
総合評価
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powered by ブクログ評価 点数3.0 北九州を舞台にした、ヤクザの抗争や警察との戦いを描いた物語。 当時人物の数とキャラがとても良い。 ロケマサの強さと理不尽さ、たまに出る男らしい言葉など、ヤクザのカッコ良さがある。 北九州の工藤会の今の情勢や、暴力団ではなく任侠としての考え方など、わかりやすく描かれている。
0投稿日: 2021.11.27
powered by ブクログ最初はなんだこの主人公って思ったけど 人柄や発言でどんどん好きになっていく ヤンキーが雨の猫理論にやられてるんだろなぁ...
0投稿日: 2021.08.02
powered by ブクログ正直古臭いヤクザ漫画。 20~30年前の作品かと思ったら今も連載されてると知ってビックリ。 古い作風、画風にコメディも絡むがそれ故か不思議なパワーで26巻まで一気読み。 こういうのを見てヤクザに憧れる青少年がいるとは思いたくないけど10代だったらつい憧れてしまいそうになる気持ちはわかる。 続巻にも期待。
0投稿日: 2018.08.24不思議な爽快さ
主人公は、出世の見込みがない45歳の下っ端(ドンケツ)やくざです。 ここだけ聞くと、アル・パチーノの名作「フェイク」を思わせるような悲哀溢れるアウトローの話かと思われるかもしれませんが、本作は正反対ともいえる爽やかさすら感じさせる作品です。 様々な掟やしがらみに囚われる完全縦社会の極道にその身を置きながら、己の腕っぷしだけで自由闊達に生き切る姿には、男ならだれしもが憧れを抱くことと思います。 かといって、極道社会の美化でもなく、お涙頂戴に逃げるわけでもなく、それどころかわがまま放題、悪童そのものの振る舞いを続ける主人公を、魅力的で痛快なキャラクターとして描くことができるのは作者の力量だと思います。 但しただ一つ心配なのは、H26.8.25時点でコミックスは10巻まで発売されているのですが、readerstoreでは2013年10月に5巻まで発売されて以降、続刊のリリースがありません。 続きを読むことができるのはいつになるのでしょうか。 H27.9.28追記 続巻が発売されない日々が続いたのですが、今日現在14巻まで読むことができます。 外伝も2巻まで出ています。物語もどんどんおもしろくなっています。 買って損なし。
0投稿日: 2014.08.25
