
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この巻を読むまいに 岡田あーみん 作品を読み直したくなります でも 岡田あーみん作品と さくらももこ作品 で合作しようと決めたのがすごいし 成立させているのがすごい せめている りぼん
0投稿日: 2025.07.12
powered by ブクログちびまる子ちゃん2巻。 水害の話は、他人事でないことなのだけど、他人事としてイベントとして記憶してしまうというのは理解できる感覚。不謹慎ではあるけども、必要以上に寄り添うことが全てではないと思うので。 誹謗中傷やコケにしない、という最低限のことを守っていれば、日常を過ごすことに問題はないと思います。 一方で、地震に対する感覚というのは共感できるかなぁ。作者と同じく静岡県民なので。しかし、阪神淡路も東日本も経験していない時代の話なんだよな2巻は。 こうやって時代を経てから読むと、当時は平穏な日々だったなぁ。 人間の善性を信じていると思える「ほのぼの劇場」が心地よいのだけど、本編の皮肉屋の部分があるからでしょうか。バランス配分が良いのでしょうね。 合作まんがは、テンションに疲れてしまいました。おっさんにはしんどいよお父さんのテンション。
0投稿日: 2025.05.02
powered by ブクログさくらももこさん追悼として通して読んでみようと思い立ったのですが1巻がなかったので2巻から。『まるちゃんの町は大洪水』の巻はたしかエッセイにも書いてあったと思いますが、実際にあった災害のお話なのにネタ満載で笑ってしまいました。笑ってはいけないんだろうけど、いや、笑うしかない。この独特の空気が好きだなぁと思いました。オリエンタル小僧の折原くんのエピソードは笑いつつも心が暖まりました。今更ですがさくらももこさんのギャグのセンスってずば抜けてますよね。ナレーターというかかげの突っ込みもいちいちナイスで爆笑し通しでした。 連載の頃はまだアニメ化する前だったのでしょう。おまけのページに、街角の書店でりぼんを立ち読みしている人がいたら後ろからしのびよってちびまる子ちゃんを読んでいたらエキサイトしてしまうような微笑ましい(?)エピソードもあったりして、そんな時期もあったのですね…と感慨深くなりました。それとかみーやんの話が出てきたり…。少し切なくなりました。
0投稿日: 2018.09.11
powered by ブクログ2巻ではとうとう、たまちゃん、丸尾くん、花輪くんが キャラとして確立されてうれしいっ♡ それに、お姉ちゃんが「ちびまるー」って呼ぶのに すごい違和感があったけど、2巻からは「まる子」って 呼んでて、やったーーっ!とミョウなところで喜びが[笑] 今回のまるちゃんは、子供にとってはなかなかのイベント 家庭訪問!いつも楽しみだったなぁ~。 先生に宝物見せたり、このマンガ好きなんーっと見せたり… 延々と先生の本来の仕事を邪魔してた記憶しかないけど[笑] まるちゃん家は畳まで新しくしたり、障子を張り替えたりと 季節外れの大掃除だったとは!すごい気合っっ! ウチはまったく普段通りだったなぁ。 私の部屋も、まるちゃんと同じく 全然片づけしてなかった気が…[*゚ω゚*]
1投稿日: 2013.07.31
powered by ブクログ「家庭教師がやってきた」が好き。子供らしさとおトボけ具合全開。先生のキャラもいいなぁ。 ほのぼの劇場もいい。幼い頃「雪を食べたい…」を読んで感化され、雪とイチゴみるくの飴を口にしたのは私だけではないはず。
0投稿日: 2011.11.30
powered by ブクログ小学校3年生ってこんなだったかと、クモの巣が張り、埃に埋もれた記憶の引き出しを開けようと悪戦苦闘してみたが、断念。しかし相変わらずまる子は、ダラけていて、丸尾君はダーティーで。たまちゃんはまる子の親友という割には殆んど登場しない。アニメやドラマの如何に原作を無視した作りか、脚本家の強引さが目立つ(--)
0投稿日: 2008.03.04
powered by ブクログさくらさんの作品は、エッセイも含めすべて読んでいます。マンガでは、南の島へ行く話と、ツチノコ探し、父ヒロシとお化けやしきに行く話が好きです・笑 本編も良いですが、おまけ収録的な自己伝マンガも好き。
0投稿日: 2007.12.13
powered by ブクログ1巻に続き、これも画のタッチが今とは違います。 おまけに、まるちゃんの性格も違います。この頃は本当のおまぬけさんで、今のようにずるがしこくないです。 よみきりは 雪を食べたい・・・ おかっぱ・かっぱ 5月のオリエンタル小僧 みんな恥知らず ひとりで勝手に運動会 誰もが一度は小さい頃感じたであろうエピソードが混ざっていて思わず共感、笑っちゃういい話です。
0投稿日: 2006.01.20
