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下ネタという概念が存在しない退屈な世界 ○EX
下ネタという概念が存在しない退屈な世界 ○EX
赤城大空、霜月えいと/小学館
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総合評価

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  • 書下ろしありの短編集で最終巻

    アニメの特典についてきたものをまとめた巻。 各話の前後に前巻終了後のキャラ達が過去話を懐かしむような書下ろしがついていて短編を読んだことある人でも楽しめるのではないでしょうかw また、表紙に写っている謎の人物もなかなかの逸材で本編に出てこなかったのが惜しいところですねw 最終話にしか登場しなかったためララ子ちゃんはちょい役ですねw 投入がもう少し早ければ…とか不遇の名機っぽいなって感じですw

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    投稿日: 2017.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まあ相も変わらず酷いなぁ…と慨嘆する(嘘)短編集(ただし、個人的には愛液ネタ・精液ネタはちょっぴり苦手かも……)。  アニメーションBD用特典の集積のようで、2巻前までの時間軸で展開する物語。  ところで、「生物兵器」と聞いて「ウィルス」としか想起できなかった自分の頭の固さに愕然。まさか黒い鳥だったとはねぇ…。一発芸というべき短編集では、この回が一番ツボに刺さった感じ。

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    投稿日: 2016.12.15
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    ラストの短編集。相変わらず頭おかしいですね(褒め言葉)。タイトルも最初通常のEXだと思ったら…さすがですわ。本編はさすがにシリアス(この作品絡みで書くと違った言葉に見える不思議)要素も高かったので、最後に純粋で全力全壊な下セカが楽しめた気がします。作者さんは次の作品へのハードル高そうだなぁ(苦笑)最後まで完走お疲れ様でした。

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    投稿日: 2016.08.07
  • 最低に最高なお話をこれまでありがとうございました

     書籍説明にあるようにアニメのBD特典小説6編と読者プレゼントSSSと電子合本購入特典SSSの計8編を、原作最終巻本編終了後の主人公たちが思い出として話しているという書き下ろしで繋いだ短編集です。全巻購入してるのにSSSのためだけに合体本を買うとかせずに済みましたw  特典小説の類をまとめただけと言われればほぼその通りなのですが、書き下ろしの繋ぎで全体を思い出話に仕立てたことで「特典小説が8編」から、本編終了後の余韻を受け止めてくれる「短編集」というひとまとまりの作品になった感じがしました。また、本巻の中心となっているアニメBD特典小説はアニメ各巻時点前後の話で小説シリーズの中では序盤部分になるために、出番がないか存在を匂わす程度に留まるアニメ化範囲以降に登場したキャラクターが書き下ろし部分で登場してくれているのもうれしいですね。  特典小説未読の本作ファンの方になら普通にオススメです。ひたすら本編の頭悪いところ(良い意味で)な部分を取り出したような本作独特のあのノリを思い出させてくれる話や、それをしつつ本編のあのとき・そのとき、以外なあのキャラの背景や裏話的なものが書かれたりしている話が詰まっています。特にアニメBD6巻特典小説だった前日譚にあたる「現役JK あやめ十六歳~初体験の興奮~」は私の推しです。あと、電子合本購入特典「振り返りピロートーク」も本作のもうひとつのラストシーンとして良いものでした。  アニメ全巻や合体本買っていて特典短編本体全部既読という方に対しては絶対買うべき!とまでは言えませんが、前述のように思い出話の体でつなぐ書き下ろしパートもあるので、「円盤に比べればお高くないし本編を買ってたなら読みやすい形で手元に置いとく為に買っておいても悪くはないと思うよ」という程度には薦められる感じです。  いやー、この一冊で本当に終わった感じですが、最低に最高なお話をこれまでありがとうございましたの一言です。

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    投稿日: 2016.07.29