものと一線を画したのは、寄生生物側に、粗暴なもの、知性的なもの、穏健派や、破壊志向の強いものなどの人間と同様に固有の性格・性質を与えたことだろう。エンタメ性と異種生命体同士の進化をかけた戦いというハードSFのテーマを語るうえで効果的なエピソードを、タイプの異なる寄生獣たちを登場させることで、コンパクトでバランスよく表現でき、かつそれらの存在が人間社会の戯画化、すなわち風刺としても成功したのは、そのことによるところが大きい。画風はいい意味でSFっぽくなく、どちらかといえばふつうの人間の等身大の生活を描く作風のマンガ家が書いたことが、アニメ的・ゲーム的な素地の人が描きそうなノリにならなかったことで、寄生獣のメタモルフォーゼのシュールな描写などに独特の味が出たと思う。緊迫感に満ちた場面での主人公と寄生獣のやりとり、主人公と彼女の間のやりとりなどでしばしばみられるギャグタッチな表情などは、作者のもともとの作風と、本作のよい意味での異化作用のたまものだろう。人間が地球にとってのがん細胞であるといった視点からスタートした本作だったが、結論として、文明万能世界を送る人間たちへの警鐘といったありがちなところに着地せず、地球や他の生命体にとって害となる種でありながらも、「それでいいのだろうか」という自問ができることこそが、人間という種の最大の取柄なのだ、というところに至る結末がいい。これは最終巻のあとがきによれば、連載をしている過程で社会通念がエコロジー寄りに偏向していったことが、作者の反発心を呼んだ結果ということで、当初のテーマとは違ったものになったとのことだ。

    0
    投稿日: 2014.10.25
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    説明不要の傑作。知的で勇敢、冷酷な合理主義者、でも結局の所は何を考えてるのかわからないという様々な顔(右手ですが)を見せてくれるミギーはとても魅力的です。

    2
    投稿日: 2014.06.22
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    生物に寄生し生存するために共食いする《寄生獣》と人間達の関わり合いを描いた怪奇サスペンス。 人間ではないモノを描くことで人間を描く構成はどこか攻殻機動隊を思わせるところがありました。 これ読むのは久々でしたがやはり名作!

    0
    投稿日: 2013.07.01
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    物語の始まりとしては申し分ない。   何気ない日常に潜む「パラサイト」の恐怖。   新一とミギーに起こる出来事から目が離せない!

    0
    投稿日: 2013.03.20
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    最初は、「残酷だ」「気持ち悪い」と思う人もいるかもしれないが、人間こそ地球上で一番残酷な生き物かもしれない。 「人間中心主義」について考えさせられざるをえない。

    0
    投稿日: 2013.03.17
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    本屋で見かけて、ジャケ買いした作品。 急いで帰宅して読みふけり、 こんな面白い漫画があったのかと驚いた記憶は鮮明に残っています。 学校でも最初は仲の良い友人に貸していたのが、 次第にあまりよく知らない他のクラスの同級生にまで 貸してほしいと頼まれるようになったぐらい。 ミギーの可愛らしさは癖になります。是非ご一読を。

    0
    投稿日: 2012.11.09
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    主人公がいきなり腕を紐のようなもので縛りだした等普通このタイミングでこの行動はしないだろうと思った。ミギー達が地球に来るまでの話や理由がはっきりと分からなかったけど、地球外生命体だから仕方ない…とも 思った… 主人公とミギーがお互い認め合い、苦悩しながらも成長していくところは見ていて心を打たれた。主人公がとどめを刺すのを躊躇った時にミギーの言った、人間は身勝手な生き物だという考え方にはなるほどと思えた。 しかしそれよりも、ミギーが可愛い。何かに興味を持つと伸びて絡まるところ、鉛筆を持っている姿、理知的な様、「それ、脅してるつもり?」「うん」など、ただの知識人(?)では無いところに愛くるしさを感じる。読んでいる内にミギーとの別れがだんだん寂しくなってくる位に。なので読む時にはミギーを観てあげてほしい。と思った。

    0
    投稿日: 2012.10.23
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    何度読んでも深い満足。全巻無駄なく面白い。この傑作が古本屋で百円なんて許せん。お布施として愛蔵版も揃えてやろうか

    0
    投稿日: 2012.08.25
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    人の頭に寄生して人を食らう寄生生物が現れる中、右手だけに寄生されてしまった主人公と寄生生物との共存•共生を描いた感動物語。全10巻。

    0
    投稿日: 2012.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    かなり有名な名作。 人間について考えさせられる漫画です。 絵が結構グロテスクでこわいので そういうのが苦手だと読むの辛いかも… 右手に寄生したからミギー。 ミギーがだんだん愛くるしくなってきます。 久しぶりにまた読みたいな~

    0
    投稿日: 2012.06.23
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    あんまり好きじゃなかったなー。絵がぐろいもそうだけど、話がなんだか最後ぶっ飛んでるというか。いきなり感情を持ちすぎ。

    0
    投稿日: 2012.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「寄生獣」岩明均 SFバイオレンス漫画。黒。 第17回講談社漫画賞一般部門受賞。第27回星雲賞コミック部門受賞。 @電子書籍 56〜66冊目。 ずっと読みたいと思っていたものの、買い揃えるのはちょっとためらっていたので、GALAPAGOSで読了。 一気読みでした。 新一に涙が戻ってくるところ、夢のシーン(加奈の夢、新一の夢)、村野里美の地味な一途さ。良かったな。ストーリーを邪魔しないヒロインってなかなか見ない気がする。 最後、後藤を紆余曲折ののちに手を汚して止めを刺すこと、人間性を深く描写していて秀逸だと思いました。 これで絵がもっと写実的だったら、相当入れ込むと思うな。 やっぱしどうしても手塚治虫(火の鳥)と比べて読んでしまって、☆3.5の繰り上げ4。 無駄に性描写の出てこない、男の格好良さが好印象です。(4)

    0
    投稿日: 2012.04.21
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    先輩に借りて全巻読了。 抜群に面白い。 「平凡な高校生が」「理不尽な戦いに巻き込まれる」 話のハシリ…なのか? ミギーとシンイチの関係にじんとくる。 黒いノートを落としたどっかの死神とは大違いだ…!

    0
    投稿日: 2012.04.14
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    名作だと思う 絵は上手いとはいえないんだけど読んでいて引き込まれる何かがある ストーリーも秀逸であまり類似品を見ない作品なのではないだろうか

    0
    投稿日: 2012.03.30
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    久しぶりに読み返しました 「ぐぁぁぁ、オレの右手が勝手に…!!!」 と真似したのは私だけではないはず!

    0
    投稿日: 2012.03.23
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    数年ぶりに再読してみた。 率直な感想としては、世間で言われるほど感銘を受ける作品かなあ。。というのが本音。 人間とは何か?ってのがテーマだと思うけど、それを悟らせるには少し内容に重厚感が足りない気がする。インパクトはそれなりにあるのだけど。

    0
    投稿日: 2012.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    未知の生物との遭遇・寄生・侵略。自分の相棒となった冷静なミギーとの関係がこの凄惨な世界観の中の救いになる。母親となり変わっていく寄生獣も居て人間同様多様だ。人間の中にも寄生獣並みの醜い部分を持つものも いて「化け物」ははたしてどっちなのか?世の中は常に弱肉強食だ。それでも弱きものにも自分以外の生物に対しても涙を流せる「人間」でありたい。

    0
    投稿日: 2012.02.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    友達の紹介で学生時代に読んだ漫画。 読み返した回数は数え切れないほど。超名作。 以下ネタバレあり。 終わり方はちょっと、、、な部分もあるところですが、あとがきを読んで、作者の悩みも伝わり、納得してみました。 広川が人間ってのは盛り上がりに欠けたかなー(^^;;

    1
    投稿日: 2011.11.23
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    全10巻。何回読み直しても面白い。小学生のときにこれと出会い、私は漫画好きになった。私を漫画の道へ導いた漫画。

    1
    投稿日: 2011.11.04
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    寄生生物たちが、必ずしも悪者ではなくて、ちょっと考えさせられる。 本当に悪いのって、なんなんだろう。 主人公の精神面が少しずつ変わっていくのが見ていて怖かった。 そして、いろんな人が言ってるように、最終的にはミギーがとても可愛く見えるようになった。

    0
    投稿日: 2011.09.11
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    脳に寄生するはずだった獣が主人公(シンイチ)の右手に寄生し、シンイチと獣(ミギー)との物語がはじまる。 グロテスクな表現はあるものの、人間について考えさせられる漫画。

    0
    投稿日: 2011.06.10
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    途中から読み始めるとついつい全巻読み返しちゃいます。 この作品を超えるマンガには今のところ巡りあってません。 最高のマンガ。

    0
    投稿日: 2011.05.29
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    伏線の回収の仕方は凄まじい。内容も続きを見られずにはいられなかった。寝る前に読んだのだが、殆ど徹夜状態である。 私が読むのが遅いだけの可能性もある。

    0
    投稿日: 2011.03.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人と寄生生物の中間的位置に置かれてしまった主人公。それゆえの葛藤・苦悩がこの作品のテーマのひとつとなっている。だからあくまでパニックものではないんだよね。 「お互いに理解しあうことはできないが、孤独では生きていくことができない、それでいい」という結論には強い共感を受けた。

    0
    投稿日: 2011.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んだのは10年以上も前だがあのときのすごい衝撃はまだ残っている! 人生でミギーを使ったボケに何回か出くわすはずなので読んでおきましょう。

    0
    投稿日: 2011.01.24
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    田宮さんが好き。結構酷いことになってるのに絵のせいであまりグロテスクさはない。ハリウッド化の話が長いこと停滞している。

    0
    投稿日: 2010.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    よくあるただの怪物バトル物ではなくいろいろなことを考えさせられる作品。 私の中では名作中の名作です。 ただ、扱っているものが扱っているものなので、グロいのがダメって人にはお勧めできないのが残念です。 怖いのダメな友達が1巻だけ読んだら夢に出てきちゃったって・・・(汗) 一番大きなテーマは「地球にとって人間とは?生命とは?」かなぁ。 他にも、主人公シンイチとその相棒寄生生物ミギーとの絆、父親母親に対する愛、冷徹な寄生生物が体に宿した自分の子供への母性愛、環境問題などなど・・・ この漫画で学べる事は、計り知れません。 市長の演説は鳥肌もの。 表題「寄生獣」は、ずっとミギーたちの事だと思ってたけど、人間の事だったとは・・・! これだけのボリュームのあるストーリーを全10巻にきれいにまとめきった作者に脱帽です。

    0
    投稿日: 2010.12.25
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    ミギー可愛いよミギー。グロテスクさにトラウマになりかけましたが、色々考えさせられた作品です。また読みたい。

    0
    投稿日: 2010.12.07
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    久しぶりに読んでも、まったく古さを感じない面白さです! あと全巻通してムラが無く面白いのもこの漫画の凄いところだと思いますね。 中にはグロい!と思われる方も居るようなのでご注意をw

    0
    投稿日: 2010.12.07
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    表紙を見て分かる通り、グロい。 作中では人間の生と死が無残に扱われて、グロすぎかもって思ったけれど、 後半になるにつれて違う風に捉えられるようになりました。 こういうメッセージ性のある漫画は嫌いじゃないです。 でもやっぱ、努力・友情・勝利な漫画のほうが好きかなw ARMSが好きな人は是非!

    0
    投稿日: 2010.10.11
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    私が一番好きなマンガ作品です。マンガといってもクオリティは下手な映画や文学よりよっぽど素晴らしくて、日本に生まれてきてよかったと心から思える作品です。何度も読み返しては毎回号泣してます。ミギーはスナフキンに次ぐ理想の人です(人じゃないけど)。内容は、とにかく読んでみてください!これを読まずして死ぬ手はないです!

    0
    投稿日: 2010.09.24
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    多少絵が古い感じがしてしまいますが、内容はとても面白いです。 主人公とミギーの関係が最後にどうなるのか、先を読むのがとても楽しみです。

    0
    投稿日: 2010.08.03
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    めっさおもろかったです!! てか、すごく深いような。。。1度読んだだけですが、 2度目を読んだら、1回目と違う感じで捉えられそうです。 次第になにか変っていく主人公の心情とか、なぜ我々は寄生しなければ生きていけないのかと考えるパラサイトの考察とか、そもそも人間とは、生とは死とは・・・・・。。。 全体的に殺伐としてるのに、最後にやさしい気持ちになりました。 絵が男向けだし、非常にグロテスクだから読める人は限られますが 名作ではないかと^^ あと、ミギーがかわいいです(*´ー`*)

    0
    投稿日: 2010.08.03
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    うん。面白い。グロ描写も多数あるのだがシンプルな絵柄のせいか全然苦にならないし、読みやすくまとまっている。

    0
    投稿日: 2010.04.29
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    ミギーとシンイチの深い友情に感動。 いつだってここに居るけれども、語らない右手が淋しい。 ジョーは元気かなあ。。

    0
    投稿日: 2010.04.19
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    一気に引き込まれた。一巻が一番面白いような。ワイド版(?)最終巻初回限定ミギーは手に入れればよかったと後悔。

    0
    投稿日: 2010.03.29
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    漫画といえば、相方に薦められて読んだ「寄生獣」は面白かったなー! 同じ作者の違う作品も読ませてもらったけど、本当に面白い。 久々に読んでいて考えさせられる漫画に会いましたよ。 デスノート以来だな、うん。 全作品通して「血」というタイトルでレポート書けますよ!!! それくらい話が深いし、たくさん考えさせられました。 地球生命体としての「血」 いかにして人間はエゴの塊か。 他の動物は、食べる為に決まった獲物だけを殺し食べる。 だが人間は食べる為だけじゃなく、着飾るため、さらにはぜいたく品としてあらゆる動物を殺し自分の利益とする。 これは地球環境問題とも大きく関わってくる内容ですが、寄生獣は人間の血を養分とし その血をもって人間たちへ何かを教えていきます。 ざっと簡単には書きましたが、私はあえて ここに着目しただけであって この人の作品は戦術や話術、心理術など他にも見所がたくさんあります。 寄生獣はとっても有名らしいのですが、私は最近初めて読んだので面白かったです。 絵がすごくグロテスクなので、薦められなかったら絶対に読まなかったと思う漫画ww

    0
    投稿日: 2010.02.24
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    何度も読み返しています。 なんか、、、「ハッ」と何かを気づかせてくれる漫画。 女性でも読みやすいです。 ぜひ一度は読んで欲しい作品。 「ミギー」、、、最初は不気味ですが読み進めるうちに可愛く思えてきます。

    0
    投稿日: 2009.12.30
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    グロだけど 読んでいくとそんなこと気にならなくなる。 今じゃこーゆー作品書けないかもね・・・。

    0
    投稿日: 2009.12.19
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    全10巻。 人は絶対的存在ではない。しかし我々は人間である。だから不完全のまま生きていくしかないのだと必死に訴えてくる。 単純なSFや怪奇モノだと思わないこと。(そもそも単純なSFや怪奇モノなんてむしろ珍しいのですが) まごう事なき名作。 コマを染める血に酔いながら、三度ほど涙腺を締めなければならないシーンがあった。

    0
    投稿日: 2009.12.08
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    ミギーがとにかくクールでかっこいい! 他の寄生獣、けっこう表情豊かで短慮なのが多いのに、ミギーは寄生獣のなかでも少しユニークな存在だったのかな。 絵があまり好みではなくて、 しかしこれ以外のどんな絵ならいいのかといわれるとこれしかしっくりこないので、漫画ってすごいなぁ。

    0
    投稿日: 2009.11.15
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    読みながら、悪ってなんだ?正義ってなんだ?何のために自分は生きてるんだ?と考えました 最終巻を読んだ後はしばらく何も手につかないほどパンチが利いてます

    0
    投稿日: 2009.11.06
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    最初はただのSF物かと思ったけど、これは深い。グロいところもあるけどいい作品だと思う。ミギーに寄生されたい。 どうでもいいけど『MIB』にミギーっぽい宇宙人がちらっと出てきて大爆笑した(゜∀。) アフタヌーンコミックス全10巻。

    0
    投稿日: 2009.11.04
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    興味ありつつも、グロいのが苦手で避けていました。確かに血なまぐさいけど、見世物的な血なまぐささじゃないので自分的にセーフ。2話目で早くもミギーにやられました。「つめたい」がかわいい。

    0
    投稿日: 2009.10.07
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    考えさせられるテーマありバトル漫画的な面白さあり、そして何よりミギーの破壊的な可愛らしさが魅力だと思う。シンイチ!

    0
    投稿日: 2009.09.20
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    1〜10巻まで一気に読んだ。ので、代表して1巻のみで。 とにかく、続きがというより、これをどう終わらせるのかが気になって読んでしまった…。もっとゆっくり読めばよかった。 最後は、私はあの終わり方が好きだ。あれでいいと思う。人間は人間でいいと思う。 実は『寄生獣』は小学生(多分)のころから気になっていた作品だったので、読めてよかった。 それにしても、あのミギーがかわいく見えてくるあたりすごいなぁ…。

    0
    投稿日: 2009.07.25
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    どう考えても名作。 主人公は寄生獣のミギーです。ミギーかっこよすぎ。 「死んだイヌはイヌじゃない。イヌの形をした肉だ。」 最高のセリフですね。 でも人類滅亡系の漫画なのに、すごくやさしい結末になっていて、そこがいいなぁと。 デビルマンみたいな漫画も好きですが。

    0
    投稿日: 2009.06.23
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    ところどころグロかったりもするんだけど、とても人間臭いお話だとおもいます。 ずっと昔に読んだ作品なのに、おおまかなストーリーを覚えてたり。 それだけインパクトがあったんでしょうね。

    0
    投稿日: 2009.05.22
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    当時かなりはまっていた漫画。 突然やってきた謎の生命体(なんて書くとSFもの?) 通常は人間の脳を乗っ取るのだけど 主人公の真一は右手を乗っ取られてしまう。 そして、その右手(ミギー)との共存から巻き起こる ドラマを描いている物語です。 けっこう生々しいから、最初は「むー・・・」って感じだったけど 命とは。家族とは。命題が深くて すっかりどっぷりはまってしまいました。 現在は別装丁でも発行されているので 目にする機会が多いかも。 ぱっと見で判断せず、是非読んでみてほしいです。

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    投稿日: 2009.02.13
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    全10巻 この深い内容をたった10巻で終わらせることができるなんて。出会えて良かったと真剣に思える漫画。

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    投稿日: 2009.01.22
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    不朽の名作。 自分的BESTの漫画を挙げよといわれたら僕はこれを挙げる。 10巻とは思えないほ程多くが詰まっている。 何度読んでも田村玲子が死ぬシーンではなぜか泣きそうになる。 使い古されているかもしれないが人間が生きることを問う作品。 手元においてある漫画なので読みたい人は是非。

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    投稿日: 2009.01.05
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    大好き!な漫画。全10巻。 ほんとに地球に寄生している害虫とは人間じゃ? 駆除されるべきは人間のほうだ。 って読むたびに戒められるマンガです。 最近はエコブームですが何をいまさら?って感じですね。 ミギーに教わったことは多い。

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    投稿日: 2008.12.31
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    残酷描写が苦手な人にはおすすめ出来ないけど、すごい深くて 面白い漫画。 自分の中でトップ5に入る。

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    投稿日: 2008.12.29
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    我が家に全巻揃ってるよシリーズ2 これ本当に面白い! ヒストリエや短編もぐっとくるから、私は岩明さん好きなんだなぁ。 哲学的、とても。 グロいの平気な人は是非読んで欲しい作品。 兄が師と仰いでいるミギーですが、私は一番の萌えキャラだと思う。 仕草とか動きとか可愛いし、聡明で強くて格好いいんだ。しびれるぜっ。

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    投稿日: 2008.12.18
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    「寄生獣」の代表として。 全10巻。 結構感動ものっていうのが、表紙からは感じられないよね。

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    投稿日: 2008.11.21
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    人間こそが地球に巣食う寄生獣・・・初めて読んだ時に深く考えさせられた漫画です。 この作品の影響はとても大きいです。 まだ読んでいない人はぜひ読んで欲しい。

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    投稿日: 2008.11.15
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    僕の人生観を変えた作品。 人間はやっぱり地球上の一生物なんだなと。 自分の人生など、なんとちっぽけなものなのだと。 人間死んだらただの肉の塊なんだなと。 そう思ったら、生きていくのが少し楽になりました。

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    投稿日: 2008.10.14
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    <主人公> 泉新一(いずみしんいち) そこらへんにいる高校生  ミギー そこらへんにはいない寄生生物 <あらすじ> ごく普通の高校生・新一は、ある晩部屋で、ヘビのような生物を発見する。叩き潰そうとしたその生物は、新一の右手に侵入してきた。その生物の正体は、他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物だった…! 寄生に失敗し、新一の右手に寄生したミギーと新一の奇妙な生活が始まる。やがて二人は、お互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物と戦い始める…。  うすっぺらい道徳の本を子供に読ませるぐらいなら、これ読ませましょ。

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    投稿日: 2008.09.26
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    「地球上の誰かがふと思った・・・」 はるか昔,私が小学生の頃 友人にすすめられて読んだのが最初です. 面白すぎて,当時の全財産(笑)をつぎこんで 一気に購入した記憶があります.

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    投稿日: 2008.09.17
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    他の生き物を守るのは 人間自身がさびしいからだ 環境を守るのは 人間自身が滅びたくないから 人間の心には 人間個人の満足があるだけなんだ でもそれでいいし それがすべてだと思う 人間の物差しを使って 人間自身を蔑んでみたって意味がない

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    投稿日: 2008.06.23
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    自分は何の為に生きるのかを考えさせてくれたマンガ。 決して上手ではない絵と白い空間が多い背景が世界観を際立たせる。

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    投稿日: 2008.06.18
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    僕はこの『寄生獣』は、漫画として最も完成されている作品のひとつだと、何度読み返してもその度に思うわけです。エンターテイメントとしての恐怖系要素と社会に向けた環境問題に対する警告と人間の成長を、これほどまでにうまくまとめあげた作品が他にあるでしょうか。 その中には人間の弱さや醜さ、命のはかなさといったメッセージも介在し、ただ事ではないです。そして、ミギーがところどころで見せる可愛さと優しさの虜です(笑)。

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    投稿日: 2008.04.28
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    寄生獣: 地球に突如発生した寄生型人食いUMA「パラサイト」と、パラサイトに右腕だけ取り付かれてしまった少年のSF漫画。 凄く好きです。初めて読んだ時は衝撃でした。こんな面白い漫画あるのか!みたいな。こんな早い次期から環境問題をテーマにして漫画を描こうとした作者さんは凄すぎます。ミギー大好きです。

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    投稿日: 2008.01.08
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    人間の脳に寄生し、ついには食い殺してしまうという地球外生命体 寄生獣に地球は侵略されてしまう。そして、誤って新一の腕に寄生してしまったミギーと新一に芽生えた友情。 本当の悪魔は一体なんなのか? 人間の存在意義を考えさせられながらも、ストーリーはそんなことお構いなしに進んでいきます。そして、最後は感動! とにかくグロテスクで表紙にも抵抗感があると思います。 でも本当にすごいです。傑作だと思います。 私の宝本です!

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    投稿日: 2007.11.04
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    ぎちぎち、ぬめり!なシーンも多いことながらまず世界観に圧倒される。こういう「皆が当たり前に強いんです」っていう漫画ってストーリとか登場人物の心情がおいてけぼりになりがちだけどこの漫画はひとりひとりの主張が丁寧に出て来るので良い! あとヒロインのポジションが実に古典的で個人的に好み。男の戦いを見守る女の子はこれでいいんだ。 この人のほかの漫画はなんとなく敬遠してたんだけどこれは面白くてノンストップで読めたので他のも是非読んでみようっと。

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    投稿日: 2007.10.30
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    得体の知れない寄生獣に侵略される人間。 とてつもなくシビアなストーリーだけど、愛というテーマが底にどっしりと横たわっています。決してグロテスクなだけの漫画ではありません。 何はともかくも、ミギーが可愛いのです。 「はい、シンイチの武器」 この一言でファン。

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    投稿日: 2007.10.16
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    かなり昔の作品だけど、同級生のお薦めで買ってみたら大ハマリ。ミギーがいいよね、ミギー!今でも読み返すととても考えさせられる作品。

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    投稿日: 2007.09.23
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    なにげ完全版がでているwww なにげ感動する なにげ訴えかけてくるものがある つまり なにげタイトルとかによらずいい本

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    投稿日: 2007.07.15
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    読んだ当時衝撃でした。色々と考えさせられる深いテーマ。新一と仲良くなってくミギーが普通にかわいい…。

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    投稿日: 2007.06.01
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    マジ泣きしました。マンガで泣いたのは、これだけです!ミギーが死んだとき、もう普通に泣いてました。最高傑作!

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    投稿日: 2007.05.23
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    残酷、衝撃、緊迫感、哀しみ…全編を通して、胸に迫るものがある「寄生獣」。読むたびに新たな発見がある。けっきょく作品は読者の感情のレベル、考え方を映しているから人によりさまざまな感想が出てくる。第1巻。

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    投稿日: 2007.05.10
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    「『悪魔』とは人間のことだと思うぞ」 それでも最後の最後、シンイチに希望を託したミギー。きっとあなたもミギーが大好きになる。

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    投稿日: 2007.03.30
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    【全10巻】シンイチ…… 『悪魔』というのを本で調べたが…… いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ…… 他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。高校生・新一と誤って彼の右手に寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物と戦い始めた。

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    投稿日: 2007.03.21
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    これもセカイ系に入るんですってよ奥さん。宇宙から謎の生命体が降ってきて、人間の体を乗っ取ろうとしていたが・・ってお話。おどろおどろしくて、悲しくて、面白い!意外と泣けたり?

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    投稿日: 2006.12.03
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    人間について考えたとき。 地球に蔓延る病原菌のような存在じゃないかと思ったことがあります。どんどん増えて細胞を蝕む病原菌と地球上で増え続け、毒を撒き散らし、地球を蝕む人間。では。寄生獣は抗生物質のようなものなのでしょうか?イヤ。 菌と人間はやっぱり違いますよねwwやっぱし人間ってすごいです(確認。 ガイア的な考え方、テーマが衝撃的だった思い出の一品です。

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    投稿日: 2006.11.23
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    存在論、実存論などを考えさせられた傑作。 ロボティクスや人工知能に応用可能な考え方が随所に見られる。

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    投稿日: 2006.09.17
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    言わずと知れた90年代マンガの傑作。残酷な描写も岩明均のかすれたようなタッチで描かれると独特の味が出る。キーワードは「パファァ」とか「バツン」とか「シンイチ冷たい」とか。

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    投稿日: 2006.09.15
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    全10巻今は新装版になってる。人間が生きるためには他の生き物の犠牲は仕方ない?ならば地球のためには人間はいらない?奇抜な設定だし、絵も好き嫌いわかれそう。でも「人間とは何?」なんて重たいことを考えさせられながらも、一気にストリーにはまっていく。

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    投稿日: 2006.08.25
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    人は何処から来て何処へいくんだろう・・・ 空から舞い降りた来訪者達は何を目的としてこの地に訪れたのか? 人に寄生することでしか生きて行けない生物と人間のお話 内容も普通に楽しめますが読み込むとすごい考えさせられます 全10巻

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    投稿日: 2006.07.31
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    人間の脳を乗っ取り、人間を食す寄生生物パラサイト。本当の「寄生獣」とは・・・。 あなたの人生を変えるマンガ、とっても過言ではない。 「ミギー、防御たのむ!!」

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    投稿日: 2006.07.17
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    ある日、平凡な高校生、泉新一は謎の生物に右手を乗っ取られる。初めは不気味だったものの、なかなか礼儀正しい生物で「ミギー」と名付け、友情関係まで目覚める。 しかし、この謎の生命体はミギーの他にも、複数現れ、人間の脳を乗っ取ると、人間を食い尽くしてしまう恐ろしい生物だったのだ。 新一は、ミギーと共に、謎の生命体と戦い挑むハメになる。 ホラー?SF?ジャンルななんにせよ、ちょっと残虐的なシーンはありますが、最後までテンポがあって引き込まれる話です。 ミギーが可愛くて好きでした。友達と、左手に乗っ取っていたら、名前は「レフィ」だったのかなと話した思い出があります(笑)

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    投稿日: 2006.05.21
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    ミギーが超かっこいい(笑)あんなのになら寄生してほしいです。グロいシーンも結構ありますが、この作品に限らず、岩明先生は当然のようにあっさり描くからすごいと思います。

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    投稿日: 2006.02.06
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     ハリウッドも映画化を検討していると噂される稀代のホラーエンターテインメント。  他の動物の頭に寄生して神経を支配する寄生生物。高校生・新一と誤って彼の右手に寄生したミギーは互いの命を守るため、人間を食べる他の寄生生物と戦い始める。人喰いの『パラサイト』によって母親を失い、級友達を失い、人間らしさすら失いながら、戦いを続ける主人公。  人間らしいとは、どういうことなのか。設定が奇抜ではあるが、普遍的なテーマを扱っている直球勝負の作品。

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    投稿日: 2005.12.23
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    (1)〜(10)で完結。人間って何なんだろうと考えさせられた。今まで読んだ漫画の中で一番面白いと思った。

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    投稿日: 2005.06.04
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    むちゃ、お薦め。1巻だけを読んだときは、まあちょっと面白いかなという程度だったけど、それ以降、どんどんはまります。今でもときたま読み返したりします。

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    投稿日: 2005.05.22
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    秀作。絵は賛否両論ですが私は結構好き。 話はもちろんかなりのオススメ。 グロイの嫌いな人にはどうかと思うけど、基本はいい話だと思う。読んだ漫画でオススメある?と聞かれると必ずこの本を挙げるくらいにオススメ。

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    投稿日: 2005.05.06