
総合評価
(60件)| 8 | ||
| 17 | ||
| 25 | ||
| 4 | ||
| 3 |
powered by ブクログ普段は子供っぽいしぐさや行動ばかりだけど いざとなると 数学者として 圧倒的な推理力を発揮して 容疑者の心の奥を暴いていく 引き込まれ 一気に読んだ一冊 キャラクターも魅力的だし 数学を使った推理も 日常で自分たちが使っていることだったりして なるほどー と勉強になったり… 御子柴がなぜ警察に協力することになったのか 理由は切ないながらも 人間的な一面も垣間見えた ふと気が付くと いつの間に買ったのか三巻目までそろっていた…
0投稿日: 2025.09.01
powered by ブクログ数学が苦手な私でも読めるのかな?と思った作品だったけど、買って良かった! やっぱり神永先生の作品は読みやすい。 御子柴先生の会話で 時々、くすっと笑ってしまうことも。 数学に関しても難しいと感じることなく 読み進められた。
0投稿日: 2024.06.05
powered by ブクログ神永先生の書かれるものは読みやすい!! 数学者が主人公だから知らない単語や理論が出てきて?マークいっぱいだけれどちゃんと説明もしてくれてありがたい笑 話の内容も理屈や理論だけじゃなくて感情もちゃんと込められてて好きです。 しかも八雲と世界線が一緒なのがまた良い!! しれっと八雲くんと晴香ちゃんの可愛いやり取り入ってて嬉しい(*^^*) 続きも読みたいと思える1冊。
0投稿日: 2024.03.29
powered by ブクログ味のある主人公はやっぱ神永節だなって思う。それだけで惹かれる。ちょっと今作のヒロインはうざめなんだけど、まあ話を際立たせるためには必要なうざさなのかなとも思ったり。 他作品のキャラがちょこちょこ出てきたりと同じ世界線のもう一つのお話に出会える感覚はファンとしても嬉しいですね!!そこだけでもにやにやご飯3杯いけます!
0投稿日: 2024.02.16
powered by ブクログ「過去を変えられる確率は....0パーセントだ」 過ぎた時間だけは、絶対に変えられない。 だからこそ、過去を変えようとする努力ではなく、未来に向かって進む 過ちを犯さない人間なんていない。 もっとこうすればよかったと思わない人間はいない。 人間の心を数値化できないからこそ、完璧な人間はいないし、そこから学んで進ことができるのも人間なのだと思う。
0投稿日: 2023.01.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
次男蔵書から (ネタバレ?かも) ありがちな設定なのだけれど、話しの構成がうまい。 絡まった糸がほどけるように、小さな事件を解決していくことで、本筋の真相が見えてくる感じは、面白かったです。
0投稿日: 2022.11.05
powered by ブクログこういう、ちょっと変わった人……好きだなぁ~ 数学はさっぱり忘れ、○○論とか確率とか数式などなどは嫌いです。でも、そんなことよりも御子柴の言動に引き込まれて、楽しく一気読みでした!
1投稿日: 2022.07.31
powered by ブクログ'22年2月27日、読了。「御子柴」シリーズ、2作目。 シリーズ読了は2作目ですが…こちらが第一作目、だそうで…。 面白く、楽しんで読みした。 この手の、「ソリッドシチュエーション」物(って、言うんでしたっけ?)は、小説でも映画でも、好きな方で…期待大、でしたが…正直、期待したほどの緊迫感等は、感じませんでした。 でも、やはり作者にとっては、大変な状況設定なんだろうな、と思いますし、それを考慮すると、良くできているなぁ、と思えました。 二作目の「ゲームマスター」にも、期待します!
5投稿日: 2022.02.27
powered by ブクログ密室のゲームだけど密室のトリックではなかったのね… 映像化したら割とわかりやすくて面白い作品になるかもという感じ。 結構最初から犯人はわかってしまったけど御子柴さんのキャラがよくておもしろかった。 数学全然ダメだけど難しくなかったし逆に 数学得意な人はあまりにも簡単すぎるのかな? 御子柴さん…菅田将暉 友紀ちゃん…浜辺美波とかどうだろう(笑) ちなみに権野さんは小日向文世さんとか ていうくらい映像化したらわかりやすい!って作品よ (映像化してたらごめんなさい) 心霊探偵八雲シリーズもおもしろそう。 機会あればぜひ。
0投稿日: 2022.01.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
数学的捜査がたくさんあって、難しかったけど面白かった。明成大学ってどこかで聞いたことがあったから、考えてたら、八雲が通っている大学だった。八雲と御子柴が繋がっているのが分かったから、心霊探偵八雲の方にも御子柴の名前か刑事の名前が出てきてないか、もう一度じっくり読もうと思う。数学の話は、難しかったけど、わかりやすく説明していたから分かった。作者の神永さんは数学が得意なのだろうか?どうやって小説を書いているのか気になった。
0投稿日: 2021.10.02
powered by ブクログ読書録「確率捜査官 御子柴岳人」3 著者 神永学 出版 角川文庫 p163より引用 “「そうだ。人間が何かを選択するとき、無 意識のうちに過去の経験から、類似するもの を引っ張り出し、それによって意思決定を 行っている」” 目次より抜粋引用 “殺意のジレンマ 密室のジレンマ 密室の法則 密室のゲーム” 新米刑事と数学者のコンビを主人公とした、 長編ミステリ小説。同社刊行作、加筆修正文 庫版。 警察の取調室で、容疑者の取り調べにあた る主人公・新妻友紀。どれ程質問をしても反 応を示さない容疑者に、しびれを切らしたも う一人の刑事が無理矢理供述調書に名前を書 かせようとした…。 上記の引用は、もう一人の主人公・御子柴 岳人の台詞。取り調べの名人刑事のやりかた について。 人は、その人が生きてきた経験に、どこまで も引っ張られるのかもしれませんね。選択を 迫られた時に、より良い選択肢を選べるよう に、経験を積み重ねておきたいものです。 会話が非常に多い書かれ方がされているの で、するすると読み進めやすい作品です。 確率や統計を使って真相に迫る様子は、数字 としてはっきり見えるのがわかりやすくてい いのではないでしょうか。 ーーーーー
0投稿日: 2019.06.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2度目の読了だと思っていたら、3度目だった(笑)。 それぞれの事件と全体の筋がちょっとずつ絡み合っていく様はさすが。 ただ、警察がどこまで数学のことを知らずに、もしくは意識をせずにやるのかはわからないけども、少なくともやり方そのものにあそこまで反発する必要があるのかどうかは違和感がなくはない。登場人物同士がとりあえず反目し合うことで物語を作っていくということなんだろう。バディを組む2人の関係性ってそんなに多くのパターンがあるわけではないから、しょうがないか。 あと、正直のフリはどう考えても伏線ってわかっちゃうし、それをあえてやった作者の意図が悩ましい。けっこう入り組んだ物語を作る方だと思うんだけども、あのこれみよがしのそれはどういうことなのかと。 -------- 2度目の読了。2017/03/02 大学の教員に変わり者が多い、というのはある種の正しさではあると思うんだけども、あそこまでヘンなのはいないだろうという気はする。キャラクターというものはそういうものだと言われたらそうなんだろうけど。 その上で、その実力を発揮する場面では妙にまともになる感じがなーと思わなくもない。 2度目だからなのかわからないけども、伏線が少しわかりやすかった。裏の裏を読みそうになったが、意外とそのままだった。作者にしても珍しい気がする。 それでもなお評価が高めなのは、ロジカルに物事を考えるということにあるかなー。
0投稿日: 2019.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白くなかったです。確率捜査官っていうことだから、もっとすごいのかと思ったら普通でした。本を開けば乗っているような基礎数学知識で、天才数学者っていう設定が伝わらなかったです。そもそも数学と統計って違う気がします。 教授みたいな人って本当に頭がよくてびっくりするくらい知識がある賢い人なので、ことわざに興味がないから知らない~っていうのは個人的には天才っていう人物像の感覚が違いました。
0投稿日: 2018.07.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
心理学も統計学を元にしたもの。警察捜査を数字で明確にして進める。警察官が仕組んだら冤罪やりたい放題。シリーズ物なので読んでいきたいな。
0投稿日: 2018.06.19
powered by ブクログ効率的かつ正確な取り調べ方法の検証を目指し、警視庁世田町署内に新設された“特殊取調対策班”。取調室で起きた暴行事件が原因で異動させられた新米女性刑事・新妻友紀は、常識外れな行動ばかりを繰り返す数学者・御子柴岳人とペアを組んで取り調べに挑むことになるのだが…。猫を愛し、アメを頬張る、無邪気でワガママなイケメン数学者の圧倒的推理力で容疑者の心理に迫る。
0投稿日: 2018.06.17
powered by ブクログ個人的にすごいすき ゲーム理論などを使って犯人を特定し自供させる教授!!たまに出てくる八雲もいいよね。 バイアス女との会話とかも良き
0投稿日: 2018.04.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
装丁にやられた感あります。 多分、友紀が御子柴に噛みつきすぎて話のスピード感が落ちてじれったく感じることが一番の原因だと思うんだけど。
0投稿日: 2018.03.11
powered by ブクログダメだダメだダメだった。いや、きっと合う人には面白いはず。 ただわたしはどうしても話を最後まで聞かない女は嫌いなんだよ!!!友紀みたいな女はほんっっとに合わないからそこにイライラして読み進められず…。御子柴のキャラはいいと思うんだけど、でもなんか既視感あるし、続刊読むのはやめようと思いました。
1投稿日: 2017.07.04
powered by ブクログ御子柴のどこまでも突き抜けたマイペースぶりがめちゃくちゃカッコよく見える。 新米女刑事・新妻友紀のまっすぐで融通のきかない不器用なところもいい。 「警察官はこうあるべきだ!」的な考え方も新人らしく、まっとうな警察官に見える。 御子柴と友紀のやり取りもテンポよく、小道具の使い方も上手いなぁと。 たびたび登場する「チュッパチャプス」といい「ミケランジェロ」で、御子柴のキャラクターがよく伝わってくる。 「特殊取調対策班」に推薦してくれたのは先輩刑事・津山だった。 そこで出会った御子柴、新妻、そして権野。 チームとしてのバランスがとれているし、何よりも無理やりな展開をさせていないところがいい。 御子柴と友紀を自由にさせている権野の存在感もあなどれない。 もっとも、途中から犯人は簡単にわかってしまうので本格ミステリーが好きな人には向かないかもしれない。 ライト感覚でミステリーを楽しめる。 そんな手軽な一冊だった。
1投稿日: 2017.02.28
powered by ブクログゲーム理論やベイズ推定なと高度な数学を用いて事件を解決に導く確率捜査官 御子柴岳人。 新米女性刑事の新妻友紀とのデコボココンビは、真相に近づけるのか? ほとんどが取調室のやり取りで進むミステリー。 最後のあっと言うどんでん返しも見ものです。
1投稿日: 2017.02.16
powered by ブクログ主役の御子柴先生が数学の准教授でいらっしゃるので、聞きなれない難しい言葉はたくさん出てきますが、図解を交えて凡人にもわかる説明があり、また話の内容は大変読みやすいです。 最近こういうのすぐドラマ化ーとか映画化決定ーとかになるので(漫画化はされてるようで)、脳内設定のビジュアルとして、御子柴先生は小栗旬さん、友紀ちゃんは太鳳ちゃんにして読了しました。続編も出てるようなので、また読むかと。
0投稿日: 2016.11.13
powered by ブクログ大分強烈系の主人公だな 追い詰め方が面白い まさにチェスとか将棋のよう バイアス女はもうすこし頭を使う練習をした方がよいと思う
0投稿日: 2016.01.25
powered by ブクログ正直、あまり面白いと思えませんでした。数学の専門家が捜査員として加わるのはよいのですが、そのキャラ設定が残念というか何というか…数学は驚異的に得意だけど諺を全く知らないとか、数学的知識はみんなが共有していて然るべきと言いたげな態度とか、数学できる人は人間性に問題があると思われかねません。他にも色々突っ込みどころがあって、安心して読み進むことができませんでした。数学を使って解決する作品なら「浜村渚」シリーズの方が、苦手意識を払拭したい意図がある分読みやすいですし、専門家が捜査に加わる話としては、「経済学捜査員」シリーズの方が読んでいて楽しかったです。
1投稿日: 2016.01.18
powered by ブクログ特殊取調対策班が設立された。メンバーは落としの権野と呼ばれる刑事と数学者の権野、そして取調中に不祥事を起こした女性刑事の新妻だった。 最初は短編かと思ったら連作であり、最後は綺麗にオチが出来ていた。 この御子柴という数学者、デスノートのLのような変人に描かれている。映像化したら受けそうではある。
0投稿日: 2015.10.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一風変わった数学者,御子柴岳人が主人公の取り調べ室が舞台のミステリー。文系にありがちな,確率とか,相対性理論といった数学的なうんちく好き人間なので,読む前の期待は大きかった。ベイズ推定,不完全情報ゲーム,事例ベース意思決定論,ゲーム理論等の数学の用語は聞いただけでワクワクしてしまう。実際に読んでみると,そこまで「数学」というほどではなく,さらっとした内容だったのが残念なところ。巻末の参考文献を見てみると,「ブルーバックス」,「図解雑学」,「ちくま新書」などなど。これらの参考文献だと数学的なうんちくにそれほど期待できないのは仕方ないか。冤罪という重いテーマとしているが,主人公が軽いキャラクターなので,作品全体は軽い仕上がりとなっている。文体も読みやすく,360ページほどの作品だが,1時間半程度で読み終わることができた。全体的に薄っぺらい印象だが,作品全体の雰囲気はそこまで嫌いではない。読む前は,数学的なうんちくが満載の作品を期待していたのだが,軽く読めるエンターテインメントとして,これはこれでよいと思う。★3つで。
0投稿日: 2015.08.24
powered by ブクログ人間は、思い込みや偏見によってしばしば判断を間違える。 それを回避し、正確で公平なものをつくり出そうと人々は考え、システムを作ろうとする。 そうして作られたのが「特殊取調対策班」。 さあ、強力な助っ人は果たして助っ人たり得るのか? 数学者に対する偏見、イメージはきっと「変人」なのだろう。 本作に登場する御子柴も、まさにそれ。 ことわざ、慣用句の類を知らない。 猫を偏愛する。 飴をずっと口にしている。 なかなか絵に描いたような「変人」だ。 頭も良くてイケメンな変人。 設定としてはありきたりで(著者あとがきによるとモデルはいるそうだ)、すぐにパートナーを「バイアス女」と罵るため、個人的には好きになれなかった。 また、使われる数学理論もゲーム理論という超有名な理論なので、そこにも特に新鮮味は感じなかった。 とはいえ、御子柴の育ってきた環境は同情でき、脇役の警察官たちもそれぞれに理想を描いていて個性にあふれていた。 どこでどの選択をするのか。 あの時こっちを選んでいれば、と後悔することは多いが、どちらの選択がより正しかったかは誰にもわからない。 良かれと思ってした選択が思わぬ結果をもたらすことがある。 逆に間違ったと思われる選択であっても、幸運を運んでくることもある。 数字は嘘をつかない。 が、全てを見通せる魔法の呪文でもない。 それが指し示すのはいつだって「今」。 それを忘れなければこれだけ心強い味方はいないだろう。
0投稿日: 2015.08.11
powered by ブクログ統計学を取り入れ犯人の行動を追って行く展開。読みやすく尚且つ理解し易い説明があるので、一気読みしてしまった。シリーズ化になればなと期待してます。
0投稿日: 2015.04.16
powered by ブクログうーん。 真相が序盤で読めてしまう。 キャラクターも個性があるようで、既視感が否めない。 描写も際立った特異性はない。 ワクワクもドキドキもしない。 評価できるのは読みづらい文章ではない、ということくらいか……。
1投稿日: 2015.04.11
powered by ブクログ数学を題材に持ってくる話、が好きです。単純に。 あと、チュパチャップスを舐めてる男はかっこいい、という私のピンポイントなツボをついてきます。 で、サクッと読める感じ。 結構、好きなタイプの本。 友紀のキャラはどうしても好きになれないけど、この手の話にこの手のキャラって必然ですよね。 私にとっては、まったく不要ですが。
0投稿日: 2015.03.09
powered by ブクログ既読済みなのに、黙々と読み進めてしまった。友紀さんが少しずつ御子柴さんに影響されてて、だんだん好きになってきます。
0投稿日: 2015.02.27
powered by ブクログ久しぶりに見事な表紙サギにあった一品。 あらすじと表紙は本当によかった。 しかし中身は何から何まで中途半端。推理ものとしても、キャラを楽しむという意味でも。 「確率捜査官」というから、ひたすら細かい事柄で確率を並べていって論理パズルのように犯人を導き出すのかと思いきや、大したことを言わないぞ捜査官。 これでもキャラが魅力的ならばもう少しどうにかなるものを、「こういうギャップが女子は好きなんだろ」と自慢げに胸を張ってる印象を受けた上に何か勘違いしている感じ。キャラがぶれぶれで「二重人格!?」と思いました。毒舌の冴えわたるイケメンが唐突に「ーだもん!」とか言っても鳥肌が立つだけです。とってつけたような甘味好きも狙ったようにしか感じられなくてどうにも説得力が無い。 残念ながらネタにもならないし、正直「所有」しておきたくない。 いやほんと、タイトルと表紙はかっこいいんですけどね。
1投稿日: 2015.02.18
powered by ブクログ数学を取り調べに応用するアイデアは面白いものの、広い読者層に対応しなければいけない悲しさか、理系の私にはかなり物足りない内容でした。作品化するきっかけのアイデアが盛り込まれて最もインパクトがあるはずの第1作目がこれじゃあ先はあまり期待できませんね。
0投稿日: 2015.01.24
powered by ブクログ神永さんの八雲シリーズが好きで,この本を見た瞬間に衝動買 八雲達や石井さんなど,八雲シリーズのキャラが少しだけでてきて嬉しかったです 御子柴のキャラが思っていた以上に子供っぽく,初めは戸惑ったが,読み進めていくうちに好きになりました 少し確率を勉強しているため,ベイズ推定などでてきてうれしい反面,物足りなさを感じてしまったが,今まで知らなかった理論がでてきて,数学の奥深さを再確認できたのと,それを捜査に応用するという発想が良く,楽しく読むことができました 話の展開や内容が単純で,さらりと読めました 次回作に期待です!
0投稿日: 2015.01.21
powered by ブクログ数学が出来ない私でもなんとなく理解出来たお話。 御子柴さんの子供っぽいような、ゆるーい雰囲気が大好きです。
0投稿日: 2015.01.13
powered by ブクログちょっとだけ八雲組が出てきたりで、雰囲気感はバッチリ ただ、今回は取調室での駆け引きがメインで、少々臨場感が… とはいえ、ヒネリのある人情サスペンスは御子柴さんでも健在で、グイグイ引き込まれました
0投稿日: 2015.01.10
powered by ブクログ【ネタバレ有】 安定の神永節。最初の2章はなかなか数学用語に慣れず、スムーズに入り込めなかったが、後半になると慣れてきて引き込まれ読了。 章毎に少しずつ事件が解決していくのだが、序盤はそれが短編にも思える。後半に行けば行くほど前半からの繋がりを感じるのだが、序盤の読み切り感には少々拍子抜けしてしまう。 また、著者特有の展開からか、終盤に入って犯人が早々にわかってしまったことが非常に残念。 全体的になんとなく淡白というか、あっさりしているように感じた。 結論から言うと、著者の得意な展開を用いた作品で、他のシリーズを読んでいる方には若干物足りなさを感じるかもしれない。ただ、面白くない訳ではなく、トリッキーな展開を期待せずに読めば楽しめると思う。 他作品、具体的には『心霊探偵八雲』とのリンクがありそこは著者の作品のファンとしてはにやりとできる部分であると思う。今後のリンクにも期待。
0投稿日: 2014.12.11
powered by ブクログ可もなく不可もなくさらっと読んでしまった。 タイトルから、何かしら新しい切り口を期待していたのだけど、よくあるミステリというのが読後の印象。 探偵と助手の関係の発展を期待してしまうのも、よくある感想かな。
0投稿日: 2014.11.06
powered by ブクログ数学を元に客観的・効率的に事件を解決に導く推理法はなかなか面白かったです。少々ザンネンなところも有るイケメン君“御子柴”のキャラも良かったです。…が、ヒロインである警部補・友紀が固定観念にとらわれ過ぎ狭量で、いちいち鬱陶しい。真犯人も初っ端から分かり易かったと思います
0投稿日: 2014.08.27
powered by ブクログ心霊探偵八雲シリーズの作者の作品。 ただ心霊探偵シリーズに比べて登場人物一人ひとりの魅力が薄かった気がする。 以前にレビューで書かれていた方もいるが確かにガリレオの二番煎じ感は少しあるかもしれない。 相棒的ヒロインがじゃじゃ馬だとかそういうのではなく単純に頭が固いように感じられてそこが個人的にかなりマイナス。 ただ作者ファンとしてはこれはこれで面白いかったと思う。
0投稿日: 2014.08.04
powered by ブクログ期待はずれ。。。出てきた理論がすべてドラマnumbersで出尽くしているし、会話のテンポがなんだかなぁ
1投稿日: 2014.07.13
powered by ブクログ若手の女性刑事の友紀と、数学者岳人が取調室で謎を解いていく、そんなお話。 普段刑事が事件を調べ、犯人を絞っていく課程は数学で証明できるという理論に基づいて推理は続いていくんですが、正直イマイチぐいっと引き込まれる感が無く… そのせいか、理解出来ずに前に戻って読み直したりもしました。 敢えて言葉を選ばずに表現すると、ガリレオの二番煎じ的な感じがしてしまいました。(女性刑事+学者だし) 表紙の絵の岳人が魅力的だっただけに残念。
0投稿日: 2014.05.26
powered by ブクログ御子柴が八雲以上にお茶目で可愛かったです(^^*) はじめはキャラが掴めなくて、変な人だと思ったけど、読み進めていくうちに、だんだん分かってきて楽しかった!
0投稿日: 2014.04.23
powered by ブクログ数学が全く苦手な私ですが、とても面白かったです。 コミュ障の御子柴のキャラと、それに振り回される友紀のコンビも最高でした♪ お前、救いようのないアホだな…と御子柴に言われたいです(笑) 続編はあるかな…。 ぜひ続編を期待します(*^^*)
0投稿日: 2014.04.11
powered by ブクログ数学は中一の時からできない残念な頭だったから言ってることはよく分かってないけど面白かった。 八雲くんたちもちょこっとだけど出てきて嬉しかったです。
0投稿日: 2014.03.31
powered by ブクログ数学的思考で犯罪者の心理を、そして事件を明らかにして行く御子柴センセ。デスノートのエルが頭に浮かんだ。
0投稿日: 2014.03.03
powered by ブクログ最初はいくつかの事件の短編かな、と思ったら実はひとつの・・・っていうのがとても面白かったです! 御子柴の数学に関してはずば抜けてるのに言動が子どもっぽいところとかのギャップがなんだか可愛くて、好きです。 結末はまさか・・・と言った感じでした。
0投稿日: 2014.03.02
powered by ブクログ心霊の次は数学的なアプローチ(しかも確率)かぁ…。などと思いながら読み出したらあっという間だった。物語としてはいいんだけど、八雲シリーズに比べるとちょっと読みづらい印象。登場人物や設定は好みなので、次回作に期待!※八雲君って、あの八雲君?w
0投稿日: 2014.02.27
powered by ブクログ初めは少し、ありがちな内容で、若干ガリレオっぽさがイメージ先行してしまいおや、、、?となりましたが、読み進めていくと主人公と御子柴の人間性が見えてきて引き込まれました。でも推理小説やこういった刑事ものを読み漁ってる方には物足りないかもしれません。逆にこれから挑戦したい!と思ってらっしゃる方には入りやすいと思います。
0投稿日: 2014.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
新しいタイプの刑事もの。 全ては取調室が舞台で行われます。 御子柴は助教授。まるで湯川先生を彷彿とさせますが、御子柴の方が変人です。白衣にサングラス、チュッパチャップスでふざけているかと思えばあっという間に事件解決。 少し主人公がギャーギャー騒ぎすぎるなという感じはあったけど、面白かったです。
0投稿日: 2014.02.19
powered by ブクログ帯は、 「お前、救いようのないアホだな。 無邪気でワガママな美貌の数学者が 犯罪者の心理に迫る。」 久々に神永さんの本読みましたが、 やはり読みやすく もうマンガを読んでる気分です。笑 チュッパチャプスに 数学。 チュッパチャプスは ジェネラルルージュドラマ版の西島さんが 数学ではガリレオの福山雅治が 頭の中でイケメンがわいわいしてました。笑 私もバイアス女だなあ~と思いつつ 諺苦手な御子柴にニヤニヤ。笑 いいガス抜きになりました! 物語の舞台は 取調室。 容疑者が犯行を自供していたとしても それが本当に真実なのか 真相の解明と 容疑者の真意を探します。 がっつりミステリーを読みたいなら 別の方を当たるべきですが 裏書きにもありますが エンターテイメントとして楽しむなら 2時間ドラマを見るより おすすめです!
0投稿日: 2014.02.17
powered by ブクログ数学者が取調べ… どういう風な話なんだろう?と思っていましたが、内容自体は難しくありませんでした。 よく言えば、 「普段我々が無意識にしている思考は、およそ数学で語れる」 悪く言えば、 「普段の我々の思考をただ単に難しい単語で説明してるだけ」 ゲーム理論の話とか、分かるので面白かったですが、 欲を言えば、数学者だからこそのエッセンスがもう少し欲しかったです。 今回の話は良くも悪くも普通すぎた気が。 あと、これは個人的な趣味ですが、主人公の友紀の頭が弱すぎる。 もう少し頭の回転が速い人が主人公になってくれないと、 主人公の理解が遅いのが原因で、物語のテンポが遅くなる気がします。
0投稿日: 2014.02.16
powered by ブクログ確率捜査官…といえども、そんなに確率が登場するわけでもなく? ただ、「統計学が最強の学問である」と並行読みしていると、 お互いが補完しあって理解がしやすくなった! キャラが似てるのは、八雲とチェスができる性格じゃないと、ということなのかしら。
0投稿日: 2014.02.14
powered by ブクログ確率論のとらえ方をうまく反映させているな、と思った。ストーリーは比較的読める展開ですが、この人の文章は読みやすいのであっさり読破。漫画感覚で読めるのが良い。
0投稿日: 2014.02.11
powered by ブクログ数学者の協力をえて事件を解決していく。 犯人はわかりやすいが、真実にたどりつくまでの過程を楽しめた。
0投稿日: 2014.02.11
powered by ブクログまた癖のある主人公だこと(笑) キャラクターは嫌いではないんだけど、数学が苦手なのでスンナリと読めなかった・・・。 個人的には、八雲とか山猫とかの非現実っぽいほうが読みやすいかなぁ。
0投稿日: 2014.02.03
powered by ブクログ警察の捜査に数学を持ち込む考え方面白いと思う。ミステリーとしてのオチはわりとわかりやすかったですが、そこに至るまでの思考法は結構楽しめました。 ちなみに御子柴の性格があれなので対比として設定されたんだと思いますが、もう一人の主人公でもある女性刑事が、ちょっとうるさいです。
0投稿日: 2014.02.01
powered by ブクログ数学者の御子柴岳人が捜査一課特殊取調対策班で活躍する物語。 八雲や真田のシリーズに比べるとイマイチかなぁ 物理学者や心理学者が警察に協力する既存の物語にどうしても 似てしまうし、御子柴の性格は八雲とほぼ同じだし。 さらっと読めて楽しめたけど、それほど後には残らない。 真相も早々に読めてしまったしねぇ。 八雲や真田シリーズの新作の方が待ち遠しくなるよ。
0投稿日: 2014.01.30
powered by ブクログ確率とか定理とか難しいかなと思ったけど、図があったりと分かりやすく読みやすかった。キャラもはっきりしていて掛け合いも楽しい。 心霊探偵シリーズの人物もちょこっと出てきてニンマリ。
0投稿日: 2014.01.28ストーリーは面白いが・・・
事件内容はとてもよかったですが、主人公の女性に対しての言葉がけがしつこく何度も同じことを言ってばかりなので、とても気になりました。
0投稿日: 2014.01.08主人公のドライなところが魅力
理解しがたい性格と見せて、意外と…というギャップがなかなか魅力的です。ストーリーもいくつかの事件が重なっていき、深みを増していきます。八雲が好きな人ならこちらも好きになると思います。
0投稿日: 2013.09.24
