“『つっ つまり…この女 追いはぎの容領で僕に目玉を奪い取れ と? 正気か?』 「その目がね すごくすごく—— すっっっっっごく ほしいの!!」” 最終巻。 無いモノがある二人が表紙に。 “「おたくなら手駒になる人間なんて 掃いて捨てるほどいるでしょうに」 「お金持ちだからね でも 今はみんなほかのことに動いてもらってるから仕方ないの 大丈夫 ぜーんぶ私の思ったとおりになるから それがお金持ちの生き方だもん」”