
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Phantomが花房なの鳥肌、気づく人は普通に気づくんだろうけどまんまと騙されてる側だった。 正太郎に向けられる笑顔が、九条家の手厚いお世話も、惣太郎くんに向けたものとか考えちゃうのめっちゃわかる〜って思って読んだ。それでも櫻子さんのそばにいる正太郎はかっこいい!!
0投稿日: 2025.12.05
powered by ブクログ面白くなってきた!大好きだよこういうミステリー!ちょっとホラーになりつつあるけど、花房との戦い面白い!骨の話も好きだけど、事件に迫る話も好きだな。これからどうなるのか気になる!
0投稿日: 2025.04.07
powered by ブクログ感想 巻を飛ばして読んだから花房?強敵の予感。 人を操り、殺人をさせるなんて恐ろしや。 あらすじ 正太郎が櫻子と出会った頃の話。祖母の友達で徘徊する谷内さんを探すうちに谷内さんが昔埋めた父親の骨を見つける。 正太郎が、櫻子の亡くなった弟に似ていることも判明する。 正太郎の学校で放送された怪談話の信憑性が気になり、櫻子と調べ始める。女の子の友達同士の喧嘩で暴行未遂が行われたのだった。それに関連して自殺した女性の犯人を暴き、その男が櫻子の弟の惣太郎を殺したかもしれないと分かり、櫻子はその男を殺そうとする。 それは全て裏で花房が操っていた。正太郎の元に届いていたファントムからのメールは櫻子だと思っていたが、実は花房からだったと分かる。
12投稿日: 2024.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まさか入院中のSNSの相手が櫻子さんだと思ってたのに実は花房だったとは しかも君だけの体じゃないと言われたらゾッとするよね 今後は暫く花房の話しばかりなんだろうなぁ 果たして花房は櫻子を狙ってるのか正太郎を狙ってるのか
6投稿日: 2024.10.29
powered by ブクログ櫻子さんとの最初の事件入り。あとは学園での事件に花房の影がちらほら。 ミステリものにありがちだが、問題の多い学園で…(-_-;) 櫻子さんの博識と、二転三転するストーリー展開が面白い。相変わらず幼い正太郎にややイラッとする。それと、運動部でもないのにそんなに食べて太らないの?
1投稿日: 2023.06.17
powered by ブクログ館脇くんと櫻子さんが初めて出会った時に起きた事件。その事件が、櫻子さんの弟と繋がり、命の重みを知るきっかけになっていく。館脇君が入院中にメールのやり取りをしていたphantomの正体とは…。
0投稿日: 2022.02.16
powered by ブクログepisode0的な出会いの部分などを遡りつつ、学園生活に戻っての平穏と言うか、よくありそうな相談を受けたりと言う日常を描きつつも、不穏に迫りくる巨悪があります。裏にいるのかいないのか、背後で糸を引いているのかどうなのか、ずっと不穏な空気感を作りつつ、クライマックスでのその発露は、なかなか恐怖心をあおります。回顧を含めた中編と言う感じなのでしょう。残り冊数から、まだ中盤ですが、巨悪の大きな影とその影響力が見える一冊でした。噂話の出どころ調査と言うモノの影響による拡散。SNSなくても伝聞、伝播の性質ですね。
0投稿日: 2022.01.08
powered by ブクログ正太郎と櫻子さんの馴れ初めと、退院後の都市伝説の調査…櫻子さんの為人をクローズアップした今回は、正太郎の甘ちゃんさが際立ったなぁと。「惣太郎」に対する引っ掛かり、phantomの件など、思い込みで暴走するな~(-_-;)と突っ込みどころ満載。これも若気の至りというやつかw 櫻子さんの欠点をありのまま受け止めるには、まだまだ経験値が足りないぞ。不貞腐れてないで、しっかり真実を見つめて冷静に行動しなさい!…叱咤しながら次回へ続く。 ばあやさんの美味しそうな料理とヘクターが変わらず「癒し」でした^^
0投稿日: 2021.05.17
powered by ブクログ145~146ページの磯崎先生のセリフを読んで、櫻子さんは犯罪に手を染めていないだけで、自分の価値観の元に行動するというのは花房と同じだと思った。 自分の価値感を元に行動することは周囲に流されない強さだと思っていた。世の中のルールや周囲に流されない状態を、「不変の価値観でいられる」ことだと思っていた。だが、個人の価値観や判断の可否はホルモンバランス、健康状態、たった今置かれている状況、空腹か満腹か、起き抜けの朝か1日活動したあとの夜か、周囲に自分以外の人間がいるのか・その人との関係性はどうか、など、たくさんの要素が変えている。そう考えると、一見意味や目的の分からない世間の善悪は個人の暴走を止める大切なものなのだと思った。
0投稿日: 2021.01.02
powered by ブクログ「土を掘る女性」 彼と彼女の出会いと現在。 二人の出会いというのは最悪な物であっただろうし、偶然彼女の仕事や彼女自身を知る機会がなければ彼は彼女を勘違いしたまま過ごしていだろうな。 自分が誰かの代わりとして受け入れられていたと知った時のショックは大きかったろうが、全てがそうであったわけではないと信じたいな。 「インターミッション」 彼が預かった手紙の主。 他人宛の手紙をその場で開封するなど非常識だからこそ、彼は彼女に渡すまで誰からの手紙なのか知らなかったのだろうが近くに居ると思うと恐ろしいな。 相手の顔や雰囲気など少しでも知っていたとしても、きっとちょっとした変装で誰だか分からなくなるだろうから彼が気付いて記憶を辿っても難しかったろうな。 「亡霊メール」 彼がメールしてた相手は。 普段共に行動していた彼ですら見破れない程、言葉巧みに書かれていたら顔の見えないSNS上の出会いだからこそ信じてしまったのかもしれないな。 まさか彼が彼女に対して過去を書き連ね、一番の傷口を抉る様な内容を送り暴走させ自分の傀儡の一人にさせようとするなんて予想外すぎたな。
0投稿日: 2020.01.21
powered by ブクログ正太郎と櫻子さんの出会いが描かれたシリーズ6作目。 キレイなお姉さんを追いかけてたはずが、臭気を放つ箱を受け取り、骨を引き出す櫻子さんにそりゃぁ正太郎君、ビビったろうね(笑) もう1編女の子たちのありがちな友情決裂物語…のはずがやはり花房につながっていく。。。 Phantomの衝撃!負けるな正太郎!!
0投稿日: 2019.03.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
舞台が函館で、馴染みのモノが出てきて面白く読めた。 まさかの犯人、妹で結構驚き。 叔父さん素敵だ。
1投稿日: 2018.11.04
powered by ブクログ行方不明の老婆を探す中三の舘脇と櫻子の出会いと、離れず見守る約束からの、都市伝説を探る話。前々巻で触れ前巻で明かされた惣太郎の事は意外性がなくて拍子抜けしたけれど、彼を挟んで通じ合う二人が丁寧で良い。何かとデートを繰り返し婚約者はそっちのけな二人だけれど、あくまでも姉弟みたいな関係という事なのかな。
0投稿日: 2018.10.09
powered by ブクログ少しづつ真実に迫ってきた!なかなか進まないけど、基本的に一つ一つの事件の解決は早いから、サッサと読み切れるので、本初心者向きかも! すぐ読み終われるもんなぁー今回も相変わらず。紅茶の美味しいホットケーキのお店がかなりきになる。 前回、あまりにも気になって、櫻子さんが好きなケーキやさんに行ってみたけど、旭川にあるこの紅茶専門店?なのかな?きになる。 毎回でてくるし、多分本当にありそうな気がする。 次回、旭川に行くのは正月だけど、やってるかなー?やってたらぜひ食べたいパンケーキ!!!!!
0投稿日: 2017.08.27
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第6巻め プロローグ 第壱骨 土を掘る女性(ひと) インターミッション 第弐骨 亡霊メール エピローグ
0投稿日: 2017.05.13
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女性に有りがちとされる本音と建前の乖離。友でありながら、どうにも理解しがたい関係と歪み、他者を陥れていく少女の様は、感傷を排した櫻子さんとは対極だ。 とはいうものの、正太郎と出会った頃の櫻子の特異な歪さも否定できまい。つまり、形は違えど、歪さとは人間誰もが必然的に抱える業のごときものかも知れない。こう感じさせながらも、人が悪魔に魅入られずに生活し得る理由を、正太郎の身を呈した諫言で、櫻子にも読者にも気づかせるのは見事なストーリーテリングと言わずにはいられない。
0投稿日: 2017.01.25
powered by ブクログ文庫書き下ろしのシリーズ第6作 第1話「土を掘る女性(ひと)」は、中3の秋に正太郎が櫻子さんと出会って初めて事件を解決した話。正太郎の永山の祖父の家の隣に住んでいて今は老人ホームに入っている女性が2度も行方不明になり、正太郎たちが見つけるが、女性が神社で探していた少女の頃埋めたものも発見する。 第2話「亡霊メール」は鴻上の友人から「7月25日、観音台の墓地でマサヒロの幽霊が出た」という都市伝説の出所を探すよう頼まれ、櫻子さんは狂言と見破る。しかし婦女暴行未遂事件だったことが分かり、その事件の直後に自殺した女性との関連も分かり、首謀者の店に乗り込むタイミングで、花房からのメールにあおられて櫻子さんが逆上する。正太郎が言った「姉さん、僕はこの世で、貴方にだけは絶対に、そんなことをしてほしくない。」は惣太郎くんが言わせたんだろうな。
0投稿日: 2016.12.03
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櫻子さんと正太郎の出会いの話と正太郎退院後の「友達の友達から聞いた話」。メールの相手にはすっかり騙された。花房は何者なのか?櫻子さんのことをこんなによく知っているなんて・・・。後半の話は腹立たしい。「そんなつもりはなかった」軽はずみ、想像力の欠如、自分のしたことの罪深さがわからないのか・・・?
0投稿日: 2016.09.10
powered by ブクログ相変わらず櫻子さんの洞察力に感服です。罪悪感から正太郎と会おうとしなかった櫻子さん。でもこの二人はもう離れられないんですよね。櫻子さんにとっても正太郎は既に誰かの替わりでは無くなってるはず。phantomの正体は騙されました。絶対櫻子さんだと思ってました。谷内さんの悲しい過去も読みごたえありましたが、やはり難しい年頃の女の友情の脆さ。相手次第でどうにでも変わる危うさ。余りにも軽く扱われた命。腹立たしさの中で読み終えました。櫻子さんの言葉は正しい、けれど直球すぎて鋭利。回りの人に助けられる櫻子さんですね。
0投稿日: 2016.09.07
powered by ブクログシリーズ6作目、櫻子さんと正太郎との出会いが書かれている。正太郎が入院中、あるSNSでPHONTOMなる人物とやり取りが櫻子さんとの関係を戻したい表れだと感じる。PHONTOMは櫻子さんかと思ったが、事件を追う内に実は違うというどんでん返しな感じである。二人の関係は以前と同じくなるか蟠りが残ってしまうのか、くっつきすぎずの関係が良いかと思う。彰子さんの事件とそれに関連する人物らの行為、それに対する反省の弁がなく、冷酷さと意識のなさに憤慨である。花房も少しずつ関わりを見せ、今後二人にどう関わるのか気になる。
0投稿日: 2016.05.22
powered by ブクログ図書館で。 櫻子さんの過去や弟のお話が出てきて少しシリアス展開。それにしてもお母さんに内緒とかってリスクが高い気もしないでもない。櫻子さんの事は嫌いではないけれどもあの人は普通ではない、と言った先生の言葉が一番しっくりくるかも。 そして蝶形骨ハンターさんは結構な暇人と見た。 画家ってヒマなのかなぁ?(偏見)。どうやって生計立ててるんだろう。絵が売れてるのかな。
0投稿日: 2016.04.26
powered by ブクログ6冊目~初めて櫻子に会ったのは,永山の祖父母を訪ねた帰り,隣のアパートに住む谷内というおばあちゃんがホームを抜け出して,神社の桜の下を掘っている時だった。かのお婆ちゃんは自分が埋めた父親の遺体を掘り出したかったのだ。学校の放送部の怪談話の真相を知りたいとの依頼に,夜一人で過ごすのが嫌で幼馴染みを遊びに誘ってすっぽかされ,男たちに乱暴されそうになったのに,連れを置き去りにした記憶が消えない。入院中にSNSで通信していたphantomは櫻子ではなく,花房だった~櫻子の弟・ソウタロウは15年前に姉を追い掛けて失踪し,遺体で発見された
0投稿日: 2016.01.31
powered by ブクログ学校の怪談を解き明かしていくっていう、一見今までとは別の感じの進み方だなぁと思って読んでたんですが、クライマックスでひぇ!ってちょっと怖くなりました。 Phantomのあたりが特に怖いw あとゲスい犯人とか、むき出しの生々しい悪意みたいなものはやっぱりゾッとする。 結局犯人にも事情があるんだよ、的な優しい感じはこの作者にはないよね。人間の暗い部分を描き出す方ですね。
0投稿日: 2016.01.11
powered by ブクログ『骨』に対して強い執着を持つ20代半ばの標本士・九条櫻子と旭川市在住の高校生・舘脇正太郎が人の死に絡む事件の謎を解明していく短編集。 今回は櫻子と正太郎が出会った時のエピソードや惣太郎失踪事件が明らかになるのでシリーズとしては読み応えがありますが、Phantomの正体はバレバレですし、【亡霊メール】は都市伝説、Phantom、惣太郎失踪事件が繋がってくるのはやり過ぎで、ミステリーとしては今一つといった印象。『骨』に纏わるエピソードや薀蓄も控えめで物足りないです。
0投稿日: 2015.12.14
powered by ブクログ第6弾。櫻子さんとの出会いと、前回の事件後の話を収録。あのキャラについてやっと詳しい話が出てきた!近づく花房の影にドキドキしつつ、ヘクターに癒されつつ。あとなんといってもPhantomだなーー!あの展開はちょっと声出た。シュークリーム食べたい。
0投稿日: 2015.12.01
powered by ブクログ櫻子さんシリーズ第6弾。櫻子さんと正太郎の出会いを描いたお話と、都市伝説にまつわるお話の2編。 正太郎とお祖母ちゃんのエピソードがいい。シリーズ3作目で語られた「お祖母ちゃんのプリン」も良かったけど、こういう祖父母に大事に育てられたからこそ、いまの正太郎の優しさがあるのかもしれない。 櫻子さんの弟の死について明らかになったのと、花房の影が2人のすぐそばにまで忍び寄ってきて、物語はいよいよ佳境に入った感じ。次作の展開に期待。
0投稿日: 2015.04.24面白くて一気に読みました
ストーリーがするっと入ってきて一気に読める肩の凝らないシリーズ本。 骨に関する事や医学知識も得られるので楽しんで読んでいます。
1投稿日: 2015.04.12
powered by ブクログ櫻子さんカワイイし、館脇くん、わかるよそのキモチ。 最後の終わり方が次もあるような・・・あるよね、たぶん
0投稿日: 2015.01.01
powered by ブクログ櫻子さんとの出会い、そして、今、再び櫻子さんと行動している心の動き。生と死、心理的誘導、なんか色々考えてしまった。
0投稿日: 2014.12.21
powered by ブクログやっぱりおもしろい作品だと思う。今回の作品は絶対に読まないといけない作品ですね。物語の肝になるような作品です。これからも続くだろうから楽しみにしています。
0投稿日: 2014.12.17
powered by ブクログ櫻子さんと正太郎くんの出会いを描いた100ページ強の話が秀逸。これで長編化に向けた環境整備が整った。また、本作品のコミカライズが正式に発表された。掲載誌は角川書店の「ヤングエース」。作画担当は水口十。もう2~3冊たまって累計100万部を突破したら、いつアニメ化されてもおかしくないね。今や、マンガよりもラノベの方がアニメ化のハードルが低いし…。
0投稿日: 2014.12.08
powered by ブクログ九条櫻子、無邪気でキレイなお嬢様、骨を組立てる標本士、素人検死。館脇正太郎、高校生、お供の少年。 お約束の美女、高い能力、独特の対人法、自分本位、男言葉。
0投稿日: 2014.12.06
powered by ブクログ正太郎と櫻子さんの出会いのエピソードや櫻子さんの弟の死に関することが次第に明らかになってきた。 櫻子さんが抱えている心の闇は、彼女の魅力の一つでもある。屍体に対してどうしていつもれせいでいられるのか、亡骸をを無機質な物体として見下ろすことができるのか、そこに至った経緯がだんだん明らかになっていく今後の展開が楽しみになってきた。 しかし、一方でこの物語が終焉に向かっていることも感じ、少し寂しい気もする。
0投稿日: 2014.12.06ソニーさん、そりゃないよ。。。
櫻子さんのシリーズの最新出た~!!!と飛び付いたら。。。 なんか話が繋がらない。 調べてみたら 冬の記憶と時の地図 が6月に文庫本出ていた模様。。。 ソニーさん順番に発売頼みます(>_<) お話の方ですが花房に翻弄される???的な感じです。 相変わらずの一気読み! すでに次が読みたい!とワクワクしてます。
6投稿日: 2014.12.03
powered by ブクログ今回は櫻子さんと正太郎が初めて出会った事件と、櫻子さん家族の過去が明らかになる。そして、花房がどこに潜んでいるのかわからず、花房による巧みな罠にドキドキしながら読みました。 花房の事件が解決してしまうとこのシリーズが終わるのか、長引いてる気もする。正直、花房との因縁の対決もほどほどで終わってくれたらと思う。確か正太郎の回想で話が進んでいたと思うけれど、やはりこの事件がメインになってしまうのかな。
0投稿日: 2014.11.28
