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ときどき意味もなくずんずん歩く
ときどき意味もなくずんずん歩く
宮田珠己/幻冬舎
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総合評価

86件)
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27
32
15
6
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    森見先生に慣れてるからか、 心地よい感じでポンポン変なこと言うてる感じが好きでした。 ずんずんっていうワードがいい ^ ^

    0
    投稿日: 2025.12.07
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    面白かった〜 よく見聞きする言葉や流れが全くない、新鮮な文章でなんだかワクワクした これくらい適当?に不真面目な感じがやっぱりいい

    0
    投稿日: 2025.05.10
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    本当に最初から最後まで面白い。 解説でもあるように何がどう面白いのか伝えるのは難しいし、これが面白かったとすぐには言えないけど飽きることなく面白い。

    6
    投稿日: 2024.07.09
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    たぶん再読。いやー切れ味鋭いですね。文章読んでて爆笑することなんてそうそうないんですが、「発作と遭難」の利尻島のくだりはとても耐えられない。たぶん身体能力のポテンシャルが高いのですよね。生きてて良かった(笑)。

    0
    投稿日: 2023.12.20
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    話が脱線しまくる。が、おもしろい。 思わず笑ってしまうような描写もあり、宮田さんの本は読んでいて楽しい。 でも『私の旅に〜』の方が好きだったかな。

    0
    投稿日: 2023.09.19
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    ちょっと前のエッセイなので、結構気軽に海外にいけれてのが、時代を感じる。若い人が書いたのかとおもってたらわりと年上だった。 冷静に自分を外側から見てるけれど、ほんとうは楽しくて仕方がない人なのかもなあ。 食べることが面倒くさいというのはよくわかる。 大阪に住んでるので、だいたいの距離はわかるけど、一体なんでそこまでして発作的に歩くのかわからんという表題エピソードだけにとどまらず、海外の憧れの遺跡巡りや、テレビに出たときのかんじとか、なんかどれもこれもなんとなく脱力してて、よい。自分は唯一無二であるとか大仰しくいうわけじゃなく、かといって陰日向でじみじみしてるわけでもない、好きなことをしながら、生きてこれたひとの貴重なエッセイだと思う。YouTube時代ではもうすこし煽りや、誇張が必要になるけど、そうじゃない、ゆるくいきて、それが文章になるのでなんか、とれもよかった。

    0
    投稿日: 2023.05.30
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    初めて読んだのに、初めてじゃない感じ。 なんだろうと思っていたら、、、文章の感じ、言い回し、突拍子もない感じ  私の大好きな北大路公子さんに似てる 最初の利尻島のところで吹き出してしまいました 他の本も読んでみたいと思いました!

    2
    投稿日: 2022.10.26
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    私の愛読書といってもいい一冊。 とにかくなにやってんだこの人…笑、の一言に尽きる。 ちょっとしたスキマ時間に気楽に読めるけど、電車など外での読書はおすすめしない。 声を出して笑ってしまうから。

    0
    投稿日: 2022.06.15
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    意味もなくずんずん歩いている距離がおかしい……。これ、ウォーキングが趣味の人はどう感じるのだろう。国内にせよ海外にせよ、サラリと軽快に書いているけど、冷静にその状況を想像すると真似できない。冒険家でいいよ。迷子になりたいなんて。本気で目的地をめざした結果、真逆の方向に進む人間の苦悩を、そう簡単に経験されてたまるかと思う。あれもこれも無謀に見えるが、なぜ遭難せずにいられるのか不思議でならない。

    2
    投稿日: 2021.12.27
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    宮田珠己さんの本初体験。リラックスしたい時に丁度いい感じか。 「わたしは冒険家ではないのこと」がじわっとくる面白さだった。おかしなことは、ちょっとした認知のズレが重なって起きる、ってことかな。

    1
    投稿日: 2021.02.27
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    2020/7/24 いい感じの石ころを拾いにの本からこの人の存在を知り、その本が自分的にはドンピシャの面白さだったので読んでみたら案の定面白かったです。 文章の書き方が人を惹きつけるような独特な感じがあります。何というか、エッセイをまとめた本なんだけど全然堅苦しくなくて、ゆったりした気分で読むことができる感じです。 旅って基本的には何かしらの目的があって行くものだと思うのですが、その固定観念を真正面から壊しにかかっています。文章から滲み出るその緩さが読んでいてとてもいい…!! 旅に出た時に、著者が見ている旅先での視点もとてもユニークで、それはきっと肩の力を抜いて旅をしているからこそいろいろなものが見えるのか、それとももともと偏屈なのかはよくわかりませんが、読んでる側としてはもっと詳細が気になるものばかりです。 他にもシリーズがあるみたいなので、もっと読んでみたいなと思いました。

    0
    投稿日: 2020.07.24
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    宮田珠己やめられない。香川に住んでいたことはこの本で初めて知る。エッセイを書く作家でこれほど同じことを書かずにいられるとは、読む本ごとに初めて知ることがあって驚き。 解説の高野氏が「面白すぎていつ、どの本に衝撃を受けたかわからなくなるくらいだ」と言っているが同感だ。眠狂四郎が好きとはね。(最初に読んだときの感想)   再読まつり第3弾でまたタマキング、高野秀行さんの解説が2度おいしい。 しつこく3回目です。

    0
    投稿日: 2020.05.17
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    【シンプルに面白い!】 エッセイなので、ひとつひとつの小話が面白いのはもちろん。 途中、いや序盤から果たして自分は何を読んでいるんだ? これはエッセイだったか?だとしたら著者の自由だが。 これではあまりにも取り止めがないぞ話が右往左往紆余曲折のs字クランクにどこでもドアの続出だなんの話をしているんだ責任者出てこい。 ってなるくらい頭の中が振り回されつつ、宮田さんのペースが楽しくて愉しい。 ぜひいろんな人に読んで欲しいとは思うが、読んだ結果の責任は負いたくないので、読む人はこっそり読んでこっそり周りに勧めていただきたい。

    0
    投稿日: 2019.09.16
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    題名に惹かれて購入した、初めての作家さん。旅物は結構読み慣れているけれど、何故か読みにくい。今までの旅物とはスタンスが少しちがうのか、読みにくい。残念。

    0
    投稿日: 2019.04.14
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    旅などに関する爆笑エッセイ。 面白いっちゃあ面白いんだけど、この方のツボは ワタシの笑いのツボとはちょっとズレてる。 ここは笑うところだゾというポイントの描き方が なにか少し強引で稚拙な感じがして、正直、笑え なかった。 このカテゴリーなら、高野秀行さんの方が一枚も 二枚も上手と思う。

    0
    投稿日: 2018.11.18
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    ものぐさだけど、前のめり。それがたたってか、カヌーに乗れば穴があき、山に登れば大雨警報。島一周歩いたら、海でも崖でも遭難寸前。宗教の勧誘を論破しようとして鼻であしらわれ、原発では放射能漏れに遭遇。ジェットコースターに乗りまくっていたらなぜか評論家と呼ばれてテレビに出演…。思わず脱力させる、旅と日常を綴った爆笑エッセイ。(アマゾン紹介文) エッセイ集としては内容に偏りがあり(原題では『52%』と表している)、その内容もふらふらしていて、合わない方は本当に合わないだろうなぁと思います。 じゃあなんで最高評価かというと、タイトルがいい。本当に、この『ときどき意味もなくずんずん歩く』というタイトルは、声に出して読みたくなるほどキました。

    1
    投稿日: 2018.09.17
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    なんてくだらない本。笑 各エッセイに必ず力が抜けるオチがある。何か書いているようで結局何も書いてないじゃないかというような、痛快?な裏切り。いくつかは声に出して笑って楽しんだ。

    1
    投稿日: 2018.01.25
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    話が横道にそれてイラっとしそうになると本筋に戻る。 価値観がだいぶ違うので気になる。 他のも読みたい。

    0
    投稿日: 2017.11.11
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    「52%調子のいい旅」の改題だったとは知らずに『読みたい本』に登録し、危うくネット古書店へ注文するところだった。危なかった。表題作の章では、10時間以上もずんずん歩く発作に笑ったが、発作のおかげで海に川に山に何度も命を落としそうになっている。アジアへの旅行記もそうだが、生きているのが不思議なくらいだ。コマ漫画と迷路も見てみたかったが、「52%~」を買うと後悔しそうなので買わないことにする。どうも著者の本を読むと、書きぶりを真似したくなってしまう。解説を読んでもそうで、その感染力はものすごいものがある。

    0
    投稿日: 2017.08.29
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    一般論として、男(の子)はバカだ。 ぼくはガキの頃、どこかによじ登ったら手の届くところに回転中の換気扇があって、指をつっこんだらどうなるんだろうと思って、指をつっこんでケガをしたことがある。 幼稚園にタンスがあって、その上から飛び降りたら一人前(?)と決めて先生の目を盗んでよじ登り、勢い良く立ち上がったら天井に頭をぶつけ、バランスを崩して床に落ちて、親を呼ばれたこともある。 どうしてそんなことを、言われても、なんとなく・・・としか答えようがない。 だいたい、こういうことをちゃんとした理由つきでやったら、そっちのほうが危ないのではないか。 そんなことを思い出しながら読んだ。

    0
    投稿日: 2017.07.25
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    良い本だったと思います! まあ、解説者が言っているように本当に笑えるのかどうかは定かではないですが…僕は筆者のギャグが時々滑っているように感ぜられました… ヽ(・ω・)/ズコー まあ、でもこういった本を読むと自ずと旅したくもなるってなものですね~。僕も歩くのはまあまあ好きですので、ここら辺でちょっと距離を伸ばして散歩してみるかな~と。 まあ、筆者のように発作的に海外まで行くというのは実践できるかどうか厳しいですねぇ…僕は何事も慎重なので。それと金銭面を考えれば海外をほっつき歩くのはそう頻繁にはできなさそうです…さようなら。 ヽ(・ω・)/ズコー

    0
    投稿日: 2016.10.08
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    3.5 旅行や趣味、日常のことなどを綴ったエッセイ。文章が面白く笑ってしまう。行動力があり、まずやってみるみたいな感じなのだが、結果は散々。でも適当なプラス思考であっけらかんとしているところが面白く、悩みも飛んでしまいそうな感じ。 利尻島一周で崖を登る話、趣味を探す話、インドのタクシーのドアの話が特に笑ってしまった。

    0
    投稿日: 2016.08.28
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    "30代も後半になると、旅において10代や20代のときのようなビビッドな感動が少なくなってくる。"デビュー作と比べるとこの辺が文章から感じられて悲しいですね。 海外の日本語教科書シリーズは鉄板で面白い。今回は『新新人類流行日語~日本語でラブラブ~』がターゲット。

    0
    投稿日: 2015.10.23
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    2冊目に読んでみたタマキングの本。 お風呂に入りながら読んでたら水没してしまったww くっつくこともなく乾いたから、いちおー読めるこた読めるからとりあえず一安心。(波打って捲りにくいけどw) この本もユル〜く面白かった。 心に刻みたい文章をひとつ抜粋させてもらうと・・・ “当たり前のことだが、未来というのは、現在の予測とはまったく違う展開になるのであり、だとすれば突然願いが叶うこともあるのかもしれないのであって、できればそうなりますように、辛抱強く、好きなことばかりやって生きていくことが肝心である。” うーん!いぃ事おっしゃるなー!!

    0
    投稿日: 2015.03.29
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    はじめて、この作家の本を読みました。だーって、しゃべるみたいに書くのって、簡単なようで難しいのですよね。外で読む時にはご注意ください。くくくと笑っちゃいます。

    0
    投稿日: 2015.03.13
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    初めてタマキングさんの本を手にとってみたけれども、軽快な文章と脱力表現で終始ニヤニヤしながらおもしろく読んだ。

    0
    投稿日: 2015.03.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    名古屋から新宮、和歌山田辺から京都を回るアオハル旅の電車の中で読んだ。 宮田珠己さんの旅への感覚が自分と似ているところがあると思う。私は海外に行くのはしないのだけど(色々めんどくさそうなので・・)、国内なら一人でどれだけでも、どこでもいける。一人旅?すごいね?という反応をする人もいるけど、地下鉄でいける距離の自分が暮らす街に電車に乗っていくのと、8時間電車に乗ってでかけるのと何も変わらない。ただたくさんの時間がかかるだけ。つまり、遠くに行こうが、近くの町だろうが、自分が知らない何かに出会うと考えたら、ご近所も遠くも全部旅で全てがネタなのである。 しかも私の場合は、いく場所が目的でもなく、長時間電車に乗り、本を読んでどこかにいければよくて、行くところはおまけだったりする。そこも似てる・・。 旅に対して構えすぎず、何でも面白がるところが似てるなぁと共感しながら本をめくりました。 ジェットコースター評論家の件がめちゃ面白かった~。 この本のことを思い出すと、本を読んでいたあたり多気~新宮や、紀伊田辺~大阪までの電車からの風景が目に浮かぶ。後から読んでもその風景を思い出すだろうな~。

    0
    投稿日: 2015.02.04
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    2015.01.12 飛行機の中で読むためにブックオフで購入。いい感じにゆる〜い旅行と日常のエッセイです。 旅行の話より、日常の事を綴った文章のほうが面白かった。 読んでて、真面目なんだか不真面目なんだかわからないところとかちょっとイライラした部分もあるので、この作者の文章というかスタンスがあまり合わないのでしょう。宮田さんの本を読むのはきっとこの本が最後かなと思います。

    0
    投稿日: 2015.01.13
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    2冊目ですが、相変わらず面白い! 考え方が面白い!文章が面白い! さりげない面白さをさりげなく組み込んでくるところがタマキングさんの凄さだと思う。 どうだ、面白いだろう、ではなく、えっ、今なんか面白いこと言わなかった?ぐらいのさりげなさだ。 さて次はどれを読もう。

    0
    投稿日: 2014.12.11
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    2000?2003年位に「旅行人」連載されていたエッセイ集。脈絡もない旅の話を淡淡と、でも笑いを込めて(関西のりっぽい)軽妙に書いています。感情を言葉にして文章化するのが上手なので、すいすい読めます。

    0
    投稿日: 2014.09.03
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    面白い! ストーリー ものぐさだけど、前のめり。それがたたってか、カヌーに乗れば穴があき、山に登れば大雨警報。島一周歩いたら、海でも崖でも遭難寸前。宗教の勧誘を論破しようとして鼻であしらわれ、原発では放射能漏れに遭遇。ジェットコースターに乗りまくっていたらなぜか評論家と呼ばれてテレビに出演…。思わず脱力させる、旅と日常を綴った爆笑エッセイ。

    0
    投稿日: 2014.07.08
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    いやー笑わせてもらったー。特にこういう文は電車の中、公共の場で読むとよりいっそうおかしさが増す。 2014.4.27

    0
    投稿日: 2014.04.27
  • 公共の場で 読むのは危険。

    ニヤニヤが 止まらない。 宮田珠己に ハマっていきます。 私も ときどき意味もなく ずんずん 歩きますが そこは、、、 って 所も。。 笑いの 一冊です

    1
    投稿日: 2014.03.25
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    旅に出たりジェットコースター評論家になったりするエッセイ。 深く考え事をしているときに読むと、考え事なんてどうでもよくなる作品です。 ひさしぶりに「昭和軽薄体」って言葉を思い出しました、調べてみると椎名さん自らが提唱というか仰ってたんですね。

    0
    投稿日: 2014.02.24
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    旅とその周辺の日常を綴った、宮田節炸裂の面白エッセイです。とにかく読めばわかります。読まないとわかりません。この手の本は、感想を述べたところで、うまく面白さが伝わるとは思えないので、唐突ですが個人的に好きな場所、落ち着く場所を列挙したいと思います。大きな本屋さん、画材屋さん、美術館(画廊はあまり慣れないせいか、逆に落ち着きません)、パイプオルガンのあるコンサートホール、森の中、森林限界線を越えた尾根道、美女がすし詰め状態の満員電車。最後のは落ち着く場所というより、むしろ落ち着きはなくすけど極めてうれしくなる場所です。以上。

    0
    投稿日: 2014.02.14
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     かなり前に購入し、途中まで読んでほったらかしにしていたのを、読み直した。旅行記半分、日常生活半分のエッセイ。著者の行動が奇想天外なので、面白い。  但し、寝る前とか、、一話ずつ読んでいたら、結構時間がかったので、最初の方を見直すと結構話の内容を忘れていた。  とりあえず、笑ってすっきりしたい人向けだと思う。

    0
    投稿日: 2013.01.06
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    旅と日常を少しずらした視点でおもしろおかしく、でもそれでいて何か深みを感じさせるエッセーです。思わず吹き出してしまわないよう読む場所にご注意。By Takuya さん

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    投稿日: 2012.12.17
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    何度読んでも面白すぎる。 読み終わった後に、「ふざけてはいけない」とタマキング節がうつっている自分に驚く。ふざけてはいけない。

    0
    投稿日: 2012.12.03
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    出不精な僕の、旅行への敷居をぐんと下げてくれる楽しいエッセイ。 旅行と、日常の内容が半々くらい。 解説にも書いてあったが、この著者のおもしろさをうまく形容する言葉が見つからない。読んでいるときにはいろいろとツボが見えるが、特徴を捉えた表現が難しい。 ただ、おもしろいとしか言えない。だから、言う。 おもしろい。 他の著書も読んでみようと思う。

    0
    投稿日: 2012.11.25
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    ときどき意味もなく発作的に、笑える本を読みたくなる時がある。人に聞いたり書評を読んだり、なるべく面白そうなのを手に取るのだが、なかなか簡単に笑わせてくれる本には出合えない、やっぱり人それぞれに笑いのツボは違うのだ。でも本作は100%ではないが期待以上に笑わせていただいた、少なくとも単行本時代のタイトルであった52%は楽しんだ。かな?

    0
    投稿日: 2012.10.07
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    Twitterのフォロワーさんから、教えて頂いた本。 タイトルが気になってしまい、読んでみました。 妙な面白さが全面に溢れてるエッセイ本です。 著者の性格が、わからない。 めんどくさがりなのか、マメなのか(笑) 他の本も読んでみたくなりました。

    1
    投稿日: 2012.09.25
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    電車で読んでて何度も吹き出してしまった。この気の抜けた独特なオモシロ文章はなかなかない。リリーフランキーからエロさと勢いを抜いてボンヤリさせたような文章。笑いながら一気読み。

    0
    投稿日: 2012.09.13
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    エッセイはどうでも良いことがつらつらと書かれているだけなので、よっぽど気になる著者の物しか読まないが、本屋で良いかなと思い、著者を知らないが読んでみた。エッセイは自慢話になりがちでそこも面白くない一因だが、本書はズッコケ具合が楽しくなかなか面白かった。

    0
    投稿日: 2012.06.19
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    初タマキング。 コレはおもしろい。 たしかに諸先輩方がハマるわけですな。 だけんど、 ドコがどのようにおもしろいのか、他人に具体的に説明できる自信は無い。 あと、天衣無縫天真爛漫(?)な文章に見せかけツツ、一言一句かなり気を使って書かれていると見ました。 たぶん。

    3
    投稿日: 2012.06.10
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    ものぐさだけど、前のめり。 それがたたってか、カヌーに乗れば穴があき、山に登れば大雨警報。 島一周歩いたら、海でも崖でも遭難寸前。 宗教の勧誘を論破しようとして鼻であしらわれ、原発では放射能漏れに遭遇。 ジェットコースターに乗りまくっていたらなぜか評論家と呼ばれてテレビに出演…。 思わず脱力させる、旅と日常を綴った爆笑エッセイ。 2003年に旅行人から出た単行本『52%調子のいい旅』という作品を改題し文庫化したものらしいです。 新たにエッセイが1本加えられているとか... このエッセイを読むと、無性に旅がしたくなります。 逆を言えば、旅行のお供(移動中など)に読むのに丁度よいのかなぁ~っと勝手に想像してしまいました。 旅がしたくなるからという理由だけではなく、奥深いメッセイージはあまりなかったのですが、何しろ笑えます! 全作品が爆笑まではいかないかもですが、それでも顔がニヤけてしまいます。 宮田さんの作品は初めて読んだのですが、他の作品も読んでみたくなりました。 宮田さんの『晴れた日に巨大仏を見に』は在庫が無く買って来れませんでしたが、他の本屋さんで探してみようと思いますヽ(゚◇゚ )ノ エッセイだけに詳細に(ネタバレがあるので)感想を書けませんが、笑いが欲しい方、旅行に行かれる前の方などには特にオススメします☆

    0
    投稿日: 2012.06.02
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    以前読んだ「わたしのたびに何をする」よりも面白かった。 久しぶりに声を出して笑った。下ネタだったけど。 何も考えずにただ活字を楽しく読みたい人にお勧め。 今でこそ大注目されている原子炉の中の体験記も入ってます。 文章の面白さに嫉妬。マネしよかな。

    0
    投稿日: 2012.04.08
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    笑える。一気に読むより時々一エピソード読む方がよさそう。悩んでる事とかアホらしく思えます。この本好きな人とは話合いそうだ(^-^) タマキングええなぁ。

    1
    投稿日: 2012.02.01
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    タマキングは「旅の理不尽」からのファンである。 先日本屋を眺めていたら読んだことないタイトルを発見。即買いして読んでみたら既に持っている本の文庫化だった。 しかしいつ読んでもおもしろい。どうおもしろいかというと、解説にもあるように言葉ではなかなか説明できないが、最初の2ページでまんまとハマってしまう中毒性あり。 そして、読む度に自分もこんなおもしろい旅がしてみたいと思ってしまう。 ちなみに本作の感想としては、うどん旨そう、原発は怖い、そしてゴージャスなミックスパーマにしましょう。

    0
    投稿日: 2011.11.14
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    肩ひじ張らず、ゆる~く読めるエッセイ。 なんでこの人にはこんなに笑える出来事ばっかり起こってるんだろう。 シュノーケリング旅行での水中メガネの話や、ジェットコースター評論家の話などなど、予期せぬところに笑いのツボが仕組まれていて、思わず吹き出してしまうこと度々。 宮田さんの本を電車で読むときは、気を付けないと、読んでる本人がヘンな人になってしまう危険性大。

    0
    投稿日: 2011.10.06
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    おもしろかった。かわいらしい表紙と名前から勝手に女性の方のOL記のようなものかと思っていました。前半の旅行記が特に好き。金銭感覚が庶民的なところが好感!よく作家さんが書かれる旅行記って、出版社からすごくお膳立てされていて仕事っていうか豪遊っていう感じなので。本を出したくて身を削って旅立つところがいいです。そして、好きが高じてシュノーケル本やジェットコースター本を出してゆく…そんな筆者を応援したくなりました。 帯に「爆笑必死!」等書いてあるのがもったいないな。そう書くことで斜に構えて手に取らなくなる人も多そうだし、実際、この本のおもしろさを表す言葉は「爆笑」じゃないと思うんだけどな、穂村さん的笑いというか、ね。 後半に原子力発電所を訪れた話があってびっくり。繋がるな~。筆者の不安や恐怖に共感します。

    0
    投稿日: 2011.09.28
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    前半面白かった。10時間くらいかけて奈良の大仏まで歩いたり、カヌーに乗って転覆したり、海の中歩いて崖を登ったり、ぶっ飛んだ著者が面白かった。 それだけイッていれば気持ちが良い。

    0
    投稿日: 2011.09.20
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    ちょっと旅好きのおっさんが飲み屋で話すような小話を集めた本。これを面白いとするかは、意見はわかれそう。 最初パラッと読んで、旅行記ものと思っていたら違った。どんどん話が脱線していって全然旅の話がなかったりする。単純な旅行記ものではないのでご注意を。

    0
    投稿日: 2011.08.09
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    ずいぶんと笑った。 なんでこんな面白いの? なんだかすごく面白いんだ。 こんな人がいたらきっと 惚れちゃう。ていうか惚れました。 あたしもずんずん歩きたいです。 いつかやってみようと思います。

    1
    投稿日: 2011.07.22
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    柔らかい暴力的な文章を書く面白い人。 クラスで窓際の席から、遠くの雲を見ていると思いきや窓の網戸に引っ掛かった虫を見てるようなタイプの日常系脱力エッセイ。

    1
    投稿日: 2011.06.21
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    久々に読んだエッセイ集。 あちこち飛ぶ話題についていけず、一体この人は何が言いたいのか、分からず終い。 やっぱり本は小説がいい。

    0
    投稿日: 2011.06.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『この人はどんな人なんだろう?』と興味をかきたてられる。(考えてることがなんとも言えず面白くて!) 台湾人向けの携帯日本語会話集のくだり、笑った。 「ゴージャスなミックスパーマにしましょう」

    0
    投稿日: 2011.06.02
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    この人の感覚になにか共鳴する感じがした。「ふふっ」って笑ってしまうので、電車の中などで読むときは注意が必要。やっぱり1番好きなのは「ときどき発作的にずんずん歩く」。真顔でさらっと面白いこと言う人がいるけど、そういう感じなのかな。

    0
    投稿日: 2011.05.12
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    宮田氏の作品、続け様に読んでしまった! 肩の力を抜いて読めるし、仕事と仕事の合間や、ホンのちょっとした数分でさえ、異次元(?)の世界に連れて行ってくれる。至福の一服イヤイヤ一冊である!

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    投稿日: 2011.03.17
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    んー、POPに抱腹絶倒って書いてあったわりには、そこまでかなぁって。 期待しすぎて読んだためか、面白おかしそうに書いているのを斜め読みしてしまって、終始ふーん状態。 まるで興味ない彼からほんとどうでもいい話を延々と聞かされてる状況。 案の定、読後も……で?って。

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    投稿日: 2011.03.07
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    抱腹絶倒とはこのことか。それをおしえてくれる。そもそも、表紙の意味不明さから抜けている。というか、最後まで抜けている。ゆるゆるしたいときにはうってつけの本。いつの日か、ファミリーレストランでゴージャスなミックスパーマにしましょう。

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    投稿日: 2011.01.27
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    笑ってはいけない状況のときこそ、 おかしいのは、よくあることだが、 満員電車で読んではいけないくらいの、 おもしろエッセイ。 まだ途中なのに、感想を書いてしまうくらい。 読み終わるのが、惜しいくらい。 実際は、通勤中の読書用として持ち歩いているが、 吹き出しそうになるたび本を閉じざるを得ないので、 なかなか進まない。好都合。 海外旅行の珍道中が描かれていて、 旅嫌いの私でも出掛けたくなる。 それにしても、 人のハプニングほど、面白いものはないと思う。 どんな災難にも、前向きに構えているその姿勢に、共感した。

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    投稿日: 2011.01.24
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    読み始めはそうでもなかったけど、 どんどんその独特な言い回しにハマってくる! 肩の力を抜いて読める(^-^) 面白かったです。

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    投稿日: 2011.01.16
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    やっぱり文章がおもしろい!! 時々、どんどん違う方向に脱線したりする様も。 私も飛行機は決して好きではないので、宮田さんの「スチュワーデス=ゾウガメ理論」や「大物だって元気の法則」は大いに参考にしたいです。

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    投稿日: 2010.12.22
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    普通の淡々とした文章で普通にあたりまえに爆笑に言葉が散りばめられている本。 電車で読むのは要注意かな~。 宮田さんのファンになった本。 スンゴクお勧めです。

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    投稿日: 2010.10.03
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    宮田さんの本を何冊か読みましたがこれが一番好き。 話の脱線が止まらない自由な文、 旅したいがために働いているという気持ちは共通です。

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    投稿日: 2010.09.30
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    書店でなんとなくタイトルに惹かれて購入。ユーモアあふれる文体に思わず笑ってしまいます。『ゴージャスなミックスパーマにしましょう』『論破』『ジェットコースター評論家』が特にツボでした。

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    投稿日: 2010.08.10
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    主に旅と、スキューバと、ジェットコースターに関するエッセイ集。 と書くと普通に見えるが、かなり笑える気分転換に良い一冊。 例えば「動力核燃料開発事業団」を「どーねん」と書いてみるなど、 表現が、文体が面白い。 他の著作も読んでみたいと思う。

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    投稿日: 2010.07.31
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    最初のずんずん歩くエピソードで大爆笑してしまった。島を一周するのになぜここまでやるのだ?無事にこのエッセイが書き上がったからいいけれど。。著者のおバカ行為は時には命懸けである。身体をはっているから、興味をそそるのである。

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    投稿日: 2010.06.25
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    単純に笑えた。面白かった。 この人の別の本も読みたいです。 なにしろ文章が面白い。力が抜ける感じ。旅での出来事(旅自体は全然関係ないことだったり)日常のちょっとしたことを紹介している。 凹んだときなんかにまた開くと、元気が出るかもしれないです。

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    投稿日: 2010.05.30
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    <ものぐさだけど、前のめり。それがたたってか、カヌーに乗れば穴があき、山に登れば大雨警報。島一周歩いたら、海でも崖でも遭難寸前。宗教の勧誘を論破しようとして鼻であしらわれ、原発では放射能漏れに遭遇。ジェットコースターに乗りまくっていたらなぜか評論家と呼ばれてテレビに出演…。思わず脱力させる、旅と日常を綴った爆笑エッセイ。 >かなり笑ってしまった(in電車)。いや~この人の文はいい!飾ってなくて優しくておもろい!しかも連載エッセイなのでひとつひとつが短い。読書好きにもそうでない人にもオススメできそうな一冊。「タフガイのタフガイによるタフガイのための日記」ファンはたぶんハマるんじゃないかと!

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    投稿日: 2010.05.01
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    今まで読んだエッセイの中で5本の指に入る面白さでした。 この人一体どういう視点で普段世の中を見ているのかと思う、 ツッコミ所満載の文章が、ものすごくツボにはまった。 文章はかっちりしていて、むしろ端正な印象を受けるのに 何で内容はこんなに無駄に面白いんでしょう。 http://koma2.jimdo.com/2011/03/28/ときどき意味もなくずんずん歩く-宮田珠己/

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    投稿日: 2010.03.04
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    ananの本特集で紹介されていたエッセイです。 タイトルと表紙の可愛さに惹かれて買って開いてみると、 ところどころ爆笑する場面が・・・ ここは狙っているはずだ!と思いつつも笑ってしまいます。 とにかくおかしかったのが、台湾で見つけた本のお話。 この章読んでいる時、電車の中でなくてよかった・・・

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    投稿日: 2010.03.04
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    こ、これは・・・!!!!すっごぉ〜〜〜く面白かったです。(#^.^#)無鉄砲・熱血の冒険談かと思わせて、かなりの脱力系。文章も、計算されてのことなのか、生来のスタイルなのか、一つのセンテンスの中でグイグイと軌道がずれていって、それがまた、なんとも言えぬ可笑しさを誘う・・。私、本を読んで、こんなに笑ったのは久しぶりです。ホント、はっきり「アハハハ・・・」って笑ってましたもんね。日本国内でも海外でも、それこそずんずん進んでいって、でも、全然、マッチョな感じじゃないんですよ。この面白さを自分でも覚えておくために、どこか引用して残しておきたいな、と思ったのですが、ダメだ!下手に引用してもなんか違う。いつも手元に置いておいて、時々、拾い読みする、という方が多いようですが、私もそうしようっと!とにかく初めての宮田さんだったので、これは既刊を追いかけるしかない。お楽しみが増えて嬉しいです。(#^.^#)

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    投稿日: 2010.02.18
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    著書の本はこれが初めて。 お薦めされて読んだけど、 読みながら、一人で笑ってしまった。 なんかほんわか気分になれるおもしろいエピソード満載。 この著者はAB型なのか?と勝手に想像。 ユニークな感性です。

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    投稿日: 2010.02.11
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    “必ず笑ってしまいます” この帯に惹かれ購入 基本面白い話ばかり でも笑い声が出せるほどの話とも・・・ 煽り文に少しばかり期待しすぎた おまけに帯からもう一つ “悩みを抱えている人はぜひ読んでみてください。” 本のタイトル、エッセイ集、この煽り文句、これじゃ別方向の悩める方が手にとってしまいそう なんだか噛み合ってない気がして少し微妙な気分 旅行記として楽しく読ませてもらった  こんな人、こんな旅行の仕方もあるのかと思うだけで憧れまではなし 作中のディープうどんインパクトには物凄く賛同。

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    投稿日: 2010.01.28
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    本当に意味の無い本。 爆笑するのではなく、クスクスと小さく笑える。 それも上質な笑いで「文章」というメディアならではのものである。 人間に疲れた時に読むとすうっと楽になれる。 著者が生きている限り、自分も生きていられるような気がする。 現代日本の良心である。

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    投稿日: 2009.12.07
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    著者のさらさらと流れる独特の文体と巧みなボケ突っ込みにハマる事間違いなし。多聞な脚色もあるだろうが、それに固持することなく次々と話題を逸らせ、テンポがよいので笑いが止まらない。次から次へと笑わずにはいられないのである。

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    投稿日: 2009.11.12
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    ひさしぶりにエッセイを読んでみた。 色々なところを旅している人なんだけど  旅の話だけではなく日々の事や思ったことなどさまざま。 台湾で買ったという「新新人類流行日語」なる日本語会話集の話が おもしろかった。 文章がおもしろく書ける人って 羨ましいなぁ~。。

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    投稿日: 2009.10.26
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    エッセイストであり、冒険家であり、ジェットコースター評論家であり…そんな、沢山の顔を持つ、宮田珠己の痛快なエッセイです。とにかく、面白い。この面白さを上手く言葉で伝えられないのが非常にもどかしい。だから、ひとまず読んでみることをお勧めします。独特な文体と意表を突く発想に、ただただ笑うばかりです(笑)話題としては旅とレジャーに関するものが多く、私も読みながら珍道中の気分を味わえました。今後も、「タマキング」の活躍に期待します!

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    投稿日: 2009.08.09
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    エッセイ。主に著者の旅と趣味と日常について。 書店で最初のページを試し読みして、ずんずん歩いて行く距離が半端なかったので買ってみた。 体験してる事柄が既に面白いのに、それにツッコミ入れている文体も面白い。 通勤時にさらっと読めた。 男の人だけど可愛い名前でいいなあ(余談)

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    投稿日: 2009.07.23
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    めーっちゃ面白かった!! エッセイなんだけど・・・はちゃめちゃ。 主に旅行記。他もろもろ。 気分転換に読むのがよろし◎

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    投稿日: 2009.05.17
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    タマキング 最強なり!もうね、笑うしかない。ていうか、笑わずに読み通せる人がいたら顔を見てみたい。エッセイだ。スーパーエッセイだ。ジャンルはエンタメノンフだ。とにかく、なんでこんなことばかりしてるのさっっ と突っ込みたくなるけど、それを言っちゃおしまいよ、と突っ込みに突っ込みたくなる。意味もなくずんずん歩くんだ、そう、どこまでも。なぜか、それは彼がタマキングだからだ。自分の人生でこの先なにか悲しいこととか苦しいこととか痛いこととかかゆいこととかそんなことがわさわさと起こったとしても、この本さえあればなんとか生きていける、そう思う。多分。

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    投稿日: 2009.05.10
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    傑作。 思わず笑ってしまう作品です。 この面白さをどう表現していいのだろうか悩んでしまいます。 巻末の解説にもあるように、本当に面白いかどうかは、本人でご確認くださいと当局では呼びかけたいです。

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    投稿日: 2009.02.27
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    2009年1月11日購入。読書期間2009年3月11日〜15日。 不思議な本。 著者が色々なところを訪れた際のこととか、日々のことが書かれているのだが、その書き方が独特。 表現が難しいが、なんというか、脳内をそのまま文章にしているかんじ。1つのことを思い浮かべ、それに連動して脳内に浮かんできた色々なことも交えうまく文章にしているような。 最初はこの書き方に慣れず違和感を持ったが、読み進めるうちに特に気にならなくなった。 旅エッセイが好きな人はぜひ。疲れている人もぜひ。思わず笑ってしまうはず。

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    投稿日: 2009.01.13
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    男性のエッセイでここまでおもしろいと思ったのは 初めてなんじゃないかと思う。 笑える。 地味に。 そして感性が似ているきがする。 「ときどき意味もなくずんずん歩く」 素敵なタイトルだ。 ずんずん歩こう。意味もなく。

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    投稿日: 2008.11.11
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    「あとはよろしくなアンゴルモア」に大笑い。 「わたしの旅に何をする」より、ややパワーダウン?なかんじもあるけど、笑わせてくれる。

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    投稿日: 2008.07.21