
総合評価
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夢をかなえようと努力する主人公(かなり天然)の物語です(小説投稿サイトにて66000PTの作品です)
三大公家の一角の後継ぎとして生まれながら、恋愛育成RPGゲームの主人公の踏み台としてのキャラだったため周りから正しい評価を受けられなかった少年ルーデルが、幼年時代のドラゴンへの憧れからドラグーンを目指して愚直に努力を重ねていく物語です。 本来の主人公アレイストは現実世界から転生して主人公としてのキャラクター(いろいろチートした上にゲームとしての分岐や攻略を知っている)に収まっていますが、能力に依存していて恋愛パートのフラグを気にしてばかりいます。 ルーデルは努力を重ねて優秀になり、性格もかなり天然ではあっても好感のもてる性格に成長していきます。 それでも本来の踏み台キャラとして最悪の設定をされていたため、周りからは問題児として評価されやすくなかなか正しい評価をされません。 周りの評価なんてどこ吹く風と夢に向かってひた走る天然主人公はドンキホーテのように面白いですね。 周りの主要キャラクターもいろいろとアクがあって面白いですね(第二王女なんかはちょっと・・・(^_^;)) 本の価格が引っ掛かりますが、紙媒体よりは安くなっています。もっと安くなればいいのですがね。 気になる方は小説投稿サイト「小説を読もう!」で試し読みをしてみてはどうでしょう。 副題なしの「ドラグーン」で125部まで連載されています。 1巻は1話~30話三馬鹿と王様までと番外編のマーティを超えろ1~3が収められています。
3投稿日: 2014.03.22一人の脇役の成り上がり物語
この話の主人公は「本来脇役だった」少年ルーデルです。 この話はある「成り上がりもの」の中でも珍しく、主人公は「公爵家長男」と言う恵まれた生まれです。 しかし、彼はある事がきっかけでドラグーン」成りたいと夢見るようになります。 そこから、彼は努力に努力を重ねドラグーンに成ろうと頑張り、物語は「本来の筋道」を逸れて行き・・・ っと、いった感じのあらすじになっております。 「地位」や「名誉」ではなく「努力」によってドラグーンに成ろうと猛進する貴族らしからぬ貴族の少年の物語。 こんな話をたまには如何でしょうか?
2投稿日: 2014.01.30
