
鞄図書館 2
芳崎せいむ/東京創元社
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総合評価
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【あらすじ】 あらゆる書物を所蔵するという、幻の〈鞄図書館〉。貸出期間は一年。使い込まれた風合いの小さな姿のその中に、無限の世界を秘めた喋る鞄と、トレンチコートに身を包み、寡黙に仕事に打ち込む司書。そんな二人でつくる〈鞄図書館〉。二人の旅は、国も時間も越えて、出会った人たちと温かな交流を繰り広げる――。『金魚屋古書店』の芳崎せいむが全ての本好きに贈る、ハートウォーミング・コミック登場! 【感想】
0投稿日: 2017.07.31
powered by ブクログ十六~二十三冊目 / 初出 ミステリーズ! vol.38 DECEMBER 2009~vol.58 APRIL 2013 登場本紹介1~3 装幀 関善之 for VOLARE inc 印刷 モリモト印刷 製本 加藤製本
0投稿日: 2015.05.14
powered by ブクログ本好き、旅好き、喋る無機物好き、コンビ好きにはたまらないシリーズ。今回も彼方此方と流離い浪漫溢れる素敵な物語たちでした。
0投稿日: 2014.01.28
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日本編。 多分、震災で時空が乱れなければ、この人達日本に来れなかったのではないかと。もしくは、もっと後の最終巻近くに日本に来たのではないかと思います。 今、ここで失われたとしても、すべてのアーカイブがどこかにあるというのは、心安まることだなぁと思ったりしました。 それは、想像の中であったとしても。
0投稿日: 2014.01.06
powered by ブクログ私が鞄図書館で本が借りられるとしたら、どの本を借りるんだろうと読後の余韻に浸りながら考える。でも、いくら良い言葉が載っていてもゲーテは読まないんだろうなぁと思ったりします
0投稿日: 2013.10.14
powered by ブクログ4年にいっぺんすか! 1巻の内容をすっかり忘れたけど、全然問題ない。 ドグラ・マグラ!読み直したい。 月蝕領映画館、読もう。
0投稿日: 2013.09.23
