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総合評価

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    時間の過ぎるのはあっという間です。キマイラを読んでいた20数年前は自分も高校生だったのに、いつの間にやら雲斎の方の年に近づいてきました。(雲斎が何歳かよくわからないのですが60才手前位だと思っています) 3巻くらいまではキャラクターが出尽くすのを待っている感じですが、覚えていなかった懐かしの人物が出てきましたね!龍王院弘!懐かしい!確かにいたなあ・・・。双龍脚懐かしい。どれだけ脳内再現してもどんな技かよく分からなかったのを思い出します。ちなみに今も想像つきません。 評価もなにも、懐かしくてうれしいだけなので全くレビューではありません。新しい読者を獲得できるかは分かりませんが、文章的な古さは僕の読んだところありません。若者がキマイラの本読んでいる所に出くわしたら握手を求めてしまいそうです。

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    投稿日: 2019.03.18
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     キマイラを体内に宿している大鳳は、精神を高めるため山にこもる。一方、友人の九十九三蔵は、大鳳と愛する人を救うため、修羅の道に進む。  著者のライフワーク「キマイラシリーズ」の2巻ですが、自分にとっても読者としてのライフワークの一冊と言えます。  高校生の時に出会ったこの作品をまたこうして読み返すことができる幸せを味わうことができました。  この巻は龍王院弘も登場し、愛すべき九十九三蔵との死闘が描かれ、一気に読み進めました。  愛する女性のために闘う男たちの姿もたまりません。  次巻もたっぷり楽しみたいと思います。

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    投稿日: 2016.03.21
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    完全序章だった1巻目につづいて、この巻では九十九が割と主役な感じ。個人的には、大鳳コウくんと亜室由魅ちゃんの絡みがもっとみたい。

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    投稿日: 2015.01.22
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    1巻では何も話が進まず、気になったので購入。 獣(キマイラ)を身体の中に飼う、大鳳と学園を支配する久鬼。 そんな大鳳の目の前で久鬼は獣になってしまう… 自分の未来を危惧し、じわじわと大きくなる力に負けないように大鳳は丹沢山中に消えてしまう。 大鳳を支えていた九十九と雲斎は、久鬼の父親が何かを知っているのではと疑い行動を起こすが、空振り。 少しずつストーリーが周り始める第2巻! 30年前の作品と言っても、全く古さを感じない。 山の中に籠ったり、学園での生活があまりにもかけ離れているからかもしれないが、私が生まれる前の作品とは驚き! 3巻以降も気になるな。。

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    投稿日: 2013.10.13
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    続きが気になったので、本屋に行ってきました。 やっぱり面白い。 ワクワク感は全くないのだけど(笑)、とにかく続きが気になる感じです。これはシリーズで揃える予感。 相変わらず謎はさっぱり解けてませんが、別に停滞してる訳でもないので、テンポ良く読めました。九鬼が退場するのかしないのかな辺りで留まってるところがいいですね(笑) 何だかんだで、ヴォルデモート(@HARRY POTTER)やカイン(@TRINITY BLOOD)の様な不死身っぷりで最後まで君臨してそう。

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    投稿日: 2013.09.11