
総合評価
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powered by ブクログ1巻も熱かったですが、2巻も熱いです。青春真っ盛り、そんな話でした。師匠について、音楽の基礎を学びはじめ、大が新たな扉を開いた感じです。
0投稿日: 2024.04.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
感想 音圧、圧倒という言葉が彼には合うのか。感情を乗せて弾いて世界一のジャズプレイヤーになる、揺るぎない想いは眩しい。 あらすじ 大はジャズバーの店長の計らいで、サックスの師匠の由井と出会い、サックスを学ぶ。高校生活では、バイトを首になったり、友達が夏期講習の間に練習したり、好きな子とデートしたりしながら過ごす。
2投稿日: 2024.02.24
powered by ブクログあるマンガサイトで気になってちょこちょこ読み進めている『BLUE GIANT』(石塚真一)。 『岳』の作者という事もあって、「この人が描く音楽マンガってどんな感じなんだろう??と思いながら読んだら、 「音を聞いていないのに、音のインパクトがビリビリくる」と思った。 それ以外、もう何にも言えない。 「ほぇーーーーーーーーー!!!」って声を出すレベルのその先にあるものって「…(無音)」と思ってて、 これを登山でゼェハァゼェハァ言いながら登った先あった絶景を目の前にした時、 あるいは背中に電気が走る音楽を聴いた時によくなる。(久石譲の「空から降ってきた少女」や坂本龍一の「Merry Christmas Mr.Lawrence」、栗田博文&東京フィルハーモニー交響楽団の「タマミツネ」etc……) 出せて「ぁ…………………」かもしれない。 これはその類だと思いました。 そのインパクトの後に、主人公に関わった人物のインタビューシーンでジーンと来るものがあるから、 良い意味で感情が忙しい。
0投稿日: 2023.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大も好きな女の子とかいたんだ!とか、やっぱ大いいヤツだな〜なんて思いながら読んでいたけど、お兄ちゃんがテナーサックスを買ってくれるくだりにすべて心を持っていかれた…! というわけでもう一回読み返し… あっ、玉田出て来た!
0投稿日: 2023.03.15
powered by ブクログ少しずつ登場人物の背景が描かれて、 主人公、大くんのサックス師匠も登場! 誰でも最初はヘタクソなんだ、 だから練習するんだって、 シンプルだけど、青春感じる。 俺は世界一のジャズプレーになる! …どこかで聞いてセリフ(笑)だけど、 いいよね、あおはる。
0投稿日: 2023.03.03
powered by ブクログ本巻は音楽理論、前巻は有名JAZZミュージシャン(の名前)が登場し、JAZZ入門として良かった。 分かってはいたが、音を読むことはできない。そうなると、こちらの考えが育まない。 2巻では主人公は多くの人を虜にしている。強みが出来上がってる前提なのが面白い。 長い物語というより、短篇集のような漫画の印象が強い。全体的に話の展開が突然なものが多い。 馬鹿正直すぎる大、こういう主人公の漫画もあるんだなぁ
0投稿日: 2022.01.27
powered by ブクログこれからの君に必要なのは音を操縦する技術 座標があれば前後にも左右にも動ける 「モーニン」てジャズの曲す 間違ったアンブシュアにしては十分過ぎる音量だわな 少しの息も漏れないようマウスピースを包め 気持ち…感情の全部を…音で言えるんです お待の音は人を「圧倒」出来んだよ 定禅寺ストリートジャズフェスティバル
0投稿日: 2020.04.02
powered by ブクログ初読。酒癖の悪いサックス奏者、由井さんと出会う。巻中で由井さんの大の呼び名が変わっているシーンは大への敬意を表しているように感じられて良かった。 夢に向かって進む人間は、自分と同じように進む人間の夢をバカにしないという法則。 次巻も楽しみ。
0投稿日: 2019.06.28
powered by ブクログBLUE GIANT シリーズは海外編のSUPREME から読み始めました。 このマンガを薦める人は「このマンガは音が聴こえてくる」といいますが、まさしく。 絵を見た途端、目から神経を通って頭へ、直接音が聴こえてきます。 そんな音楽が聴こえるBLUE GIANT シリーズの中で一番好きなのが、この2巻。 玉田が「やってくれよ!!」と促してから後。 大がジャズプレーヤーの世界で「勝てる」根拠を作るシーン。 ゾクゾクします。 大が「勝てる」気がしてきます。 直向きな心を見たい方は、読んでください。 後悔はしません。
0投稿日: 2018.12.06
powered by ブクログ息子から借りて読んだ2冊目。1冊めでハマったのが理由。 我々のころは小説だの新書だの、その手の活字を通して様々な世界をかいま見るというのが習慣だったが、今はマンガがそのポストを制圧しつつあるようだ。非常に専門性も高いと感じる。 主人公宮本大が、最初にあこがれたジャズ演奏者として「ジョン・コルトレーン」の名前を挙げていた。なのでこの巻は、日曜の朝コルトレーンを聞きながら読んだ記憶がある。 ※レビュー率を高めるための遡及レビューです。
3投稿日: 2018.02.18
powered by ブクログうーん、東日本大震災を絡めたり(仙台が舞台なのはその辺狙ってのことなのかな)家庭環境のお涙頂戴感がちょっと鼻についてきた。 今どきの高校生って感じもしないんだよねぇ。 そして1巻から気になってたんだけど仙台弁ってあんなに「~べさ」とか「~だべ」とか言う? 私も北海道人なので方言だいたい一緒かな~と思ってるんだけど、ちょっとわざとらしい田舎者の演出が気になる。 ただサックス吹いてるシーンの音の表現はすごいなって思う。
0投稿日: 2017.05.28
powered by ブクログたった独り川原で吹き続けてきた大。その前に、一人の男が現れる。「オレが、君にサックスを教える」―――「お前の音は、人を圧倒する」――――音楽を理論的に、急激に吸収し始めた大は、ジャズフェスティバルで賑わう街中で、楽器を取り出し、突如演奏を始める…(Amazon紹介より)
0投稿日: 2016.11.20
powered by ブクログ絵は割と古く見えるんだけど、セリフとか仕草とか上手い。2巻にして既に泣ける。 教えてくれる人とジャズバーのマスター、バイト先の店長と、好意を寄せる女の子。それぞれキャラもストーリーもいい味出てる。
0投稿日: 2016.07.15
powered by ブクログあれですな、主人公はじめとした高校生たちの真っ直ぐな成長具合がこのマンガを爽やかなものにしてるかな。周りの大人の描写もなかなかの感じ。かと言って都合の良さもないし、こりゃ人気出ますわね。
0投稿日: 2016.04.23
powered by ブクログ「岳」は、最初楽しく読めたんだけど、途中からちょっとパターン化してきたな、ってのもあって止めてしまったクチです。そういう意味ではハードル高めからのスタートだったんですが、とっかかりは良い感じです。前回みたく、一話完結型じゃない、ってのもポイント高いかも。題材が面白くないと、徹頭徹尾つまらん物語になりかねないけど、そういう意味での設定はイケてます。バスケシーンにはこだわりがあるんで、ここで描かれているものには全然興奮しないけど、それは本筋とは関係ないことなので問題なし。肝心の演奏シーンは、十分迫力もあって楽しめます。これからどうやって成り上がっていくのか、類型の漫画が多い中、抜け出た存在になり得るのか、展開が楽しみです。
0投稿日: 2016.02.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「宮元大」と、 ちょっと気になってるの「三輪舞」との祭りの夜から始まる2巻。 そして、 「由井」先生との出会いですよ! 「由井」先生からサックスを教わる「宮元大」 高校が終わって、バイトして、サックスの授業を受けて、川原で個人練習?! 僕もこれくらいの情熱が欲しいなぁ。。。 タイゾー君。。。 「宮元大」そんなスケジュールなのに、 ちゃんと友達も居て遊んでも居るんですよね。。。 1巻のとき感想に書かなかったかもですが「光明」がうらやましかったなぁ。。。 2巻の先生がサックスを吹くところから音の表現を出してきましたね。 JAZZフェスティバルを観に行く「宮元大」と「三輪舞」ですが、 観に? 聴きに? 行くだけで終わるわけがない! ・・・。 あの少女が良い味だしてますなぁー。 お兄ちゃんがいいね。 そういうお兄ちゃん欲しいね! ちょっと、 僕には重いかもしれないけどね。
0投稿日: 2015.09.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初めて人の前で演奏し初めて失敗した場所で アルトサックス元演奏者、師匠・由井に出会う。 大にとって、独学で吹いていたアルトサックス。楽譜さえも知らないジャズさえもまだ何もかも知らない世界の扉を開けてくれた。 主人公を見てみると、とても純粋でジャズにのめり込む姿は狂気を感じてならない。 そこが、ジャズが好きなんだ、とても魅了的である。
1投稿日: 2015.06.12熱くなってきた!
1巻も好きですが、 2巻から急激に熱くなってきます! 特に、主人公の兄が最高。 早く第三巻が電子書籍化されることを望みます。
0投稿日: 2014.10.07
powered by ブクログ漫画で楽器の音の凄さや音圧を表現するのは、並大抵の難しさではないはずなのに、紙を通して音が聞こえてくるようにすら思える。圧倒される漫画。
0投稿日: 2014.08.22続きが気になって仕方がない作品
紙でのコミック発売から数か月遅れて2巻がreader storeに登場。 紙で買うのを我慢して、2巻の登場を待っていましたが、もう次は電子版を待ってられそうにありません。 それくらいアツくて次がきになる作品です。 この巻も最後は将来の関係者へのインタビューなのですが、 それがまた感動させられるわけです。 普通完結まで待たされる感動が、毎号エピソードがまだ終わったばかりの時に そのことを振り返れるわけで、それがとてもよい感動を呼んでいます。 賛否両論あると思いますが、私はすごく斬新でとても効果的だと思います。
4投稿日: 2014.08.10
powered by ブクログ『BLUE GIANT』2 石塚真一 NHKで上原ひろみと石塚真一の特集で知った『BLUE GIANT』、いや実際はいつもの飲み屋で読んだことがあるのを思い出した。 通っている美容院の担当にも教えてあげたら、再放送の日にちを教えてくれた。
0投稿日: 2014.06.22
powered by ブクログ音が聞こえてきそうな、いや、ここで鳴らされている音が聞きたいコミックス。 Jazzに魅了され、独学でサックスを吹きはじめた主人公。理論も全く知らない。でも、彼の演奏を聴く人は誰もが心を打たれる。そんな楽器奏者には憧れます。 どうやら彼の成長物語が、全体的に回想として書かれているもよう。1巻、2巻とも巻末に、彼を知る人たちの、彼を懐かしむ一言(インタビューされている体)が描かれている。 彼がどのように有名奏者?になっていったのか、そして、彼が一体どうなったのか、ハラハラ、ワクワク。上手い演出ですな。
0投稿日: 2014.06.21
powered by ブクログ201405/2巻も面白かった。主人公の熱さもイイけど、兄貴がたまんないなあ。泣ける…。五十貝とどう出会ってどう進展していくのか続きが気になる。(余談。激アツで激しいジャズならKAGEROおすすめ♪)
0投稿日: 2014.05.31
powered by ブクログいやー、今回も堪能させていただきました。ストーリーに感動があり、その上ジャズの音まで見えてくるようで、素晴らしいです。今回師匠が登場し、大にいろいろ教えていますが、私までジャズについて教えてもらってるようで、その意味でもとても読み応えありました。大がストリートライブするシーンが迫力。ああ、音が聞いてみたい。
0投稿日: 2014.05.27
powered by ブクログひたむきな男を描かせたらピカイチだなぁ。 そして、兄貴に泣けた。 いいところで終わっちゃったよ。 早く続きが読みたい!
0投稿日: 2014.04.02
powered by ブクログいやはや。参りました。 今まではJazzマンガの最高峰を(古いけど)細野不二彦さんの「Blow Up!」にしていたのだけれど,本作が↑デス。音が見える!のです。絵から音が聞こえるのです! 細野さんのは今にして思えば彼の聞いた音をマンガにしたのだったのですね。音は可逆的に絵にはなっていなかった。 ところが,本作は恐らく可逆なんです。私が本作から感じ取った音は音色は作者がイメージしたメロディであり音色である!と,信じることができるのです。この差は大きい! 私がこのマンガから感じ取ってしまった音色や艶や空気感は間違いなく作者さんの感じた風景なのです。 ああ,素晴らしい。マンガを読むことでセッションに参加している気分になれるのだもの。 オススメですぜ,アニキ…。
1投稿日: 2014.03.31
