このレビューはネタバレを含みます。
十六夜組の話で終わりは少し寂しさを感じるほどにロケマサや任侠ヤクザの生きっぷりが好きでした。 そしてそれと同じくらいただただカスの悪党だった麻生と小田切がそれでも最期は意地を通したのが底辺に生きるものでもなお失わない人間の強さを感じてとてもすきでした。