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つばめと海とドルチェ
つばめと海とドルチェ
菅田うり/講談社
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総合評価

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    ちょっと消化不良ではあったけれど、今風の題材で楽しめた。 表紙の柔らかい感じは好きだけれど、中の絵はところどころ甘いかな、と。 その後があったら、この子たちはどうなっていくのだろうか。

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    投稿日: 2014.09.04
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    絶対音感を持つが故に自分の歌声さえも忌避して歌うことをやめた少女「つばめ」。 同じ夢を持つ仲間と出会い、再びステージに立ち、また歌を好きになって行く。 ステージのこちら側と向こう側という感覚がとても大切であり、何より、楽しむ気持ちが一番大事だと改めて分かる作品。 何度でも、ステージに立つ前に読みたい。

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    投稿日: 2013.06.15