
灰と幻想のグリムガル level.17 いつか戦いの日にさらばと告げよう
十文字青、白井鋭利/オーバーラップ
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)4.7
| 2 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
墓所攻略からのお嘆き山?古城攻め編。 バトルシーンが多くて何よりです。 レンジの登場シーンも増えて、ハルヒロを地味に認めてるようでさすが主人公。 キムラは残念でしたね。相変わらずのこの作品らしい濃いキャラでしたが、いいやつ感出してました。 にしてもシノハラはどういう存在になっていくのやら、、 久々過ぎるトッキーズで若干忘れつつありましたが、キャラの濃さはなんとなく思い出しました。 さすが主人公、モテすぎる、、 そして強さも信頼感出て、最後のエピローグでのシーンもいい味出してて、成長しまくりの暗黒騎士。表紙も飾っていいですね、キャラ好感度上がってます。
0投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログ戦争のさなかですが、この巻ではダンジョン攻略がメインなので、一時グリムガルらしい話に戻ったような感じです。シノハラの腹の内が少しずつ見えてきていますが、この先どういう決着を見るのか。
22投稿日: 2024.07.20
powered by ブクログ義勇軍と亜人達の戦い、古き良きグリムガルが帰ってきたように思いました。 レンジやトッキーズなど懐かしい連中との共闘、そしていつ誰が死んでもおかしくない修羅場の連続で読み応えが非常にありました。 仲間達も一緒に行動してた面々はともかく、久々に合流したランタやユメはかなり強くなっており頼りになる。ランタは特に強くなっているのは分かっていたけど、ユメはカンフーの修行してただけのはずなのに割と弓が実戦レベルで使えるようになっているのに成長をとても感じました。 とにかく義勇軍として行動してた頃に戻ったような感じなので、その頃のグリムガルが好きな方は特に楽しめると思います。
0投稿日: 2021.02.08
