
総合評価
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powered by ブクログ電子書籍にての読了 ファンタジーの中のファンタジーというような作品思ったよりは面白く展開も嫌いではないのだけども展開が早すぎるなと感じます。 それよりゴブリンはゴキブリとかと同じ扱いなのね理不尽な世界だな
0投稿日: 2015.12.07ただの萌え漫画じゃありません
ファンタジー世界を真面目にとらえて作られた作品です。 「魔法少女プリティ☆ベル」シリーズを手掛けている方の作品です。 ファンタジー世界をただファンタジーとしてあいまいにするのではなく、現実の視点で描かれています。 なぜ人類と魔族が敵対したのか?(そこらのファンタジーにありがちな、ただの支配欲ではなく国家として敵対するしか道がなかった) 王族とはどうあるべきなのか?(国家運営の心構え) 軍隊を動かす際には何を考えるか?(どのような敵を想定して、どれだけの規模の人員を揃えるか) どうしてゴブリンを見つけたら駆除しなければならないのか(笑) 萌えも満載ですが、それだけで終わる作品ではありません。 何度も読み返したくなる漫画です。 2013年10月現在、紙媒体では4巻まで、電子書籍では3巻まで刊行中。 「プリティ☆ベル」シリーズもお勧めです。
6投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログ超現実的に設定をこねくり回した剣と魔法のファンタジーとでも言えばいいのか、そんな感じがした1巻。著者のあとがきを読んで、もう一度読み直してみたら、目からうろこな気分に。説明先行のお話は好きじゃないのだがこれは良い。こういう本当っぽい嘘はいいものだ。 綺麗事をなぞっているだけの心地良い物語はもの足りない。でも、きちんとした剣と魔法のファンタジーはやっぱり読みたい。そんな人なら楽しめるはず。ところどころ、エロかったりグロかったりするけれども。
0投稿日: 2012.08.19
powered by ブクログ「エロとグロと燃えと萌えの邪道&王道ファンタジー」「超リアル・ドラゴンクエスト」みたいな煽り文句で紹介されてたので、ついつい気になって購入。ひさしぶりにコミックス買ったなぁ。 剣と魔法のファンタジー世界を、理論的かつ現実的な目で見直して描き直しました、といった世界設定。魔王を倒したあとの世界での勇者の扱いとか、人間に仇なすとされている魔王側の理屈とか、魔法体系とか、王道と言われるRPGの世界観にひとつひとつ難癖をつけては「俺はこう思う」と解釈しなおして出来上がった作品。でも、その難癖とか解釈がすごく面白くて、読んでるうちに「確かにそりゃそうだ」と頷くことも多かった。 あと、これは本棚の少し奥の方にしまっておくことにする。作者さんは一般紙畑のひとじゃないみたいだから、読んでて幸せになれる描写も多々ございましたので、ね。
0投稿日: 2011.12.24
powered by ブクログ「超リアル・ドラゴン○エスト」と帯にあるのが気になっていた漫画。 サービス多めだな~と思ったら『萌え燃え少年コミック誌 さくらハーツ』という隔月刊誌に掲載されている漫画なのですね…ちょっと聞き覚えのないだ誌名だなぁ(--;) ルーラ使えたら最強なんじゃない!?魔族との戦いは何故始まったの?ってのが基盤のエンディングから数年後の話。
0投稿日: 2011.12.24
