
総合評価
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powered by ブクログかわいい絵と話を描く方だなー。全編幸せな気持ちになる。 優劣をつけるものではないとは思いつつ、特に好きなのは『ミドリの仔犬』。/パトレイバーの映画の話はよく分かる。“ほばえいいち”のやつですね。当時ハマってて、ビデオ買って何度も観た。でも、『攻殻機動隊』まだ見たことないんです…。作家さんって、やっぱり思いがけないところで、いろいろなモノやコトを繋ぎながら、新しい思考の栄養にされてるのですね。『攻殻〜』観てみます。8月中に手をつけよう。
0投稿日: 2025.01.19
powered by ブクログ3月のライオンは知っていたけど、羽海野チカ氏を知ったのは偶然見つけた本作。 絵が可愛くて、ほんわかして、心がほっこりします。 スピカが1番好き。
0投稿日: 2023.03.30
powered by ブクログ優しい気持ちになりたくて、この作者の本を手に取りました。 「3月のライオン」はずっと読んでるので、作者のことを知ってはいました。 優しい線、丁寧な口調、こんな人になりたいと思う程魅力的な人達が出てきます。 でもこの優しさは色んな強さを持たなくてはならないのだろうと、わかります。 人の事をあきらめてしまっても、優しく出来るかもしれませんが、お話にでてくる人達は、あきらめず強くなっていった人のような気がします。
0投稿日: 2023.01.09
powered by ブクログ「ミドリの仔犬」を読んで、この子たちの話もっと読みたいなーと思ってたら次もその子たちの話だったので嬉しかった。 「冬のキリン」「スピカ」も好き。
0投稿日: 2022.02.14
powered by ブクログ短編ながらも羽海野チカさんのエッセンスが感じ取れる1冊。人の心の機微を丁寧に描くスタイルはずっと変わっていないんですね。羽海野チカさんは思考が人よりもずーっと深いところまで到達出来るからこそ、そしてそれを言語化、漫画家出来るからこうした作品を描けるんだろうなと思いました。
0投稿日: 2021.03.05
powered by ブクログ漫画にしろ小説にしろ、やっぱり何だか、短編っていまひとつピンとこない。そもそも『3月』は大好きだけど、『ハチクロ』は全然、って時点で、ものすごく期待していた訳ではないんだけど。思っていたよりは楽しめた、くらいの感じ。
0投稿日: 2020.10.08
powered by ブクログ短編集。 絵本にありそうな童話ちっくな話もあれば、立ち止まった時にヒントになる言葉があったり。 スピカ バレエを頑張る女の子と、野球部だけど怪我で周りの皆をサポートする側に回った男の子の話。 頑張ってる事を否定されるのはまじで辛い。 しかも母は子供にバレエ習わせてるのに今までちゃんと見てこなかったんかいと突っ込まざるおえない… 泣くほどやりたい、続けたいって思えることがあるなんてすごいことだよなぁと。過ぎた青春を振り返るここ最近。 学生時代疲れ知らずにがむしゃらに頑張れたあの時間は尊かったな。 夕陽キャンディー ドキっとする一瞬を感じられる。 若い先生という近いようで遠い相手なのもいいなー。
0投稿日: 2020.07.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スピカ好き はなのゆりかごも好き ※タイトル?って感じだけど 好きなものがあるのは悪いこと? 失敗したら笑われる? テーマとしては好き セリフまわしはやっぱりちょっと読みにくいけど ただ全てハッピーエンドなのよね 影が濃いほど光が強い 背景が書き込まれてると、押し出される って話も好き
0投稿日: 2019.12.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表題作のスピカがとても良かったのと、最後のイノセンスを待ちながらにキュンときた。 パトレイバーと攻殻機動隊への愛。 好きな作者が好きな作品を語るのがとても好きな僕なのだけれど、愛がとても伝わってきた。 バトーの「もとこぉっ!」は僕も好きです。
1投稿日: 2019.04.28
powered by ブクログキラキラした宝石を集めたような短編集。攻殻機動隊イノセンスに寄せたエッセイマンガ収録。不意打ちの嬉しさ!!
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ可愛いし明るく希望があるのにどこか哀愁が漂う短編集。ほんのりBLっぽいものもあってなんだか得した気分。
1投稿日: 2017.03.30
powered by ブクログ羽海野さんの、よいところがいっぱい詰まった短編集。特に好きだったのが、表題作『スピカ』。 なんというか、これからの私の考え方に影響を与えたと思う。悩む人間が、ひとつの答えを見つける描写に長けているなぁと思う。その答えと、行き着く過程に説得力がある。
1投稿日: 2017.03.27
powered by ブクログ2016.10.15市立図書館(次女) 羽海野チカファンになった次女、図書館で検索をかけて片っ端から借りているらしい。 ・冬のキリン ・スピカ ・ミドリの仔犬 ・はなのゆりかご ・夕陽キャンディー ・イノセンスを待ちながら 甘酸っぱさと切なさとあったかさがこもごもにせまってくる繊細な羽海野ワールドの原点。表題作がよかったし、キオの物語(ミドリの仔犬、はなのゆりかご)もいいと思った。 次女は「夕陽キャンディー」と「ミドリの仔犬」が好きだという話。 追記:印税が東日本大震災復興に全額寄付されるということもあり、次女への誕生プレゼントとして購入。
0投稿日: 2016.10.22
powered by ブクログ3月のライオンは好きなんだけど、読むのにパワーが必要。この短編集は、羽海野チカさんらしいテイストはありながらも、短編なだけにそこまで重くなりすぎずに読めるのが良かった。そして、短いページの中でもしっかりとキャラが生きていて、まとまっているが素直に凄い。
1投稿日: 2016.09.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
羽海野チカ先生の短編集などをまとめた作品。 ハチクロ、3月のライオンファンはもちろん、こちらの作品から読んでも十分に羽海野先生の優しさ、繊細さを伺い知ることができます。 何度読んでも必ず泣いてしまうのが「はなのゆりかご」不器用だからこそ真っ直ぐな気持ちが胸を刺します。 表題作の「スピカ」羽海野先生お得意の青春の甘酸っぱさと何かに打ち込む学生だからこその苦悩を描いています。自身も部活に打ち込んでいたので一番共感しました。 「冬のキリン」ハチクロで頻繁に感じた、読んでるこちらのほうが切なく苦しくなってしまう儚さを持った作品。たった数ページでこんな想いを持たせる作品を描く羽海野先生はやっぱりすごいお人です。 ハチクロ、ライオンと連載が続いて大変でしょうが、またこのような短編集や、先生のエッセイなどが出たらとっても嬉しいなあ。
0投稿日: 2016.07.24スピカ
大切な宝物を、うっかりと手に入れたような・・・そんな気持ちになりました。「3月のライオン」・「はちクロ」も、繰り返し読んでは、幸せに、時に、切なくなるのですが、この「スピカ」も・・・ちょっと恥ずかしくなるくらいの、透明でまっすぐなきもちに溢れていて、大好きです。お話が、ちょっと拙いところも、いとおしいばかり。ますます、羽海野チカさんのファンになりました。ああ・・・この短編集、大好きです。
2投稿日: 2015.11.013月のライオンから興味を持ちました。
3月のライオンから羽海野チカさんの作品に興味を持ちました。 内容はtorotoroさんが書かれているレビューの通りですが、 「スピカ」と「はなのゆりかご」は特に良い作品だと思います。 今後、これらの作品やキャラクターに続編があると嬉しいです。
2投稿日: 2014.11.02
powered by ブクログ「森山中教習所」の次に読んだもんだから、「ああ、これよ!マンガってこうよ!」と、ホームグラウンドに帰ってきたような気がした。表題作の「スピカ」が少女マンガらしくてとてもいい。BL系の「夕陽キャンディ」も良かったなー。
0投稿日: 2014.09.03
powered by ブクログどれも絵も話も可愛くて、羽海野先生の原点なんだなあ、って感じ。でもやっぱり羽海野先生の良さは長編での人間ドラマにある!と思う。つまり、短編だとホント短すぎて十分に描ききれなくなっちゃうから、勿体ない。
0投稿日: 2014.08.03
powered by ブクログ読んだ後、心が温かく優しい気持ちになりました。どの話も誰かを大切にしたい気持ちや人の弱さなどの表現がとても丁寧に描かれていて、羽海野チカ先生の作品の原点がここにあったんだなぁと思いました。 羽海野チカファンの人やそうでない人にもオススメしたい一冊です。
1投稿日: 2014.02.27
powered by ブクログ羽海野さん!羽海野さんじゃないの!!!!!! …と、書店の新刊コーナーでみつけて即手にとりました。 (同伴してた人にいつ手にとった?!って言われた…即です!笑) 10年前くらいの短編の詰め合わせですが、昔からずっと変わらず優しいお話を描く人なんだと知りました。 こういう、美し過ぎるものと、その正反対のものをちゃんと描ける、なんていうかな…感じたものや吸収したものをちゃんと咀嚼して紙面に出せる、っていうのかな? 紙面にちゃんと人間がいる感じ。 羽海野さんのお話を読むと、誰か(登場人物や、自分以外)になれた気がするほど、ぐっさりくる。 わたしにとっては「凄い人」なんだけど、そんな凄い人は何を見て何を感じて何を飲みこんでるんだろう、ってのは常々気になるところで、羽海野さんはそういうのも紙面に忍ばせてくれるから、なんかお礼言いたくなる感じです。 や、ほんと素敵な人だわ、羽海野さん。 わたし羽海野さんの作り出す漫画も大好きだけど、きっと羽海野さん自体が好きなんだと思う。お友達になりたいレベルで。 ステキな女子だと思います。
2投稿日: 2014.01.23
powered by ブクログ『ハチミツとクローバー』の羽海野チカの、初期短編集。 “羽海野チカがデビュー当初、各誌に描いた珠玉の短編をついに集約して一冊に…。少年探偵・バレエ・ショートストーリー・エッセイなど様々なジャンルを集めた短編集!” ◇冬のキリン ◇スピカ ◇ミドリの子犬 ◇はなのゆりかご ◇夕陽キャンディー ◇イノセンスを待ちながら 筆者独特の、ほんわかするけどちょっと切ない気持ちになる、絵本のような短編作品が収録されています。まさに羽海野ワールド。初期作品といっても、どれも完成度高いです。 特に、表題作の『スピカ』と『冬のキリン』、『はなのゆりかご』が好き。ちょっとBLの雰囲気が入った『夕陽キャンディー』もよかったです。ラストのエッセイ風コミック『イノセンスを待ちながら』からは、押井守作品に対する作者のオタクぶりがうかがえます。 最後のページに小さな文字の直筆で、『この単行本の印税は全て東日本大震災により被災された方々と、被災地の復興のためへの義援金とさせていただきます』と。 なので、価格もリーズナブルだし、新本での購読をオススメします。 もっと読みたいという気持ちを込めて、☆☆☆☆☆寄りの☆☆☆☆。
0投稿日: 2014.01.13羽海野チカの6つの短編集
・冬のキリン(ハチクロにも出てくる冬の動物園にいるキリンの話) ・スピカ(バレエと将来で悩む女の子の話) ・ミドリの仔犬、はなのゆりかご(犬と少年探偵の話) ・夕陽キャンディー(高校生と高校教師のBL風) ・イノセンスを待ちながら(パトレイバー劇場版の感想マンガ) どれも良いけど「スピカ」や「はなのゆりかご」は思わず泣いてしまいます。 「夕陽キャンディー」は本当に短い話で、BLが苦手でも問題ありません。羽海野さんのBLがもっと読みたい!! と思ってしまうほど魅力がありました。 「イノセンスを待ちながら」パトレイバーは見たことがないのですが、いろいろ想像しながら興味深く読めました。 どの短編も、羽海野チカの作風がギュッと詰め込まれていて、ファンなら読んで損はしないと思います。
4投稿日: 2013.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かわいくてほっこりして、どこか切ない羽海野先生のお話が大好きです。 表題作と、キオの物語が特に好きです。
0投稿日: 2013.09.09
powered by ブクログ心にじんわり染み込むイイ話(TT)それに登場人物たちの表情がとってもステキ!!最後の印税はすべて東日本大震災の義援金にするというところで、更にグッときた!
0投稿日: 2013.09.05
powered by ブクログ羽海野チカの初期短編集。2000年から2004年までの、ちょうどハチクロの連載初期と同時期の作品。羽海野作品がアニメ化、映画化された時は、主題歌や挿入歌でスピッツの曲が選ばれることが多いのだが、今回はタイトルにスピッツの名曲「スピカ」の名前が冠されている。 スピッツの「スピカ」には「幸せは途切れながらも続くのです」という歌詞の一節がある。苦しさやつらさを乗り越えて自分なりの幸せをつかんでいく羽海野作品の登場人物たちは、「スピカ」の歌詞の一節を体現している気がする。
1投稿日: 2013.08.07
powered by ブクログハチクロ、ライオン、と羽海野ワールドにそれなりにどっぷりハマって、新刊が出るのが待ち切れなくてたどり着いた原点スピカ、という感じ。 まっ白く心が洗われるような題材とタッチ。羽海野さん好きには大満足の短編集です。 ナチュラルなロングヘアに真っ直ぐ伸びた細い手足、特別美少女なわけじゃないけどすっごくかわいい女の子。バレリーナなヒロインを見てハチクロの山田さんやライオンのヒナちゃんを思い出しました。彼女たちみたいに健気でいとしい不器用さのある人間でありたいと感じました。
0投稿日: 2013.05.27
powered by ブクログなんだかきらきらしてる、 だいすきな短編集。 優しくて、ほっとする。 なんとなく元気をもらう。 そんな本。
0投稿日: 2013.05.23
powered by ブクログ「ハチミツとクローバー」のアニメがよかったので、買った。 この本の印税は、東日本大震災の義捐金になるってことなので、買ってあげてくださいm(__)m いやあよかったよぉ。 生きることに純粋である、そういう大事なことをそっと描いている。純粋であることは、わかりすぎることで、だから自分の存在に不安になる。そういう子供だからというだけで片付けられないジレンマ。きっとそれに答えはない。 「冬のキリン」の草太は、無力が自分がカセであることにとまどう。けれど「スピカ」の美園は自分で踏み出し、戦う。 答えのないものは、結局自分で答えを見つけるしかないのだ。 思わず、自分自身はこんな風に誠実に生きているのだろうかと、反省してしまったよ<汗
0投稿日: 2013.05.02
powered by ブクログ短いお話の中に、優しさや切なさがギュッとつまったお話ばかり。 表題作の「スピカ」と、「はなのゆりかご」が特にステキだった。
0投稿日: 2013.03.30
powered by ブクログ短いのに、どれもじわっと心に沁み渡るような、あったかい話がいっぱい。 毎日「カワイイ」って言ってあげると、本当にキレイに咲いてくれるのよ。
0投稿日: 2013.03.16
powered by ブクログ薄くてすぐ読みおわってしまうけど、好きな本です。 どこかコミカルで、とても静かな作風には大きな安定感。 こんなの描いてたんだー(・∀・)
1投稿日: 2013.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
借りて読んだんですが登録するの忘れてたよ。 みんなかわいいなー。モリーがちゃんと居てよかった。居ない人かと思っちゃった。ハッピーエンドできゅんきゅんしちゃった。
0投稿日: 2012.12.13
powered by ブクログ職場の先輩から借りた。 やはりいいなぁ、羽海野さんの漫画は。 冬のキリンがとても好きだ。 寒さと、悲しさと、あったかさがギュっとなっている。 近々、自分でちゃんとハチクロ集めるんだ!
0投稿日: 2012.11.13
powered by ブクログ古本でゲット。 やっぱり羽海野作品はほんわかするし じわーっと考えさせられたり。 3月のライオンが早く読みたい!
1投稿日: 2012.11.06
powered by ブクログ「ハチミツとクローバー」「三月のライオン」の羽海野チカさんの短編集。野球少年とバレエ少女の恋、少年と探偵と緑の犬、気難しい博士などなど。様々な暖かいお話がもりこまれた作品集です。買って損はありません。
0投稿日: 2012.11.02
powered by ブクログいちいち切ないのでもう勘弁してほしい…バレエっ子だったので「スピカ」びんびん響いたけど、一番きたのは「はなのゆりかご」かな。不器用なひとの気持ちが押し寄せてきてもう勘弁してほしい。
0投稿日: 2012.10.23
powered by ブクログ羽海野チカ短編集。読んでいると気持ちがくすぐったくなります。そして不思議と読む場所を選ばない便利な本でもあります。
1投稿日: 2012.09.27
powered by ブクログハチクロと三月のライオンの匂いがどの短編からも漂ってくる。まぁ同じ作者だから当たり前だけど。表題作の『スピカ』も青春の青臭さが濃厚に漂ってきて好きなんだけど、偏屈な博士の話が一番好きだったりします。
0投稿日: 2012.08.31
powered by ブクログキリンの話でいきなりグワーっと心わしづかみにされてからの、 バレリーナを夢見る女の子と野球男児との甘酸っぱい青春模様にキュンキュンしーの、 探偵少年が頑張って博士の苦悩と感動エピソードが涙を誘いーので 羽海野先生のばかっ!☆コツンッ ってなります。
0投稿日: 2012.08.18
powered by ブクログ「スピカ」がとびぬけていい。全体的に絵も話しもこなれていないが、その後の作品に全て通じている。やはり人間、まずは何かを始めなければ、偉大なものへは通じていかないのだ。
0投稿日: 2012.07.30
powered by ブクログハチクロ連載当時の作品を集めた羽海野さんの短編集。 この本の収益は東日本大震災への寄付となったそうです。 表題作の「スピカ」がすき。
0投稿日: 2012.07.20
powered by ブクログ特別惹かれる話が あるわけじゃない。 ただ、 私この人が書く物語が 本当に好きなんだなと思う。 これから先 寄り添って行きたいと思える 漫画家さん☆
0投稿日: 2012.07.06
powered by ブクログ「ハチクロ」連載当初に掲載していた作品をまとめた初期短編集。 表題作「スピカ」は秀作だけれど、正直あとは……。「ハチクロ」第10巻に収録されていた短編ほどのクオリティを期待すると、裏切られます。 ただ、その後の羽海野作品に通じる表現やそのきざしはあちこちで見られて、そこを楽しむことは出来ます。 やっぱり少々“ファン向け”な感じ。「初・羽海野チカ」にはちょっと、おすすめできないかな。
0投稿日: 2012.06.30
powered by ブクログこれが羽海野チカさんの漫画初読み。押井守作品評がこの方の作風と結びつかず意外。絵柄が幅広い読者層に馴染みやすく、こうして編集部の要求にきちんと応え、短編で「読ませる」ストーリーを作れる力のある方だから売れるのだと納得。
1投稿日: 2012.06.27
powered by ブクログスピカと、キオの物語が好き。 羽海野さんの甘酸っぱい感じや、なんだか懐かしいような感じが好きです。 遠い過去を思い出して、胸を締め付けられるような。
0投稿日: 2012.06.27
powered by ブクログハチクロの連載開始頃の作品とのことですが、古臭さとか一切感じません。 羽海野先生ファンなら買いだと思います。 どれも素敵なお話ですが、「スピカ」と「はなのゆりかご」がお気に入りです♪ もうちょっと厚みがあったらなと思うので-1です。
0投稿日: 2012.06.19
powered by ブクログ『三月のライオン』などで有名な羽海野さんの作品集。 ふわりと優しく温かいきもちになれる作品たち。ファンのべた褒めも多いですがww 嘘をつき続けるおとなの噺、とか、『ミドリの仔犬』のようなじつはとてもとてもおそろしいことに用いられるはずだった子犬を救う噺とか、麒麟さんに関する噺、とか。 『夕陽キャンディ』はBL風味なのでだいぶ好みが分かれると思います(わたしはとても苦手です)
0投稿日: 2012.06.08
powered by ブクログ一番好きなのは「スピカ」です。 『3月のライオン』を読んでウミノワールドへ向かいはじめ、どんどんと吸収しています。 短編にも目を向け、つくづくことば選びの感覚に共感しています。
0投稿日: 2012.05.18
powered by ブクログ《購入済》値段の割りに本が薄いのが気になりましたが、巻頭のカラー漫画を読んだらそんな些細なことは、どうでも良くなった。小さな宝箱みたいな可愛いらしくてやさしい短編集。
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログスピカはいいよーと聞いていたけれども。 しっとり染みこむようで、たまにガツンとくる漫画を描かれる羽海野さんはやっぱりすごいなあ、と改めて思いました。
0投稿日: 2012.04.17
powered by ブクログハチクロが始まった頃の短編集。 ひとつひとつは短いお話なんだけど、 絵の雰囲気と言葉にぐっと引き込まれます。 「スピカ」がいちばん好き。 2012.4.3読了
0投稿日: 2012.04.04
powered by ブクログハチクロに近い、ファンシーだけれども人間味に溢れた短編集。悩んだり、上手くいかなかったり、人間の不器用な部分に共感させられます。
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログ羽海野チカさんの キュッとなる初期短編集。 「ミドリの仔犬」と 「はなのゆりかご」 の2編が好きです。 この作品の印税はすべて 東日本大震災の 義援金になるそうです。
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログ初期の作品ということで、どうだろう?と思ったけど 今と変わらず…というか、昔から描きたいものが 変わらない人なんだなぁと思った。
0投稿日: 2012.03.22
powered by ブクログサラサラっと描いた感じのイラストが見てて気持ちいい。 ページがどんどん進み、あっという間に読み終わっちゃいました。 お話は「スピカ」が好き。一つ一つの言葉が胸にきます。 主人公たちにとても共感しました。
0投稿日: 2012.03.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
羽海野さんのマンガは心をぎゅっと掴んでくる。 「冬のキリン」が良い。 そんな訳ないよ、と言ってあげたくなりました。
0投稿日: 2012.03.13
powered by ブクログ羽海野チカさんの初期短編集 羽海野チカさんの絵は好き嫌いが はっきり分かれるみたいですが僕は大好きです! あのやわらかいタッチの絵は見ているだけでほんわかします。
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログ羽海野チカ読み切り短編集。 どうしてこんなにも切なくて愛おしい気持ちになれるんだろう。 作品ひとつひとつから、空気の匂いや温度が伝わってきそうな、 そんな作品です。
0投稿日: 2012.03.09
powered by ブクログ「ハチクロ」の連載が始まったころに描いたという、短編集。 今から10年ほど前の作品達ということになるけれど、古さや拙さを感じられずに読めます。 ほんの数ページの短編ながら、心を揺さぶるのがすごい。 羽海野チカの真骨頂だと思うけれど、ぎゅっと切ないのにどこか暖かい話が多くて、涙出そうになったり、ほっとしたり。 すーごく寒くて淋しい日に飲む、心を和ませるあったかいココアみたい。
1投稿日: 2012.03.03
powered by ブクログとても短い作品で、フラグたってお終いだけど、BL好きは「夕陽キャンディー」読むだけで価値がある短編集。学校で譜面起こしのバイトをする様な音楽教師と、準備室に来て教師の前で喫煙する様な生徒の野宮。BL読みの脳は、この野宮は以前喫煙を教師に見とがめられたが、不問にしてくれた教師に急激に興味を抱いたに違いない。ハンサムで人当たりが良い様に見える教師が、合唱部の顧問なのにそれらしい事もせず、楽譜起こしのバイトなんかを学校でしているのを知って、「これでお合いこ」と言う具合に放課後、教師にいる準備室に入り浸るようになる。そして野宮は先生に好意を抱いている自分に気付き、それがどう言う種類のものか知る。煙草と飴の交換ってだけの話なんだけど、この先生の「誘ってんのか?!誘惑してんのか、それ!!」ってびっちぶりがタマラン!!
0投稿日: 2012.02.17
powered by ブクログ短編だけど相変わらず素敵なお話ばかり。 自分がバレエやってたのもあってか、野球部員とバレエ少女のお話が一番好きかなー
0投稿日: 2012.02.11
powered by ブクログ読み終わった後に心があったかくなりました、個人的にはタイトルにもなっているスピカと花のゆりかごがよかったです
0投稿日: 2012.02.11
powered by ブクログなにか教訓みたいなことを押し付けられるんじゃなくて、わたしもこうありたいって憧れるような人たちの生き方が、素直にすっと、入ってきました。そしてあったかい気持ちになりました。ハチクロも読みなおします☆
0投稿日: 2012.02.04
powered by ブクログ可愛くて、切ない本でした。 さすが羽海野さんの作品集だなー。 どれも好きですが、世界観は「ミドリの仔犬」のシリーズの絵本っぽい感じがすごく好き。 でも冬のキリンの切なさも、大好き。 いつも誰かが誰かのことを考えている。 そんな優しい物語でした。
1投稿日: 2012.02.04
powered by ブクログ眼鏡男子万歳。 「スピカ」が印象的だった。 最後のエッセイまんがにパトレイバーが出てきたのが意外。 自分も散々見た映画なので、また思い出した。
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログ羽海野先生の絵が好きで、ストーリーが好きで、とうとう買いました。 中身は短編で、ハチクロも3月のライオンも関係ないけど、世界観とかテーマとか、そういう深いところが共通していて、やっぱり胸に訴えかける何かがありました。 その何かを見つけたいのですが、言葉で表せなくて。 ハチクロで見かけたシーンとかが出てきたりもしていて、それだけ印象的で伝えたいメッセージを持つシンボルなのかなって思いました。
1投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログハチクロを読んだ当時から羽海野先生作品は長編よりも短編で読みたいなあと思っていたので(ハチクロ収録の暗記パンのお話がとても素敵だったため)この短編集の発売は本当に嬉しかったです。 羽海野先生独特の柔らかいタッチと、それにぴったりの繊細で優しいお話たち。 唯一「ミドリの仔犬」だけはポップな印象を受けましたが、なんだか絵本を読んでいるようで、やはり羽海野先生らしさは強く感じられました。 BL作品(夕陽キャンディー)も収録されているのは少し意外でした。この二人の行方が気になります…続きとかあればいいのになあ
0投稿日: 2012.01.14
powered by ブクログ羽海野チカさんの漫画を読むと、 自分が大事にしたいものや大切にしたいこと 生きていくスピードとか 間違ってないんだってほっとします。 忙しい毎日や周りのスピードに辟易してしまったりすることも多いけれど 私と同じようなことを考えたり 同じことに悩んだり、苦しんだり 笑ったり、いとおしく思ったりする人が この日本にも住んでいるなら こんな風に私の言いたいことを 言ってくれるひとがいるなら 私も明日からもがんばれそうな気がする 勝手ながら、ほんとにほんとにそう思って、 そして気づくと涙がこぼれてしまうんです。
2投稿日: 2012.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最初のキリンの話で切なくなった。 最後の教師と生徒のBL風味の話にときめいた。この、なにげないかんじが好き!
0投稿日: 2012.01.10
powered by ブクログ短編もいいですね。 でも、物語やテーマに深く深く切り込んでいくためには長編の方がいいです。だから、どっちかというと、長編向きの作家なんだと思います。 「イノセンスをまちながら」が、雰囲気あって、見てみたいとおもわせる1品でした。
0投稿日: 2012.01.06
powered by ブクログ羽海野チカ先生の初期短編集。どの短編も羽海野先生の原点という感じがして私は大好きですが、やはり一番のお気に入りは表題作の「スピカ」。青春を感じました。
0投稿日: 2011.12.29
powered by ブクログ羽海野さんの話は長くても、短くても。物語に対する愛情というか、責任というか。なんというか、しっかりとしていて。そして、うっかり泣かされる。 感情が振られたのが、あとがきのパトと攻殻の話。 バトーさんは犬っぽいし。南雲さんの凛とした姿の後ろに見える荒れた都市に心が動かされて。 同じものが好きな人に対する無償の無限の愛情。めいた愛着がわく。
1投稿日: 2011.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一番初めの、好きだなぁ。 「ぬい止めてしまったのは、このぼくではないか。」 「アメリ」で、アメリが子どもの頃、世界中で起こる悲劇が自分のせいのような気がした。みたいな件、ありませんでしたっけ。なんかふと、そのシーンが頭をよぎった。 子どもは、自分のせいだと泣く。 でもお父さんは、それを、お母さんがいなくて悲しいからだ、と思う。 なぁ、お前の好きなもの、食べに行こうと、言う。 自分を責めて泣く涙と、それでも底抜けに優しいお父さん。 今わたしに、子どもはいないけれど、 言えるのは 例えぬい止められてなお、そこに留まるだけの価値が、子どもにはあるのだと言うことだけ。 それは、諦めとは、違うのだよ と思う。 追記: 上記のことは、子どもができたら、私がそのように、思われたいのではないかなぁと、思った。 私が今、子どもを産んだら、いつしかこのように、子どもに自分を責めることをさせてしまうのではないかと(そんな思慮深い子に育つか分かりませんけどね!w)思う。そんなことさせるかもしれないなら、その可能性は減らしたい。だから私は今一人なんだと思う。 「自分のやりたいこと」って、色んなもの犠牲にして成り立ってるんだなぁと、思う。 わたしはいま、「好きな人と結婚して、子どもを産んで幸せな家庭生活を作り上げる努力」を引き換えに「孤独を受け入れる覚悟」をしている気がする。 どちらを選ばない方が苦しいかを考え、後者を選んでいる。 後者を選ぶ時点で、マイノリティなのだと思う。 後者を選ぶ人間に、前者を求められると、本当に引き裂かれそうになる。 ブリジット・ジョーンズの日記で、夫婦に囲まれたブリジットが、嫌味に「チクタク」と言われるあのセリフが、突き刺さってくる。 チクタクチクタク・・・私はいつ、その秒針が一定の時刻にたどり着き、責めたてられるように警鐘を鳴らすのを目の当たりにするのだろうか。
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
6編の短編集。チリチリとした切なさがふわふわした甘い感じに包まれた砂糖菓子のような作品が多いです。 まさに、羽海野チカの原点。
0投稿日: 2011.11.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どれも素敵なお話ばかりでした。 泣いてもやめられないほど好きなものがある…私もそれはとてもすごい事だと思う!
0投稿日: 2011.11.05
powered by ブクログハチクロ前からあのポエム調のかんじはあったんですね。 あのかんじすごく好きで読んでて楽しい。 短編でも世界観が出ててすごい。
0投稿日: 2011.10.29
powered by ブクログ羽海野チカさんの漫画は、絵が可愛くてキャラも可愛くできてるのだけど、お話は、心臓をギュッと掴んで ゆ っ く り とほどかれる感触で、少し切ない…… 初期短編集だけど、そんな今の羽海野チカさんの漫画のエッセンスは存分につまってるので満足できると思います
1投稿日: 2011.10.28
powered by ブクログ2011年7月発表。 『ハチミツとクローバー』 『3月のライオン』 の漫画家・羽海野チカが デビュー当初、 各誌に描いた珠玉の短編を一冊にまとめた 初の短編集。 いやぁ〜 やっぱ上手いというか、 この人短編も質が高いです♪ わずか100Pほどの 薄い作りやけど、 文句なしに満足できる出来(*^o^*) 6編の短編は すべてハチクロを連載した当初の作品だということで、 優しくも儚いテイストの短編が多く ハチクロの世界観に通じるものもありました☆ 特に自分が 胸がキュイ〜ンとなったのは、 ハチクロとシンクロしている世界観の 巻頭フルカラーで描かれた 『冬のキリン』と 「3月のライオン」の ひなちゃんと高橋くんのモデルにもなった 表題作の『スピカ』。 好きなことを続けることへの不安と 思春期の葛藤を描いたテーマは、 様々な問題と戦いながら 夢を諦めない人への 後押しになってくれるストーリーだと思います。 そして おじいさんとおばあさんの 無償の愛を描いた ロマンチックな大人の童話 『はなのゆりかご』 もオススメです☆ しかし、なんなんやろ? この人の漫画を読んだ後に感じる このあったかい余韻は(^_^) 羽海野さん本人が持つ 優しい人柄や 人間力を感じずにはいられないです。 なお、この本の印税は全て 東日本大震災により被災された方々と、 被災地の復興ためへの義援金に充てられるそうなので、 是非とも新刊で たくさんの人たちに読まれることを 切に願います。 (500円玉のワンコインで買えます)
1投稿日: 2011.10.27
powered by ブクログウミノ先生の絵が好きです。特にはなのゆりかごは、涙しました。スピカ、高校生の時に読みたかったな。じんわりあったかくなるような短編集でした。
0投稿日: 2011.10.17
powered by ブクログ最後の、押井監督に対する作品が印象的。なにも語らないことの意味、その手法。スカイクロラもそうだったなあと思い出した。他の作品にも、ハチクロやライオンの設定やシーンはここからきたんじゃないかな、ってところが多々あって、それをみつけるのも面白かった。
0投稿日: 2011.10.16
powered by ブクログ【所持】羽海野先生の初期の頃の作品が読めるということで購入。スピカいいですっ。体育会系苦手ですが、彼は好き(笑)
0投稿日: 2011.10.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表題作「スピカ」が好き。”くるりん”シーンは反則ですわー。無理ですわー。あんなの惚れざるを得ない。男が心奪われるには十分すぎる。いや男じゃなくても。美園さん何?天使?天使なの?この頃からポエム調の独白を織りまぜた羽海野パターンの威力が発揮されてるんだなぁと感心。
0投稿日: 2011.10.08
powered by ブクログ今の作品の原点がちらちらと隠れているような羽海野チカさんの初期短編集です。 さりげない目線とか、ちょっとしたしぐさとか、そういうところがステキだなと心から思います。
0投稿日: 2011.09.26
powered by ブクログ羽海野さんの作品はどれも、心の琴線に触れる作品が多いと思う。「はなのゆりかご」を読んで、号泣してしまった。心に染みるだけじゃなくて、あぁ、そうだよな…そういうもんだよな…がんばろう…って素直に届くような優しいお話だった。お伽話みたいな物語なんだけど、信じて抱きしめてたらイイコトありそうな気がする。とても素敵なお話に出会えてよかったな、と思っている。 若い頃だったら、きっと「冬のキリン」が一番印象に残って、なんとなく寂しい短編集というイメージになりそうな気がするんだけど。 今は、寂しくて、暖かかくて、優しくて…真っ直ぐな憧れの眼差しがあって、無いけどあるようなかんじ。そんな素敵な短篇集だった。
0投稿日: 2011.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
がんばった子が不安になったりもするけれど、なんとか進んでいこうとする物語。 デビュー作がバイクまんがで驚きました。
0投稿日: 2011.09.21
powered by ブクログまさに羽海野チカワールド! 重いテーマを扱っているのに、爽やかでファンシー。 あと6pのBL短編があります。
0投稿日: 2011.09.17
powered by ブクログタイトルコール「スピカ」は3月のライオンになんとなく近いイメージか?(ひなちゃんにも似てるしね)好きなのは「ミドリの仔犬」かな。「イノセンスを待ちながら」も作者の心理が知れて好きな作品です。
0投稿日: 2011.09.16
powered by ブクログあとがきまんがとかからも窺い知れる羽海野のメンタリティ的なものがあらわれはじめる前の作品、という印象。 めっちゃかわいいくせにその裏にえぐいものを抱え込んでいる、 というのが羽海野作品の持ち味だと思うんだけど、 まだまだかわいいばっかりで棘がない。 あとバレリーナ予備軍は前髪ないと思う。
0投稿日: 2011.09.05
powered by ブクログトゲ谷博士の話が良かったです。ハチクロも三月のライオンも長編なので、短編集っていうのが新鮮で良いですね。
0投稿日: 2011.09.04
powered by ブクログバレエの女の子のお話読むと涙でちゃいます。羽海野先生の大好きなところと、その原石が詰まってる一冊だと思います。
0投稿日: 2011.09.01
powered by ブクログ20110830 短編集。 すごくかわいかったー 散文的なものから、青春ものまで。 ファンタジーな感じも。 優しくて、胸があたたかくなる。 青春もの以外は、会話の臨場感とかなくても良いからかな、言葉がピッタリとはまってる感じ。 ふわふわ。 いつでも読みたいわけではないんだけど、心の片隅に置いておきたい物語たちです。
0投稿日: 2011.08.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
羽海野チカさんの短編集。 10年位前に書いた作品らしい。 ハチクロや3月のライオンに出て来るキャラの原型っぽい方々が出演して 見てるだけでニヤニヤしてしまいますね。 一番好きだったのが、キオの物語”はなのゆりかご” 見た目は相変わらず絵本の世界のようでほんわかするんだけど、 内容はグッと考えさせられます。 お花って不思議なのよ。 こうやって毎日「カワイイね」って言ってあげると なんでかしら、本当にキレイに咲いてくれるのよ。 ・・・なるほど。 余談ですが、あとがきには「機動警察パトレイバー劇場版」と 「功殻機動隊」のお話が。 羽海野チカさんは押井守監督がお好きなようで。 それが「東のエデン」につながるのですねー
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログ「お花って不思議なのよ。こうやって毎日「カワイイね」って言ってあげると、なんでかしら、本当にキレイに咲いてくれるのよ。まるでまほうみたいでしょ?」(はなのゆりかご) うんうん、と力強く頷いちゃう。良いと思ったら、惜しみなく伝えたい。
0投稿日: 2011.08.24
powered by ブクログ『冬のキリン』ハチクロの中でキリンのシーンが大好きだったの。 『スピカ』3月のライオンのひなちゃんとそっくりの女の子。 『ミドリの仔犬』&『はなのゆりかご』童話みたいなかわいいお話。 『夕陽キャンディー』6ページのショートストーリー。大人っぽい雰囲気。 『イノセンスを待ちながら』イノセンスもパトレイバーも見たことがないので見てみようっと!! この本の印税全ては東日本大震災の義援金になるそうです。
0投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログ短編なんだけど、 そのなかにいろんなひとがいて、 愛おしいストーリーばかり。 読むと好きなひとに会いたくなる。
0投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログやさしくって切なくってなんだかぎゅっとしたくなる一冊でした。「スピカ」と「夕陽キャンディー」がお気に入り。
0投稿日: 2011.08.20
powered by ブクログちょうどハチクロ開始くらいの作品とのことだけど… 1〜2巻よりはこっちのが完結でよいかも。 すごく好きな一冊。
0投稿日: 2011.08.17
powered by ブクログ薄いがバラエティに富んだ小品集。大事な宝物を集めたもの、といったこの本が醸し出す雰囲気が好きだ。 「ハチミツとクローバー」や「3月のライオン」につながるであろう着想を ところどころに見い出すのはなかなか楽しい。 「花のゆりかご」なんかは名作童話を読んでいるような気分になった。 「イノセンスを待ちながら」で、本屋の前で立ち尽くしてしまう羽海野先生の姿は何となく印象に残る。
0投稿日: 2011.08.17
powered by ブクログ羽海野先生特有の、やわらかで、さやしくて、でも胸に何かが刺さるようなお話の詰め合わせ。 10年前の作品を、読者の要望で『できるだけ手直しせず当時のまま』を味わうことができました。 きりんのお話と、緑の犬のお話と、モリーさんのお話が大好きです。
0投稿日: 2011.08.16
