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ベアゲルター(1)
ベアゲルター(1)
沙村広明/講談社
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総合評価

29件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【さすが沙村広明】 短編集からではありますが、沙村氏のファンです。ホントにカッコいい絵と渋い雰囲気、指が飛んだり、顔が飛んだりと見る人にとってはグロく思う人もいると思いますが、それを感じさせない。むしろカッコよさを引き立ててるようにも感じます。 3巻の終盤では単なる沙村氏の個人的なコンビニの商品を絶賛するシーンや、朗の失敗談など裏の世界のシーンだけでなく、そういうバラエティにとんだ作品になっており、緊張感のオン・オフが楽しめる作品になってます。続きが楽しみです。

    1
    投稿日: 2017.11.26
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    ヤクザの抗争の最中に戦闘力が常人の千倍はある超人女の乱闘騒ぎ。次々に積る死体の山に悲壮さは全く感じられない。愉快極まる拷問シーンに、暗殺者との青春十八切符のほのぼの鉄道旅行が挿入される。そして物語の舞台の中心は絶世の美女が揃う遊郭都市。無限の住人の頃からさらに個性が明後日の方向に先鋭化された沙村広明氏の最新作はこれでもかというぐらい沙村広明的な漫画だった。作者のことを少しでも知っている読者なら、決して期待を裏切らない出来だと思います。

    1
    投稿日: 2017.01.05
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    一巻読んで放置して、三巻が出たのでまとめ読みしてみた。 なにこれ面白い……! この作家さんの描く好きなタイプの女たちに、この作家さんらしい無情な感じがとてもいい…(一巻はブラッドハーレータイプかと思ったのに違った。 続き楽しみだなぁ

    1
    投稿日: 2016.12.08
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    ドイツ、中国、日本のある地域に共通する理由をめぐり、製薬企業、ヤクザ、巻き込まれた一般人、人間離れした能力を持つ謎の女等々が入り乱れる。グロ絵多し。第1巻は登場人物紹介と、舞台が日本へ移るまでの話。

    1
    投稿日: 2016.02.12
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    導入が判りづらかったけど沙村広明だから必ず面白くなるだろうと信じて読み進めた。インチキアクションと強いビッチは沙村広明の得意ジャンルだと思う。忍とソリがいいキャラしてるね! 続きが楽しみ

    1
    投稿日: 2016.01.19
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    沙村広明先生は本当に女性を書くのが上手い、この凛とした表情がたまりません、アクションシーンも派手でカッコよく、最高にイカした漫画でした。

    1
    投稿日: 2015.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いやあまだ中学生の息子には薦められないけど、いいねえ。TEDよりもKICK ASSよりも薦められない。KICK ASSを100倍くらいに煮詰めた感じ。それに劇薬入れている。

    0
    投稿日: 2015.08.03
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    四方八方入り乱れ二転三転する事態。とにかく異常に強い女が鮮血を咲かせるハイスピードアクション。表面的にはヤクザの抗争の話っぽいのだが秘密がありそう。ゴリゴリの中二設定だがここまで緻密に構成されると流石に舌を巻く。沙村広明サイコー!

    1
    投稿日: 2015.07.21
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    1巻ではまだ設定が全然わからない。最初の女の人、絶対死んだと思っていたので、その後すぐまた出てきて混乱した。チャイナさんのビジュアルがあざとくていい。忍さんかわいい。

    1
    投稿日: 2015.07.03
  • 相変わらずの魅力

    隻眼・隻腕、チャイナドレスにガンヌンチャク、 無限の住人の沙村広明が例の画力で好き放題描き放題。 「ズベ公アクション」と銘打ってありますが、まさにその通りで「女」がかっこいい。 女囚さそり、片腕サイボーグ、発情アニマル、ピンキーバイオレンス、色んなテイストを盛り込みながら、淫靡で残酷、時々おかしい、そんな世界を見事に描いています。 相変わらずグロは多いですが、それさえも美しく魅力的です。 かっこいい女を見たければ、ぜひ読んでみて下さい。

    3
    投稿日: 2015.06.25
  • チャイナ服アサシンvs東欧系サイボーグ女vsヤクザの女(風)お姉さん

    ヤクザのシノギとか製薬会社の陰謀とかを背景に、ちょっとひぐらし的なエッセンスを交えながら 各勢力の姐さんたちがトンデモバトルをしたりするお話です。ですよ? 乙橘槇絵クラスの二人が、ヌンチャク風にした二丁拳銃や人の顔面をコルク抜きみたいにする義手で闘います。 ヤクザ勢力も、夷作みたいな手甲パワータイプや棒術使いがいて一花添えてくれます。 背景にあるストーリーは何やら重めで闇社会のダークさもありますが、トンデモバトルが良い感じのノリでドライブ感がすごいです。ヒャッハー!(でも人は死にます)

    3
    投稿日: 2015.06.05
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    登録してなかったので。 2巻読むにあたり再読。もう、好みすぎて良さしかない!東さんもっと活躍してほしい。

    1
    投稿日: 2015.05.24
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    忘れてた。 沙村さんの新規シリーズ。 ブラッドハーレーとかほどダウナーじゃなく、活劇ではある。 眼福。

    1
    投稿日: 2015.05.23
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    チャイナドレスの用心棒。隻眼、ミニスカの殺し屋。やさぐれた無職の女。3人はそれぞれの事情で謎の孤島へと集う。 エロ。グロ。バイオレンス! 享楽と怨讐がうねりあう極上バトル‼︎ 刺激的娯楽作です。シュールな笑いあり、ミステリーもありと楽めます。 でも次巻はいつ出るのだろう…?

    1
    投稿日: 2014.10.01
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    沙村広明のセンスが好きだから沙村広明の趣味を爆発?させて書いたこれも好きだ。 チャイナ服の強い女、いいすなぁ。

    0
    投稿日: 2014.08.28
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    試しで読んでみましたが、好きなタイプです。(というと、人格疑われる?)エログロ全開、残酷シーンもありますが、私的には許容範囲です。アクションが今まで見たことない構図で描かれていて、迫力あります。ゲスいこと扱ってるんだと思いますが、奥行きある描き方で先が読みたくなります。二巻が楽しみ。おもしろい作家に出会えて、よかったです。

    1
    投稿日: 2014.08.18
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    私、、、嫌い嫌いって言いながらこの人の作品読んでる、、、 馬鹿ー?www 嫌よ嫌よも好きのうちってやつなんでしょうか、 愛憎とは表裏一体とよく言ったものよ← でもこの作品はあまり嫌いじゃないかも。 エログロだし、作者は相変わらず安定の変態感を出してるけど 今回、胸糞は少ないかな。 無限の住人読むような感覚で読めて次回も楽しみにしてる。

    1
    投稿日: 2013.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者の好きなモチーフばかり。いやそれのみ。だがそれがいい。 もっとも魅力的なのは、構図。カメラ位置。 それにしても「ずべ公」って人生で数回しか見たことのない言葉だ。

    1
    投稿日: 2013.06.08
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    格好いー!沙村さん好きだー!なんてゲスいー! 話が未だ全然わかんないけど、チャイナ娘が超絶強くて、過去持ち美人が残忍な殺し方してるってだけで既に面白い。

    1
    投稿日: 2013.05.31
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    良いです。『無限の住人』作者による現代劇。現代劇でいいのかこれ。 細かい点をリアルに描くことで「キャラ、ストーリーのぶっ飛びっぷり」をより 鮮烈にする。『無限~』でも使われていた手法ですが、これが個人的には好きです。

    1
    投稿日: 2013.04.08
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    石婚島(いしくなぎじま)をめぐっての話。読み進めて行かないと今一内容が把握できなかった。 ヤクザがらみの話。金をヤクザから盗んだチンピラがばれて捕まったり、石婚島につれていかれたり。 取引のためなのか石婚島についたけど、色々トラブル発生。そこでの戦闘シーンが中々凄かった。

    1
    投稿日: 2013.03.19
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    うーん。なんだか救いがなさそうな展開になりそうな気がするんだけどなぁ。 「ブラッドハーレー」がかなーり、救いのないお話だったけど、あれは現代劇じゃないから、ある程度の距離間が感じることができて、それなりに楽しかったんだけど。 現代劇なので、読んでいくにはしんどいかも。 エログロテイストって、苦手なのです。

    1
    投稿日: 2013.03.13
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    絵が最高に好き。銃付きヌンチャクだの隻眼義手女だのケレン味満載。そんな“ずべ公”どもがこれからどう暴れまわるのか楽しみで仕方ない。

    2
    投稿日: 2013.03.12
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     沙村先生新刊ということで購入。沙村先生らしい作品だなとおもいましたチャイナドレスが。あらすじ通りのバイオレンスアクションで面白いです。おらおらS根性だせやと言わんばかりに女性陣が縦横無尽に動きまくります。ヌンチャクガンとか中二心がとてもくすぐられます沙村先生。辺境の孤島で蠢く糞野郎どもの挽歌に血沸き肉踊ります。  交える野獣みたいな女達。1巻では復讐に囚われた隻眼義手の女VS組織の用心棒チャイナ娘が描かれました。右手の義手で掴んだ瞬間回転モーターで相手の身体ねじりとるなんてちょっと昔のサイボーグみたいな仕様でウズウズきました。対するは冷酷無比なチャイナ娘。ヌンチャクガンプラススタンガン武道靴なんてひゅーかっけーと言わざるを得ない。ヌンチャクガンのある丸とした仕込み銃みたいなフォルムが好きです。  ストーリーはヤクザとマフィアな組織が孤島で売春婦ビジネス。エロスと隣合わせにバイオレンスを置くという沙村先生お家芸な設定で楽しめます。苦しめられてる女性、スポーツみたいな感覚で男をいじめる女性どれも肉感あふれていてゾクゾクきます。  掲載雑誌がネメシスなので好き勝手にできるのでしょう。このまま沙村先生らしい作品のまま進行していって欲しいです。

    2
    投稿日: 2013.03.05
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    私、沙村さんの何が好きなのか今までわからなかったが、下品っぷりが好きなのか。 そうなのか。 あいかわらず、訳わかんなくて良いです。

    1
    投稿日: 2013.02.26
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    沙村イズム満載!ピンキーアクション! 女がみんな強くて(色々な意味で)、男が総じてクズ(笑)たまらんわ! 乙橘槇絵とも闘って欲しい! 巻末のあとがきも秀逸。

    1
    投稿日: 2013.02.26
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    離島の謎、消失した村、製薬会社の裏の顔、美女スナイパー…てなんだか見たことあるようなゲーム的設定ですが素敵に台無しにしてくれそうな予感満載w 私は美女無双がみたいのです。

    1
    投稿日: 2013.02.25
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    これまた表紙買い…というかムード買い。 何だろうこの惹かれる禍々しさは。 「叛逆ずべ公アクション」という煽りも引力強し。 痛いのが苦手な人にはところどころツライけど、 いったい何が起こっているのか知りたくて ついつい一気に読み進めてしまいます。 沙村作品初体験で、まだ始まったばかりなので★は控えめ。 何がどうなってるのかが早く知りたい!(^^;

    1
    投稿日: 2013.02.25
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    沙村広明先生最新作『ベアゲルター』一巻読了。自分の漫画史上最高に下品になる予定らしいけど今のところはまだ達してないですねアレに。様々な派閥やら何やらで謎が多く、島についてもこれからなので続きが気になるといったところ。後半の戦闘シーンが圧巻でした。何よりこの方の画力に圧倒される

    1
    投稿日: 2013.02.23