
総合評価
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powered by ブクログWOWOWドラマを見て購入。久しぶりに時代劇見て、テンション上がったので。 人物の見分けがつきにくいのは、ご愛敬なのかな。
0投稿日: 2017.03.02外連味溢れる時代劇
『さらい屋五葉』の脇役二人の青年時代を描く、作者得意の江戸活劇です。 あちらと違うのは、登場人物や画面の空気感が明るいこと。粋な台詞回しや間の演出が秀逸で、話のテンポの良さも相まって凄く楽しめました。 初めての方も取っつきやすい作品だと思いますので、是非。
2投稿日: 2013.12.28
powered by ブクログ全然違う二人がつるんでるのですが、始まりがまさかで、種あかしの後におもわず読み直して一気に引き込まれる。
0投稿日: 2013.07.26
powered by ブクログ表紙の宗次さんに釘付け…! なんて艶っぽい表情なのだろう。 さらい屋五葉の時より格段に良くなってる。 オノ・ナツメさんの絵は、版画のような潔さがある。 直線的でモノトーン。どこか荒削りなようでいて、計算しつくされた構図は見事というほかない。 赤目一味を抜ける時の、二人の立ち姿(とコマ割り)がカッコ良すぎる! 「さらい屋五葉」で、五葉の後見人的役割をしていた仏の宗次の若かりし頃が舞台。 イケメンなのに悪党だなんて、なんだかズルい! でもオノさんの絵には、そういうのがとても似合う。 あの人もいい顔してるよなぁ…と思ったら、やっぱりそうなのね!? (気になる方はぜひ、ご一読を♪) 赤目一味を抜け旅立つ二人が、これからいったいどういう風に名のある盗賊としてお頭になっていくのか、楽しみだ。
1投稿日: 2012.09.16
powered by ブクログこの人の絵が好みで読んだ事はまだ無いけど読みたいなーなんて 一昨年くらいかな、まあそれくらいに出会ってから読みたいと思ってた。 誰かさん、いつでもプレゼント待ってます(^-^)
0投稿日: 2012.07.27
powered by ブクログオノ・ナツメさんって…時代劇も、現代モノも、海外の話も、どれもしっくりきて不思議ですよね~♪ 男前な悪党二人組、最高ですっ(*^^)v まだ、これからって感じだけど、今後に期待できるスタートですね☆
0投稿日: 2012.05.14
powered by ブクログ雑なようでどこまでも計算されつくしているオノ・ナツメさんの絵が大好きです。 盗賊・赤目一味の跡目問題から、一味を離れ、「でっかいこと」をやるために旅立つ弁蔵と宗次の物語です。
0投稿日: 2012.04.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ならず者と紳士のコンビ…と思ったら二人ともならず者でびっくりしました。二人ともかっこいい!今後の展開が楽しみです。
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログいろいろなところで出会っていた、オノナツメさんのイラストは、 すごくすっきりしていてスタイリッシュで。 いつか読んでみたいな、って思っていて、 そこで出会ったのがこの本。 時代物がケッコウ好きみたいで、「これなら」って購入。 すこしわかりにくいかな、って思ったんだけど、 でもそれを乗り越えるくらいにその絵が魅力的で、 一気に読み切りました。 うーん、次ちょっと、気になるかも!
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログオノさんはもー和服にハマっちゃったんでしょうね。 でも今回のもさらいや同様面白そうです。 楽しみ。
0投稿日: 2012.03.19
powered by ブクログオノナツメさんのは登場人物の見分けがちょっと付きにくいとこがあるのでスラスラと読み進めないのが残念なところ。絵は好きなんだけどな。版画のよ様なトーン使いとか。ドンと盛り上がるわけじゃないけど続きは買ってしまいそう。
0投稿日: 2012.03.05
powered by ブクログBLはbasso名義で書かれているオノ・ナツメさんの一般向きマンガ。 時代小説「のぼうの城」(未読)の表紙でも話題になりましたね。 さらい屋五葉路線。まだまだ主要キャラの紹介と設定の説明が多く、次巻からの展開が楽しみ。
0投稿日: 2012.02.19
powered by ブクログ最初は、どうしても 「さらい屋五葉」 と比べてしまったけど 1巻終盤にかけてどんどん面白くなっていった。 期待のオノ新作です。
0投稿日: 2012.02.01
powered by ブクログ購入 オノ・ナツメの新刊。 最近時代物が多いのは何故なんだろう。 「さらいや」とはまた違う雰囲気で、 若干コミカルなような、軽快な印象。 キャラクターの目力が増しているような気がするので、 迫力というか、色気というか、オーラのようなものが それぞれの人物からより感じられる気がする。 今のところ複雑な流れもないので、 「さらいや」より読みやすいと思う。
0投稿日: 2012.01.31
powered by ブクログイタリア舞台の話の方がやっぱり面白い、というのが率直な感想です。 五葉やつらつら〜も合わなかったので、どうかな?と思いながら読んだんですが、前者よりは分かりやすくて良かった。 登場人物を固定してくれた方が絶対良いです。 雰囲気で人の見分けはつくけれど、どこまでいっても「雰囲気」な書き分けなので、読み進めていくうちにこんがらがる。いつも。 幼い子が読む作品ではないので「いつも同じ服装」でなくてもいいんですが、表情・服装・トーンも似たり寄ったりなら、もう少し分かりやすくしてくださっても罰は当たらないのでは…泣 イタリア話推しだからなぁ…(しつこい)
0投稿日: 2012.01.30
powered by ブクログ五葉つながり あの時君は若かった 多分、粋ってこういうことなんだろな…多分 かこよすぎます
0投稿日: 2012.01.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この人の、このタッチがとても好き。 ちょっと見直さないと何が起こってるのか分かりづらいところもあるのだけど、見せ方が粋っつうか素敵過ぎ。 あと、なんだろな。紳士と交流がなければ醸し出せない男の美しい行動をさらっと描いてくれる重みが好き。 正直・・・その辺のことを求めていつも買ってしまうので、話に関しては言及を控えさせていただきます。
0投稿日: 2012.01.25
powered by ブクログオノ・ナツメの時代物。 しかもさらい屋の登場人物の若かりし日のお話:D 相変わらずオノさんの持つ独特な空気感、世界観が素晴らしいです。 画集も一緒に買えば良かった!
0投稿日: 2012.01.17
powered by ブクログ和田竜のカバー装丁で知ったオノ・ナツメの作品。 のぼうの城、文庫版の下巻、三成様とかもだけど この人の絵、本当に雰囲気あって好きです。 お話自体も面白い、 江戸を舞台に、弁蔵と宗次のふたりが、二人は泥棒というか掏摸というか、いってみれば組を抜けた相棒で、でっかいこと、を成し遂げるために旅をする、、という話なのですが あまり書くとネタバレになるので笑 二人の掛け合い、キャラと、絵の雰囲気がぴったりで、独特の世界に入り込みます。 抜け出したくなくなっちゃう。。 …どうでもいいが、小学館が出してるんだこれ笑 と思って和田竜のも見てみたら、小学館のだけだ装丁オノ・ナツメなの と今更ながらに気がついた。
1投稿日: 2012.01.17
powered by ブクログ好き系だー。 「さらい屋五葉」の仏の宗次と鬼蜘蛛の弁蔵の若い頃の話。 まだ一巻だから今後どうなるかは分からないけど、このままスッキリ系で進んでいくといいなー。 宗次、こんなにかっこいいキャラだったのか、と思う。
1投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログオノナツメの新刊。 五葉のあやしい雰囲気を受け継いでいる作品。 まだまだ序章。続きに期待。 この人の描き方が単純に好み。
1投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログオノナツメ先生の新作はまたしても江戸時代もの! オノナツメプレゼンツ江戸版「相棒」といったところだろうか?…でもふたりは岡っ引きではなく泥棒だけれど。(だからルパンみたい) 読み味は「さらい屋五葉」とそんなに変わらないのだけど、今回のほうがエンタメ的。(あとちょっと色っぽい) 旅の道程、立ち寄る町で出会った厄介ごとを ふたがしらが夜陰に紛れて解決。 (するような、しないような…) 先生の気が済むまでとにかく思う存分江戸を描いてほしいと思います!
1投稿日: 2012.01.13
powered by ブクログ少し絵柄変わった?わざとかな。最初なんかヘタになったように感じましたが、読み進めるうちに良く感じました。 ストーリーは五葉以上に時代劇っぽいというか、悪く言えばありがちかも。時代小説やドラマを見慣れない人には新鮮に感じるのかもしれない。 とにかく絵は素敵。好きだ。
0投稿日: 2012.01.11
powered by ブクログやっぱり異国ではなく日本を描いても素晴らしい。 タッチやトーン?も和を意識してるあたりがまた良いです。絵を眺めてるだけでも良いです。 続きが楽しみ
1投稿日: 2012.01.10
powered by ブクログ時代ものもすっかり板についてきた感じ。なかなか期待できる出だし。 同じ時代ものの「つらつらわらじ」が三頭身なのに対して、こちらは八頭身。 確かにそれぞれこの頭身がベストと思えて、頭身のつかいわけも本当に上手。
1投稿日: 2012.01.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こういうかんじすきです。 一話おためし! みたいな感じではじめに読んだのですが、死にたがりの目をした男かと思ったら、そうではなさそう。 続きがたのしみです。
0投稿日: 2012.01.07
powered by ブクログ悪くて色気のある男のコンビの珍道中。古くはルパンと次元が思い出されるこの設定と、合間合間の男子ならではの会話に、中学生の頃の感性が刺激される。 しかしこの人は、なんでこんなに男の群像を描くのがうまいのか。
1投稿日: 2012.01.03
powered by ブクログオノナツメ先生はもともと好きですが、 今まではどっちかと言うと外国のお話の方が好みだったので、今回の「ふたがしら」はどうかしら?と思って読んでみたら・・・ もう 最高 でした。 色気のある絵と言うか話を描かれるのが凄いお上手な作家様ではありますが…もうッ! なんと言うか今回は、可愛らしい所もありつつ…男同士のなんとも言えない絆やら…堪りません!! 個人的には主人公2人が何となく喋る下世話な話をしているシーンが堪りません。 取り合えず、絆されたい。 既に2巻が待ち遠しいです。
0投稿日: 2012.01.02
powered by ブクログつらつら~とは違い、五葉に近い感じ。五葉よりシンプルで分かりやすいストーリー展開。これからもそうであってほしい。
0投稿日: 2011.12.31
powered by ブクログ安定のオノ・ナツメクオリティ。派手ではないものの、丁寧な人物描写がこれからの展開を期待させる出来になっています。「さらいや五葉」が好きだった人に特にオススメ。
0投稿日: 2011.12.31
powered by ブクログここで検索してはじめって知った新刊情報・・・orz 絶対買う! 1/18 買ったーん(*´ω`)ぅへへー
0投稿日: 2011.12.23
