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総合評価

39件)
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    高めろ 自分を 変わり続けろ この先ずっと変わらずに 西宮は皆んながギクシャクしてしまうのは自分のせいだ、と自殺しようと自宅マンションから飛び降りようとする。 西宮に忘れ物を届けに来た石田は、たまたまそれを目撃し、助ける。 が、西宮は助かり、下へ石田が落ちてしまう。 石田は眠りから覚めず、皆んなの心の中を少し覗く。 永束くんは初めて出来た親友石田を大切にし。 佐原さんは、西宮や石田、植野との小6時代になにも自分が出来なかった事から、「自分を高め続けたい、変わり続けないと」と考えていて。 川井さんは、やっぱりクズな性格で、周りもそれに気が付いていて。 真柴は、比較して自分が普通と感じたい為に石田に近付き、ただ、石田と一緒にいる事で、自分が愚かに思えた。小さい頃に自分をバカにしていた奴らの子供の愚かさを見守る為に、教員になろうと思っているのだが、、。 植野はやっぱり石田の事が好きで、だから西宮が嫌い、という純情な感情。 西宮は、ただ皆んなと仲良くなりたいだけで。 石田が目覚めて、次巻へ続く。

    10
    投稿日: 2025.07.05
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    https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00060154

    0
    投稿日: 2025.06.13
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    生きるって辛い 苦しい でも生きたい 必死に もがいて 自分が嫌いだ 大嫌いだ 友達 学校 何が正解 何が 大切  漫画家 大今良時さんと 女優 有村架純さんの 『聲の形』対談-とても良かった

    0
    投稿日: 2024.06.06
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    将也が意識を失っている間、それぞれの想いが描かれる。みんな、何が正しくて、何をするのが良いのかは頭では分かっている。でも、理性と感情は別。そこで苦しむのは若者たちも親世代も同じ。私も同じ。でも、自分の心にあるダークな部分に目を瞑るのでなく、正直に向き合っていきたいと思った。

    1
    投稿日: 2022.11.17
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    悲劇のヒロインやるなら自分の尻拭ってからにしろよ‼︎ これ見たら死にたくなくなると思って 高めろ自分を変わり続けろ 千羽鶴とか何の役に立つのって感じ 心底気持ち悪いと思う 一挙一動見てやる_いちいち親の顔を思い出しながら見てやる_どんな立派な子供か見てやる_どんな間違いを犯すか見てやる 理由はわからないけど_ただ漠然と_自分が愚かに思えた 有村架純「現実でも、ローテーションで、いじめの順番が回ってくる」

    1
    投稿日: 2020.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「神さま どうか もうひとふり 俺に力をください」。過去のトラウマから、仲間たちを拒絶し、壊れてしまった将也の世界。その責任を感じた硝子は、自ら命を絶とうとする。止まってしまった2人の時間。明らかになる、仲間たちの思い。バラバラになった心と体を繋ぎ合わせる術は‥‥。(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2018.05.12
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    この漫画家さんのバトルは痛そう。扉絵の5人で展開。やっぱり石田がキーマンだってことがはっきり分かる。子どもであり大人であり、子どもでなく大人でない、この年代の若者だからこそ、歯止めを取っ払った状態での、これくらいの荒療治が「地固まる」の状態に持っていくためにはどうしても必要だったのだと思う。

    0
    投稿日: 2018.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    石田のお母さんが気丈だなと思った。でももう植野さんホント無理。見てられない。痛い。人のこと平気で殴れる神経っておかしいと思う。病室にたてこもってるのも何様?というか、どーゆう立場でそんな事してるんだろうって全然理解できず。川井さんも気持ち悪い。ホント外野は黙って西宮さんと石田くんの話でいいのになぁ。

    0
    投稿日: 2017.08.26
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    植野〜せっかく見直してたのにまたもやバイオレンス植野に…。怖いよこの子。 川井さんも怖いし…。 リア充組は病みすぎでしょ。 西宮さんなりに行動してて偉いと思うけど映画どうなるのかな。

    0
    投稿日: 2016.12.25
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    将也の事件のあと、登場人物に内面を語らせます。きれいごとだけでは済まない内面が浮き彫りになります。でも、そこに向き合うから、乗り越えていけるのでしょう。川井の内面は意外です。あんな子も確かにいますね。植野は暴走するのでしょうか?ところで、硝子は自分ではい上がったのですか?

    0
    投稿日: 2016.09.23
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    1巻から描かれていた「川へダイブ」という描写がこんなにも残酷に……。 石田の意識が戻らない中でどうするべきか葛藤する周辺人物のキャラクターが丁寧に描かれている。歪んだ価値観があまりにもリアルで読んでいて苦しくなったくらい。硝子の世界観は新鮮でした。

    0
    投稿日: 2016.07.19
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    石田は一命を取り留めますが、意識が戻りません。その間、各キャラクターごとにスポットライトを当てて、キャラクターの背景を掘り下げていきます。どこかみんな変。でも実際にいそう。すごく良いです。

    0
    投稿日: 2016.05.09
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    将也が眠り続けるなか、今まで一緒にいた仲間の心中が丁寧に描かれている。 川井さんは、やはりニガ手な存在。 どうか、最後はハッピーエンドになってほしい。

    0
    投稿日: 2016.03.22
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    人間の生の剥き出しの感情をぶつけ合ってるのに、何も嫌悪感を感じない素晴らしい作品だと感じました。素晴らしい程に密度が濃く、同時に素晴らしいほどの人間ドラマがこの作品にはあるなと感じました。次巻最終巻になりますがどのようになるのか楽しみです。

    0
    投稿日: 2015.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 「神さま どうか もうひとふり 俺に力をください」。過去のトラウマから、仲間たちを拒絶し、壊れてしまった将也(しょうや)の世界。その責任を感じた硝子(しょうこ)は、自ら命を絶とうとする。止まってしまった2人の時間。明らかになる、仲間たちの思い。バラバラになった心と体を繋ぎ合わせる術は……。 【感想】 この巻は切なさに溢れていた。苦しかった。読んでいて悲しい気持ちでいっぱいになった。どうして…という気持ちに何度もなった。

    0
    投稿日: 2015.11.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どうしようもなく皆が哀しい。 永塚君の、佐原さんの、川井さんの、真柴君の、直花さんの、そして硝子の話。 みんな、みんな、みんな、みんな、悩んでて歪んでて、それでいてどうにかしたくて。 上手くいかない日々をどうにかこうにか過ごしている。 どうしたらいいのか分からないし、魔法のようにたった一瞬で救われる、なんて事はありえないけれど…。 ただ、一緒にいてあげてほしい、と。

    0
    投稿日: 2015.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一人一人の物語。一人一人がいいところも悪いところも持っていて、嫉妬とか、思い込みとか、そんな感情に任されて、人の良さを見れなくなっている気がする。でも、これが日常か。漫画は極端だけど、ちっちゃいことは身近でたくさん起きていると思うから、人のことをちゃんと見ようって思いました。

    0
    投稿日: 2015.03.21
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    【レンタル】後半のセリフのない、もしくは読みにくい(縦半分になってる)辺りがとても切なかった。言葉がないのに、言葉がないからこそ、かな。硝ちゃんの世界ってこんなのかな。みんな自分勝手。成長するのかな。

    0
    投稿日: 2015.03.04
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    悪口を言うつもりはなく、昼ドラっぽい展開だなと思いつつ読み進めた。物語の展開も、登場人物の内面も激しい。一人ひとりの内面や歴史が丁寧に描かれていくが、見えないものを丁寧に、わかっていくように描いていくことは、ミステリーのような構造でもある。

    0
    投稿日: 2015.02.11
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    うわー!うわー! 石田くんが…! これはみんなつらいなー。 誰も救われないじゃないかよ。 早く戻って石田くん。

    0
    投稿日: 2015.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    しょうやが入院したことによって、みんなの思いが明かされていく。 物語も佳境に入っているかんじですね。 梢子の魂の叫びで目覚めたしょうや。二人の関係はどうなるの?気になる。

    0
    投稿日: 2014.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今まで硝子の内側についてはあまり描写がなかったし、意思表示をしないので、硝子はいつも何を考えていて、何をしたいと思っているのか、高校生になった石田と同じ様に読者も察することしかできなかった。だが過去に「死にたい」という明確で、とてもストレートな願望を抱いていて、それを弓弦に打ち明けていたとは。。イジメを受けて普通でいられるわけないし、周りの人間が当たり前に出来ていることを、当たり前に享受している幸福を、自分だけが享受出来ていない上に、そのせいで周りに迷惑をかけてしまっていると思い込んでしまった暁にはそう思うのも無理はない。と思った。想像だけど。弓弦と母が写真を剥がすところは、もう悲しすぎて、本当におばあちゃんが生きてくれていればなあと思った。 小学校の頃の過ちを精算するなんて考えたこともないけど、この物語ではまだ精算しなければいけないものがあるようだ。遊園地バイトのやつがなぜあそこで登場したのかも気になるところだ。もう、硝子と石田の純愛でいいのに。本当にハッピーエンドになってほしい。この物語はかわいそうな人が多すぎ。今のところ誰ひとりとして報われてない気がする。青春と言えば青春。一人の女の子を死んでも守ってやりたいと思うのは青春。その青春的な思いだけがこの物語の唯一の救いかもしれない。

    1
    投稿日: 2014.11.18
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    5巻の最後から続く展開に巻き込まれるような感覚。 特にこの巻の後半、西宮さん視点で描かれるシーンの数々の表現力は鬼気迫るものがある。 大げさかもしれないけど、スラムダンクの山王戦後半に通じる表現の力だ。 今まさにとんでもない作品が現在進行形で生まれているという感覚。こういう感覚を味わえる作品なんて数年に1冊で、どういう完結を迎えるのかはまだわからないけど、少なくとも5巻〜6巻のこの瞬間はとんでもない作品だと思う。

    1
    投稿日: 2014.11.11
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    前の巻までをちょと振り返りたくなった。 なのに『最終巻が出てからの方がいいんじゃない?』と言われて 止められた。 それぞれの心情が明確になってきて、ちょと気になるところが出てきた巻です。 全巻揃ったら再度読み返そう。

    0
    投稿日: 2014.11.03
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    表紙からして何が起きるのか不安な気持ちがありましたがなるほどそういう流れで今回は進むのかと納得しました。 今までとはまた違った視点で話が進み、より西宮をはじめとした他のキャラクターの考えていることが浮き彫りになっていました。5巻が衝撃的だった分今回はラストにちょっと光が見えている気がします、今後彼らがどう歩みを進めてゆくのかがとても気になります。

    0
    投稿日: 2014.11.01
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    本巻は表紙を見せられただけで不安に。 まいった。そうか。そう来たか。 本編を読むに至ってはさらに不安に。 この世は不完全な人間ばかりたということを再認識させられた。

    0
    投稿日: 2014.10.30
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    西宮さんのピンチには必ず石田くんに通じるんですね。 今回も重かった。 もう何だかいろいろ巡り巡ってる。 今回は、真柴くんが石田くんに近づいた理由も、彼の心の闇や傷なども分かった。 やっぱり彼もどっか歪んでるのだろうけど、いじめっこをやっつけようという気持ちなんかは正しくありたい。 自分はまともだって思いたいがための行動なのか? あの石田くん達の小学校の時の担任 あいつは本当に嫌なやつだけど、案外先生も何かあるのか真柴くんよりな歪みがあるんですかね? こうなると、石田くんが今は一番まともにみえてくるんだけど、まだまだもがき、苦しむことになるんだろうね。 今度は石田くんをいじめていた島田くん達のことでいろいろありそう。 7巻もドキドキしながら楽しみにしてます。

    0
    投稿日: 2014.10.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    硝子ちゃんを助けた拍子に、川へ落ちてしまった将也。 というわけで今巻は、将也が寝てる間に周りが動く話。ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 今回のことで、以前硝子ちゃんが植野さんに送った手紙の内容が明らかに。 小学生当時の気持ちを、今は高校生になった人が言葉で再現しようとしてるんだから、あれが硝子ちゃんの精一杯だったんだと思う。 一方、結弦がこれまで撮った写真に込めてきた、姉への切なる願いも判明。 結弦が硝子ちゃんへ伝えたい気持ちを表した結果だったんだけど…写真が持つメッセージ性も、すべては受け手次第だったのかなと思うと、胸が痛い。(- -、) 将也の入院(とその経緯)を知ったからなのか、壊れてしまったものを直すために奔走する硝子ちゃんに感化されたからなのか…みんな自分に何が出来るか考えて、行動せずにはいられない! でも川井さんだけは、ずっと「悪いのは私じゃない」って意識のままだから…成長という意味での変化は、まだ彼女には見られない。┐( ̄~ ̄)┌ そしてやっぱり、硝子ちゃんの世界は不安定で、想像するのが難しい。 いつでも「自分が悪い」と思い込んでしまう彼女も、ある意味、あの頃から変われずにいたうちの一人だったのかも。 将也はこの5年間で、確実に変わったと思う。 硝子ちゃんの聲を聞きたかったのと、自分の聲を届けたかったのと…たぶん、両方の気持ちで。 あの筆談用ノートは、誰かに沈められては拾い上げられてきた。 最後には、硝子ちゃんでさえ拾うことをやめてしまったけれど。 だけどあの日、そのノートを携えて、石田将也は現れた……西宮硝子に会うために。 さて次巻☆ 硝子ちゃんの聲が届いたのかどうかは定かでないけど、目覚めた将也は何を想うのか…?

    0
    投稿日: 2014.10.26
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    今回は人物を替えての章立て表現に舌を巻いた。感情、感情以前のものを見事に表現していて、すごい物語だなと思わざるを得なかった。

    0
    投稿日: 2014.10.26
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    石田だけが怪我をして祥子は非難の対象に。 上野、母交えての修羅場は目も当てられないくらいむごくて心が痛む。後半は1人ずつ焦点を当て、それぞれの思いが丁寧に描かれている。真柴くんが狂気じみていてこわい。

    0
    投稿日: 2014.10.23
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    やっぱいい。若者達の苦悩する青臭い姿が。人それぞれ考えてる事が違うし何が正しいのかは分からない。早く続き読みたい。12月17日発売

    0
    投稿日: 2014.10.22
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    若干慣れてきた感じがないわけではないが。それでも登場人物の壊れながらも再構成しようという吸引力が、この作品を見続けてしまう魅力のような気もする。 さて、またしても次回どうなるのか気になる終わり方だ。

    1
    投稿日: 2014.10.21
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    うるうるしてくるラスト。みんながみんなうまく聲を交わして幸せな結末を迎えられるのかな。続き早く読みたい!

    0
    投稿日: 2014.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自殺してる「硝子」を助けるために、 結局、 落ちちゃったのは「将也」で入院。 それから、 それぞれの心情を描いて「将也」が起き上がったところで6巻は終了。 みなさんの気持ちがわかるし、 良い、 悪いではないし、 どうやって修復していくのでしょうね? 高校生よりも、 小学生以上のお子様をお持ちの親になった人に読んでもらいたいですね。

    0
    投稿日: 2014.10.18
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    今回は石田が意識不明になったため、彼の周りの人のお話。関係ないけど、マンションから川に飛び込むと結構なダメージなんですね笑 永束くんと佐原さんの過去は予想よりあっさりとしてた。 植野さんは相変わらず、かっとなりやすい性格なのかすぐ暴力に走るし...まぁ本人は反省してたけど。ただ今回も全体的に石田のことしか考えてなくて周りが見えてない気がする。 真柴くんは歪んでるけど、竹内先生に頭下げたとことか、「僕は病室に入る資格がない」とか言ってるあたり、彼も変わり始めてるのかなと思った。 そして川井さんはいつも通りどーしようもない。 まず、自分のこと可愛いって思ってる時点で気持ち悪い。そして周りの人間からよく見られたいっていうのが行動をから丸わかりだし。結果的に周りの人に嫌われてるし... 早く本性表して欲しい。 そしてついに、結弦の写真の意味が判明する。家族が考えてる以上に硝子の心の闇は大きかったみたいだね。いくら周りの人間がとやかく言ったところで、耳が聞こえない辛さは硝子にしかわからない。 あと2巻ぐらいでおしまいらしいけど、どんなラストを迎えるか今から楽しみ。

    1
    投稿日: 2014.10.18
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    本編も胸打つ内容だけど、 1番胸に来たのは表紙でした。 やーしょーがいないし、絵が歪んでるし。 壊れてしまった人間関係を再構築できるのか。

    0
    投稿日: 2014.10.17
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    前巻の結末がきっかけで、皆の心に抑えこまれていた感情が噴出してきて...。 「生きていく」ということは、大変である。 それにしても、心をえぐるようなセリフが多い。

    0
    投稿日: 2014.10.17
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    そういう感じか! 毎回ハラハラな終わり方する(°_°) 続き早く読みたいーー! いちいちリアルで辛いなあ〜

    0
    投稿日: 2014.10.17
  • 登場人物一人一人の視点から

    いままでよく分からなかった、一人一人の気持ち、考え方がひとりひとりにスポットをあてて描かれています。 5巻の最後から話はあまり進みません (石田くんの話すパートが少ない?) が、これまでの過去にあった出来事を回収し、ラストに向かっていく感じがありました。巻末に近いほうの西宮さんの描写、表現方法はこれまでに見たことない、マンガらしいけど現実っぽいリアリティーが感じられ、ちょっとむせび泣きそうになりました。 数ページの大今先生×有村架純 対談が巻末にあります。

    10
    投稿日: 2014.10.16