
総合評価
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powered by ブクログアメリカからやってきた警部は なぜか相棒に冴えない男を指名した。 連続短編で、帰国警部がやたらに主人公に絡んできます。 最初の話で正体は分かるわけですが 現実に絡んできたら、面倒としか言い表せない警部…w 警部が絡んで事件が終了して、主人公が…な 時代劇お約束、な展開。 人ばかりかと思ったら、でしたので ある意味平等?
0投稿日: 2026.02.14
powered by ブクログサクッと読めた。 ホラー文庫なので殺人の描写はグロいが他は怖くはない。 あらすじを読んだ感じは陰陽師の方が鬼を翻弄するのかなーと思ったが、鬼の方が主導権握ってましたね。 人外が絡んでもミステリー感があるのが良かった
2投稿日: 2019.05.25
powered by ブクログどちらに加担したくなるかって聞かれると多分鬼丸側 悪さをする妖怪達もいるだろうけど何をするわけでもなく 住処を追われてひっそりと暮らしている妖怪達まで悪とし、引きずり出そうとするベニー芳垣のが怖い 激昂もよくする 鬼丸と芳垣の関係がどうなっていくのか気になるところ
1投稿日: 2018.06.04
powered by ブクログ新刊コーナーで手に取ってみたのがシリーズものだったので、一作目を古書で購入。軽く楽しめる鬼と陰陽師の刑事もの。
1投稿日: 2018.03.14とっても田中啓文らしい作品
普通の刑事が事件を捜査する物語だと思っていたので、想像と違う内容に驚いた。だけど、この驚きは欲しくなかったかな。 もっとも、角川ホラー文庫であることを考えれば想像に難くないはずですが、電子書籍だとレーベルってあまり意識しないで買ってしまうんだよね。内容はとっても田中啓文らしい作品でした。
0投稿日: 2017.03.31
powered by ブクログ結構前の作品を再構成・改題したとのこと。アメリカ帰りのイケメンハイスペック警部(実は陰陽師)と、冴えない昼行灯な刑事(実は鬼)がコンビを組んで奇怪な事件を解決…な短篇集。この作家さんだけあって時々グロ描写があるけど軽く読める。最初いけ好かないイケメン警部かと思いきや、努力してるしなんか可愛くなっていくような?wシリーズ化してるみたいなので続きが楽しみ。
0投稿日: 2015.11.14
powered by ブクログ無理矢理妖怪ものにしましたという印象。 因縁話が多い気がするのは、妖怪ネタに合わせてってことでしょうかね。 ちょっと捕物帖の匂いがする感じ。 陰陽師の設定は別にいらなかったんじゃないかな。うまく機能していないようでしたし。
0投稿日: 2015.03.01
powered by ブクログアメリカ帰りのエリートイケメン警部・ベニー芳垣(実は陰陽師)と冴えない刑事・鬼丸(実は鬼)の凸凹コンビ。なんだかこの2人を見ていると、警部刑事の間柄だけど、銭型とルパンみたいな関係に思えてくるなァ。リアルな警察物とは程遠いけれど、事件に裏の真相アリで面白かったです。
0投稿日: 2014.05.28なかなか良いコンビだけど…
冴えない(風を装っている)刑事・鬼丸…正体は本物の鬼。人間の世界に溶け込み、存在感を消して過ごしている所に、アメリカから敏腕警部・ベニー芳垣がやってくる。実は陰陽師である彼に、鬼丸は調伏すべき存在ではないかと疑われ、狙われる事になる。とはいっても殺伐とはしてなくて、掛け合いは面白いけど。 鬼丸のようにベニーももう少し頭を柔らかくして、陰陽師だ鬼だ物の怪だとか言わずに協力ができれば最強のコンビになりそうなんだけどね。プロローグとエピローグで、このシリーズのストーリー全体の外枠が見える感じ。
1投稿日: 2014.05.26
powered by ブクログまるで漫画のような伝綺ミステリー。今後はシリーズ化されるようだが、この作品には三つの短編が収められている。 ロス市警での研修を終え、帰国したベニー芳垣警部とさえない刑事の鬼丸三郎太が、奇怪な事件に迫るが…陰陽道を操るベニー芳垣に対して、何やら怪しげな鬼丸刑事は… 荒俣宏の『シム・フースイ』シリーズとアニメにもなった漫画『地獄先生ぬ〜べ〜』を足したような作品。 『鬼の探偵小説』を再構成、改題。
0投稿日: 2013.11.26
