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デジカメに1000万画素はいらない
デジカメに1000万画素はいらない
たくきよしみつ/講談社
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総合評価

19件)
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    歌手だったり小説家だったり狛犬写真家だったりする著者。 カメラの選び方、構図の取り方、とにかく撮りまくれなど、実際にデジカメを携えた中での細かいTipsはそれなりに参考になる。 初心者向けの作りだし、内容が濃いわけでもないけど、「写真術」という面ではむしろこういう本のほうがアタリなのかも知れない。 なおタイトルの意味は、デジカメ(特にコンデジ)は1200万とか1500万とか画素数の競争になっているが、必ずしも高画素数=高画質ではないぞよ、ユーザーもメーカーも目を覚ませ、という話。 これには同感。 さまざまなハード・ソフト製品(つーか商売全般)はなおも性能・機能の増強を目指しているけど、そろそろ量より質を求めてもいいのではないか?

    0
    投稿日: 2019.06.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    気軽にデジカメ撮影を楽しむコツがメインの内容。特にカメラに詳しい人には改めて確認するほどでもないだろう。前半のカメラメーカー批判は意味がないような。結局は撮る人がいい写真だと思えばいい写真なわけで、一つの正解があるわけではない。あと作例の掲載が多いがどれも微妙だと思う。

    0
    投稿日: 2016.12.29
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    今までデジカメの性能を半分も使っていませんでした・・・ 露出を3段階に変えながらの連写撮影や撮像素子面積により35mm換算されていた焦点距離などデジカメの勉強が改めてできました!

    0
    投稿日: 2015.12.23
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    そろそろ新しいデジカメを購入したいと思っているので、ちょっとだけでも参考になればと思って手に取りました。 難しいことが書いているわけではありませんが、知らなかったことは多く、とりあえず今まで頑張ってくれてたデジカメでもうちょっと色々なものを撮影して本書の内容を実感したら、買いたい機種を探してみようかなと思います。

    0
    投稿日: 2014.11.23
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    カメラの性能に関する議論は良く理解できるが、消費者としては販売されているものの中から選ぶしかない。第3章以降の設定や撮影方法については参考になる内容がいくつかあった。 ・ニコン、ペンタックス、オリンパス、富士フィルムのカメラを生産しているのは、三洋電機か台湾のOEMメーカー。 ・WBを曇りにすると暖色系の色になる。夕焼けは赤が濃くなって印象が増し、食べ物はおいしく見える。 ・風景写真を撮る際は、ワンポイントを見つける習慣をつける。 ・ソフトで写真を明るく補正するには、ガンマ補正(レベル補正)を調整する。

    0
    投稿日: 2014.01.05
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    一般論もあるけれども、多分に著者のデジカメに対する思いが込められている作品。 個人的には、 「センサーサイズが同じなら画素数を抑えて描写力を上げる」 方向の製品があってもいいという考えは同意できるし、あれば選ぶだろう。 Amazonのレビューを見て、低評価のレビューがあまりに酷評だったので読んでみたけれども、タイトルはともかく、内容的に、デジカメ活用法、デジカメのスペックに対する著者の個人的見解、だと思って読めばそのあたりはそれほど酷くはない。 ただし、この手の本の宿命として、数値データや現行機種の扱いなどがすぐに古いものとなってしまうのがどうにもならないことが問題か。

    0
    投稿日: 2012.11.29
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    刺激的なタイトルだけど、内容を見て納得。ガバッと寄る。ガバガバ撮る、サクサク撮るを肝に銘じておきたい

    1
    投稿日: 2012.11.20
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    過激なタイトルの本ですが、デジカメやデジタル一眼の撮影ポイントも写真付きで掲載されていて、とても参考になります。 デジカメはフイルムカメラと違い、ランニングコストがかからないので、失敗を恐れず、「いつでもどこでもガバガバサクサク写真をいっぱい撮る」という著者のガバサク理論に共感しました。 ピント位置や構図、設定を変えながら、ガバサクで写真を撮っておくことは、短期間で写真撮影技量が向上する上に、思いがけない決定的瞬間の撮影機会を増やすことになります。 また、オートブラケット機能を利用して、露出を自動で変えながら連写するという点も、早速使ってみることにしました。 ▼著者のホームページも参考になります。 http://takuki.com/gabasaku/

    0
    投稿日: 2011.11.27
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    所帯持ってから旅行やら家族撮影やらとデジカメで撮る機会が増え、3万くらいのコンパクトデジカメを使っているのですが、いかんせんトーシロなので思い出になりそうな場所にいっても、ピンボケといった「とても思い出にならない写真」になってがっくしとなるケースに雨アラレ。そんなんで、少しは写真をうまく撮りたいというニーズを抱えていた私にとってはジャストミートな一冊でした。一番素晴らしいのは撮影のポイント説明の後に必ずカラーでその説明を補足した写真があること。専門用語で多少混乱しても、写真一目で言葉まで一緒に把握出来た気になれます。撮影する被写体や場所とケースケースでも説明も初心者に分かりやすい内容であり、この本のお陰でやっと色々付いていた機能のイメージが出来るようになれました。早速色々実践してみようと思います。

    0
    投稿日: 2011.10.31
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    最近、中古でNikonD70s(600万画素)を購入したこともあり、単純にタイトルに惹かれて読み始めました。 画素数の話がメインではなく、写真全般を楽しむための入門書になっていて、楽しく読むことができました。

    0
    投稿日: 2011.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    デジカメには1000万画素も必要ないという事を書いた本。それを利用しないでの撮影技術などを書いてあるので参考になる。 結局は色々とやってみて、沢山撮ったら、いいのが取れるかもという事では?と誤読出来てしまった。

    0
    投稿日: 2011.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3カ月ほど前にあったライブハウスでのことなのですが、 その時の写真を見せてもらったんですね。データでですけど。 そしたらめちゃくちゃ綺麗なのね。 で、自分の撮った写真が本当に汚くて恥ずかしいのね。 そこからちょっと目覚めて、と言うか同じ場所で こんなに綺麗に撮っている人がいる、ってことに感動して、 ちょっと勉強する気になったんです。 最初にどんなカメラがいいかだけ先に。 ・手ブレ補正必須 ・明るいレンズ(F2.8~とかの数字がなるべく小さいの ・自動で露出を変えて連写出来る機能(オートブラケットっていうらしい。 ・画素数が「少ない」もの 画素数多くても、それを表現する地盤がないんですよ。 いくらデータとして持っていたって、 表示するディスプレーも用紙サイズも使わないんです。 だから500万もあれば十分なんです。 あとはCCDってのが小さいのに画素数だけ多いから 弊害が発生するそうです。 で撮るときの注意は基本的にフラッシュは極力使わない。 マニュアルで撮る、ってことを心がけるようになりました。 あとは手ぶれ対策。我が子を取る時もフラッシュ使えないので、 どうしても手ぶれが起きまくる。手ぶれ補正がないのでね・・・ 何かに置いてとったり、なるべくぶれない様に気をつけるようになりました。 あとはとにかくたくさん撮る。どんどん失敗しても撮る。 そして画像編集ソフトでガンマ補正をして、暗さをカバー。 たまたまうちにはデジカメが2台あって、 性能はほぼ同じなんですが、片方はちょっとでかくてダサい分、 マニュアルで設定できる項目が多いので、そっちを使うことにしました。 てなことで、先日の結婚式でも実践しました。 そしてさっそくチェックしてみたのですが、少しましになった気がします。 あと環境によっての違いが少しわかりました。 撮った写真の半分ぐらいはボツになりましたけどね。 (ボケたり、暗すぎたりで) いやぁ、ライブハウスで盛り上がってる様子を撮るのはめちゃむじぃ。

    0
    投稿日: 2011.04.12
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    [ 内容 ] 業界の常識を無視すれば、こんなにきれいに撮れる! もっと自由に、もっと大胆にデジカメで遊ぼう。 [ 目次 ] 第1章 嘘がまかり通るデジカメの世界 第2章 間違いだらけのカメラ選び 第3章 デジカメは「買ったまま」使うな! 第4章 「ガバサク理論」で写真が激変する 第5章 デジカメ達人への第一歩 第6章 自由自在にカメラを操る 第7章 撮った写真はサクッと直す [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2010.12.14
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    参考になる。 が、どうしても最新の画素数の高いデザインも素敵なコンデジに目がいってしまう。 デジイチに関しては、レンズが買いたくてウズウズ。

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    投稿日: 2010.10.13
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    デジカメ愛好者、とくに画素追求型の人にはオススメです。目からウロコが落ちてしまうかもしれません。 1000万画素のデジカメより、400万画素くらいの昔のデジカメのほうが、美しく写真が撮れるそうです。 ぼくのデジカメは少し古くて600万画素ですが、これを大事に使おうと思いました。 撮影するときの設定などのポイントや、撮ったあとの画像の処理の仕方なども、とても勉強になります。 撮った写真の処理も含め、デジカメを使うにあたって、手元に置いて折々に読み返していきたい本です。 [08.11.10]

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    投稿日: 2010.05.05
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    図書館で借りて読んだ本。 写真系のHPでこの本を知り、借りた。 デジイチを購入するに当たり、1000万画以上のモデルを 購入するか迷っている時に読んだので、程度参考になった。 画素数よりも撮影知識があれば、問題ないことを知るが、 最新技術で未熟な撮影力をカバーしてくれることもわかった。 デジイチはまだまだ日進月歩の状況に感じた。

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    投稿日: 2010.04.30
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    再読中。画素数に関する点では、納得させられる話ではあったが、指摘するまでもなく、結局は最新機種には最新の技術が搭載されてくるので、画素数の過多を嘆きつつ(?)新しいカメラを買い続けるしかないんでしょうという結論に到達。一方で、ハードオフ巡りはおかげで最近鬼気せまるものが。

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    投稿日: 2010.03.27
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    http://blog.livedoor.jp/masahino123/archives/65221920.html

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    投稿日: 2009.02.18
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    ■なぜこれを手に取ったか、それは最近図書館から出たばかりの本らしく、状態がよかったからだ(笑) ■ぼくはデジタルカメラは持っていない。基本的にウィルコムのPHSですませてしまう。このブログに載せているのもみんなそう。画素数はそりゃ1000万画素にははるか及ばない。 けど何ら困ることはない。ブログに載せる程度なら70万画素くらいで十分だそうだ。むしろそれくらいの方が転送量も低い。 ところがメーカーは「高画素数」をやたらと主張する。それはそうした方が売れるからだ。買う方がその「数字」に気圧されて、買ってしまうわけだ。 でも、そんな画素数いらんのだよ、と優しくさとしてくれるこの著書。ちょっとした技術でカバーできるそうだ。 写真好きなら手にしてみるといいかもしれない。

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    投稿日: 2008.12.19