
総合評価
(15件)| 5 | ||
| 4 | ||
| 4 | ||
| 1 | ||
| 0 |
巻末のコラムが無い
元々紙媒体を持っていて、改めて読みたいと思ったので電子書籍で購入しましたが、電子の方は巻末のコラムがまるっと削除されていたことに気が付きました。 元々の素案では、光希が男で遊が女だったとか、最終的に二人は本当の兄妹だったとか…。そういった作者のコラムも含めて1冊の本なので、削られてしまうのは残念だと思いました。大好きな漫画なので内容は星5ですが、評価としては4にします。
0投稿日: 2020.04.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最初の展開の強引さは好き。 で、重くも無いのでぱーっと読める。 あんまり出てこないけど、この両親’Sの性格が何よりは素晴らしい。 そしてこんな環境でもよくグレずにやってるよ主人公たち。(君たちは仏だ)
0投稿日: 2018.10.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
遊の父親問題は、ちょいと引っ張りすぎかと。さすがに、ここまで引っ張って"異母兄妹"エンドは無いだろうと。ただ、異母兄妹の認識で二人で突き進む決意をするのに、凄みは感じましたけど。 最初、両親たちのスワッピングは、血縁親子関係への戻しかとも思ったのですが、少女漫画でそこまではねえ。
0投稿日: 2018.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
高校時代、両親が離婚した友人がいた。 その友人は母親についていったのだが、しばらくして母親が再婚し、 再婚相手には友人と同じ年の息子がいた。 そして一つ屋根の下に同じ年の高校生の男子と住むことになったと報告され、 「何それ!ママレードボーイじゃん!」と興奮したのを覚えている。 ママレードボーイは、学生時代の仲良し4人組(男:2 女:2)が結婚し、 それぞれ子供を設け幸せな生活を送っているが、ハワイで四人が再会し、 今のパートナーとは離婚して、入れ替えたパートーナーと再婚をする、そして全員が同じ家に住むという ファンキーなストーリーだ。 パートナーを入れ替えるってそれって俗に言う寝取られじゃ・・・と 今となっては、あらぬ妄想をしてしまうが、これがあの三大小中学生向け少女漫画雑誌「りぼん」で連載していたのだから、すごい。 あの頃小学生だった私も何も違和感なくきゃっきゃしながら読んでいた。 そしてそれぞれの家庭に1人ずつ子供がいて、それが主人公の女子高生光希と男子高校生の遊だ。 遊は転校生として光希の高校に転校してくるが、転校早々モテモテのイケメンっぷり。 友人がママレードボーイ状況になったときにまず気になったのがその一緒に暮らすことになった男子の顔面だ。 ため息まじりに「遊だったらね・・・・」と言っていたのを思い出す。 現実はそううまくはいかないものだ。 光希の友人の茗子は学校の先生と恋に落ちている。これもまた今となってはすごい。 告白のシーンでは「俺ってロリコンかな」なんていうセリフもある。 えぇそう思いますとも。 最後には、学校にバレて教師を辞めて田舎に帰ってしまった先生を追いかけ駆け落ち状態で家を飛び出し、結婚をする。 ハードだ。 それも私たち小中学生の憧れだった。かっこいい先生と恋に落ちて、駆け落ち。キャー。 そしてやっぱり、光希と遊は恋人関係になるのだが、両親の過去を知り、実は異母兄弟かもしれないという流れになる。 遊を妊娠時に遊の母親が付き合っていたのは光希の父親で、浮気が原因で別れ、妊娠したまま、遊の父親と付き合い結婚したという手紙を見つけてしまう。 もうややこしすぎる。もはや仰天ニュースレベルだ。 とにかく遊と光希がお別れするのは悲しい!という純粋な気持ちで、小学生ながら必死に理解して読んだ。 ママレードボーイはキスシーンがとにかく多いのも印象に残っている。 光希と遊がクローゼットの中で、保健室のベットで(そしてまさかの寝たふり!)、海辺で、 茗子と先生が図書館で、別れを決めた広島で、 光希と銀太が教室で、(銀太は光希のことが好きな同級生。女子の中で遊と銀太とどっち派かという論争がたびたび起こるが私は銀太派) などなど。 いつ見ても色あせない胸キュンがママレードボーイにはある。 現在、ママレードボーイの13年後を描いた、光希と遊の弟と妹を主人公にしたストーリーが連載されている。 こちらも見逃せない!
2投稿日: 2016.07.12
powered by ブクログ中古。そうそう、こんな終わり方だった。この勢いでリトルも読んじゃいそうだ。懐かしかったし、最後まで飽きさせずに引っ張ってくれたし、楽しかった\(^o^)/
0投稿日: 2013.11.07
powered by ブクログ当初、作者はハッピーエンドにするつもりがなかったらしいけど、いやーハッピーエンドで良かったわ。 少女漫画で最後結ばれないのってやっぱ消化不良だし、ストレス溜まる。 多少こじつけでも、大団円のハッピーエンドの方がいいよね。 現在ココハナで続編が連載中ですが、そちらも気になる!
1投稿日: 2013.06.29
powered by ブクログまあまあだな。ドタバタと笑 若い男女が一つ屋根の下にいれば、そりゃあそんなことにもなろうよ…。両親sは結局人騒がせだ。 フリートークも宣伝ばっかてなんだかなぁ。。
0投稿日: 2011.12.15
powered by ブクログ別れたりくっついたり忙しいな。 両親sの謎もやっと解けた。ふむふむ。 昔は本当面白くて読んでたんだけど、大人になって久しぶり再読したら若いなバカだなと思う。いい意味でね。 やっぱ、りぼんだなって感じもする。 オール評価3なんだけど、買った当時の私なら5ですね☆
0投稿日: 2011.08.20
powered by ブクログずっと大好きな少女マンガ。 光希は可愛いよ! 昼ドラ展開だけどね(笑) ただのママレ好きなので評価は甘め。
0投稿日: 2011.08.02
powered by ブクログどういう経緯であるのかは分かりませんがいつのまにか全巻揃っていました。 遊も好きですが、銀太と亜梨実さんの二人が可愛いくて。 あとは先生と茗子ちゃんも。 なかなかどうして憎めないキャラばかりで。 三輪さんも素敵です。ああいう風に言われたら落ちそう……
0投稿日: 2010.10.26
powered by ブクログ大好きなマンガのひとつ。 遊も銀太もかっこよすぎ!! 昔は銀太派だったけど、いまは断然遊派!!!笑 光希になりきって読んでたなぁ笑
0投稿日: 2010.09.11
powered by ブクログ久々にママレードボーイを読んだ。 いやぁ。この関係、ないっしょ!!! とツッコミを入れたくなるけど、 遊くんのかっこよさに惹かれますよね。 女心分かってます。分かってないけど。笑
0投稿日: 2010.01.31
powered by ブクログ私が少女まんがにはまったきっかけです 原点です´`* 幼稚園のときはアニメも見てました! 今でもよく読み返してます ちなみに私は遊より銀太派です(・ω・)
0投稿日: 2009.11.22
powered by ブクログ遊と別れて4か月以上がすぎ、銀太や亜梨実と共に大学生活を送る光希だが、どうしても遊の事が忘れられなくて、遊の暮らす京都へと旅立つ。そして2人は、お互いの真の愛を確認し合い、やがて幸福な未来を向かえる。
0投稿日: 2008.03.21
powered by ブクログ互いの両親の“入れ替わり結婚”のため同居する事になった光希と遊。意地悪だが、時に優しい遊に光希は次第にひかれて…。そんなある日、遊の昔の彼女・亜梨実が現れ「今でも遊が好き」と告げるが??。
0投稿日: 2004.10.08
