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数学物語
数学物語
矢野健太郎/KADOKAWA
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総合評価

40件)
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    数学が大好きな人からのおススメ本 私は数学に対して苦手意識があったけれど、これを読んでそこそこ理解できたということは、それほど苦手ではないのかなと思えた。 数の概念、数字の成り立ちから、過去の偉人による数学の証明や科学の解明まで、今当たり前にある概念の始まりを再認識できた。

    0
    投稿日: 2024.12.23
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    中学生の頃読んでみたかったなと思いました。前半の数の概念の誕生から歴史を辿っていくのは新鮮で面白かったです。 後半から中学数学の教科書のような内容になったので、いくらか読み飛ばしてしまいました。

    0
    投稿日: 2024.08.18
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    中学生の時、数学の証明問題が大好きだったことを思い出させてくれました。 とてもよい本なので、時代錯誤の表現はぜひ改訂してほしい。

    0
    投稿日: 2024.04.21
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    なぜか実家にあった謎の古びた本 誰も興味なさそうなタイトルなのになぜ? 初版はなんと1961年。 歴史を感じます。 数学とはいうものの、とてもわかりやすく書かれているのと、ページ数もそんなにないので、苦手な人でも読みやすいと思う。 「負の数字×負の数字=正の数」の解説もあるが、あれをわかりやすく説明するのは、男女間の友情くらい永遠の課題なのかもしれない。 あと、アラビア数字がインド発祥ってのは目からウロコだった。 世の中間違いだらけだわ。 全体的に中学1年くらいかな? あれ?球の体積とか表面積っていつ習うんだっけか? 有意義な読書タイムをありがとうございました この読後感を噛み締めつつ 最近、中学入試の図形問題を解くYouTubeにハマってるんだが、三角関数とか三平方とか使わず、小学生の範囲で問題を解くってのが面白いのよね。 解説動画で補助線引かれた時のあの感動がたまらない。

    0
    投稿日: 2023.04.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    数学への愛とその愛情を少しでも共有したいという優しさがあふれる作品でした。 各世代の大数学者たちの逸話が散りばめなれて、ほっこりする。アルキメデスのエウレーカはヘロン王の王冠の鑑定方法を熟考していたのかとか、ニュートンのネコ偏愛大天才が子ネコのために新しい通り道を作ってあげようとするとかは愛情は人を盲目にさせるねとか。人間味を感じてしまう。 各用語の丁寧な解説がありがたい。メジャーな定理の証明は懐かしさを感じながら頭の体操といった感じ。数学アレルギーを緩和させてくれる処方箋ですね。

    3
    投稿日: 2022.12.19
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    古代から始まって、ケーニヒスベルクの橋の問題まで。 口あたりのやさしい内容、文体だった。 負の数の計算、例えば、負の数同士の掛け算などはもう少し納得のいくものが欲しかった。

    0
    投稿日: 2022.12.05
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     図書館で予約している本が切れたので、だいぶ以前にダウンロードしていた電子書籍のコンテンツを読むことにしました。  矢野健太郎氏と言えば高名な数学者ですが、私の中では「高校参考書の著者」としての印象が強いですね。お世話になったのは、もう40年以上前になりますが。  本書は、その矢野教授による数学の初心者を対象にした軽い読み物です。1936年に書かれた著作とのことで、今読むとかなり「時代」を感じるところもありますね。

    0
    投稿日: 2021.09.07
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    殆どが偉人による中学高校で習う数学的発見についてエピソードを交えて述べられているが、最後の一筆書きの項は初耳で面白かった。

    0
    投稿日: 2021.03.24
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    当たり前に数を数えたり人間はできるけれども、果たして動物は数を数えられるのだろうか。 そんないつも気にしないようなネタが詰まっている本です。 薄いのでサラッと読めますが、読み終わった後の満足感はたっぷり味わえます。

    0
    投稿日: 2020.12.17
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    0032 2018/05/17読了 10年以上積読になってたのをやっと読んだ。もっと早くに読んでおけば、数学をもう少し好きになっていたかもしれない。 数学は嫌いだけど、数学の誕生から学者たちの発見を説明していて、経緯が分かると面白い。 ニュートンの猫のエピソード好き。 時々出てくる問題、解きたくなった。(答えも付いてるし)

    0
    投稿日: 2019.12.28
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    今まで出会った数学系の本(うんちく、教養、公式、人物、小説、もろもろ)で堂々の第1位。これをレジの横で仕掛け販売してくれた、有隣堂武蔵小杉店に頭が下がります。 特に数字の話。0の概念について、今まで散々読んできたけど、これを読んで一番しっくり腑に落ちて理解。間違いなく名著です

    1
    投稿日: 2018.11.23
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    著者の矢野健太郎さんは、昭和を代表する数学者。プリンストン高等研究所に留学し、アインシュタインなどの当時世界最高峰の頭脳との交流があったことでも知られる。 本書は、このような著者の数学エッセイ集。初等代数、幾何などの古典数学や、デカルト、パスカル、ニュートンなどのエピソードを彼独特のユニークな観点で捉える。 考古学の新発見で当時の通説が覆ったため、誤った記述のあるが、全体としては非常に良い数学の導き書といえる。特に、中学生、高校生に数学の面白さを教えるには持ってこいだと思う。そのうち、愚息に読ませたい。

    0
    投稿日: 2018.10.23
  • 歴史

    数学の歴史も長いもので、メソポタミアから始まって、ギリシャで成熟し、アラビアが東方数学と西方数学を結合し、そこから西欧に逆輸入され、一種の伝説とも思える西欧の近代化と近代アカデミーの輝きが生まれたわけですが、その時代時代に運命に導かれた天才が様々な不遇や、困難に向かい合いながら仕事を成し遂げたという点では、一般の歴史と同じなんだなあと感じました。丁寧な筆致で描かれており、子供にも読めます。子供時代に出合う本というのは本当に大事です。灯台は明かりを灯して、船を導くためにあります。それは、船乗りとは違って目立たない仕事ですが、非常に重大な意味を持っています。私たち市民は真に教育を受け、受けさせる権利があるのだ、と、思ってみたりもします。良書です。

    1
    投稿日: 2017.09.10
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    エジプト、バビロニア、古代ギリシャの数学や、様々な記数法のはこまり、パスカルやデカルト、ニュートンの業績などを解説した本。 ピタゴラスの定理や、アルキメデスの円の表面積の公式などがどのように導かれたか、説明してある。 数学が苦手だった私には時間がかかったが、丁寧に説明されているので、なんとか読み終えられた。 ただ、章の末尾の方で扱われる内容の説明が、突然駆け足になる傾向がある。 ピタゴラスの定理についてはあんなに丁寧なのに、多角形で空間を埋める話になると、割とあっさり。 ユークリッドの円の内接、外接の話や相似の話は、無理に押し込まれていて、なにか理解した感覚がない。 最後のオイラーの一筆書き問題は面白かった。 他の数学者については伝記的な情報もあるのに、オイラーについては何もないのは...なぜ?

    0
    投稿日: 2016.04.20
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    原始人の数の数え方から始まり、ギリシャの哲人、ニュートン、オイラーの定理まで、驚くべきわかりやすさでエッセンスを紹介した一冊。おそらくもともと中高生向けだと思いますが、大人が読んでも間違いなく面白い。 こういう1冊に若いころに出会っていたら、という後悔も感じてしまうくらいの良書でした。

    0
    投稿日: 2015.02.26
  • 数学が苦手な人でも楽しめます

    数式が苦手だという方でも、引き込まれること間違いないです。

    4
    投稿日: 2013.11.29
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     読みはじめて思ったのだが、多分以前に読んだことがある。なんとなく懐かしい感じがする。とても分かりやすく気持ちよく読める数学入門的読み物である。  歴史の流れに沿って、数の数え方からニュートンまで分かりやすく説明してくれている。個人的には、数字を表す記号や文字のあたりはもっと短くていいと思った。その分、せっかくニュートンまでいったのだから、微積分くらいまでこの分かりやすさで解説してほしかったなと思う。  幾何学のあたりは新鮮で、昔、証明問題に苦労したのを思い出す。なかなかいいものだ。数学ってやっぱりおもしろいものなんだってふんわりと思う。

    0
    投稿日: 2013.10.28
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    数学の面白さを伝えるのがこんなに上手な人は矢野健太郎さんを置いて他にない。これほど薄い本で、これほど平易な日本語で(しかも美しい)、はい楽しかったですね、と言った頃には数IIBくらいまでの内容はさらりと終わっている。 数学に関する本で、物足りない、もっと続きが読みたいと思わせるとは、凄まじい方だ。 ところで学問の起こりが紀元前にあるとはすごいことだな。数学、哲学、天文学の世界には、本能的に人間を惹き付ける魅力があるのだろうな。

    0
    投稿日: 2013.10.05
  • 中学生くらいの人が読むと良さそう?

    数学に関しての歴史を語りながら、数学についての解説が書かれてある本。 歴史的に見て、どのように数学が発見されてきたかの解説は非常に面白い。 インドで発見された数字が、アラビア数字と言われているのは何故か?とか、有名なピタゴラスの定理とはとか。 著名な人がどのように数学を研究、発見してきたかが語られる所は読み物として単純に面白い。 その延長で、それぞれの解説が書かれてある。 なぜ、人は数学が嫌いになるのか?という所を、歴史と実際の解説、問題などで優しく解説しているので中学生くらいの子供がいれば読ませると良いのではないか?というのが読んだ上での感想である。 実際、漢字で書けばよいようなものがひらがな表記になっている点から見ても、そのように感じる。 大人が読んでも歴史的な部分は楽しいし、数学が苦手な子供が居る場合は、一粒で2度美味しい感じがする本です。

    11
    投稿日: 2013.10.04
  • 数学のはじまり

    どのようにして「数学」というものが発展してきたか、 楽しく読む事ができます。

    3
    投稿日: 2013.09.26
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    約20年ぶりに読みました。内容の面白さはさることながら、平易な言葉でわかりやすく説明する著者の文章力に驚かされました。時代が変わってもうつろわない強さを持っていると思います。やっぱりヤノケンは偉大です(。-_-。)

    0
    投稿日: 2013.08.08
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    面白かった!戦前に書かれた本とはまったく思えない。数学の魅力に気づくことができた。アレキサンダー・ポープがアイザック・ニュートンに贈った詩がすばらしい。(2013.07.30)

    0
    投稿日: 2013.07.31
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    「数学を楽しむ入門書」みたいな本 登場する数学者たちの著書も読んでみたい エレメントとか円錐曲線試論とか まぁそのうち

    0
    投稿日: 2013.01.26
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    ■定規がなくて、直角はどうやって作る? 「数学物語」は、数学が生まれた背景を通じて、数学の魅力に迫り、数学が好きになり、そして、いつの間にか数学力が身につく・・・そんな本だ。 本書の最大の特徴は、数学の起源・・・すなわち、”数字の誕生”にはじまり、私達がよく知る超有名な”数学の公式”にいたるまでを、歴史的背景や自然、日々の生活に密接に結びつけて、解説していることにある。 たとえば「定規のない時代に、どうやって直角を作り出したのか」という問題。直角が作れなければ、ピラミッドの石も作れない。 言われて、はたと気づく。直線は自然の対局にあるもの。そんな直線で形成される直角もしかり。今でこそ、定規や分度器を与えられて当たり前のように直角を作ることができるが、そういった道具のない時代に、どうやって直角を作り出せたのか? ■数学に面白みを感じられない人に わたしは、数学は決して得意ではない。高校生のときには、サイン・コサイン・タンジェントの話についていけず挫折した。文系の道を選んだ。 そんなわたしでも、少なからず興味を持って読むことができた本である。学校で公式を習ったときは、なんとも思わなかったが、本書を読んで、これらを発見した天才達に改めて感動すら覚えた。 200ページたらずの本。ピタゴラスの定理やアルキメデスの原理などを習い始める中学3年生以上・・・そして、わたしのように数学を毛嫌いにしている人にオススメだ。 (書評全文はこちら → http://ryosuke-katsumata.blogspot.jp/2012/08/blog-post_13.html)

    0
    投稿日: 2012.08.13
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    古代の数の数え方、表記法、アラビア文字の起源から始まる。 そのあとで、ギリシャ数学の開祖ターレス、ターレスの弟子のピタゴラス、哲学者ソクラテスの弟子プラトー、ユークリッド、アルキメデスと続く… なかなか興味深い内容だった。

    0
    投稿日: 2012.08.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    数学の基本的なことをコンパクトにまとめたいう印象 動物が数を認識できるかや、土人の数の数え方など、 とっつきやすいところから始まる。 こういう感じで進むので、読んでいて飽きない。 特に、楔形文字、ヒエログリフ、ローマ数字での 計算など、この手の本で他ではやっていないので面白い。 数学における偉人の話がちょっともの足らないかな。

    0
    投稿日: 2012.07.07
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    小5の息子にオモロイで〜と手渡された。おもしろかった。あっという間に読んでしまった。数学は机上のものではない、まさに実学であることを改めて理解した。

    0
    投稿日: 2012.04.21
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    有名な数学の定理や方程式をわかりやすく説明し、 それらを証明した数学者のプチエピソードも紹介されています。 数学に関する『目から鱗』の内容を期待して買ったのですが、 そういう本ではないです。 数学を学び始める小学生や、数学に苦手意識をもつ中学生が読むと、 とても有意義だと思います。 ちょっと変わった、コンパクトな教科書・・・という感じですかね。 自分の子供が適齢になったら、読ませてあげたいです。

    0
    投稿日: 2012.04.16
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    1961年に出版され、著者は1993年に死去。しかし、その後も版を重ねて出版される大ベストセラー。社会人にとっては青春時代に学んだ数学を楽しく思い出せる。あの頃に戻りたいぜ。

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    投稿日: 2011.09.17
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    風呂読書用に購入。再読である。 再読、といっても読んだのは中学時代。僕を数学好きにした矢野健太郎の数学エッセイ。最初がいきなり動物はどこまで数えられるか、次が未開人はどこまで数えられるかというエッセイ。そしてピタゴラス・アルキメデスなど数学の偉人に話は進んでいく数学史でもある。 古い本なので「未開人」「土人」なんて言葉が出てくるがむかしはこの言葉に引っかかりは感じなかったんだよな〜って感慨もある。 夏休みの書店に平積みになってたのでおそらくは読書感想文の課題図書なんだろう。多くの中学生がこの本を読んで数学好きになってくれたら嬉しいな。

    0
    投稿日: 2011.08.25
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    昔のひとの数の数え方から、ピタゴラス、ユークリッド、アルキメデスなど偉大な数学者の功績が書かれている、すなわち数学の歴史書のようなもの。 昔の数学者の偉大さと数学の素晴らしさが分かる一冊。

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    投稿日: 2011.08.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「数学物語」4 著者 矢野健太郎 出版 角川文庫 p186より引用 “よし、うんと勉強して、きっと偉い学者になって、 みんなを見かえしてやろう。とそのとき決心したのでした。” アインシュタインとも親交のあった数学者である著者による、 数学が古代文明や数学者の登場と共に発展する歴史を描いた一冊。 動物が数を区別できるかどうかから微分積分まで、 偉人達のエピソードと共に読みやすく書かれています。 上記の引用は、 ニュートンが子供の頃に成績が悪かった為、 組のほかの子にいじめられた事に対しての一文。 どの様な天才でも、 何もしていなければ普通以下なんでしょうか。 その後すごく努力したため、 勉強に面白さを見出したそうです。 何かの面白さがわかるまでには、 ある程度面倒な事も我慢しなければいけないのでしょう。 文庫版の元になった著書が出版されたのが1936年、 奥付手前に書かれてある通り、 いまではちょっとアレな表現がありますが、 こうして出版されているのは大変ありがたい事だと思います。 ーーーーー

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    投稿日: 2011.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    数学大好き。 なので手に取ってみたが、、、 代数幾何や微分積分が好きだったわたしには 物足りない>< これは数の歴史や発展を理解するにはいい本だと思います。 でも数学が苦手な人には、、、後半はやっぱりむずかしいのかも。

    0
    投稿日: 2011.04.03
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    高校数学まで学んだ人にはちょっと物足りないくらい丁寧にできるだけ簡単に書いている数学の歴史. まぁ最終的にあんまり面白くなかったっていう……

    0
    投稿日: 2010.08.19
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    タイトルのとおり、数学者たちが歩んできた数学の歴史をまとめた物語です。 どのように数学が発展してきたのかを垣間見ることができて、とても楽しく読むことができました。

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    投稿日: 2010.05.07
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    異端の数ゼロの最初の一章分.中学生くらいが対象.薄いし内容も少ない.(昭和36年の本だから仕方ないのかしら)

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    投稿日: 2009.12.11
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    いつも偉人伝に傾いたものを読んでるので、ぱっと見式と図形多めで食わず嫌いしてたんですが読んでみたらすごく簡単に説明されてて面白かったです。でてくる数学者さんたちも年代昔めの人たちが多くて自分的には新鮮に読めました。おもしろかった!

    0
    投稿日: 2009.11.22
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    これまでの数学者たちの軌跡をとってもわかりやすく、中学生向き(?)に書かれたほん。 もっっっっと若い時に読んでいたら、数学に対して取り組む姿勢が変わっていたかも。 高校の時、数学の先生が数学を本当に楽しそうに語っていて、みているこっち側も(ワケワカランけど)感動したことを思い出した^^

    0
    投稿日: 2009.08.27
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    娘の国語の文章題のテストに出ていて その1部を読んだら続きを読みたくなってしまい つい、お取り寄せしました。

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    投稿日: 2009.02.13
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    数学の本ですが、そんなに難しい内容の話は出てきません。 数というものを昔の人はどのように捕らえていたか? 過去の偉大な数学者の、今では当たり前となっている発見について等も述べられていて、小学生以上の人なら理解できるだろう内容でした。

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    投稿日: 2008.07.27