
総合評価
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powered by ブクログ昴の父にしてバスケのライヴァル・長谷川銀河(はせがわ・ぎんが)が、家に帰ってくることに。出迎える昴たちの前に現われた銀河は、なんとフランス人の少女を伴っていました。少女の名前はミミ・バルゲリー。昴の仕事の同僚の娘で、しばらくの間、長谷川家であずかることになったとのこと。フランスでバスケのクラブ・チームに所属しているミミは、智花とバスケの勝負をすることになります。 一方昴は、智花の家でおこなわれる彼女のお誕生日会に呼ばれます。そんな彼に、紗季が智花へのプレゼントを選ぶお手伝いがしたいと申し出てくれます。ところがその帰り道、紗季と昴が手をつないでいる姿を、一人の少女が発見して大騒ぎをします。藤井雅美(ふじい・まさみ)という名前の少女は、すずらん通り商店街の寿司屋の娘で、同じ商店街のお好み焼き屋の娘の紗季にライヴァル心を燃やしていました。雅美は、昴と紗季のツー・ショット写真をスキャンダルのネタにして、紗季のお好み焼き屋を攻撃しようと考えていたのです。紗季が雅美を言いくるめて、どうにかその場は収まります。 その後、智花との再戦を望むミミと、紗季へのライヴァル心を燃やす雅美に、ひなたの妹のかげつちゃんと、竹中の双子の妹の椿(つばき)と柊(ひいらぎ)が加わって、智花たちの女バス部に対抗する「真・慧心学園女子ミニバス部」を結成します。しかも、昴の父・銀河が、ミミたちのチームの監督を引き受け、智花たちのチームとの対戦がおこなわれることに。 一気に登場人物が増えて、公式戦出場への布石が整ってきました。
0投稿日: 2014.08.25
powered by ブクログ5年生チーム登場で、一応試合に出られるだけの人数が集まったかな、と言う印象。ですが、まだチームとしてまとまるにはいたらず。ここをどう越えていくかに期待したいです。
0投稿日: 2013.08.10
powered by ブクログ見事天使のようにボールを奪い取ったひなたちゃんは、天使のようなドリブルで天使のように相手のゴール目掛けて突き進む。その姿まさに天使。 どんだけ天使なんだよ!それは置いといてこの巻では新キャラが5人も…。この5人はどう考えても将来的に公式戦に出るための5人ですが個人的にはメインの5人と一緒に混ざってプレイしているところを書いて欲しかったり。次巻も楽しみ。
0投稿日: 2012.11.02
powered by ブクログ登場人物が増えに増えたおかげでキャラ一人一人の出番が少なくなって残念。 別にロリっ娘増やせば食いつくと思ったら大間違いだぜ!(単に訓練されたからという可能性を否定できないが。) そんな中で、いやだからこそ紗季の活躍が目立った。 司令塔はやっぱこうじゃなくちゃってスポーツしてる人は思ったよね、ね!?(←激しく同意が欲しい人) 智花も地味に正妻スキル発動してたし、スポ根成分も多めだし、話自体も面白かったからよかったのか・・・な?
0投稿日: 2012.05.29
powered by ブクログ下級生のライバルチームが出来る、という流れで、キャラクターが増えて一寸分散気味な感じ。 人数の割りには話の尺が足りてない気がするけど、公式戦出るための、単なる数合わせじゃないんだぞ、的なところがいい、のかも。差し迫った事情とかあるような話でもないので、盛り上がり的にはイマイチ。
0投稿日: 2012.03.15
powered by ブクログ新キャラ続々登場。でもちゃんと書き分けられてる。 しかし試合では10人動かすわけだけど、単調な試合展開という設定だからいいんだけど、読み応えはなかった。この巻内での起承転結は今一つ。
0投稿日: 2012.01.02
powered by ブクログ女バスに新たなライバル・・・!? って感じで、これもまた次が楽しみな展開にw やっぱバスケやってる方が見てて面白い(ニヤニヤ出来るからどんな展開でも好きだけど)と再確認出来た。
0投稿日: 2011.11.30
powered by ブクログ前半はいつものニヤニヤが止まらない話かと思ったら、後半のバスケ勝負は熱かった。時間は京都旅行編みたいだから、バスケはお休みかな?
0投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログいつもよりスポ根成分が多かったのは良かった。まったく小学生は最高だぜ! もう1チームとか葵コーチとかまだまだ楽しめる展開が期待できそう。ただし鳴り物入りのミミちゃんの見せ場がほとんどなくてもったいなかったかな。
0投稿日: 2011.08.23
powered by ブクログ新キャラが四人ほど出た。個人的には一度挿し絵ではない、ちゃんとした立ち絵というか何というかが欲しいところだ。 とりあえずこれで実質的には女子バスケ部合わせて10人になった訳で、大会に出場することを視野に入れられる。 今回評価が非常に普通なのは、人数が一気に増えたことによる弊害。 最初に書いたように一度ちゃんと外見が全員分表示してくれないと。脳内でイメージしにくいというか何というか。 しかし昴と智花が既に軽く恋人みたいじゃないか、そしていっそだから昴にも厨二ネーム付けてみないか。と思ったが普通に知将って言われてたりしたな昴。
0投稿日: 2011.08.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2011 7/11読了。WonderGooで購入。 アニメ1~2話で初期の女バスを見た後だからか・・・昴ってこんなロリロリしかったっけ?(汗) もう完全に智花と恋人じゃないか・・・あー、まあこんなもんだったか、確かに。 前半はフランスから来たバスケ少女VS智花対決とかありつつも、基本ロリサイドだったのでどうなるかと思った・・・が、後半は急に現れたフランス少女も含めて結成された因縁の5年生チームとの対決話に。良かった良かった。ロリもいいけどやっぱバスケしてる方が面白い。 これは後に5年生チームとも組んで公式戦出場したりってな展開になっていくのかなあ・・・
0投稿日: 2011.07.11
powered by ブクログアニメ放映開始月(平成23年7月)に最新刊が出る、一番いいタイミングなのですが、ココまではアニメ化されないですよね(^^; 劇中時間は前巻の夏休みを経て2学期に入りましたが、いきなり昴の父親(七芝での伝説的プレイヤーだそうで)が新キャラ引っさげて帰ってくるわ、その子は長谷川家に同居するわと言う展開に・・・なれば面白かったんですがね(^^; 新キャラは来ましたが、同居云々は一瞬で終りましたので。 その新キャラ・フランスからのミミちゃん。 冒頭に智花とバスケ勝負をした後、同じ慧心学園に5年生として転校してきて、あろう事か智花ともう一度勝負したいがために、周囲の協力(?)もあって、以前登場したかげつちゃんを含む5年生のみで編成されたチームを組んで勝負しにやってきましたから、さぁ大変。 結果的には編成間もない5年生チームが勝てることはないのですが、公式戦に出れる下準備が整いつつあるのが、今後の楽しみの一つとなりました。 さて、慧心学園は2週間後に京都へ修学旅行 そして、昴は葵との福引景品にてペア京都旅行を見事に当てる。 運良く(?)七芝高校も2週間後に秋休み。 何とも面白い展開が待っていそうです。
0投稿日: 2011.07.11
