
総合評価
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powered by ブクログ南北で争う街の権力者同士の商戦に巻き込まれたロレンス。 行商人としてはそれなりの経験を積んできた一人前の商人であっても、街ひとつを取り仕切る商会の上役たちのまえには単なる歯車、手先の一人にしかなれません。 ですが、大きな流れに巻き込まれつつもホロとコルの支えを頼りに今回も無事に難局を乗り切ることができました。コルの「素直さ」が、ひねくれているホロとロレンスの心情を照らし出す場面も多く、二人の関係性もさらに親密になっているように感じます。 ホロの心中は穏やかではないと思いますが、エーブ・ボランと培った絆はこの後も何かしらの形でロレンスたちの旅路の力になってくれるのではないでしょうか。 奮闘の甲斐あって「狼の骨」の有力な手掛かりを手に入れた一行が、次に訪れる街でまた一歩目的に近づくことができるよう、祈りたいと思います。
4投稿日: 2025.07.09
powered by ブクログ「第四幕」 良い物を売ろうとして。 相手が何を欲しているのか察することが出来なければ、どれだけ口がうまくとも相手の掌の上のままだろ。 「第五幕」 密偵を頼まれたけれど。 生き残るためには頭の回転の速さなども重要になるが、どれだけ事前に準備しておけるかも大事なのかも。 「第六幕」 案内された宿は格上で。 明らかに自分たちでは手に届かない場所に連れられたら、誰だって何をしなければいけないか不安だろう。 「第七幕」 本格的に動き始めるが。 いくら計画的に皆を動かしていたとしても、一人が少しでもミスをすると破綻するなんて危険すぎるだろ。 「第八幕」 信頼と裏切りは同時に。 契約書を交わしたわけでもなく、口頭でのみの約束ほど後のことを考えるとしたくないものになるだろう。 「第九幕」 一人に手紙を書くだけ。 争い事になってしまったからには巻き込まれに行くしかないが、確証のあるネタがあったから行けただろ。
0投稿日: 2025.01.12
powered by ブクログ伝説の海獣イッカクをめぐって、港町ケルーベの北と南の対立は予断を許さないものとなり、ロレンスたちもエーブとキーマンのはざまでどのように振る舞うべきなのか、厳しい決断をせまられることになります。 本シリーズではここまでホロが不動のメイン・ヒロインで、ほかの女性キャラクターはあまりロレンスに深くかかわってくることはなかったのですが、今回はエーブが強力なライヴァルになっています。続巻でも再登場を果たすことになるのか、これからの展開がたのしみです。
0投稿日: 2021.12.24よくわからない…
政治ゲームの経済小説は結局権力の話になるのでよくわからないとしかいいようもありません。 この後は王様とかでるんですかね? 作者の一神教と多神教の知識の使い分けがよく利かせた香辛料のようで、そこには、一種の垢ぬけた、若年層の青年を思い上がらせる例のあれがあります。イエスキリストが神の子かどうかは歴史が審判するでしょうが、多神教は人神崇拝なので恐怖政治に近すぎるので作者の微妙な多神教押しは、一神教の側にたったことがないと危なくはあります。一神教と多神教では一神教の方が間違いは少ないことは確かでしょうが…。 ホロ、活躍しないなあ。以降の花魁節と活躍に期待。 星は5つ。
0投稿日: 2019.07.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エーブとキーマンの伝書鳩をしていたら、双方共通の敵が現れて、ロレンスの機転で切り抜けた話。 ホロの挿絵が可愛らしい。 キーマンとエーブの双方に睨まれる結果となったレイノルズが可哀想なことで。 自分の利益を得るためには密輸という犯罪も犯すロレンスだけど、敵のズルはしっかりと首根っこを抑えるという点は、商人というのは因果なものだと思わなくはない。
0投稿日: 2019.06.06
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コル君というキャラクターが入ってきて、ふたり旅のじゃまになるのでは とも思っていましたが、よく席を外すという気遣いもあり(笑)今まで通り面白かった。 最後はどうまとめるのか、最後まで本当にハラハラする展開でよかったです。 気になるのは、二人の言葉遊びが、よくわからない場合も出てきた。。
0投稿日: 2017.06.07
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ケルーベの街を二分するイッカク売買劇の下巻。 自分の力を過信することなく、あるいは卑下することもなく、その立ち位置を上手く使い、皆に利得を与え、自分も必要な情報を得ていく。ロレンスの本巻の落とし前の付け方は、少し綺麗すぎるが、読後感は悪くない。 エーヴの、待ち人の要るロレンスを見つめるエーヴがほの悲しいな。 人物描写といい、モチーフとなる経済問題といい、よく考えられて書かれていることが良く判る一巻だ。
0投稿日: 2016.12.08
powered by ブクログ久しぶりに、とても商人っぽいエピソードでよかった!と言っても頭を巡らせて儲けをかっさらう話ではなく、組織や権力の中でどう動くかっていう、生々しさがこのシリーズらしくて良かった。そもそもこのシリーズはずっと、大切なものをわざとらしく愛の前に割り切ってしまうのではなく、葛藤したり欲深くなったりしながらきているところが魅力だと思ってるので。 続きもたのしみー!!
0投稿日: 2015.05.20
powered by ブクログ行商人ロレンスと狼少女ホロの旅物語 下巻と言うことで、前作の続き 商館の主や元貴族の大商人を相手にロレンスが四苦八苦しながらもあきらめない姿はとても格好良かった ただ、最後の敵が君か…って感じで何となく物足りない ロレンスを巡るエーブとホロのあれこれが結構楽しめる
0投稿日: 2015.02.16
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いや~、小説って一気に読まないと内容忘れちゃうね。8巻読み終わって9巻読み始めて、少しずつ進めてたら思ったより時間かかって何がなんだか忘れてっちゃうんだよなぁ。 さて、8巻の続きの9巻、キーマンとエーブの二人からの取引に板挟みになったロレンスは慌てふためいて港町ケルーベから逃げ出そうとする。 頭に血が上ったロレンスをホロがなだめる。 「ぬしよ、少しは落ち着いたらどうじゃ?」 再び取引のテーブルに戻るロレンスだったが、事態はひっ迫する。 キーマンとエーブのパワーバランスが崩れ、エーブがローエン商会に連れて行かれた。 ロレンスはどう動く。 上下巻なが~い。そして物語は狼の骨を追いケルーベから次の街へ。
0投稿日: 2014.07.02
powered by ブクログ対立の町の後半。 ロレンスはどちらにつき、何を得て、何を失うのか?ということを考えながら読み進めていた。 結果として丸く収まったようで何より。 今回は、ホロよりもエーブがヒロインだったかな? 終幕は明確に書かずに、雰囲気を醸し出している描写が憎い表現の仕方だなぁ。 でも、それだけでもエーブのファンにはなりそうだ。
0投稿日: 2013.05.26
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神獣イッカクをめぐる商戦に巻き込まれたロレンス。1対1の商売には長けていても多対多の商売には不慣れなロレンスはどう立ち回るのか・・・。 ホロの狼の力で解決する展開にならなくてよかった。
0投稿日: 2013.03.10
powered by ブクログ再読。過去に読んだことのある巻(12巻まで)の中では1番好きな話。まさに『商戦』という言葉がぴったりで、登場人物たちの交わす言葉一つ一つに手に汗握る。 その中で、怪物的な登場人物たちに翻弄されながらも、大きな流れの中でなんとか自分の立ち位置を見失わないように努力するロレンスの姿がとても格好いい。 また、怪物の1人であるエーブの存在も魅力的。どの言動が嘘で、どれが本当なのか、ロレンスでなくとも惑わされる。 オチはいい感じにニヤニヤさせて貰いました。今考えるとあの会話も伏線だったんだなー。
0投稿日: 2013.02.08
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今回はホロの助けを借りずロレンスの力で解決までもっていきましたね。 問題発生→ホロの力で解決してハッピーエンドな流れに陥るとどうしようもなく展開がワンパターン化していくでしょうから、この方向でストーリーに決着がついてこの先の展開にも安心しました。 ただ、エーブが助かるのは某商会が自力で資金を準備していた場合のみというのが読了後もよく理解できていない、、。
0投稿日: 2012.09.15
powered by ブクログ狼と香辛料の中でどれか一冊と言われたら、迷わずコレ いつものホロとのやり取りもいいんですが、狼と香辛料を狼と香辛料たらしめているもの 商人同士の駆け引きがシリーズ通して一番見れます。
2投稿日: 2011.08.31
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非常に楽しめた。 コルの参加でホロとのうだうだとしたやりとりも少なくなり、 前巻からの緊迫した雰囲気が続いておりテンポよく読めた。 商売にからめて世の中の表裏の様々な事象を描き上げており読み応えがある。 実際に刀を手に取り荒野を行くような動的な冒険ではなく、ひたすら頭脳合戦とでもいうべき水面下の戦いが面白い。 エーブのキャラクターは非常に自分好み。 ラストで会えて良かったと告げる彼女の台詞には痺れた。
0投稿日: 2011.08.10
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下巻で、話が盛り上がったところから始まる。 そのため展開にずっと緊迫感があって さすがにページをめくるのをやめれなかった。 キーマン、エーブ、ロレンス、レイノルズ、みんな一度追いつめられて表情曇ってましたね。怖い世界だ。 エーブすごい生きるのしんどいだろうなって思って哀しくなったりして・・・ ロレンスはすごい商人じゃなくても、いい男なんだな。 一人で戦ってるんじゃないって悟って、どうしたらいい?ってホロに尋ねた時ホロがすごい喜んでたのが印象的でした。 端的なことは結果オーライってことだけどやっぱり経済的な面でのからくりが理解できないのは僕が馬鹿だからでしょう。 彼らの会話にはいつも答えが明示されないのがやや辛いんです。 それでも最後にホロがあからさまに嫉妬して終わったことで次につなげれます。
0投稿日: 2011.06.22
powered by ブクログシリーズ初の上下巻構成、初のサブタイトルつき。 初めてずくめだったが、ちょっと停滞したり迷走したりしていたシリーズが旅の目的がきちんときまったことで、引き締まったように感じる。 邪魔者になるかと思われたコルも馴染んでいるようで一安心、か。 ただ、ストーリー全体が緊迫した雰囲気に包まれている中、今回の「切り札」はちょっとショボ過ぎたと思う。
0投稿日: 2011.04.14
powered by ブクログ誰が信用できるのか? 最後までハラハラ展開で突っ走りますが、やっぱエーブが格好良すぎ!! エーブからロレンスへのサプライズイベントの表現も良かったし、それに対するホロの反応も可愛いいねえ~
0投稿日: 2011.03.18
powered by ブクログ付き合う前からマンネリ化対策してる二人の珍道中。ロレンスさんはいい意味で小市民で、私が好きな人×人外CPの人側が如何に変態かよくわかりました。うん、普通は圧倒的な力の差に怯えたり寿命の差に悩んだりするよね! 獣耳属性はないので、そういう意味ではホロは惹かれなかった(寧ろ敬遠の理由になってた)んですが、強い女性好き属性には大ヒット。ノーラさんやエーブさんも大好きです。というか全体的に女性が格好良くて男性が可愛(略) ラブラブいちゃこらしてるのよりツンケン口げんかしてる方が好きなので、2人の意地の張り合いは大歓迎。綿密な経済や貨幣の描写も面白いです。
0投稿日: 2011.01.01
powered by ブクログアニメのほうが面白いかな。小説のほうが背景とか前後関係を追いやすいんだけど、冗長に感じる事もあったので。作者は女性ですよね?
0投稿日: 2010.09.29
powered by ブクログ前回の続き。キーマンに使われ、ケーブとは探り合い、ロレンスはいいように使われて終わってしまうのか!? いよいよ解決編!ということで、非常におもしろかった。 6巻(だったか?)の話がここで本当の意味で生かされるという、きちんと複線を回収してすっきり。さらにエーブとキーマンが手を組んだ瞬間の爽快感といったら(笑) 話自体がおもしろい、読んでいて話に夢中になれる、その上すっきりできるこの巻はお勧め! ホロとコルの存在意義が危ういものになっている気がする。今回ホロが全てを丸く収める方法もあって、それいったら何でもありになってしまうから言っちゃいけなかったと思う。あくまでスーパー解決法をロレンスと一緒に考えるというスタンスがよい。でもここまで来ちゃったら逆にそれが不自然でもあるから、なんとも言えないw コルの意義を次の巻あたりで出してくれることに期待。 狼の骨の話が一件落着したらヨツイに向かうのか・・・さすがにこれ以上伸ばすときついものがあるのでは?(笑)
0投稿日: 2010.06.26
powered by ブクログロレンス、少しはたわけじゃなくなってきたんじゃないか?エーブはやっぱり緒方様がいいなぁ。アニメ事情知らないけどさ。
0投稿日: 2010.06.21
powered by ブクログ「狼の骨」の伝説を追ってきた町では、イッカクが水揚げされる。それは、長年土地を巡ってあらそってきた町を根底からひっくりかえすきっかけになりえるものだった。 行商人ロレンスと賢狼ホロの旅「対立の町」の完結編。 このシリーズ、元々「魔法も剣もないファンタジー」といわれている。そして、ファンタジーたらしめているのが若い娘の姿だけど実は狼だというホロの存在。しかしながら、作者はその存在に依存することなく、この経済ファンタジーを成立させている。 もう天晴れとしか言いようがない。 女性行商人エーブと、商業組合のかけひきにいやおうなしに引き込まれるけれど、実際には何の力もないロレンス。その力がないこと、存在の小ささを、真っ向から描いている潔さ。 主人公の小ささを、これほど前向きに描いた小説があっただろうか。 自分の器を知ることは、前に進むこと、そしてそれをどう踏み出すかということにとても必要なことだと思う。 ロレンスは、それをホロや、出会う様々な人から学んでいる。 ホロの活躍が少ないので、ケレン味が足りない感じもしないわけでもないが、ここはやはりきっと一回り大きくなったロレンスの成長を堪能したい。
0投稿日: 2010.06.20
powered by ブクログ前巻イッカクを巡る大きな商売に巻き込まれたロレンス。エーブを始め、商会を取り仕切る格上の商人達に対し、行商人の一人でしかないロレンスはそれらのコマの一つでしか無いわけで。逃げだそうとするロレンスにハッパをかけるのはやはりホロ。 ロレンスにとって敵う相手ではないキーマンやエーブに対し、ロレンスなりの意地で一矢報いようとし、土壇場でどんでん返しを引き起こしたレイノルズのトリックを明かし、一気に逆転に持っていく流れはアツイ展開。 商人としてのロレンスの活躍も久々に見られた気がする。 そしてエピローグは・・・なんともにやけるシーンですな。 別れ際にエーブがロレンスにした行動に対し、ホロにささやかな抵抗をするロレンス。「語りたくもない」と子細が一切ない表現はホロとどんなやりとりがあったのが想像できるだけにニヤニヤしてしまう。 次の舞台は海を渡ったウィンフィール王国になるのかな。まだまだロレンス・ホロ・コルの旅路は続きそうで次の話も楽しみ。
0投稿日: 2010.06.20
powered by ブクログ上下巻だということを忘れて、放置してたので 下巻だけ半年ぶりくらいに読んでもさっぱりだった!!! ・・・ちゃんと続けてよみます。
0投稿日: 2010.05.19
powered by ブクログエーブの魅力がたくさんつまっているのではないかと・・・。わたしが一番好きな巻。エーブ最高です。最後もすごく良かったです。読み返して、やっと理解できたあの表現の仕方が・・・。絶対アニメ化してほしいです。エーブ好きだぁ・・・。
0投稿日: 2010.03.10
powered by ブクログ今回は下巻ということで上巻の続き。 キーマンとエーブという天才的な商才を持っている十両役者二人に対してロレンスが大逆転劇を狙う。 このシリーズでこういう「商売」がテーマになっている話はそういうのを理解しようとするのが個人的にすごく楽しい。ただ一冊読むのでその日はお腹いっぱいになってしまうがw 最後のロレンスの大立ち回りは読んでいて爽快感というか、疾走感みたいなものがあった。純粋に作者の話の構成を楽しめた巻。
0投稿日: 2010.01.31
powered by ブクログラストのコルが追い出された後の、ロレンスに対するホロの嫉妬(?)にニヤニヤしてしまいました。 才覚溢れるエーブもキーマンもロレンスから見れば大商人なのかもしれないけれども、その2人をある意味では手懐けてしまったロレンスは、有能な立派な商人なのではないでしょうか。 これから先、商談や騒動も楽しみではありますが、巻を増すごとに徐々に頬がゆるんでしまうホロとロレンスの関係が、尚一層気になってしょうがないです。 個人的に支倉さんの書くあとがきが好きです。 毎巻楽しみだったりしております。
0投稿日: 2010.01.08
powered by ブクログ●2009年12月上旬頃読了 7巻の上巻に引き続いた下巻。 珍獣イッカクを巡る駆け引きの行方は・・・? エーブとキーマン、ロレンスの関係がどうなっていくのかが気になる巻です。 エーブは結構いいキャラしてると思うので、今後もまた出てきてくれることを祈りつつ・・・w
0投稿日: 2009.12.23
powered by ブクログ狼女と行商人の旅&恋物語。 商売の裏をかく時の説明がいつも頭の体操ですが やっぱりホロに翻弄されてる時の会話が好きですー。
0投稿日: 2009.06.21
powered by ブクログ狼と香辛料第9巻目。 今回は下巻と言うことで上巻の続き。 ロレンス達はキーマンとエーブに翻弄される。 相手の心境、事実、状況。 それらによって作り上げられていく作戦。 今回も起承転結を見せつけられた
0投稿日: 2009.04.28
powered by ブクログ●No.28 9巻「対立の町」(下)〜中州の市場の土地の利権を巡る町の南北の対立。珍獣イッカクが狂言回し。 p.302 【元貴族の女商人:エーブ・ボランの本名】:フルール・フォン・インターゼンテル・(マリエル)・ボラン 出身国:北部 ウィンフィール (マリエルは近しい者だけが知る「隠し名})
0投稿日: 2009.04.03
powered by ブクログいつもロレンスが窮地からどうやって抜け出すのかが楽しみです。銅貨の話がここまで来るとは思ってませんでした。
0投稿日: 2009.02.15
powered by ブクログちょっと買わずにいたらずいぶんと溜まったようだ。 --- 03/03 買っただけで読んでない。 --- 03/11 ホロとロレンスにコルというスパイスが入ってきたけど 読んでるとコルは全然スパイスではない。 エーブがスパイスでした、という話でOK?
0投稿日: 2009.02.12
powered by ブクログエーブとの話もようやく決着.ロレンスがあそこまでエーブに執着するとは思わなかったので意外.銅貨の謎が最後の逆転につながったが,ちょっとスッキリしなかった.
0投稿日: 2008.11.05
powered by ブクログコレを書いている時点ではまだ表紙イメージが無いですね. 待っておりました「対立の町」後編です. 相変わらず行商人ロレンスとその周りを取り巻く人々と 切羽詰った状況が楽しいですね. またしても最後にどんでん返しがッ・・・・・・・・・!!! カッコいいぜロレンス. ライトノベルとして世に出ていますが ライトノベルっぽくない・・・と私は思っています. でもこういう題材だとライトノベルでしか出せないか・・・そんな感じです. ちなみにこの狼と香辛料, 話のつながりが意外と多いのでこの巻だけでは読めません. 興味のある方は一巻からどうぞ〜.
0投稿日: 2008.09.12
powered by ブクログ上下巻の刊行に間が空いていたので、 上巻の瑣末なやりとりを忘却していたため、 手探りで読んでいたせいか、少し物足りなく感じた。 まぁ自分の記憶力が悪いのですが。 上下巻通しで読めばきっと満足できる、はず。
0投稿日: 2008.09.11
