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戌神(いぬがみ)はなにを見たか~鬼貫警部事件簿~
戌神(いぬがみ)はなにを見たか~鬼貫警部事件簿~
鮎川哲也/光文社
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総合評価

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    名古屋に近鉄の鈍行で行く用事があって、分厚いしこれでいいかと適当に持って行った本なんだけど、電車が名張についたときにちょうど小説の中でも登場人物が名張についたシーンだった。 しかもちょうど名古屋についたと同時に読み終わった。 内容はまあ普通。

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    投稿日: 2017.11.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アリバイトリックは見事。犯人が述懐するように自分が動いたり、遺体を動かしたりするアリバイは読んだことがあるが、なるほど、それが動くのは初めてだ。余談になってしまうが、この本以外でもこの作者の作品ではいろんな物を動かして、見事なアリバイトリックが披露されている。この作品では江戸川乱歩のふるさとが出てきたりと、一風変わった旅行気分も味わえるのがいい。一粒で二度おいしい感があったのでこの評価。

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    投稿日: 2011.03.14
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    鬼貫警部シリーズ 写真家・小田切殺害事件。現場に残された「貸」「賃」のどちらかが焼き付けられた瓦煎餅。殺害に使用された戌神の剣。小田切の性癖の秘密。逮捕された小田切を憎んでいたと思われる写真家・坂下。婚約者の頼みにより事件の起きた三重に飛ぶ推理作家・大塚。大塚に殺人事件についての情報を流そうとした青年「酒屋」の死。捜査に当たる鬼貫警部のチーム丹那刑事。大塚の推理小説にかくされた秘密。大塚にかかってくる「伊東四郎」という人物からの電話の謎。壊された戌神の神像にかくされたアリバイ。  2010年11月29日読了

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    投稿日: 2010.11.30
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    長編だけどすらすらと読める。 読ませられるといったほうがいいかも。 アリバイをどうやって崩すか、どうやって殺人が可能だったか、死体移動の謎もおおーって感じで面白さ満載。

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    投稿日: 2006.06.30