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逃げるは恥だが役に立つ(11)
逃げるは恥だが役に立つ(11)
海野つなみ/講談社
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総合評価

21件)
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     全巻読んでの感想。  今読んで良かった。 ・みくりが、常識や既成概念にとらわれず、平匡との関係はじめ、自分と社会がどう関わっていきたいかを考え、クリエイティブに発想するところ ・(現実ではなかなか難しいことで、もはやファンタジーの域とさえ感じるが)登場人物たちがみな、もやもやを言語化し相手に伝え対話で解決していくところ …が良かった。もっと個別の状況やセリフもハッとするものがたくさんあったはずだけど、メモらなかったから忘れてしまった。でもきっと必要なときに思い出すだろう。海野つなみさんもっと読みたい。 追記:一つ思い出した。 「義務と分担ではなく、行為と感謝で回していきましょう」

    14
    投稿日: 2025.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一番楽な道を探す なかなかない 正道と言われる道を探してしまうけど それが正解でもない 何が良いのか 二人だけでは見つからない でも 二人で見つけるのが最初の一歩であることは変わらない 周りが助けてくれる 周りは敵なわけではない その先をどう生きていくのか 楽で楽しくね

    0
    投稿日: 2023.02.05
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    沼田会(人格を否定しない意見発表飲み会)はやりたい。 すぐに解決するわけではないだろうが、みくりと平匡がお互いの考えを伝えあい、折衷案を探ったように、対話によってよりよく生きる(解決しなくとも)というのが大事なんだろう。

    1
    投稿日: 2022.12.26
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    ドラマみてずいぶん経つけど読んでみました。 面白かったです。 育児中で サポートします という平匡さんの言葉を旦那さんに言われたことがあって私もみくりのように叫びたかったなぁと思いました。

    0
    投稿日: 2022.11.08
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    連載中にドラマが始まり、そちらにもハマってしまったせいか原作も途中からガッキーと星野源で脳内再生されるようになってしまいました。 10巻11巻は評価低い意見が見られますが「ドラマ人気を受けて作られた続編という名のお祭り」みたいな感覚で読んだので、そんなに気にはならなかったです。

    1
    投稿日: 2022.02.14
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    心が軽くなる台詞、わこるー!と思う台詞、ハッとする台詞がたくさん。 どの台詞もよかったな。 みくりちゃんも平匡さんも素敵! 沼田さんすごく素敵!かっこいい!

    0
    投稿日: 2021.11.07
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    ドラマにはなかった細かい話もあった。そりゃそうか。 表紙に 宛名診断、先進医療、週末里親、実装、育休取得、リスク管理、ホルモンバランス、イライラレベル、コミュニケーション道場、無痛分娩、大沼田会、策士、職場復帰、ホモソーシャル恋愛相談 と、本巻に出てくるテーマ、モチーフが書かれている。 テーマ、モチーフを捉えて読むと把握しやすいかもね。書く方もテーマ、モチーフからプロットを立てるんだろうなと思った。

    0
    投稿日: 2021.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本当に本当の最終巻。盛り沢山ですごく読み応えのある話ばかりだった。 ・別れた後の百合ちゃんと風見さんの関係性が素敵だと思った。別れた後だから、恋人ではないし気まずさも残ると思うけど、何よりお互いがよく相手のことを知っていて愛情と敬意を持って接することのできる関係。「家族」とか「恋人」というラベルにこだわらす付き合っていける、こういう関係も素敵。 ・何かをあきらめることで余剰が生まれる。余裕をうむにはあきらめが必要? ・レズビアンカップルの家族の話。2人ともが1人の男性に協力してもらって体外受精すれば子供通し血が繋がって、家族全員血縁になる。週末里親(独身でもできる)という仕組みもある。知らなかった。 ・共感には2つの側面があって、相手の感情を理解するという認知面と自分も同じように感じるという感情面。カウンセリングでは「わかる」ではなく、気持ちの共有が大事。わかった気になる、のにはある種の傲慢さがある。→愚痴の採点会。ただ聞かされるのもしんどいので、ゴールを設定。より正確な感情の共有ができる。 ・好きなひとに好かれたくてする優しさはただの下心。眼中にない相手でもするのが一般常識としての優しさ。普段好きな人にしか優しくしてないから、優しくされると相手が自分を好きなんだって思うんじゃないですかね。「わかる」

    0
    投稿日: 2021.04.08
  • 2021年正月 ドラマ化決定

    公式サイトで、10巻と11巻を元に描くと予告されています。 今のうちに予習しておきましょう

    0
    投稿日: 2020.09.25
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    いろんな幸せの形を肯定していてよかった。 平匡さんとみくりみたいなチーム精神があれば、 共働きも子育ても前向きに乗り切れるんだろうなぁ。 夫に読ませたい。

    0
    投稿日: 2020.08.02
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    続きが出るんだ。ちょっと驚き。主人公夫妻の関係性以外、わき役たちをほとんど忘れてしまっていたけど、読んでいるうちにぼんやり浮かんできた。

    0
    投稿日: 2020.06.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    世の中いろんな人がいること、わかり合うことの難しさみたいなものがある。ということを、主人公のみくりが直接かかわらないところで起こっている。 雨山さんの物語は別のシリーズで読んでみたいかも。 単なる後日譚みたいな続編ではなくて、よかった。

    0
    投稿日: 2020.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あら、終わっちゃったの? 残念。最初契約結婚だったのに、孫が出来てよかったね、ご両親。今回も名言ありあり。 「好きな人に好かれたくてする優しさはただの下心です」ずばり。でも、そんなもんじゃないの?

    0
    投稿日: 2020.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    百合ちゃん手術成功、みくりと平匡の子も無事生まれて、ハッピーエンド! おまけエピソードとしては充分かな。 これ、スペシャルドラマとかでやらないかなー。 雨山さんの伏線が結構深刻そうだったからもっとヤバいことになるのでは!?と思ってたけど、陣痛きてる中、恋愛相談にのるというのは、ちょっと拍子抜け。

    0
    投稿日: 2020.05.23
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    #本 #漫画 #逃げるは恥だが役に立つ 人気作品の“その後”の1冊。………うーん、まあ、10巻で終わった話だからね。百合ちゃんの話とかは、それが現実だったとしても、うーーーん。

    0
    投稿日: 2020.04.29
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    〉私は結局ただ孤独が怖かっただけ 〉だったら 〉もう友達がいればよくない? 〉性別関係なくみんな友達で 〉助け合って生きていけばそれでいいんじゃない? 完結。 結婚を通して人と人との関わり合いの色々を語った漫画でした。 ポリティカルにコレクトな作品好きですよ。 世の中よもっと良くなれ。 平匡さんにはシンパシー感じることしきり。 なんでも話し合えるようにしておくの大切ですね。なかなか出来ない…、とか言ってないでやらないとです。 愚痴の採点会は素晴らしいアイデア。 感情を共有することでストレス値が下がる…なるほど…。 〉好きな人に好かれたくてする優しさはただの下心 〉眼中にない相手でもするのが一般常識としての優しさ あー、そうですよね。って陣痛の合間に悩み相談するみくりさん(笑) 〉大沼田会 それはコミュニケーション道場 〉皆さんご自由に本音を語っていただきそれに対して好きだ嫌いだわかるわからん 〉ご自由にご発言ください 〉いい悪いを決める場ではないんです 〉いろんな意見やいろんな見方があることを確認し 〉それぞれ嫌な思いをすることなく帰ってもらいたい 参加してみたーい。 奇譚なく意見を言い合う中でも人格攻撃になっちゃったらストップ入れられるのいいですね。 沼田会にしても愚痴採点会にしても、もっと読みたかった。これだけで一話作ってほしかったくらい。

    11
    投稿日: 2020.04.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    え、完結!?って驚いた。もっと続くんだと思ってた。 これなら正直別に続編出さなくてもよかったのでは?と思う。 正直、平匡さんが完璧な王子様になりすぎててつまらない。前からそういうところはあったけど、でも欠点もあったしめんどくさい男だったのに、続編になってからは、もはや非の打ちどころがない完璧な夫になりすぎてて、いやいやいくらなんでもそんな…と。問題提起は現実的なのに解決するキャラクターがあまりに現実離れしすぎてて「はぁ?」って思えてしまう。 百合ちゃんもよくわからなかったのよね。。 風見さんより百合ちゃんのがよっぽど根性悪いんじゃないかとすら思えた。本当に風見さんを好きなの?百合ちゃんは。 平匡さんの会社関係の人たちの人間模様は中々面白かったです。なんだろう、わかり合うことはできないけど理解する事はできるっていう、対話をするというコミュニケーションを第三者を交えてするっていうアプローチの仕方はうまいなと思ったので。それをしたからって別にすぐに上司のセクハラは無くならないし、卑屈が治るわけじゃないけど、それでもコミュニケーションで解決の道を探るしかないのではないかという、そういう道標としては良かったと思いました。 ただ、平匡さんに成り代わって雨山ちゃんの相談に乗るとかも引いたんだよね…。あれ、私が雨山ちゃんだったらすんごい嫌だ。あそこに関してはみくりさんの傲慢さ?無神経さ?は、どうなのと思った。そりゃ自分の旦那が女にアプローチされてるのは愉快じゃないけど。 なんか全体通して、みくり平匡夫婦の傲慢さが気になって終わってしまったなーと思いました。

    2
    投稿日: 2020.04.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    終わって寂しすぎる 子供産むに関わる描写が上手すぎて感動 頷きの嵐 仕事をなめてるわけでは全然ないし、そして育児は大変ですだよ 自分が二人いたらどっちも全力でやりたいけどそうもいかないのが悔しい ゆりちゃんもぜひ幸せにだよー 沼田さん出てきてうれしい

    1
    投稿日: 2020.04.16
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    完結。 出産へ向かう夫婦の関係と男性の育休取得。 パートナーとの関係。里親。 別れた彼彼女の関係。 職場の上下関係。ハラスメント 婚活に…相手を求めてあせる女性。 様々な関係や事柄が盛りだくさんでした。 展開を先急ぎすぎて、みくりと平匡さんふたりのことが少なく、他のことにインパクトがあったようにおもえるのは、二人の現状が自分にとって身近な話題ではないからなのかな。 ゆりちゃんと風見くんのその後が気になる。 沼田さんいい役してるな~。 登場した人たちのその後の日常が幸せでありますように。

    2
    投稿日: 2020.04.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    みくり出産編の出だしで夫婦関係に大事件が、みたいなフリがあったような気がしたけどそれほど大きなものはなかった……いやまああったらこの作品らしくないけども(^^;

    1
    投稿日: 2020.04.14
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    これで本当の完結。いったんキレイに終わった漫画の続きが出るというのはなかなかに珍しい。以外でいうと「ベルばら」? 9巻でちゃんと完結していただけに、長いエピローグというか蛇足感は免れないけど、内容的には9巻までで描き切れなかった部分を描いていて商業的に無理やり書かされている感じではないかな。 極めて現代的な夫婦間にとどまらない人との関係の有り様を描いた傑作だったと思う。作者の頭の良さと人の良さが判る作品。

    1
    投稿日: 2020.04.14