Reader Store
狼と香辛料XII
狼と香辛料XII
支倉凍砂、文倉十/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

38件)
3.5
3
14
13
1
1
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「第一幕」 一度戻り新たな情報を。 想像していた状況と話が違ってきたのであれば、今を知る者に詳しいことを聞きに行くのは得策だろうな。 「第二幕」 対価は十分に払うべし。 適当な扱いをしてはいけないのは当たり前のことだが、少しの油断も出来ない商売相手は気を張るだろう。 「第三幕」 協力を拒めない理由は。 仮説は何個か考えることが出来ても、今までも伝承を確かめてきたのならば先に思いついていそうだよな。 「第四幕」 地図を書いてもらえば。 自身の中で確証を得たからこそ欲しがったとはいえ、誰にでも思い浮かぶような単純なものではないだろ。 「第五幕」 尻尾を巻いて逃げるか。 予定外の出来事なのだから逃げる選択肢はあるが、それほどの価値なのかと問われたら答えは変わるだろ。 「第六幕」 語りだしたら戻れない。 この時に何をしたら良かったのかなんて分からないが、堂々とした態度を崩さなければ取引は続くのだな。

    0
    投稿日: 2025.01.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    港町ケルーベにもどったロレンスたちは、ハスキンズの知りあいで絵画商のハフナー・ユーグのもとを訪れ、北の地理にくわしいという女性銀細工師のフラン・ヴォネリを訪ねます。北の地図をえがいてほしいというロレンスたちの依頼に対してフランは、タウシッグという村まで同行して、天使と魔女にかんする伝説について村人の話を聞きたいともちかけます。 ところがタウシッグの村では、教会と異教の勢力の移り変わりに人びとが翻弄されていました。フランの真意を知ったロレンスは、彼女との取り引きにおうじますが、その直後に領主がこの村の伝説をめぐって大きな決断をくだし、ロレンスたちは危地に追い込まれてしまいます。 今回は、本シリーズの元来の路線である商売と経済の世界からすこし離れた内容になっています。フランとの心理的な駆け引きも若干単純で、他の巻にくらべるとすこし見劣りがするようにも感じました。

    0
    投稿日: 2021.12.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズを読んでいますが、本巻に関して特筆すべきところはない気がします。いつも通り、前半はゆるゆると進み、後半で少し事態が進み、ラスト10%くらいのところで畳み掛けて物語が終わります。

    0
    投稿日: 2021.07.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ヨイツの正確な場所を知るために地図を書いてもらおうと、羊の羊飼いハスキンズに紹介してもらった人伝で褐色の銀細工師美少女と会い、彼女からの依頼で天使伝説の調査をすることに。 神狼のいる世界なのだから、もう少し天使が実在するという可能性を残す感じにしてほしかった。 地図を手に入れて、後はソコに向かうのみで終わりが近づいている感じがする。

    0
    投稿日: 2019.06.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    個人的には今巻の新キャラの性格がとても好きです。 商人としてのロレンスがあまり出てこず、宗教問題がメイン。 ホロの前でロレンスに恥をかかせたことを詫びていた、、 とは全く気が付かなかったですね。 これは普通気が付くものなのだろうか。 人ならざる存在がこんなに自然に出てきて良いんだっけ…? よくわからなくなった。

    0
    投稿日: 2017.06.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     経済小説という側面は12巻から伺えない。  むしろ、中心なのは、宗教的な理想と現実の相克に脆くも崩れ落ち、そして達観するに至った修道女の来し方。そして、そんな修道女とその周辺の謎を追いかけるのは、今は亡き想い人を心の裡を辿る女・銀細工師(?)。  そんな女性たちの絡まる執着と愛惜に涙を誘われる物語である。

    0
    投稿日: 2016.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    物語の終わりがちらほら感じられつつだから、寂しくもあるけど序盤とはまた違うお話の魅力も出てきてるなあと。フランはきらいじゃないけど、感情移入はしにくかったな…まあそれはそれで、目的に対して一途な存在として象徴的になるからいいのか、とも。

    0
    投稿日: 2015.06.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    行商人ロレンスと狼少女ホロの旅物語 今回は、天使にまつわる伝説を中心としたお話 伝説の真相を確かめるためと言うことで、行商人同士のやり取りは少な目 ロレンスとホロのたわけたやり取りも少な目 ただ、フランが人を動かす様子は面白かった もう少し、商売人なロレンスの姿がみたいかも

    0
    投稿日: 2015.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     港町ケルーベまで戻ったロレンス一行は、ハスキンズの口利きで絵画を商うユーグ商会を紹介される。  この商会の店主ユーグもまた人ならざる者、羊の末裔だった。  北の地図を手に入れたいロレンスたちに、ユーグは銀細工師フラン・ヴォネルを紹介する。  気難しいという前評判のフランはロレンスに、地図を描くの代金として金貨50枚、もしくは近くの村に伝わる天使の伝説の真実を究明することを求めた。もちろん、ロレンスたちは後者を選択した。  その村には天使伝説の他に、森にすむ魔女の話もあった。その二つの話の裏には税金を得たい領主の思惑と、税金から免れたい村人たちの思惑があった。  そんなわけで12巻、ホロ成分が足りないよ!

    0
    投稿日: 2014.08.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    北の地図を書いてもらうため、伝説を追う銀細工師を手伝う話。 いつもよりも話がストレートに進んでいく。

    0
    投稿日: 2013.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    面白かった。一気に読み込んだ。 新しい登場人物のユーグとフランもとてもよかった。 フランに北の地図を書いてもらう代わりに、フランの天使の伝説を探す手伝いをするロレンス一行。 フランがただの銀細工師でないことは冒頭からわかっていたが、傭兵団の軍師司祭とはね。若いようにみえるのに。 狼と香辛料は多くの資料を元に生み出されているようだけれど、黄金で手を温めるというのは実際にあったことなのだろうか? 黄金のりんごというと他の博打物語を思い出すのだが。 新しい絆を深めながら、この先、北への旅がどう進行していくのが楽しみだ。

    0
    投稿日: 2013.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんか、最初の方を読んでてはまりましたわ。 色々経済とかが出てくるからね~ そこが面白いから、そのうちよみたいです。

    0
    投稿日: 2013.05.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ウィンフィールの騒動も終結し、ハスキンズからの情報を得て、ケル―ベの街を再訪する。そこでハスキンズの仲間だという絵画商ユーグに北の地の地図が書けるという銀細工師のフランを紹介してもらう。 地図を書いてくれるように頼むロレンスだがフランは金貨50枚かある村の天使が舞い降りたという伝説の真偽を証明できたらという条件をだしてくる。 伝説の村タウシッグを訪れることになったロレンス一行はここでもまた騒動に巻き込まれることになる…。

    0
    投稿日: 2013.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    再読。北の地図を描いてもらうため、銀細工師フランの頼み事を聞く話。 今回は経済ネタが薄めで、宗教関連の話が中心。 フランがなかなか魅力的なキャラだったため、もう少し会話が欲しかったかも。

    0
    投稿日: 2013.02.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このシリーズ特有のモブとは言えないモブというか巻ごとのキャラの登場  一巻しか出てこないのにしっかり作り込まれていてこのシリーズのもっともらしさが出てる巻

    0
    投稿日: 2012.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回のストーリーは当事者たちが危険を犯す必然性を感じられなかったのであまり感情移入できませんでした。

    0
    投稿日: 2012.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    商売の駆け引きや、ロレンスとホロのニヤニヤがちょっと少なかったような気がした。それでも、このシリーズは面白い。

    0
    投稿日: 2012.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    あとがきにもあるが、よくよくネタがあるものだと思う。 古い時代の西洋の町や旅に出てきそうな問題を取り上げて そこを商人の才覚とホロの力で切り抜けていく。 パターンといえばパターンだし、マンネリと言えばマンネリなのだけれど 毎度新機軸で面白いと思う。 ただ今回は、あまり商人の力もホロの力も 見せ場が非常に少なかったようだ。 読み応えはあったのだが、やや物足りなさも感じた。

    0
    投稿日: 2011.12.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もうなんかどうでもいいや。となった。 この先から買っていない。 持っていた本も、捨ててしまった。

    0
    投稿日: 2011.11.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    天使を追う銀細工師フラン 彼女に北の地図を描いてもらうための条件は ともにタウシッグの村に赴き天使を見つけること タウシッグの村には天使の伝説ともう一つ 魔女の噂 真実は人間のご都合主義 どの世も変わらないものなのかもしれない 今回はフランをメインに話が進む 彼女の過去を知りロレンスは決意する その様はまじカッコ良かったっす ホロはすこし控えめでしたがやるとこやってくれましたし いい感じの括り方だったと思います さてさて次巻も気になるところです

    0
    投稿日: 2011.07.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    外伝にまで登場したエーブも、やっとパーティーになじんだように思われるコルも出番がなく、新たに褐色の肌の絵師フラン・ヴォネリってキャラが新登場。 ホロとロレンス以外のキャラって重要そうでいて使い捨てだったり、ただのモブのくせにやたらとキャラが立っていたりで、感情移入しにくい。 おそらく、「どこでお話を終わらせるか」を考えずに書き継いでいる弊害なのではないかと思う。

    0
    投稿日: 2011.05.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本編でありながら、訳ありな過去を持つ銀細工師フランを中心とした、サイドストーリー的な内容。 しかし、いつもとはちょっと違った色合いで、これはこれで有りかと思います。

    0
    投稿日: 2011.03.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ロレンスとホロの旅もはや12巻 相変わらず、物事の裏の裏まで読もうとする二人の会話が楽しい。 でも、今回は、それよりも、 銀細工師フランの一途さと格好良さが印象深い。 『一途な娘は、助けたくなるだろう』 とのロレンスの言葉に素直に頷きたくなる。 そして、天使の奇跡。 正教と異教の狭間で起こるその奇跡は、 まさに、異教の神(ホロ)の力も借りて 正教の奇跡を現出せしめる。 それもまた一つの奇跡。 そしてそれは、フランが一途に追い求めた結果でもある。 さて、旅もそろそろ終わりが近づいていそうな感じだが、 ここらで、もう一度ロレンス自体の爽快な商売話とか読んでみたい気がする。 もう、無理だろうか?

    0
    投稿日: 2010.12.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ウィンフィール王国を出たロレンスたちは、北の地図が描けるという銀細工師フランに会うため、港町ケルーベを再訪する。 地図を書いてもらう条件として出されたのは、 伝説の地を一緒に訪問すること。 ロレンスは非常に頑固なフランに地図を書いてもらうことができるのか? 今回は商売のお話はほとんどない。でもこの本だからこそ書ける内容で、こういう見せ方もあるのかといった感想。 特に、ロレンスの商人としての行動の選択と、フランの愛からの行動の対比が読んでいておもしろかった!! やっぱり対比できるものが話の中に一緒に描かれていると、単発よりも数倍おもしろい。 最後の挿絵はちょっと残念だったかな。いまいち迫力に欠けていたというか、コルの挿絵のほうが迫力があったね(笑)

    0
    投稿日: 2010.07.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やっと12巻まで読みました。 ずっとホロとロレンスとコルの旅が続いてくれればいいなぁと思いました。

    0
    投稿日: 2010.07.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     北の地図がかけるという銀細工師を訪ねたロレンスとホロ。  彼女は、地図の対価として天使が舞い降りたという伝説のある村に同行し、情報を集めることを要求した。  今回は、経済ファンタジーの色合いが薄いです。  伝承の虚偽と、愛と呼ぶにはあまりにも純粋な思いが、絡み合ってこれまでの「狼と香辛料」とちょっと違った味わいを出してます。  とはいえ、営利に伝承が利用される、その利用の仕方なんぞは、さすが経済ファンタジーって感じなんですけどね。  うん。  枠からはみ出すことはないけど、その枠のなかでめいいっぱい遊んでる感じ。    それにしても、人は思いが純粋であればあるほど、愚かなことをしてしまうものなのだなと。特に、対象がすでにこの世にいないとなると、その愚かさは萎えることがなく、ひたすら吐き出し口を求める。  銀細工師フランの思いを、純粋なものとして描いているけれど、ロレンスの視点で描かれているゆえに、そこに独自の毒がある。と、同時に商人であるゆえに、決して彼女のようなことはできない、ことへの憧憬もあるところが、このシリーズのいいところなんだと思います。  ただいま、アニメ2期放送中なんだけど、アニメはまだコルとは出会ってない。で、コルと出会う前の、もう破壊的ににやにやせざるえない展開がなんだか懐かしいなぁと思うのであったww

    0
    投稿日: 2010.06.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ロレンス、逞しくなったなぁ・・・というのが第一印象。 前は大きな事の流れに右往左往しているイメージがあったのだけれど、今回はきっちり話を仕切っていく様子がうかがえた。 その反面ホロとのいちゃいちゃ成分が減ってる感じで、それはそれで残念w もう一人の旅の連れであるコルは、今回のゲストヒロインのフランに終始付いてまわってた。 そのうちホロとロレンスがいちゃいちゃしている間に、フラっと知らないお姉さんにコルが付いて行っちゃいそうで、別の意味でドキドキですw

    0
    投稿日: 2010.06.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ここんとこ商売の話がない気がするのは気のせいかしら! でも、この巻は結構すきっ(*`Д´)クワッ!!

    0
    投稿日: 2010.06.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は商売っ気のない話でした。でも北の地図を入手。そろそろ旅もクライマックスかな?ちょうどアニメもやってるけどホロ・ロレンスはこのくらいの成熟されたカップル(笑)みたいな方が好きだ。

    0
    投稿日: 2010.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2010年3月13日 随所に隠された真実を隠す為に出てくる、言葉の掛け合い。 何時も感心するのは、徐々に暴かれる真実が辛い事も多いが 心に残る何かがあるという本。 表紙のイラストからは、想像できない意外な深さが読んでいて面白い。

    0
    投稿日: 2010.03.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    北の地図を描いてくれそうな人物はエキゾチックな美少女フランだった。 彼女は腕のいい銀職人であり、偏屈で頑固なことでも有名だった。 そして、地図を描く代わりに彼女が要求してきた条件は、ある村の天使伝説を追うことだった。その村にはまた魔女伝説も伝わっているのだった。 いつも通り、会話と人々の駆け引きの楽しいお話。 もっとも今回は商売の話ではないので、複雑さは少ない。 引用などをこちらに。 http://bit.ly/dCMfdv

    0
    投稿日: 2010.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ウィンフィール王国からケルーベに戻った一行は、ハスキンズの仲間がケルーベで商会を持っているという話を聞き、その商会を訪ねると、各地の伝説の地を訪ねてその景色を絵にするという金属細工士・フランと対面する。そのフランにヨイツへの地図を書いてほしいと頼み込むのだが…

    0
    投稿日: 2010.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    毎度、このシリーズは安定感がある。 今回も面白かった。ただ、終盤は意外とあっさり決着した気がする。 最後の肝の情景にもイラストが一枚、 てか見開きくらいで欲しかった気がしなくもない。

    0
    投稿日: 2010.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    銀細工士・フランと出会い、天使伝説の村へ向かうロレンス一行。今回は大きな展開もなく、ちょっと地味だった。

    0
    投稿日: 2009.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ロレンス御一行は 北の地図が書けるという銀細工師フランに会うために 港町ケルーベを再訪します。 今回も面白いの一言! 長く続いてくれることを祈ります。

    0
    投稿日: 2009.09.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    恋する乙女は強しってことですか ホロはすごくかわいいんだけど、乙女度で言ったらロレンスのほうが高いおね^q^

    0
    投稿日: 2009.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ケルーベに戻ってきて、あらためて北を目指すために地図を描いてもらう話。 地図を描く変りに天使の伝説を確かめてきてほしいと交換条件を出されて、銀細工師と4人で山麓の伝説の地まで行きあれやこれやと言い合ってる。 前回の黄金の羊だった老人もなかなかの人だったけど今回の商会にいる羊の人も面白い。

    0
    投稿日: 2009.08.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんというのか誰も活躍しないまま終わってしまう。シリーズ独特の緊張感も少なく、主人公とヒロインのやり取りも薄く感じる。中休み?

    0
    投稿日: 2009.08.11