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ヨーロッパ鉄道旅ってクセになる! 国境を陸路で越えて10ヵ国
ヨーロッパ鉄道旅ってクセになる! 国境を陸路で越えて10ヵ国
吉田友和/幻冬舎
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総合評価

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    ただの平凡な旅日記。トラプルだらけと言いながらたいしたトラプルもなし。ヨーロッパで電車旅するのに参考になるかと思い買ったけど、私の他にこんな本買って読む人いるのかなぁ?

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    投稿日: 2018.08.11
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    氏の著書はこれまでに数冊読んでいるが、この本ではこれまでに感じたことがなかったちょっと嫌な感じが残った。著者自身が自分の文体に酔っているのかな、そんな印象が残ったのが嫌な感じの原因かと。

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    投稿日: 2016.08.10
  • 西へ

    なんと旅情を感じさせる一冊だろう。文章から香る著者の旅行愛は相当である。 書籍説明はものすごく簡素な書かれ方をしているが、ページをめくれば異国情緒のオンパレードで、 次へ次へと読ませる軽快な文体と相まって、さながら旅行に同道している気分になってくる良作。 特にワタクシのような、欧州への旅を夢見るだけのサラリーマンにとってすれば、中々にグッと来る内容だ。 旅行気分とはいえ、幸不幸もあるもの。旅先で感じた喜怒哀楽を余すことなく表現していることは特筆に値する。 旅慣れているからこそ、その時々の感情を冷静に書けるのかな、とも思った。 平たく言えば、旅先でありがちな「いやなこと」もしっかり描かれていることは、単なる「旅行オススメ!さぁ皆さんもどうぞ!」的な本ではない…… と思う。 なので、尚更著者の行動に一喜一憂(?)しながら読むのを止めることが出来なくなるのであった。 面白かったです。旅したいわ……

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    投稿日: 2016.02.25
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    旅行をテーマに数々の著書を書いている吉田友和氏によるヨーロッパ旅行記。フランスからイタリア、スイス、ドイツなどを経てイギリス、アイルランドへ至る鉄道旅がまとめられています。週末にふらっといけるような気軽な旅行ではないけれど、人生で一度はしてみたい旅のスタイルがこの鉄道旅です。本書では、こういった鉄道旅に不可欠なパスの知識など基礎的な知識を知ることが出来ます。実際にヨーロッパでの鉄道旅を計画するのであれば、時刻表や各国の鉄道事情がまとめられた本が別途必要になると思います。地球の歩き方からそういった書籍が出ているので参考にしてみてください。

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    投稿日: 2014.09.09
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    ユーレイルセレクトパスを使って8日間の鉄道旅行に出た作者の旅行記。 自分に酔っているかのような文章が苦手です、愚痴も多いし。 旅行記では「酔狂」という表現をよく目にします、深夜特急シリーズの影響でしょう。 旅とこの言葉の取り合わせが好きです、でも彼の使い方は適切ではないと思います。 ネットを駆使した旅をされていますが、私はネットワークから遮断された旅を好みます。

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    投稿日: 2013.10.11
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    大好きな旅本。鉄道を使いヨーロッパを巡る旅です。写真も所々あり、文章を読んでてその場所の情景がつかめて自分もしっかり旅気分です。 オススメです。

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    投稿日: 2013.08.27
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    本屋さんで平積みになっていたので、表紙に惹かれて軽い気持ちで手にしてみました。のんびりした列車の旅と、著者の気取らない文体がとても和ませてくれ、あっという間に読んでしまいました。 南フランスからイタリア、スイス、ドイツ、オランダ、イギリス、アイルランドまで。途中に小さな国を通るので全部で10カ国ということだが、国境が接しているヨーロッパなので列車に乗っているだけで、景色と文化が次々に変わっていく様子が伝わってくる。NHKの街歩きのような風景と語り口、そして、あちこちで起きる出来事。こんな旅行もあるんだと気づかせてくれます。オススメです。

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    投稿日: 2013.07.31