
総合評価
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powered by ブクログジャーナリストとなったカイ・シデンの目線でガンダム世界を深堀りするシリーズ第二弾の第二巻。今巻はUC100年代に開催される"一年戦争展"をめぐる政治的な思惑の解説編がメインで、そこに一年戦争当時の想い出を絡めることで、カイ自身のジャーナリズムを明らかにしていく。といったつくり。前巻でもカイが撮った写真への言及があったけれど、カメラというものを象徴的に使った構成はうまいとは思うんだけれど、いろいろと消化不良かなあ。もうちょっと紙幅を割いて丁寧に説明してもよかったのかもしれない。
0投稿日: 2025.08.31画像粗すぎ
ファイルサイズがおおよそ30MB程で解像度が粗すぎる。 改善されない限り購入はお勧めできない。
0投稿日: 2019.03.14
powered by ブクログアムロが出てくるぐらいからのZからZZまでの補完エピソードが多数 初代・Z・ZZ、逆襲とみてる人は必観です
1投稿日: 2015.05.21カイ・シデンが語るWBの秘録
ストーリーはセレモニーに出展されるモノや記録に対して、TVアニメやその他媒体では語られたことの無い、一年戦争時のWB隊の、"断片的でかなり細かい一部分に"スポットを当てたカイの独白として語られます。 その中で伝えられるのは、戦後ジャーナリストとして活動の場を移したカイの、独自の戦争感、民族感。 特に"あの出来事"の後が示される事によって、カイがどうして皮肉屋から変わったのか、という事が推測できます。 大人になったカイ・シデンが語るジャーナリズムに、一気に読みきってしまいました。 政治や戦争感を持つガンダム世代の方には、強くおすすめしたいです。 また時代設定は明示されていませんが、宇宙世紀を通して知っている人にはニヤリとさせる描写があります。 大体あの辺だな~と既存の作品との位置づけをすると、宇宙世紀という歴史に更に重み付けができるのではないかと思います。
3投稿日: 2014.09.30
powered by ブクログ頭つかった〜。 でもアニメの設定に忠実で、なによりカイさんがカイさんらしくて、これぞカイさんだよ!!って感じで、とてもよいものでした。 戦争や世代についていろいろ思うところもあり、収穫がたくさんあった。
0投稿日: 2012.12.02
powered by ブクログジ・オリジンよりこっちが好き。 ファーストガンダムのセリフや設定を『完璧に』踏まえたサイドストーリー。逆にジ・オリジンは安彦先生が気に入っている箇所だけファーストを踏襲していると言える。だから、ファーストとはストーリー違う部分があり、受け入れ難いと感じる箇所がある。また、新たな矛盾も生まれている。
0投稿日: 2012.11.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ORIGIN外伝に繋げた「Memory:25 セイラの微笑」が特に素晴らしい。連載時鳥肌立ったし。このセイラさんの作画、安彦氏の方に寄せてる? ディジェのツインアイソケットと併せて、ことぶきカイシリーズベストエピソードですね。 一段落ついてあとがきで何やら「旅に出る」とおっしゃっていますが、早いとこ戻っていただきたいですなー。
0投稿日: 2012.11.22
