
封神演義 3
藤崎竜/集英社
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総合評価
(5件)3.3
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powered by ブクログ新たな仲間を見つけたり、窮地に陥る紂王の二人の太子を救うために戦ったりと少し散発的な展開が続く巻。 太公望の人柄の良さが出てくる一方、そこに覚悟をつきつける申公豹の位置づけが興味深い。強力な力を持っているが誰にも与せず自分の美学に従う申公豹の姿勢は話を進めるうえですごくうまくはまるなぁ。
0投稿日: 2018.08.05
powered by ブクログ仲間を探す旅に出た太公望は、宝貝(パオペエ)人間・ナタクや天才道士・楊ゼン(ようぜん)を得意の口八丁手八丁で味方につけ、さらに空飛ぶ義賊・雷震子(らいしんし)も仲間にする!一方、紂王の二人の息子、殷郊(いんこう)と殷洪(いんこう)は妲己の支配する殷から逃げ出すが…!?(Amazon紹介より)
0投稿日: 2016.07.21
powered by ブクログ「……わかってはおったのです。たとえ犠牲が多くとも 人間界の平安は人間たち自身が勝ち取らねばならぬ事を。」
0投稿日: 2012.09.17
powered by ブクログ申公豹〜vvv 強いのに凄いのに変人!!! なかなか世話焼きな良い人なんじゃないかと思ったりもするんですが、美学に反すると厳しいですね〜。 乗り物(失礼)可愛いし、漫才っぷりも楽しいです。 は! 3巻のレビューではなくなってしまいました。
0投稿日: 2007.05.12
powered by ブクログ欲張りな金持ちばかりを狙う盗賊集団・空の兄弟。その存在を知った太公望は、そのお頭・雷震子に興味をもつ。あえて金持ち側につき雷震子を挑発する太公望。それが仲間にする為の作戦と言うが? ==============================
0投稿日: 2004.10.28
