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総合評価

115件)
3.8
19
55
29
3
1
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    姫川シリーズの2冊目の短編集。 長編にはやっぱり劣るものの、それなりに楽しめました。 意外と好きだったのが「彼女のいたカフェ」。姫川のオフの様子を垣間見れて良かったです。 あとは、続きものの「夢の中」と「闇の色」。犯人が姫川に最後に言った言葉が切なすぎました。 再び結成れた姫川班の新メンバーはかなり曲者が多いですが、また姫川班の活躍が見られるのが嬉しいです。

    0
    投稿日: 2026.01.26
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    軽く読める短編! なんか知ってるのは読んだことがあるからなのか、サーガでやってたのか… まさか最初に戻ってきてくれるなんて思わなかったーこれからが楽しみ!

    0
    投稿日: 2026.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    短編集 アンダーカヴァー ・取り込み詐欺に良された男の自殺、ブランド品で変装する姫川。100万円使用。後で売り払う 女の敵 ・中野の変死体 彼女のいたカフェ ・この池袋の本屋のモデルは〇ュンク堂ですね。 飲み物は右から、軽食は左から出す、知らなかった インデックス ・ブルーマーダーの余波。組長の失踪 お裾分け ・地主の悪質なやり口 落としの玲子 ・掌編、今泉との掛け合い 夢の中/闇の色 ・無戸籍児の話

    0
    投稿日: 2025.11.08
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    姫川玲子シリーズ第7弾となる短編集。 『ブルーマーダー』のその後を描いた緊迫感ある物語や、少しダークで重たいエピソードもあれば、「彼女のいたカフェ」「落としの玲子」のように落ち着いた雰囲気で玲子の人間味を感じられる話も。ハードな捜査の場面と柔らかな日常、どちらからも姫川玲子という人物の魅力が溢れてきた。 捜査一課に復帰した彼女の姿に、ファンとして胸熱。

    37
    投稿日: 2025.09.09
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    彼女のいたカフェ いいですね なんか ほっこり しますね 短編集は そんなに気合いいれずに読めますね ときどき こういうの あるといいですね

    0
    投稿日: 2025.09.05
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    姫川玲子がメインとなった短編集。 それもあって普段は見れないような意外な一面が見れた。 新しい姫川班のメンバーをどう手なづけていくのか楽しみだ。

    23
    投稿日: 2025.05.02
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    長編も良いけどたまに軽めのも読みたい。 と思う時があるので本作はピッタリだった。 陰惨な事件が起きない話って、このシリーズでは相当珍しいのでは? 『彼女のいたカフェ』や『落としの玲子』みたいな短篇も良いなあ、好きだなあ。 新・姫川班の活躍やレギュラーメンバーの意外な一面も見れるし、短編集の良さってこういうところですよねえ。

    1
    投稿日: 2025.04.27
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    「彼女のいたカフェ」良い! 最後はいつもの通りだけど、こういう第三者から見た姫川玲子の話良いなぁー。 前作『ブルーマーダー』の続きから入り、新生姫川班誕生まで。全八編だったけど、一番好きなのは「彼女のいたカフェ」だな。ドラマ化した「夢の中」「闇の色」も映像と違って、面白かった

    0
    投稿日: 2025.04.07
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     大塚が登場する過去作あり、飲み屋での息抜き作ありの短編集。シリーズ作品ではあるものの短編集でしれっと異動。頼み込めばそんなに簡単なの?と少し誤解してしまう。新生姫川班のまとまりの無さになぜか安心してしまったのは私だけだろうか。日野さんはぼんやりといい人だった気がするのだが。井岡の関西弁が乗り移った嫌な女姫川の潜入捜査が面白かったので、表題作は『インデックス』より『アンダーカヴァー』が良い。『夢の中』『闇の色』で後味悪く締めるのも誉田作品らしい。

    1
    投稿日: 2025.03.30
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    最後の親子の話が1番辛かった。。犯人の背景を見ると殺人はもちろん悪いことなんだけど、何年も何年も苦しかったんだろなと思ってしまう。 そして菊田おかえり‼︎結婚してるのにお互い想いあう2人のストーリーが始まるんですねヽ(*´□`*)ノ

    20
    投稿日: 2025.03.29
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    中短編集であるシンメトリーと感染遊戯がいまいちだったので、これもあまり期待してはいなかったが予想外に面白かった。 最後の兄弟の話は読んでいて悲しくなりつらかった。

    1
    投稿日: 2025.02.07
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    裏社会の人間が次々と惨殺された「ブルーマーダー事件」。その渦中で暴力団組長・皆藤が行方不明になっていた。組長の妻は、彼も巻き込まれたのではというのだが。(表題作)マンションの一室で男が合成麻薬による不審死を遂げた。近くでは、車と接触事故に遭った女性が、被害届も出さずにその場を去っていた――。(「女の敵」)ほか、姫川玲子が様々な貌を見せる全八編!

    6
    投稿日: 2025.02.05
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    シリーズ7作目は8話収録の短編集。今作は1冊丸々姫川玲子を楽しめる。女バイヤーになりきって極秘の単独捜査をする玲子、初めて捜査一課の主任になり所轄署の大塚とコンビを組んだ玲子、学生時代の玲子、『ブルーマーダー』の後また井岡と組んだり、居酒屋で今泉をやり込めたり、本部に戻ることが決まったり。長編のようなエグい描写はなくコミカルな部分を楽しんで読んだ。最期の2話は同じ事件を扱っていて前後編の構成。容疑者の生い立ちに隠れた事情がありいちばん印象に残るエピソードだった。次は長編、新生姫川班の活躍が楽しみだ。

    1
    投稿日: 2024.12.29
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    子供が犠牲になる話は、読んでいて辛い。実際こんな事もあるのでしょうね。 子供の気持ちが悲しくなりました。

    0
    投稿日: 2024.12.22
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    姫川シリーズ短編集。どれも引き込まれる内容でした。落としの玲子も、例えが面白かった。夢の中からの2つは、ウルッときました。

    5
    投稿日: 2024.12.10
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    表題作を含む8話の短編集(最後の2話は繋がってるので実質7話) 個人的にどれもアタリでした! 姫川が十係に配属されて初めての事件「女の敵」や、姫川が警察官になる前のお話「彼女のいたカフェ」、そして捜一に戻ってきてからの初めての事件「お裾分け」などなど ただ、最後の2話は読むのが辛くて、何度途中で読むのをやめようと思ったことか…子持ちには耐えられません。 が、最後まで読んでよかった! ラストシーンでテンション爆上がりです!

    0
    投稿日: 2024.10.19
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    姫川シリーズ7作目は短編 ブルーマーダーの後日談もあり、短編にしては読み応えもあった。 最後の2話は前後編といった扱いで、児童虐待に関連するのだが読んでいて辛く涙が出そうになった。 そしてとうとう復活。そっちでしたか

    10
    投稿日: 2024.09.24
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    姫川玲子シリーズにハマッています。 長編がすきでしたが、今回の短編は凄く良かったです。 人が人を想う気持ちって尊いな、と思いました。 子供がいるので最後の「夢の中」話は映像がありありと目に浮かびました。

    4
    投稿日: 2024.08.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後の「闇の中」、犯人である息子の、玲子への言葉がただただ哀しくて切なかった。 暴力的な描写のインパクトが強い姫川玲子シリーズだけども、こういう切なさや哀しさが読み終わった後も心に残り続ける。 しかしソウルケイジの父性と比較されていたけど、子供については母親だけでなくて父親も当然いるわけなのだし、母性(女性)だけが責められるのはどうなのかなと感じた。 前々から思っていたけど、作者は女性を男社会の中での女、男性視点での女の扱いをずっと描写していて、ああ男達からみると女ってこんななんだなとげんなりしながらも 最後に菊田が戻ってきてくれたのでhappy

    0
    投稿日: 2024.07.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    短編集、関西弁を喋るバイヤーに化ける、新生姫川班スタート。 最初の関西弁を喋るバイヤーに化ける姫川を想像したら声出して笑ってしまった。 曲者揃いの新生姫川班。これも面白い。 今後が楽しみな発射台的な一冊。 姫川玲子が様々な貌を見せる全8編を収録。 シリーズ第7弾。

    24
    投稿日: 2024.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    基本的には長編が好きなんだけど、今回の短編はバラエティに富んでいて面白かった◇取り調べの相手へのアプローチの仕方はなるほど〜ってなった。魚住さんの名前が出てきたのにはビックリ。同じ世界線で働いているんだね。そっちのシリーズも読みたくなった◇菊田が戻ってきた姫川班。次回作に期待が膨らむ〜

    0
    投稿日: 2024.04.07
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    姫川シリーズ 前作と比較するとどうしても物足りなさがあるが、安定の面白さ。 特に姫川が学生だったときの、落ちた、で吹いた。

    0
    投稿日: 2023.11.10
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    久しぶりの姫川玲子シリーズ 面白くて一気読み さっくり短編もいいけど、終わり方が気になる作品がチラホラ

    0
    投稿日: 2023.11.08
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    【2023年99冊目】 姫川を軸とした短編集。池袋署に配属されてから、「ブルーマーダー」事件の前後の話。語り手は玲子ではなく、第三者だったりすることもあり、毛色の違う話を楽しく読みました。心に残ってるのはやはり最後の2話。これだけ前後編のように繋がっているんですが、なんともやり切れない話でありながら、最後に光明がさす終わり方を迎えます。 姫川が感極まりそうになる場面ではこっちも涙ぐみそうになるし、血の通った主人公のストーリーを読めるの、楽しいなと思います。しかし、姫川の勘や発想力の良さは見習いたいものです。

    1
    投稿日: 2023.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ作品を最初に読んでしまったので関係性がわからない部分があり勿体なかった。 ファンに向けた関係性の深掘りと横展開なのかなと思った。読む順番が違えば感想も変わりそう。 姫川の我儘で協調性ない部分が引っかかる。このあたりもシリーズ最初から読めば一変しそう。 美人でスタイルがいいがなくても成立するのか?

    1
    投稿日: 2023.03.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    カフェで勉強するという、いつもと違った視点の姫川玲子が見れて、ますます好きになった。 そして、まさかの菊田が…! 読んでる方も嬉しくなった。 また姫川班が復活するのかと思うとワクワクする!

    1
    投稿日: 2023.02.20
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    この回は姫川三昧に大満足です。 事件の捜査の姫川だけでなく、彼女のいたカフェで捜査ではない姫川のお話もとても良かった。さらにファンになりました。 あっという間に読んでしまって、倍ぐらいのボリュームが欲しい。

    2
    投稿日: 2023.02.08
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    姫川シリーズ第7弾。姫川がようやく本部に復帰ということで、今泉など懐かしのメンツが再び見れたことは嬉しかったです。新しい姫川班も曲者揃いで、今後の展開が楽しみです!

    1
    投稿日: 2023.01.13
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    警視庁捜査1課姫川班が再結成に向けて動き出す。 『女の敵』 殉職した大塚と出会った事件。 被害者女性に優しくよりそう、大塚… 大塚の葬儀に参列した被害者女性… 大塚の優しさ、を感じる… 『ストロベリーナイト』でしか知らない、大塚。 なのに、大塚の存在は忘れられない。 姫川が大塚を決して忘れず、事あるごとに、大塚のことを意識するからだろう。 『夢の中』『闇の色』が、衝撃的。 あまりにも切ない… こんな子どもたちは本当に居るのだろう。 どうにかして早く発見できないものだろうか… 峯岡重樹がかわいそうでならない… 彼の人生はなんだったのか… まともな生活もできず、まともな教育も受けられず。 殺人犯として、生きていかなければならないこれから… せつない… 菊田も警視庁捜査1課へ復帰。

    3
    投稿日: 2022.12.26
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     8つの短編。どれも姫川警部補の仕事ぶりや人間味が伝わってくる。ほれぼれとするほど、仕事のできる人だと思う。

    1
    投稿日: 2022.11.02
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    誉田作品はそろそろ…なんてレビューを書いたばかりですが、図書館でたまたま続けて順番が回ってきました。 姫川シリーズ最新作。 短編集ですが、無難に楽しめます。 ただ、姫川自身をそろそろ成長させてほしいな、とも思います。 2015年2冊目。

    1
    投稿日: 2022.09.20
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    姫川シリーズ第7弾! 今回は、短編集。 時系列は、「ブルーマーダー」の前のと後のとに、分かれてるな。 シリーズを順番に読んでる人からすると、姫川班の過去の事とか出てくるから、更に面白いかも? 前にも後にも、何か、エセ関西弁の人は元気にしてる!本の中では、この言葉にも慣れて、好感持てるくらいになったけど、多分、現実世界でやられると拒絶反応起こりまくりやな…(−_−;) ようやく、本部に復帰! これからの姫川班の活躍は、散っていったメンバーも復帰する?誰か?読めば分かる! 今回のは、そんな壮絶な事件はないけど、姫川さんの気苦労は良くわかる仕上りになってます! また、姫川班としての活躍も期待できそう! そろそろ「ジウ」シリーズとの絡みもあるはずやから、そっちも読まねば…

    43
    投稿日: 2022.09.16
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    ブルーマーダー後のお話。「彼女のいたカフェ」は私的に面白かった!!逆サイドから見ると姫川玲子ってこういう風に見えてるんだなぁ〜、、 「夢の中」と「闇の色」話は読み進めていくうちに繋がりがみえてきて、犯人側に同情してしまい涙が出てしまった、、

    5
    投稿日: 2022.06.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    8篇からなる短編集。「彼女のいたカフェ」は姫川さんの学生時代の話でほっこりできる。ラスト2の「夢の中」と「闇の色」。これはかなり闇の深い話。ドラマで見たのを思い出した。引き込まれる。この母親は最悪。子供も加害者であり、被害者でもあるが、巻き込まれて亡くなった上司が気の毒でならない。

    2
    投稿日: 2022.05.23
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    姫川シリーズを逆から読んでしまっているので、左遷された事や部下が殉職した経緯が分からず残念。やはり最初から読むべきと痛感。 今作は8編の短編集なので、内容はあっさりしていて、姫川の捜査方法や日常が描かれている。特に警察受験のために喫茶店に通い詰めている時に、店員に安心して居眠りする姿が可愛い。 最後の2編だけが繋がった事件であり、やはり長編の方が読み応えがある。

    31
    投稿日: 2022.04.18
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    あの「刑事 姫川玲子」のシリーズで、本作は8篇の短篇が収められた一冊ということになる。 作品の“時期”の設定としては長篇の『ブルーマーダー』の事件の頃の前に相当する篇と、後に相当する篇とが混じっている。『ストロベリーナイト』で、警視庁の本庁、捜査一課の捜査員として登場した「刑事 姫川玲子」だが、『ソウルケイジ』や『インビジブルレイン』で描かれた出来事の後、池袋署に異動している。本作の各篇は、その池袋署に在る時期と、本部に復帰する時期とに跨っている。 本の題になっている『インデックス』という篇も在る。が、この題を読後に視ると「ヒロインの様々な側面に目印を付して描き出した」というような、この一冊の雰囲気が伝わる気がする。 犯罪や不条理な振る舞いを憎む正義感を持ち、手段を択ばずに事件に斬り込もうとするような熱さで行動力を発揮し、他方で明かされる事実や証言を注意深く組み立てて事件の真相を推理する…そして現場のリーダーを担うということで些か気苦労も在るが、素顔はなかなかに可愛い面も在る…本作の各篇を通じて、そういう様々な面が一部に過去を回想する物語も交えながら綴られているのである。 過去にテレビドラマや映画の原案にもなっているシリーズだが、その映像作品の後に出ている各作品も面白い。この作者の作品は、“視点人物”が主人公や他の劇中人物に随時切り替わってテンポが好い綴り方をしていると思うのだが、そういう様子の故に「展開している状況の映像が頭の中に浮かび易い」という特長も在ると思う。 実は本作の後の時期に相当する物語である『ノーマンズランド』も既読だが、それでも愉しめる本作である。

    2
    投稿日: 2021.11.01
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    姫川シリーズ 読み進めてここまで来ました。 短編も二作目だけど、短いながらも面白い。 闇の色…悲しい、切ない、やり切れない…が     一番好きだな_φ(・_・     

    6
    投稿日: 2021.10.30
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    やっぱりシリーズ化されてるのって面白い!! 殺人の描写とか仲間が死ぬとか内容エグいなぁって思いつつも続きが気になってついつい読んじゃう。 作者の好き嫌いはホントに個人差があるけど私は好きな作者だなって思った。

    1
    投稿日: 2021.09.06
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    良かったのは、視点がユニークで時間の経過が感じられる「彼女のいたカフェ」、いまは亡き大塚が主人公の「女の敵」、そして、連作「夢の中」と「闇の色」。 ラストに収められたこの2作は心が痛む事件ながら、ネグレクトをテーマとして時代性を取り込み社会的なストーリーになっていることを評価したい。 姫川玲子の S女気質が垣間見える「落としの玲子」は方向性は悪くはないのだが、嬲り加減がもうひとつ物足りず企画倒れ。

    1
    投稿日: 2021.06.26
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    姫川玲子シリーズ第七作。連作短編で気軽に読み終えました。本部へ復帰、そして菊田も復帰、次号が楽しみです。

    1
    投稿日: 2021.06.02
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    本部復帰! まだまだ次回作への伏線を込めた作品とかんじました。 短編の収録ですが、全体ストーリーはストロベリーナイト後から姫川班解散から再結成まで、既婚した菊田までもどってきた。 歌舞伎町セブンとのコラボもいいが、次回作を早く!

    0
    投稿日: 2021.05.10
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    初めて読んだ姫川シリーズ。もともとドラマが好きなので、知っているストーリーもあったけど楽しめた。原作はもっと暗いイメージかと思っていたけど、それほど暗くなく読みやすくて良かった。シリーズの他の作品も読みたくなった。

    0
    投稿日: 2021.04.14
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    前作『ブルーマーダー』前後のエピソードが並んだ短篇集。「夢の中」「闇の色」が続き物のネグレクト絡みの事件で、勿論犯人は悪いけれど考えさせられてしまうなぁ。「彼女のいたカフェ」は珍しく事件がメインではない佳作。全体的に切ない雰囲気。

    0
    投稿日: 2021.03.26
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    うーん。やはり短編はキツいなあ。せめて、どこかで繋がっていてほしい。登場人物だけではなくて、どこかで強い一本の筋が通ってこそいれば、多分もう少し読めるはずなのだが。老いって怖いなあ。

    0
    投稿日: 2021.01.30
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    姫川玲子シリーズの短編集 言わずもがな“おもしろい”の一言に尽きる 誉田さんの小説は、攻守のバランスが絶妙な処に面白みがあると思うのだが、この短編集では最終話にそれが如実に現れている。 犯人を探し当てるまでのハラハラ感と、事件の全容が明らかになるにつれ分かってくる犯人が持つ悲哀。 これがスピード感を持って展開されるので、こちらとしてはページを捲るしかない訳だ… と言うわけで、次は長編『ノーマンズランド』を拝読させていただきます。

    2
    投稿日: 2021.01.30
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     姫川玲子シリーズ第7弾。「ブルーマーダー」前の話が3編、「ブルーマーダー」後の話が5編収録されている短編集。最後の2編「夢の中」と「闇の色」は連作となっており、姫川班再結成の雰囲気が少し醸し出されている。  今回もほんの些細な手がかりから特有の勘を働かせて事件解決に導いていく姫川の活躍が描かれている。ただ本作は姫川の活躍もさることながら、被害者・加害者側の人間味というか人間臭さが強く印象に残る。短編ながらもずっしりと重たい主題だなと感じるものが多いが、軽い話題の短編も含まれており、清涼剤としてさくっと読むことができるのも本書の魅力の一つかもしれない。

    0
    投稿日: 2020.12.13
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    姫川玲子シリーズの短編集。 本庁から池袋署へ異動し、更にまた異例の措置で本庁捜査一課に返り咲き、新生姫川班として始動するところを時系列で軽めの事件を絡めながら追っていく。 たまには玲子さん個人にスポットを当てたライトなテイストも良いですね。 「彼女のいたカフェ」は別のアンソロジーで読んだとこがありますが、何度読んでも素敵な作品だと思います。

    4
    投稿日: 2020.11.26
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    姫川玲子シリーズ第7弾。 こちらは感染遊戯以来の姫川玲子シリーズ短編集。 強さと脆さを抱え、強く美しく悪に立ち向かう姫川玲子はやっぱりカッコいい、憧れるなと。 姫川の意外な一面が垣間見れる「彼女のいたカフェ」の話が好きです。

    0
    投稿日: 2020.11.24
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    誉田哲也のインデックスを読みました。 ストロベリーナイトなどに登場する姫川玲子の短編集でした。 姫川玲子が池袋署に勤務していた時期のエピソードが7編収録されています。 「彼女のいたカフェ」では刑事としての顔とは違った姫川玲子が語られ、「落としの玲子」では攻める側に立つと容赦のない姫川玲子が描かれています。 ハードな刑事小説の中で、ときどき武士道シックスティーンの早苗を彷彿とさせる玲子の感想が入るのがとても気に入りました。

    0
    投稿日: 2020.11.15
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    池袋署に異動になっていた姫川玲子が、本庁捜査一課に戻るまでの話。 また、それだけではなく、姫川玲子の前日譚と言う様な物語も描かれています。 新姫川班が結成された感じになっているんですが、最初の姫川班の盛り上がりとは異なる印象で、今後どうなっていくのか?

    0
    投稿日: 2020.10.29
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     図書館本。同シリーズを一冊も読んでいないのに間違って借りてしまった。ドラマのほうも見ていなかったが、短編集なら何とかなるかと思って読んでみたらちんぷんかんぷんだった。これは自分が悪い。  読んでいる途中で訃報を聞いて驚いた。ご冥福をお祈りします。

    0
    投稿日: 2020.09.29
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    姫川玲子シリーズ。短編集全8編。姫川玲子がガラの悪い関西弁の女の子バイヤーに扮したり、若き姫川玲子の様子など、シリーズ物のスピンオフ系の展開として、大変に面白い。 最後には、姫川玲子が警視庁捜査一課復帰と菊田との再会は非常に喜ばしい。今後の展開が期待される。

    0
    投稿日: 2020.08.21
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    警察ものを読むと、どうしても法秩序と道徳観ってのが付き纏う。法治国家であれば、法に則るのが然るべき。とは言え、この世に生を受け、散々虐待され虐げられ、捨てられ、地獄の日々を送った子供が恨みだけを糧に10年以上の時をかけ、実の親を探し出し、復讐の名の下に殺めを犯す。 法であれば罪になるが... 体制として批判されがちな国家権力であるが、法の矛盾に最前線で葛藤するのは彼らかもしれないな。 本作は短編集。姫川シリーズの過去作品のあの頃を描く。ただ、やはり誉田作品は長編の方が圧倒的に好みだな。 長編の箸休め的な一作でした。 人間臭さを描く手腕はお見事。

    0
    投稿日: 2020.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お~菊田!菊田!菊田!お帰り~!!久し振りの姫川玲子。今回は短編小説で複数の事件にかかわる玲子、様々な貌を見せる 。漸く捜査1課に戻ることができたが、組む相棒は何故か井岡。井岡と玲子の漫才が復活し、不愉快ではあるがとても嬉しい。また、玲子のマル被逮捕への執念は変わらず熱い!姫川班で亡くなった大塚と玲子の最初の関わりの話には心打たれる。また、若かりし玲子が登場、カフェで分厚い刑法の本を読み漁り(ブケホ昇進試験だっけ?)、疲労のために激しく寝落ちする玲子の可愛らしい姿を思い浮かべ幸せな気分になった。

    3
    投稿日: 2020.08.11
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    「彼女のいたカフェ」がかわいらしくて一番好きでした(笑)ほっこりできたし。 表題のインデックスより「夢の中」「闇の色」の話が好きでしたね。時事ネタ?というかこういうものが似合う気がする…事件の顛末は、どうにもならない切なさがありましたね。 最後の最後でまさかあの人が帰ってくると思わなくて思わず震えが…!まったく同じ形にはならないだろうけど、生まれ変わる姫川班が楽しみです。

    0
    投稿日: 2020.08.10
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    3.5 姫川玲子シリーズ七作目。 短編集。 いくつかの章は、やはりドラマ(サーガ)で観ていた。 第1章「アンダーカヴァー」での二階堂ふみ演じる大阪のド派手女を思い出して笑えた。 ラスト2章に渡って描かれた、 一見通り魔殺人からの過去の虐待死事件、 「夢の中」と「闇の色」 が出色。

    0
    投稿日: 2020.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ブルーマーダー事件から続くTVの連続ドラマのような展開。このまま映像化もできるような、起承転結のある短編集であった。 前半は池袋署での玲子の活躍が描かれ、中盤~後半は捜査一課にもどった玲子が描かれる。現在の姫川班は一癖も二癖もあるメンバーが揃っており一筋縄ではいかないのは一目瞭然、これ以後の展開が楽しみになる終わらせ方である。 『落としの玲子』ではちょっと嫌な感じの玲子が出ていて、中々アドバイスを受け入れられない後輩がいたことを思い出した。 それ以外の玲子は相手の弱い部分も許容できている、良い感じの玲子が出ていたと思う。

    0
    投稿日: 2020.07.16
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    短編集はイマイチ、長編ものがいいなあと思いながら、読み進めていって最後にはハマってしまう。 最後の話、悲しい話で辛すぎる。。 あとは井岡いいキャラだなあと再認識!

    2
    投稿日: 2020.07.14
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    姫川玲子シリーズの短編。表題作や“夢の中”“闇の色”(社会問題系はすぐにハマります)の連作あたりが好み。8編はちょっと多い気もするが、相変わらず様々なキャラによってこの世界に引き込まれていくのでさーっと読める。新生姫川班のその後はどうなるのか? 『ノーマンズランド』を仕入れて来なくては...。

    9
    投稿日: 2020.07.11
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    短編集だが長編として読むこともできる作品。姫川に焦点が当てられているので読み応えがあった。姫川班再結成までの話もあり、シリーズファンとしても楽しめる一冊。

    0
    投稿日: 2020.06.06
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    初めて読む姫川玲子シリーズ。 短編集なので、シリーズ最初に読むのにちょうどいいと思って読んだのだが、『ストロベリーナイト』や『ブルーマーダー』など、他のシリーズを先に読んでいないと、話がぴんとこないところが多々あり、読む順番に失敗したと思う。 好みの問題だが、かっこよすぎる姫川玲子より『ドルチェ』とか『ドンナビアンカ』の魚住久江の方が好きだ。

    1
    投稿日: 2020.04.12
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    姫川シリーズ。短編集。 「彼女のいたカフェ」どこをどう繋がるのかと読んでて「あ!」となりほっこり。 ラストの「闇の色」は読むの苦しかった。

    1
    投稿日: 2020.02.11
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    今回は返り咲く(咲ききってないが)のが主の話。 いつも通り違う着眼点から意外な真実に行く辺りは流石。なんだが いかんせんメンバーもぱっとせず。 最後の嫌な事件もキッチリ解決せず、後は任せて引き上げ。 やはり長編でひとつの話(犯人)をじっくり解決していくのを読みたい!

    1
    投稿日: 2020.01.09
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    原作もドラマ(竹内結子)もファンの私としてはニヤニヤが止まらない感じ。話は誉田さんの事なのでどれも暗いが、キャラを当て嵌めて読むと裏事情を覗いているようでワクワクしてしまう。姫川の良い面も嫌な面も取り巻く人達も好きでたまらない。 作者も楽しんで書いてるのでは???

    2
    投稿日: 2019.12.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゆるゆる読み進めている姫川シリーズ。 短編集、本屋さんの話は既読。 「夢の中」「闇の色」は辛すぎて。。 最後がこれかぁという気持ちになった。

    1
    投稿日: 2019.11.30
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    姫川玲子シリーズの短編集 1.アンダーカヴァー 「姫川・・・お前、間違ってるよ」 2.女の敵  3.彼女のいたカフェ 4.インデックス 5.お裾分け 6.落としの玲子 「姫川、お前・・・そこまでするか」 ここまでは軽いタッチなんですが。。 7.夢の中 8.闇の色 ニコイチですが、辛い苦い。。 【メモ】 ①ストロベリーナイト ②ソウルケイジ ③シンメトリー(短編集) ④インビジブルレイン ⑤感染遊戯 ⑥ブルーマーダー ⑦インデックス

    2
    投稿日: 2019.11.30
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    姫川玲子が、主人公。 短編集ながら、ドンドン引き込まれて行く。 8話からなるが、警察の内部の確執もあり、犯罪調査の為に、身銭を使っての情報収集。 一時のバブルの時代を彷彿させるような買い物の仕方に、後の支払いは・・・・と、変な心配迄してしまった。(笑) 「女の敵」の内容は、怖い話であるが、実際にありそうな感じである。 「お裾分け」、、、若い人達には、馴染みのない言葉かもしれない。 ここでは、犯罪者が、ブラジル人であるが、、、、何故か一つ、小さな憎しみが、大きな被害になったのか?と、、、 逮捕されても、虚しい結末であった。 短篇なのに、読みごたえのある作品であった。

    0
    投稿日: 2019.09.17
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    ラスト2話の話が切ないな。なんで助かるねん!お前が死んじまえ〜てな感想。 菊田が戻ってきてくれて良かった。でも結婚しちゃったんだよね。

    1
    投稿日: 2019.08.25
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    姫川シリーズ第7弾!短編集。 姫川班だった頃の事件の振り返りと、その姫川班復活への兆し。 懐かしさと今後の意気込みと。 次の作品への期待が募る。 2019.8.15

    1
    投稿日: 2019.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ブルーマーダー事件の後、姫川玲子が、池袋署から本部に復帰するまでの日々を描いたハ篇。 新しい姫川班のメンバーが早く馴染んでくれないかな。 そしてラストで菊田が戻ってくる! が、切ないよ。。。

    1
    投稿日: 2019.06.16
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    完全に姫川玲子とその周りの人たちに魅了されている。ドラマ(サーガ)ではブルーマーダーをやってるけど、其れはまだ読んでない。姫川玲子シリーズ、読み続けていく。

    1
    投稿日: 2019.06.14
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    夢の中と闇の色、は相当気分の悪い話だった。いやもう、母親の方、本当に無事じゃなければ良かった。姫川の暴走っぷりは読んでいて時折疲れるのだけど、それは凡人である私は彼女の思考に全く付いていけないからだと思う。「んーん」「んん」とかちょっと気になってきて、そうなるとイラっとしたりもしました(´-ω-`)菊田もなんか言い方が誤解をあえて生むような感じがあって、読後はなんだなかなぁ、という感じ。次巻に期待したいです。

    3
    投稿日: 2019.05.19
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    姫川シリーズ第7弾。 8作品の短編集。 長編が好きなんだけど… 色んな味が楽しめて面白かった。 一気に読めた。 今、ストロベリーナイト サーガなるTVドラマやってるけど、やはり姫川玲子=竹内結子のイメージでピンと来ない… '19.05.02読書完了(令和元年 初の一冊)

    1
    投稿日: 2019.05.02
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    姫川玲子が敏腕ぶりを見せ付けて事件をとして解決していく短編集。但し、刑事として人としての個々の色合いが濃厚に漂う。姫川シリーズの楽しめる短編集。

    2
    投稿日: 2019.04.02
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    姫川玲子シリーズの第7作。 短編集より、長編の方が好きなんだが、もう姫川にハマってしまっていたので読んだ。 姫川の学生時代の話「彼女のいたカフェ」は面白かった。

    4
    投稿日: 2019.03.01
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    姫川シリーズの連作短編集。シリアスからユーモアまで、幅広い物語の中で、これまでのシリーズの登場人物を絡ませながら主人公の個性が上手く描かれており、面白かった。

    1
    投稿日: 2019.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    姫川シリーズの短編集も何冊か読んできたので、だんだんと慣れてきた。サイドストーリー的な感じで読み軽く読めるところも魅力なんだろうな。最後のはなしはなかなか同情を感じるはなしで読んでいて辛かった。

    1
    投稿日: 2019.01.21
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    インフルエンザにかかり、強制的に家にいることになったので久しぶりに積読に手をつけた。 本もさることながら姫川シリーズも久しぶりだったので人間関係や過去の事件がどうだったか…が気になるものの、一話一話楽しんで読めた。 「彼女のいたカフェ」が好きだった。

    1
    投稿日: 2019.01.10
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    『インビジブルレイン』事件後、池袋署に配属された姫川玲子の活躍を描く短編集。 姫川のおちゃめさがとてもかわいい。警視庁捜査一課時のクールで刺々しい感じが少々陰を潜め、心の重石が取れたかのような軽さがある。それでも変わらない推理力が見事。ちょっとした違和感を見逃さないのは流石の一言である。そして何より嬉しいのが菊田との再会。姫川班完全復活なるか。

    1
    投稿日: 2018.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    短編集ということだけど、一話で一つの事件が解決するとかじゃなくて、一話で一つのエピソード、という感じなので、スッキリしないというか、中途半端なところで終わるように感じるものが結構あって、それが残念だったかな。 でも玲子のキレはいつも通りなので、ヨシとしよう。 でも最後の菊田登場はちょっと唐突だったっかな…

    3
    投稿日: 2018.09.27
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    ストロベリーナイトを読んだのがもう8年ぐらい前…。 姫川シリーズは読んできているが そろそろこの人はどの話で出てきてどんな人だったか この事件はどの話のどんな事件だったか ごっちゃになってよく分からなくなってきた…。

    1
    投稿日: 2018.08.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表題「インデックス」が一番心に残りました。 ある「素質」さえ持っていれば、どんな社会的地位を持っていようが、闇の社会と繋がっていようが患ってしまう現代病のお話です。 終盤の姫川のセリフは、作者からの皮肉とも警告とも取れるものでした。面白かったです。

    1
    投稿日: 2018.08.24
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    姫川シリーズ第7弾。 前作『ブルーマーダー』での事件直後の話や、姫川の過去の話など、全8編の短編形式。 懐かしい人の話や回想は、思わず胸が痛くなります。 男社会の中で強く逞しく生きる姫川は、本当に魅力的な刑事で。 新しい部下は癖の強い人ばかりで、初期の姫川班はよかったなぁと、たらればを言いたくなります。

    2
    投稿日: 2018.08.20
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    姫川シリーズの短編集。前作を全く読まずに読んでしまった。ドラマは全部見てるので、少しの予備知識があったので、面白く読了。 前知識なければ、人物関係が少し難しいかなぁ。

    5
    投稿日: 2018.08.18
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    裏社会の人間が次々と惨殺された「ブルーマーダー事件」。その渦中で暴力団組長・皆藤が行方不明になっていた。組長の妻は、彼も巻き込まれたのではというのだが。(表題作)マンションの一室で男が合成麻薬による不審死を遂げた。近くでは、車と接触事故に遭った女性が、被害届も出さずにその場を去っていたー。(「女の敵」)ほか、姫川玲子が様々な貌を見せる全八編!

    1
    投稿日: 2018.06.25
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    姫川玲子シリーズも『ストロベリーナイト』から始まってこれで7冊目。そしてシリーズでは2冊目の短編集となる。 長編と違い、短編は全体的にほのぼのとした印象もあるが、物語によっての緩急の付け方、手に汗握る緊張感は相変わらず。 一方で慣れ親しんできたメンバーによる姫川班の姿がもう見られないのかという寂しさを一層感じる巻にもなる。まあ組織には変化がつきものと考えれば、ごく自然な成り行きでもあるが。 シリーズも完結間近かと勝手に思っていたが、まだまだ続きそうですね(たぶん) 「新生」姫川班の今後の展開を楽しみにしている。それにしても姫川さん、井岡とのご縁がお強いようで、なんだかんだお似合いなんだよな(笑)

    3
    投稿日: 2018.03.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    姫川玲子シリーズの短編集 ☆アンダーカヴァー ☆女の敵 ☆彼女のいたカフェ ☆インデックス ☆お裾分け ☆落としの玲子 ☆夢の中 ☆闇の色 ☆アンダーカヴァー ドラマ化済み(2018.02.14現在アフター・ザ・インビジブルレイン) 池袋署にて姫川はある自殺者の背後に詐欺事件が絡んでいることを見つけ、捜査に協力する。 ☆女の敵 姫川が捜査一課第十係に配属になり、最初の事件。姫川と亡くなった大塚が初めて出会った。姫川、菊田、石倉は一課にいるが、大塚は所轄署の刑事。 ☆彼女のいたカフェ ある書店員の視点で描かれる姫川との出会いと再開。 ☆インデックス ブルーマーダー事件の後日談。結局、何人の闇社会の人間が殺害されているのか判然としない。姫川は最近行方がわからない人物を虱潰しに当たることになる。その過程で一人の組長の行方不明事件に出会う。 ☆お裾分け 姫川が捜査一課第十一係に配属になり、最初の事件。 ☆落としの玲子 今泉と居酒屋にて「理想の取り調べとは」について議論になる。姫川のSぶりが発揮されるw ☆夢の中 ☆闇の色 夢の中、闇の色で前後編。 男女3人が刃物により死傷させられる事件が発生。犯人はトイレで自殺未遂。 無差別通り魔事件かと思われたが、捜査を進めるうちに事件性が浮かんでくる。 全体を通して、現在の姫川班(池袋から捜査一課十一係)での捜査が描かれている。捜査一課には復帰したものの他のメンバーを呼び寄せることができていない。 他巻では、菊田の妻梓の姫川に対する対抗心もみられたし、葉山はガンテツにも気に入られているようであった。今後の作品で、元姫川班のメンバーや他の登場人物がどのように活躍するのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2018.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2018.1.31 読了  池袋署にとばされた姫川玲子が手柄を立てつつ本部復帰のチャンスを掴んでゆく様子が連作短編で綴られる。菊田も本部に戻ってきて、今後姫川班の復活なるかというところで終わる。

    2
    投稿日: 2018.01.31
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    姫川玲子シリーズ短編集。 過去のシリーズ作品の登場人物がたくさんでてくるが、あまり思い出せずなんだか疲れる。 姫川のキャラクターにもなんだか疲れる。

    0
    投稿日: 2017.11.05
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     娘の習い事の待ち時間と夜ちょこちょこ読んでいたこの作品。 久しぶりの小説、しかも長編でした。 ずっと読み続けているシリーズものなので、時間はかかりましたが読み切りました。 読み終わるまでに1カ月近くかかったかも。 ドラマ化や映画化されたこともある、警部補姫川玲子シリーズ、お勧めです。

    1
    投稿日: 2017.11.01
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    今や随分と長いシリーズとなった姫川玲子の文庫版最新作。 読み始めは、短編集であるだけに「もう少し読みたいのにっ!」と一話毎のボリュームにものたりなさを感じたけれど、読み進めていく内に、この本はこのシリーズのこれまでとこれからを繋ぐ大事な基点となるんだなと考えを改めさせられた。 そういう意味ではこれは短編集ではなくて、しっかりとした長編小説なのかもしれない。 解説も読みごたえがあってすごく良かった。 書評家さんとしてしっかりと距離を保ちながら、しっかりと作品への愛情を感じられる文章だった。 しかし、『ストロベリー・ナイト』が映像化されると最初に聞いた時にはキャスティングの意外さに不安を覚えたけれど、今となっては文字を追っている時に頭で動いている映像はドラマの役者さん達。 演じた役者の方々の力もあるけれど、最初の二時間ドラマを作った時のスタッフの方々の作品への思い入れの強さと努力を凄く感じる。

    4
    投稿日: 2017.10.25
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    読んでる途中で短編集だと気づいた。 短編でもそれぞれ面白くて、一気に読んでしまった。 全部面白かったけど、「彼女のいたカフェ」は印象的だった。 最後の事件は切なかったなぁ。 次回作、楽しみです。

    1
    投稿日: 2017.10.23
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    待望の姫川シリーズでした。捜査一課にもどった姫川さんだけどやっぱり旧姫川班が恋しいなと思う場面もあり。けど、姫川さんはやっぱ姫川さんで。考えさせられることも多くて。最後のセリフも意味深だし、続き早く読みたいなー。

    1
    投稿日: 2017.10.20
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    久々に姫川シリーズを読んだ。やっぱり面白い! しかし、大半の前作の内容を忘れてしまっている為また読み直したいと思った。 今作は短編集。 どんな事件も姫川の解決は鮮やかでした。

    1
    投稿日: 2017.10.16
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    姫川シリーズの短編集。 相変わらずの面白さ。ハズレ無し。 いいかげん飽きるかと思いきや、 更にまた次の新しいのが読みたくなって、 もう横綱級の安定感があるなぁ。 はよ次の出してくれ。

    1
    投稿日: 2017.10.07
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    前半、今までの物語を深める物語に胸を熱くし時にはホッとさせられ、後半ではこれからの姫川班を期待させるところでうまい具合に終わるのでもう次回作が楽しみでしょうがないです。 少しずつ形を変えて突き進んでいく姫川玲子はまだまだ衰えを知りません。

    1
    投稿日: 2017.10.06
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    姫川シリーズはやはり長編がいい。 でもこれは短編の割には楽しめたかな。 捜査の上では いつもの姫川玲子なんだけど 全体としては ちょっとイメージ変わった。 変わったというか 多面的に姫川玲子を描いたので 今まで知らなかった姫川玲子とたくさん出会えたということかも。 好きだったのは 彼女のいたカフェ。 夢の中 闇の色は 読み応えがあった。 お裾分けも 切なかった。 最後はキターって感じで終わって 次回作が楽しみ。

    1
    投稿日: 2017.10.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりの姫川シリーズ!でも短編集でした。 相変わらずカッコいいのだけど、長編でがっつり堪能したかったなあ。。ジウとのコラボは出てるみたいだけど、もう新刊は出ないのかなあ。

    0
    投稿日: 2017.09.27
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    前作のブルーマーダー、読んでなかった。。。 とはいえ、いつも読んでも忘れてしまうので、あっさり読める短編集は気楽でいいかな、と思いつつ。 それでもこのシリーズは時々ずしっときますね。。

    1
    投稿日: 2017.09.25
  • 新メンバーで姫川班復活!

    ブルーマーダー事件前後の姫川玲子を描く短編集。 いつもながら姫川のデキる女っぷりが最高。 きもキャラ井岡との掛け合いも、なくてはならないものになってきた。 最近、井岡のドM感が理解できてしまう自分がちょっと怖い。 この中では『彼女のいたカフェ』が好き。 第三者の女性視点で描かれる姫川の素顔が垣間見れるのが新鮮。 こういうのも短編集ならではの醍醐味だろう。 そして待ってました!菊田とのコンビ復活が嬉しい。

    0
    投稿日: 2017.09.25