Reader Store
3月のライオン 18巻
3月のライオン 18巻
羽海野チカ/白泉社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

51件)
4.6
31
10
3
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    そういう結果になったか、と。。。 桐山には悪いが、心情的には島田さんに勝ってほしいっていう気持ちの方が強かった。 全体的にもっとシリアスな対局描写になるかと思ったけど、年相応の人間性を取り戻した桐山のおかげで意外と楽しい将棋の展開が続いた。それでも結末はやはり残酷。 桐山の人間的な成長を感じられる対局でした。 ただ、「もっと『雑に指して雑に勝つ』ぐらいの指し方の方が似合ってる気がする」っていう会長らの言葉が島田さんはまだまだ終わらないということの示唆かと思うとちょっと救われる。 クライマックスってことは次の次の巻くらいで終わっちゃう?

    2
    投稿日: 2025.11.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    将棋は詳しくないけれど 繰り広げられる人間模様や背負う性のようなものが尊くて。 蓮くんとひなたちゃんのニコイチも胸キュンでした 次巻が最終巻。皆の笑顔があふれるラストを願います

    1
    投稿日: 2025.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    零と島田との対決。 将棋の技量だけでない。 対決を通して様々な感情が交差している。 棋士は、勝っても負けても、棋士でいる限り走り続けるのだと思い知らされる。

    1
    投稿日: 2025.11.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久しぶりに新刊でした 将棋は全然分からないのにこのマンガは面白い 羽海野チカさんすごいですね 島田さんかっこよかった

    10
    投稿日: 2025.11.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    天かす+塩昆布おにぎりは見た瞬間、作りたい!食べてみたい!と思った。絶対美味しいやつだ。 色んな角度から得るものが多いマンガだなとも思う。 登場人物一人ひとりの気持ちを理解するのは難しくもあるけど、自分が生活の中で様々な経験を重ねて行くことで、新たに理解出来る部分も増えてくるのかなと想像する。物語を楽しむ為に日々の生活を頑張るのも素敵かも。 モモちゃんも大きくなってて、子を持つ親としては何だか嬉しい。

    6
    投稿日: 2025.11.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    他の方の感想で、時間で完結と書いてあって…それは悲しすぎます(T ^ T) ハチミツとクローバーも、まあまあ急な展開になった後に完結して、ロスが大きかったのですが、3月のライオンまで…ただのウワサだと信じたいです。

    17
    投稿日: 2025.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    次巻で完結とのことに驚く。 ということは将棋部分に関しては今回の島田さんとの対局がクライマックスだったということか・・・ この感じだと「ハチミツとクローバー」とは違って万人が皆大団円と思えるような最後になりそうな予感。とりあえず残り1巻だから二階堂が死ぬことはなさそうで何より。

    1
    投稿日: 2025.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    17巻18巻、続けて読んだのですが”あと書き”同じく暑さネタで笑いw そうか物語はクライマックスか・・・。

    0
    投稿日: 2025.10.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    胸が苦しくなる。運命とは。好きってことは矛盾だらけで遠回りで訳わかんないことなんだろうな。 これまでの、特にこのトーナメントが始まった2巻くらいを読んでからだと、ああ、あのシーンか…というのがわかって面白い。

    2
    投稿日: 2025.10.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    宇宙兄弟に続き、こちらもいよいよか。 楽しみなような、切ないような。 この漫画が始まった時には分からなかった、 島田さんの強さや優しさが今は身に染みる。 私も歳をとったんだなあ。 こんなすごい先輩に、私も導かれたかったよ。 島田さんに本当に幸あれと願わずにはいられない。

    5
    投稿日: 2025.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あっという間に読み終わってしまった……そして最後のページに驚きを隠せない。噛み締めるようにもう一度読む この師弟が大好きなんだなぁ。2人の表情を見る度に当事者のように思い出を浮かべるよ。ただそれ以上に彼らは研究で向き合ってきたんだろうな そしてちゃんとある美味しいものパート!

    0
    投稿日: 2025.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    待ってましたーーー おまけ的な漫画ペーパー??にしか、あかりさんが出てこん(涙) が、こんな楽しい桐山くんが見られて満足ですぅー!

    15
    投稿日: 2025.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めてうろ覚えのルールで頭に駒運びを思い描きながら読んだ。面白くてすごい読み応えがあった。なのに次巻で終わりとは…。たくましくなったひなちゃんとれいちゃん。ふたりにどんな未来が待っているのか楽しみです。

    0
    投稿日: 2025.10.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    羽海野てんてーのまんがをよむと、おいしいごはんをたべればだいたいのことはだいじょうぶ、という勇敢なきもちになる。

    0
    投稿日: 2025.10.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    零くんVS島田さん戦。 次が最終巻ならそりゃ零くんが勝つか、とメタ的に思いつつも、やはり島田さん推しとしては島田さんが勝つ姿が見たかった…。 ただ1巻のVS幸田さんの師弟戦はもっとしんどい雰囲気だったのに、島田さんとは対局や終わった後の雰囲気がどこか良く、これまで島田研や川本家で築いてきた関係性があるからだなとほっこり。 この巻のメインはおそらくそこだけれど、わたしはモモちゃんが「ひなちゃん とっくんしてた!!まいばんね いっぱい焼いてた!!」「おじいちゃんが言ってた!!ひなちゃんすごくすじがいいって!!」と零くんに教えてくれるところで涙腺が緩んだ。 ひなちゃんの頑張りが身を結んでいるの嬉しい。 それにしても相変わらず食べ物が美味しそうな漫画!あんこの上に塩粒入りの冷たいバターを挟んだどらオムサンドはもちろん、島田さんの朝食も、カップ麺&揚げ玉と塩昆布のおにぎりも!!

    16
    投稿日: 2025.10.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久しぶりの「3月のライオン」新刊! 島田八段vs桐山くんに主眼を置いた物語展開にぐいぐい引き込まれた。島田八段が対局の前もいつもと同じ朝食を食べ、同じものを食べ続けることが俺は好きだ――というシーン、個人的にすごく共感できて余計に感情移入して読んでました。

    1
    投稿日: 2025.10.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     良かった。温かい話、笑える話、命を賭して戦う話、好きなもの全部入りで。今回はいつもよりモノローグが少し多めで、ポエミーさが増している感じがした。  将棋描写の細かいところは、させないとわからないんだろうけど、いつも通りイメージでわかるように描かれているので、状況とテンションを飲み込むことに苦労はなかった。  島田さんとの戦いはまさに激闘で、色々な表情を見せる桐山vsそれを制す島田さん、という構図でコミカルに開戦しながら、追い込まれたところでもう一段力量を見せつけるシーンなんかは、バトル漫画さながらの熱さ。まさかこの巻で決着つくとは。  あと、次で終わり!? ほっとしたような寂しいような。

    1
    投稿日: 2025.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この世界の人たちの悩み葛藤しながらも希望を見出し成長していく物語をまだまだ見ていたい。次巻クライマックスなんて信じられない。

    1
    投稿日: 2025.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    島田さん…!!しまださん……!!!!!!! 次で最終巻なのがあまりにも寂しすぎて、でも羽海野先生がこの作品をこの熱量でここまで書き続けてくださったことが本当にありがたくて、情緒がめちゃくちゃになっている。 あと一巻、どんな物語が展開するのか楽しみ。 羽海野先生が元気で描き続けられますように…

    2
    投稿日: 2025.10.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表紙イラストの重さが凄まじい……! 島田と対局するのは2度目、彼の打ち方を見るのはもう何度目かも判らない。今の零は島田の打ち筋をこれでもかという程に理解している。それでも「つかみ所がない」と表現せざるを得ない程の奥深さを島田は持っている だから彼を上回る為の研究に辞め時はなく そんな零を受け止めてくれるひな達の在り方が良いなぁ てか、あかりが始めた出張販売はもう軌道に乗っている感じだね!あかりの商才が恐ろしいし、それを確かな美味しさに引き上げられるひなの腕前も良い感じのようで 前巻でも言及されていたけど、それは笑顔の集まる光景。零が好くものであり、零を好いてくれるものでもあるね 二階堂も触れていたけど、これが今の零の心に満ちる温かさの源流となっている そのような光景が描かれたからこそ、一歩間違えば空虚と捉えられそうな島田の暮らしに静かな衝撃を受ける。川本家が零を支える力となっているなら、島田を支える力はあのような暮らしに在るのかと …それだけにドタバタした感じの出発になって遅刻までしてしまう彼の災難には少し笑ってしまったけども!対局室に辿り着いた時点で満身創痍じゃないか(笑) けれど、彼の本質は棋士。いざ対局が始まれば再び静謐な空気が戻って来る …と、思わせて零のジャックラッセルは継続中なのかい(笑) 「遊ばないの…?」に対して「遊びません」は当然っちゃ当然なんだけど、ここ最近の島田研の無茶苦茶っぷりを思い出すと意外な光景に思えますよ! いや、真面目な対局であるのは確かなのだけど。零サイドが完全にコメディの空気を放つものだから、零はいつからここまで面白い存在になったのかと思ってしまうね ただし、島田は全く以て本気。そもそもの零が放った遊びの誘いを躱したのも戦略の一つなわけだし 対局は完全に島田が支配し零を振り回している。どう見ても島田が優勢。されど、そんな島田の打ち筋に振り落とされない零も凄いね ただ、今の零は一段階進化している。それこそ真剣勝負の二階堂を上回る程に まあ、香車が浮いていたのは偶発的な事態に近いのだけど、それによって島田の攻撃を躱し更に逆転に繋がる一手とした 既に天秤は傾き始めた だというのに、島田にとって戻る事を許さない音を契機に彼の更なる本質が顕わになる様は壮絶 命を削るどころではなく、まるで命を投げ捨てるかのような打ち筋。彼の述懐に現れるように、今の彼を支えているのは多くの失った光景。そしてこれ以上失って成るものかという覚悟 それは生半可な想いで打ち破れるものではない。それこそ島田と同じだけの喪失を得なければ… という段になって零の心に去来したのが沢山の喪失の後に出会った失いたくない人との絆である点は印象的。本当にひなの存在は今の零を明るく支えてくれているのだと思えたよ だから対局が終わった後に零を日常へと引き戻してくれるのも矢張りひななのだろうね 対して島田の家には誰も居ないのだけど、彼を呼ぶ人が居るし彼に呼ばれるようにして集まる人達が居る。それは零とはまた違った人徳の形であり、彼の失いたくない光景の一つなのだろうと思えたよ そして、後書き&次巻予告にて驚きの通告が… そうか、長く続いたこの物語も遂に終わるのか……

    1
    投稿日: 2025.10.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とうとう次巻がラストに。 ここまで旅をしてきた感じです。 波乱や苦しみを経てたどり着いた先は、自分に向き合い、周りに向き合って気付いた場所。 幸せな場所で終わりますように。

    0
    投稿日: 2025.10.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    18巻、クライマックスへの序章。いゃーここまで来たのね…。読み終わってからもう一度、1巻から読み直してまた新たな発見だったり、気持ちが入り込んでしまう。マンガの醍醐味ってこれなのよね。

    0
    投稿日: 2025.10.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    島田さん、あかりさんとのことはどうなんたんだ?(恋愛脳なので試合の後ロマンスが始まったりするかもと思ってた) 次巻のクライマックスって最終巻っていう意味なのかしら?クライマックス謳ってから何巻も続いた漫画を知ってるのでよくわからない

    0
    投稿日: 2025.10.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    島田さんの巻。 連載ではブツ切りだったので、まとめ読みでより染み入る想いがあった。 次の巻で完結だろうか。

    0
    投稿日: 2025.10.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりに新刊が出た! そして早速師弟対決。 準備に没頭する零、島田は当日トラブル続き。 そんな対局の勝負の行方は。。 その後、久しぶりにひなに会いに行く零。 2人のほのぼのとした雰囲気と、対局の緊迫感のコントラストが素晴らしい。 次巻がラスト?

    0
    投稿日: 2025.10.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    待ってましたの最新刊。でも待ちすぎてこれまでの経緯が記憶の彼方なので前の巻をちょっと読み直して心の準備をしないと… というわけで、16巻辺りから読み返しながら挑んだ2年ぶりの新刊、メインは獅子王戦の挑戦権を目指す決勝トーナメント、島田さんvs零の兄弟弟子対局(裏ではスミスvs土橋も)。兄弟子研究に没頭する零くんの日々(よりそう林田先生や三日月堂のみんな)、島田さんの対局の朝、そして緊迫の対局(ときどき差し挟まれる島田さんの来し方の回想)。将棋の中身はよくわからないままながら、人生かかった二人の戦いの行方を作中の棋士たちとともにわたしも見守っている気分。 読み始めたときは長女がひなちゃんほどの年だったのに、いつのまにか末っ子ぼーずも大学生になって、ひなちゃんを追い越して零くんと同い年になってしまった。零くん将棋で鍛えられた記憶力と観察推理洞察力がすごい。そして今回はひなちゃんが、あかりおねいちゃんと同じく天職のように、家業の技能や営業の力をどんどんレベルアップさせているのがたのもしかった。 物語はいよいよクライマックス(=獅子王戦?)、あと1冊か2冊? どうかよき幕切れになりますように⋯羽海野先生、日々心身整えながらがんばってください。 ところでそろそろ公式読本上級編はでないのかしら? 11巻ぐらいまでの人物と展開は中級編でおさえられるんだけど。

    1
    投稿日: 2025.10.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    島田さんとの師弟対決で零ちゃんが勝った。 嬉しいはずなのに、悲しいのは、 きっと、私が島田さんびいきだから。 胃痛持ちの島田さん、零ちゃんとの対局前に あんなに対策を練ったのに‥やはり才能の差? いやいや、私は信じている、次の零ちゃんとの 対局で、零ちゃんを叩きのめしてくれることを ‥って、主人公は誰? 次の巻が最終巻だなんて信じられない。 もしかして、宗谷名人との対局で終わるの だろうか。大円団で終わるとしても 大丈夫?

    20
    投稿日: 2025.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    だいぶお久しぶりな感じ。でも待った甲斐ありの充実内容。家庭面も将基面もバランスよく収められていて、いつにも増して満足度は高い。末永く読み続けたいな…。

    0
    投稿日: 2025.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    島田さんとれいくんの師弟対決! ジャックラッセル引きずり中が笑える!! でももう終わりの時間なんだね 次が最終巻とはーー。羽海野先生体調悪い中ありがたい

    0
    投稿日: 2025.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    獅子王戦・決勝トーナメントは、桐山六段VS島田八段! コミカル有り、シリアス有りの対局の凄まじさ。 島田さんじゃないけど胃がキリキリするような凄さ。 島田さんの駒のコントロールの巧みさに驚かされたけど、 零クンも粘り強い将棋を指せるようになりました。 それは、成長。 百面相の如くの表情には笑ったけど、 1巻の頃からは考えられないくらいに表情が豊かになっています。 ひなちゃんも同様に自信溢れる姿が生き生きとしています。 そう、彼女の頑張りが零クンの原動力にもなっています。 島田さんも大丈夫。まだまだ走り続けるはず。 次巻は最終巻らしいのですが、挑戦者決定の三番勝負と 挑戦戦があるはず。他にも気になることがいろいろあるので、 どう描かれるのかを楽しみにします。

    14
    投稿日: 2025.10.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    見たいけど見たくなかった零と島田さんの対局 島田さんの過去や想いを部分的に知ってるからこそ苦しかった 零とひなたは変わらずでほくほくする ここから零たちがどう進んでいくのか楽しみ

    0
    投稿日: 2025.10.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    1話読むごとにフーッとため息をついたり(ろくに息継ぎもせず読んでるから…)、涙を拭ったり。 待った甲斐のある最高の新刊でした。 待ちに待った18巻はいよいよ零くんの師、島田さんとの対決。 前半、対決までの零くんの日々を描いたパートでは、心温まり涙が出た。零くん、ここまでよく頑張って辿り着いたね…。大切なものをたくさん手に入れたね。零くんの成長と零くんを見守る人々の優しさが染みる。 そしていよいよ島田さんとの対決。島田さんは島田さんで、これまでたくさんのものを抱えてここまできたのだ。その静かな凄み、重み。零くんも島田さんも両方応援したい。 勝敗はご自身の目で確かめてほしい。激しい師弟対決の先に待つのは、きっと少しの寂しさと安堵と清々しさ。 将棋のことがあまり分からなくても、ジャックラッセルテリアの比喩や水や音の描写でなんとなくどちらがどうなのか分かる。ここらへんは本当に羽海野チカ先生の漫画の上手さを思う。 ところであとがきでひっくり返りました。 あと1巻で完結!?先生のお体のこともあり、無理は出来ないのだろうと思いますが、できれば羽海野チカ先生には機械の体とか手に入れて永遠に漫画を描いていただきたい…。次巻を座して待ちます。

    2
    投稿日: 2025.10.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    分かり合える人は最初から隣にいた と思えたこともそうだし、 両方応援してと言えるようになったのも 零ちゃんの成長だなと思う。 島田さんの将棋が諦めと静かな怒りに満ちている というのがとても腹落ちする表現。 会いたくてオロオロしていたのに、 だから他の事に集中しようとするひなちゃん とっても偉いし強い。 島田さんの描写は読んでいて切なくて苦しくて ここまででなくともなにかを真剣にやってきた大人には 突き刺さるシーンばかりだと思う。 負けた瞬間のことをあまり描かないのが 武士の情けのように感じた。 弟子に負けること、自分の力量を疑ってしまい それでも後戻りはできない。 大人ならではの苦しさだ。本当のことがいっぱい詰まっている。 ひなちゃんたちがいてくれる零ちゃんに比べ 島田さんが孤独のように思えてしまうが 零ちゃんもここまで来るのにいろんなことがあったし 島田さんも困ったちゃんかもしれなくても 後輩たちがたくさんいて慕ってくれていて。 島田さんにあかりさんがいてくれたらと思う反面 先生のことも応援したいし 一体どんな顛末を迎えるのか描写されるのかはわからないが 兎に角みんな幸せになって欲しいという気持ちでいっぱいだ。

    6
    投稿日: 2025.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ジャックラッセルの零くんが可愛すぎ 対局の場面はいつも苦しいけど、みんながその都度成長して、読み終えてフーッて息をつく。 ずーっと読んでいたいなぁ。 終わってほしくないなぁ。

    1
    投稿日: 2025.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    対局中にれいちゃんがひなちゃんのことを思い出したのが嬉しかった。 一人ぼっちで将棋の才能だけにしがみついて苦しそうに生きていたれいちゃん、恩師や仲間、川本家のみんなと出会えて本当に良かった

    0
    投稿日: 2025.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    島田さんよかった。棋士やめちゃうのかと思ったけど、しっかり前を向いた感じだった。次巻で終わり。楽しみにしてます。

    0
    投稿日: 2025.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回も凄まじかった。 何よりきついのが、 次巻、クライマックス? え? きつい。 今からロスが半端ない… 嫌だ。

    0
    投稿日: 2025.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    そこで…一瞬迷っても持っていくのが島田さんなんだよなあと思う。終わったあとに持ち主に思いを馳せるとこも、凄まじく疲れているのにそこからまた出かけていくのも島田さんなんだよなあと。わたしもこんな人になりたい。

    6
    投稿日: 2025.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いや〜、みんな待ちに待ったという感じですよね〜 この作品はいいですよね〜 今作でも、れいくんと、モモちゃんが椅子に座ってる後ろ姿に多くの人が、ジンジンきたことでしょう(^^) 光と影 喜びと悲しみ 強さと弱さ 相反するもの同時に感じながら、 なにか、強い勇気をもらえる作品。 次巻でクライマックスということで残念

    59
    投稿日: 2025.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    島田さん、がんばれーと思う。親近感から応援するのかなぁ。(もちろん、主人公たちのわちゃわちゃも可愛いけど)近い世代になったからなのか、大人になるにつれてままならないことが多くなり、それでも足掻いて足掻いて、やっとこさそこに立つ、みたいな経験は誰にもあると思うからなのか。応援したくなっちゃう。

    12
    投稿日: 2025.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    心がとてもささくれ立ってにっちもさっちもいかないなか、『3月のライオン』18巻発売の通知が届いた。気付いたら本屋に向かっていて、新刊を並べている店員さんに会釈をして手に取った。 この本はとてもあたたかくて、隣にいる人の優しさをひしひしと感じる。でも強烈な孤独も抱えている。 棋士として戦う道を選んで、手放してきたものがある。迷いながらも進むなかで、心ない言葉に傷付くこともある。それでも、前に向かって走り続けるその姿の勇ましさに圧倒される。登場人物の志に、己を信じて突き進む姿に、そして人とのやりとりのなかで生まれる明るい笑顔に、今日も励まされている。これまでだって、何度励まされたことだろうか。 あとがきでは次巻で最終巻となる旨が綴られていた。これまで全身全霊をかけて本作品を描き続けてくださっている羽海野先生。その熱量を詰め込んで最終巻を届けてくださることに感謝しかない。桐山たちの物語の結末を、私も熱い気持ちをもって見届けたいと思う(ただ、先生にはくれぐれもご自愛をいただきたいとも思うのである)。

    4
    投稿日: 2025.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このマンガを完結させるためにエネルギーを注ぎ込んだら、羽海野先生倒れてしまいそうだから、いっそこのまま塩漬けにしてしまえば、と思うくらい濃密な18巻。のんびりスピンオフだけ書いて済ますわけにはいかないんだろうなぁ。

    0
    投稿日: 2025.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    島田さんとの対局…「まて」状態にされてしまった犬化零くんが可愛すぎた! 島田さんの対局前の不運は、島田さんらしいというか…気の毒だけど、それでも零くんを圧倒させる強さはさすが。 零くんが表情豊かに対局に挑んでいるのをみると、ひなちゃん一家や先生、島田さんたちの研究会メンバーやこれまで会ってきた人たちのおかげなのかな。 目が暗くて無表情だった初期の頃から、ものすごい変化で、生き生きしている零くんを見てじんわり感動。 次で最終巻…さみしい。 けど、最後にどんな物語を見せてくれるのか、楽しみ。

    4
    投稿日: 2025.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    他人にとっては結果が重要、自分にとっては生き方が重要 結果でも生き方でも、他人から見れば、その他人の中の価値観にしかすぎない しかし他人からの見え方が自分にとって重要ならそうするしかない 自分の中の重要にしたがって生きなければ負けなのだ それが嫌だったそこから逃げてしまってもいい まわりの人たち自分たちの心の中の重要さにしたがって評価したりしなかったりして私を苦しめるかもしれないけど

    0
    投稿日: 2025.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    島田さん、財布はなんか…駅員とか会館の誰かに託すとかじゃダメだったのかな いやまあ渡された方も迷惑かもしれんけど、それでペナルティ課されて負けてんの悔しすぎる まあ零くん一回島田さんに敗れてるから二度同じことにはならないだろうなとは思ってたけど、ペナルティのせいでモヤモヤする あかりおねいちゃんの相手、島田さんと林田先生で選べねえ(やや林田派)と思ってたけど最新巻の羽海野先生の島田さんを通して描きたかったことを読んだらこれは恋人なしのまま将棋指し続けるのが切ないけど最高にハードボイルドでかっこいいのかもなと思った 荒い将棋、指せるようになるといいな… 零くんとひなちゃんのいちゃいちゃはくどくなってきたから控えめにして欲しい 次巻ラストらしいがまとまるのかこれ キリよく20巻のがよくないか もう工務店のお兄さんでも全然アリだからとにかくあかりさんに伴侶をくれ

    5
    投稿日: 2025.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    2年、待ちに待った18巻! そうだよ、高校生生活はずっと一人じゃなかった。林田先生ありがとう。 今巻の甘いしょっぱい地獄はひなちゃん発案。これも地獄に落ちてもいいから食べてみたい。(桐山特殊能力と洞察力、れいくん名探偵になれる!) 始まりはあの名シーンと同じ「じゃあ始めようか」から!!痺れる! 島田さんとの師弟対決は将棋がわからなくてもその展開にグイグイ引っ張られる。今回は桐山ラッセルと島田トレーナー、かわいい! かわいいといえばれいくんの(遊ばないの?)の顔!最高! 今までなかったれいくんの見せる豊かな表情に、島田さんと同様に感慨深いものがある。最後は決して「指運」などではなく、れいくんだから見つけられた勝ちすじだったと思う! 頼られいつのまにか周りに人が集まってくる島田さん。それがあなたの魅力を証明している。タイトルとれる日は決して遠くない。 あかりさんのお相手はやっぱり林田先生なのかな?島田さん推しなので、島田さんのそばで心を癒してあげてほしい。 本当に次で終わりなの?まだまだみんなとお別れしたくない! 羽海野先生、キリのいいところで20巻まで描いてください!でもお身体大切にしてほしいし、、、うう、ジレンマ!

    3
    投稿日: 2025.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    島田さんとの対局が終わってしまった。 島田さんが勝つのかと思っていたのに零が勝った。 うーん、そうだよねと思いつつ島田さんが切ないというかなんというか。 でも読了感良かったなぁ。 そして次巻、ついに終わってしまうのかぁ。 えー、あかりさんと先生は?島田さんは?

    5
    投稿日: 2025.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前の巻が出てから、かなり経っていたので冒頭の先生との昼食シーンで、買う巻間違えた?と思っちゃったくらい笑 本編は獅子王戦のトーナメント。 島田VS零。 零と二階堂の対局の方が面白かった笑 次巻は最終巻になるらしいです。 楽しみだけど、ちょっと寂しい‥。 でもあまり待たられる事なく次巻が出る事を望みます!

    24
    投稿日: 2025.09.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    島田との対局。桐山にとっては、一度は完敗し、さらにはその後、大きく導いてくれた存在だろう。師匠というのとはちがうんだろうけど。前の巻が出てから2年かぁ。このあと、さらに大きく物語は・・・と思ってたんだけど、次がクライマックス?それで完結?もう少し、描いてほしい気がするけど。

    1
    投稿日: 2025.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「3月のライオン」18巻 でたよん! ☆ ☆ ☆ ☆ ☆  「3月のライオン」18巻、は主人公桐山れいくんの先輩、島田さんが自分の傷を昇華する話だった。 ねじ伏せるのでも癒すのでもなく、昇華し、抜け出すことに成功したのだ。 それは凄いことなのだが、島田さんらしく、なんとも地味で、わかってもらいにくい巻になっているけれど。 才能がある、ということはイコール幸福だということにはならない。 なぜなら、才能というのは四つに組んで勝たなければ、自分が喰われてしまうものだからだ。 逃げればアルコール依存やドラッグ依存という形で潰されるのがおちである。 人間は自分からは、なにをどうしても逃げられないのだから。 それを何の苦痛もなくやってのけられる幸福なクリエーターもいないわけではないが、普通はそこまで運が良くない。 才能が大きければ大きいほど高い山に登っているのと同じで、まわりから人の姿が消え、一人になっていく。 成功は、大抵の場合、絶対的な孤独と引き換えである。 でもそれでも登らなければならないし、登る以外の道はないのだ。 それを悟った島田さんは、もう傷つかないだろうし、とっと強くなるだろうし、将棋が楽しくなるのだろうと思う。 おめでとう! 2025/09/30 更新

    0
    投稿日: 2025.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 対局を前に、研究に没頭しすぎていた零…三日月堂の屋台でおやつを売っていたひなたと、久々の再会をして?一方、対局の日も普段と変わらない朝を過ごす島田。しかし、家を出る直前から小さなトラブルたちが積み重なっていき…果たして定刻には間に合うのか!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    13
    投稿日: 2025.09.27