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蒼き鋼のアルペジオ(1)
蒼き鋼のアルペジオ(1)
ArkPerformance/少年画報社
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総合評価

30件)
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    小沢さとる「青の6号」「サブマリン707」(当然原作)で幼少期仕込まれた潜水艦魂が再燃するとは思わなかった。今風ハイテクガジェットながら、補給はキツキツ、探査戦の緊張感、スペシャリストのクルー達への矢継ぎ早の操船指令などなど、胸が熱くなるシチュエーションたっぷりです。

    0
    投稿日: 2022.04.04
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    キャラクタの魅力はうすめだがメカバトルに力入っている作品 お話の端緒にも寄せる力がよわいがマンガは絵だけで惹けることを示す好例

    0
    投稿日: 2018.10.25
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    アニメが良かったので原作も買ってみた。 キャラ(メンタルモデル)のタッチが硬いなあ。 とはいえ、コレならこの先も買ってみるか

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    投稿日: 2018.10.14
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    近未来を舞台にした海洋戦記SF。1巻はタカオへの勝利まで。大筋はアニメと同じだがキャラクターの性格などに差異あり。現代の対潜戦はパッシブソナー主体のはずだが、作中ではアクティブを使うはず、といった言及がされていたのが気にかかる。

    0
    投稿日: 2018.09.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    漫画喫茶で読みました。 あ~、これは面白いやつだわ。 とりあえずタカオの腋が素晴らしい。 霧の艦隊が何故に戦艦の姿をしているのか、などの説明はそのうちされるんだろうか? とりあえず、あの世界でもアレは歴史上の戦艦の姿なのか、現実世界の戦艦を使ってるだけであの世界においては初めて見る戦艦の姿なのかを早めに明言してほしい。 イオナが霧の艦隊のネットワークに繋がることをまだ許されているのだとすると、考えられるのは自己の発展(敵対行動などはその一環)とかだろうか。 巻末の用語集とか大好き。

    0
    投稿日: 2017.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ネタバレ 人類のテクノロジーを遥かに超越する「霧の艦隊」。その内実、ヒューマノイド種族の存在などは謎だが、彼らにより海洋地域の制空権・制海権は握られ、国家間の物資・燃料・資源の交換補給が不可能になった。そんな時代、霧の艦隊の構成メンバーであるはずのイオナ(伊401)は、千早群像と共に霧の艦隊に立ち向かう。イオナの無機質ぶりはアニメーションの方が上だが、艦戦やメカビジュアルは本作もよくできている。1巻はアニメーションでも割と忠実に再現していたのだなぁとも。ただ、主人公側の登場人物の背景すら不明な序章段階である。

    0
    投稿日: 2017.01.22
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    アニメの方が劇場版のcadenzaで一段落したので、今更ながら原作を。イオナの口調とか結構違うとは聞いていたけど、なるほど、漫画の方はちょっと冷たい印象ですね。アニメの方はメンタルモデルの存在する意味などがはっきりと描かれていたけど、こっちではどうなるのかな。戦闘シーンはこちらも迫力あっていいですね。

    0
    投稿日: 2016.02.02
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    メンタルモデルという艦隊の擬人化した少女たちと主人公の物語。アニメを観て原作を読んだので、主人公達の事が描かれないままに話が進んでしまって置いてけぼりになる。

    0
    投稿日: 2016.01.16
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    アニメを先に見ていたが、1巻あたりだとほぼ原作通りの展開だったみたい。 アニメには出てこなかったけれど、イオナ2号とか出てきたり、結構お茶目な展開を見せていて楽しい。 お話もすっと読める感じで完成度が高い。2巻以降が楽しみ。

    0
    投稿日: 2015.11.09
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    紙書籍版の買っていくことにしました。見開きのシーンはやっぱり紙書籍の方が迫力ありますね。今こうやって見ると、タカオの表情が人形っぽいですね。成長してってあんなに喜怒哀楽持っちゃうんだもんなあ。ああ……タカオに会いたい……。

    0
    投稿日: 2015.08.30
  • 是非見て!

    アニメを見て原作が読みたくなって買いました。面白かったです!是非どうぞ!

    1
    投稿日: 2015.05.26
  • 面白いですよ

    表紙の女の子のカワイさとは裏腹に戦艦がかなり細かく描かれていて迫力があります。

    0
    投稿日: 2014.09.12
  • アニメの先が知りたい。

    アニメを見て興味を持ちました。アニメも面白かったですが、ワンクールで終了のためか面白くなりそうなところで終わってしまったので気になって購入しました。まだアニメの先まで進んでいませんが、アニメよりも内容が深く掘り下げられていて先が楽しみな展開になっていきます。絵はアニメのほうが好感が持てますが、アニメで面白く感じた方なら読んで損はないと思います。続きが早く読みたい・・・。コミックスは8巻まで発売しているのでこちらでも早く追いついて欲しいです。

    1
    投稿日: 2014.01.06
  • アニメ見てから

    アニメ見てからかいましたがアニメ版よりストーリーが濃くて面白いです

    0
    投稿日: 2013.12.30
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    熱い。これはいいね。ちゃんと艦隊戦してるところがいい。 むしろ冒頭の何でも屋的展開がなんだったんだw

    0
    投稿日: 2013.12.29
  • この先を読みたいと感じさせる作品です

    ずいぶん前に本屋で見て、気になっていた作品です。今プレイしている「艦これ」とタイアップしていることもあり、試しに購入してみました。 出だしから読者を惹きつけるスピード感のある作品です。1巻を読んだだけでは今後のストーリーが予測できないのですが、先を読みたい! と思わせる力がにじみ出ています。 そういえば海洋ものには、主役メカが潜水艦というものが多いですね。華々しい艦隊戦も良いものですが、知恵と工夫で戦う水面下の静かなる戦いもまた、日本人の琴線に触れるのでしょう。

    1
    投稿日: 2013.12.27
  • 面白い!!

    アニメをみてから 原作を読んで このシーンはこういう書き方してたのかって また再確認できて面白かったです! 読んでそんなしと思いました。

    2
    投稿日: 2013.11.30
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    アニメから入った。うーん。読んでてかったるい。アニメはテンポ良くて迫力あるシーンが多いけど、こっちはテンポ悪いしあんま迫力が感じられない。 最近は「働く魔王さま」みたいにアニメが原作より良くなってるパターンってのが増えたね。 原作信者がアニメ見て毎回言ってる「原作と違う」ってポイントが良くわからんかったな。概ねストーリー原作通りだろうと。 タカオが無表情でなんか怖い

    0
    投稿日: 2013.11.19
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    アニメで艦同士の戦いに惚れて原作購入。この時点でアニメと大まかな差異はないが、今後どんどんズレていくんだろう。楽しみ

    0
    投稿日: 2013.11.06
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    蒼き鋼のアルペジオ 1-6巻:原作とアニメ版の差異もまた楽しい http://orecen.com/manga/arpeggio-of-blue-steel01-06/

    0
    投稿日: 2013.10.27
  • TVアニメから

    2013年10月より放送開始のアニメから、気になったので購入しました。 昔の軍艦の形をした超科学艦船に、少女型の頭脳体(メンタルモデル)を載せて、主人公と一緒に人類存亡をかけた秘密兵器のサンプルをアメリカへ運んでいくというストーリー展開です。 原作とアニメではいろいろと省かれていたり付け足されていたりしています。設定も微妙に違っているのではと思います。 1巻ではタカオとの海戦終了までのお話が収録されています。

    11
    投稿日: 2013.10.26
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    近未来海洋SF+美少女という漫画 設定が凝っていて非常に好みです とりあえずタカオにはこれからも活躍してほしい

    0
    投稿日: 2013.01.02
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    海洋ミリタリーSF+異種接近遭遇+擬人化美少女艦隊もの。 超兵器としての艦船が人型の端末を介して人類側と対話する様は、少し気色は違うものの古くはアン・マキャフリィ「歌う船」あたりの系譜を連想させる。 逆説的に超兵器側が「端末よりも敢えて人を乗せるメリット」に早くも触れているのはポイントか。 ミリタリーものとしてもSFものとしても、やりすぎない程度に物々しい雰囲気を出せていて好感触。 一点、キャラの絵柄&デザインセンスがもう一世代くらい新しいと自分の好みにより近寄ったかも…などと感じたのはヤボか。 背景や戦闘描写は随分と達者に描けていたように感じた。

    0
    投稿日: 2012.09.29
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    潜水艦ものという珍しいもの。ツボとしては各艦船を統括するのはイメージ化した美少女。 殆ど無表情キャラなのでそちらに興味あればよかですかね。超兵器が熱い。

    0
    投稿日: 2012.05.21
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    海戦物! 架空潜水艦と架空イージス艦の戦いとか。 地球外生命らしき物と戦ってて、まだそれが何か分らないんだけど。表紙の女の子は潜水艦のデバイスイメージみたいな、擬人化してるんだけど潜水艦とは別個体になってた。 訳分んない感想ですが、1巻だし謎は多い(笑)

    0
    投稿日: 2011.11.15
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    キャラのクサさがちょっと鼻につくのと、戦艦と美少女という対極的なものを組み合わせればとりあえず面白くなるんじゃねという感じがあまり受付なかった それ以外は、バトルは分かりやすく、海に出ることができずに各島、大陸が孤立するという世界観も好きなので良かったと思います

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    投稿日: 2011.10.08
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    海洋SF+美少女モノ(?) 霧の大艦隊という謎の人類の敵(でも日本海軍の艦名ばかり)と、そこを離れ人類側についたイ-401(潜水艦)と主人公達の戦いを描いた海洋SF。 それぞれの艦艇がメンタルモデルという人間っぽいキャラクターを持ち、自分で考えて行動する所が変わっています。 内容は主人公の艦艇がイ-400に見える潜水艦であったり、メンタルモデルが美少女ばかりと、かなりマニアックですが、海戦などの絵に迫力があって面白く感じます。 そして、作者が好きなモノを詰め込んでスタートさせたような独特の雰囲気が楽しいです。 色々と謎な点が多いですが、これからの展開が楽しみです。

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    投稿日: 2011.02.03
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    SFと潜水艦モノ、そして多方面にオタク的な趣味の世界ががっつり融合。超重力砲のムチャクチャな発射プロセスとかいちいち心に響く。

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    投稿日: 2010.07.24
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    旧日本海軍をモチーフにした戦艦もの。その戦艦を象徴する存在がいて、艦の制御をしているらしい。戦闘シーンも派手で好きな人は多そう。キャラクターがすごく強いわけではないので、そういうところを期待すると裏切られるか。

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    投稿日: 2010.06.03
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     ヤングキングOURSに連載中の「蒼き鋼のアルペジオ」。  突如世界中の海に現れた国籍不明の戦艦群「霧の艦隊」。人間の持ち得ない超兵器を搭載した艦隊の出現により、人間社会は完全に制海権を奪われ、洋上と、その高々度空域での自由を失った世界(「霧の艦隊」の戦艦群のレーザー砲撃は高々度以下の空域までを射程を持つ)が舞台の海洋戦闘+SFの漫画。  主人公・千早群像は「霧の艦隊」を裏切った(といわれている)潜水艦イ401の艦長。千早と仲間のクルーたち、それに潜水艦イ401のメンタルモデル(「霧の艦隊」の艦艇でも特別な艦艇にだけ存在する人型で意志をもつ船の化身のような存在。詳細は不明)のイオナは、唯一といっていい「霧の艦隊」と対等に戦える存在だが、特定の軍に所属することはなく、各勢力の依頼のもと行動する。  物語は主人公たちとイ401が、依頼のもと「霧の艦隊に対抗しうる兵器」運搬のため横須賀へ向かうところから始まる。1巻のラストは「霧の艦隊」の重巡洋艦タカオとの戦闘だが、タカオのメンタルモデルとの駆け引きもあり、なかなか緊張感のある戦闘シーンが展開される。  話はまだまだ始まったばかりで、戦闘シーン以外ではキャラクターの設定も必要最低限という感じで、伏線がおおく、これからに期待だが、海洋物の物語は“海洋”が舞台というだけで、ちょっとしたわくわく感があり、冒険心をくすぐられるので、期待も二割増しといったところだ。  このあたりは海洋冒険物の代表作「海底二万里」から脈々と続く冒険譚によるところが大きい。  “海洋”が何故そんなに冒険心を引き立て、人を惹きつけるのか?といえば、現実世界でも“海”(正確には“海底”“海の中”)が、地球上で人間がまだ見通せない唯一といっていいほどの秘境だからだろう。もちろん人間レベルやミクロの視点ではまだまだ人間がたどり着いていない境地は多いが、地球の地表全域を衛星で監視できる人間にとっては完全に閉鎖された秘境とはいえない。  だが、海底(深海)は違う。人間がたどり着けそうな場所としては、最後の冒険地だろう。  一般の海洋物と違うのは、SF的な設定の部分だろうか?まだ謎は多いが、何故「霧の艦隊」が人類以上の超兵器を有しているのか?とか、それにもかかわらず保有する兵器が「艦艇」だけなのは何故か?とか、メンタルモデルが人間型なのは何故か?とか、そういった部分の設定がどう使われるのかによって面白さも変わってくるだろう。  超兵器という話だと「ふしぎの海のナディア」を思い出すが、主人公達が軍人然としていることからも「冒険」よりは「物語」よりの話になりそうだ。  現時点ではイメージとして一番近そうなのは「青の6号」とかでしょうね。ただ、敵が人間の科学者だった「青の6号」よりは、正体不明の敵というところで、どういう方向に話がいくのかまだまだ余談を許さないところだ。  海洋物いいところは、上でも書いたように、人間の感覚として未知の部分が多いだけ、わくわく感や冒険心を引き立ててくれる部分がある点だが、それは諸刃の剣でもある。  読者の膨らんだ期待に応えるような展開ならいいが、そうでない場合、読者のがっかり感が増幅されることもありえるからだ。  個人的には、やまむらはじめの「蒼のサンクトゥス」がそんな感じだった。  まあ、やまむらはじめの漫画だから設定や謎解きより人間ドラマを重視するのはわかっていたことだけど、海洋物とSFとしての謎解きがほとんどなく、ぶっちゃけ舞台装置に失敗していたようにも思えるてしまっており、残念だった。  まあ、それはそれとして。  「蒼き鋼のアルペジオ」は一巻の時点では、十分に面白く、謎や伏線の配置も申し分ない。  今後に期待しつつ、続刊を待ちたい!

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    投稿日: 2010.05.18