
総合評価
(20件)| 7 | ||
| 6 | ||
| 6 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログボディを取りもどした蒼星石は、自分のローザミスティカをもつ水銀燈と契約を交わし、翠星石と力をあわせて、ジュンは交わった二つの並行世界の分岐点に立つことができることになります。こうして、「まかなかった世界」のジュンは日常へと帰ってきて、そこで自分の居場所をつくるために前へと歩んでいくことになります。 ひとまず、「まかなかった世界」のジュンの物語はここで一区切りということになるのでしょうか。本編からちょっと外れたストーリーでしたが、きれいにまとまった内容でたのしんで読むことができました。
0投稿日: 2021.03.19
powered by ブクログ結菱財閥の二男、二葉がある女の人と駆け落ち、然しその途中船が難破し、二葉は死亡。 →しかし、女の人は生きていた。 →兄・一葉は、弟になりきり、二葉としての人生を歩んだ。そして、女の人を恨みつつ、実は恋焦がれていた。 →そんな自分を本当は刈り取りたかった。 蒼星石に勝ったが、ローザミスティカが水銀燈に横取りされてしまう。→続く
0投稿日: 2016.01.24
powered by ブクログ【レンタル】巻かなかった世界が終わって舞台は巻いた世界に……ってことかな? ラスト。巻かなかったジュンの成長も著しいな。学校就職劇団頑張れ。きっかけはドールズ。でも彼だから大きくなれたんだと思う。ゆっきーの復讐が怖いな。
0投稿日: 2014.09.06
powered by ブクログ選び取った道、それはもう過去のコト。でもその道は一本道であるとは限らないし、いくつもの分岐点を経てまた歩んで行くのでしょう。 関わりが出来ることを縁を結んだといいますが…まさにという感じでした。 関わりあって世界が変わる。
0投稿日: 2012.08.27
powered by ブクログ物語的には一段落ついて、元の本筋の物語が動き出すってところですね。やっと、追いついたので、今後は新刊を楽しみに待つ事が出来る幸せ。すぐに続きが読めない不幸…まかなかった世界はここまで、でも、まいた別の世界も登場するのかどうか、楽しみでもある。
0投稿日: 2011.02.19
powered by ブクログ旅行先で読んで、けっこうダダ泣きな1巻でした。 まかなかった世界のお話は、多分、これで終了。 世界は二つに別れて、それぞれの道を歩き始める。 自分で選択するということは、その責任を自分で背負うということでもあるので、痛みをともなうけれど、それだけが可能性をひろげてくれる。
0投稿日: 2011.01.26
powered by ブクログ蒼星石と翠星石には、どうしても泣かされる……この巻でもやっぱり、耐え切れず涙。 まかなかった世界編、終了。 これから、まいた世界に戻って、アリスゲームは続けられるのでしょう。
0投稿日: 2010.11.22
powered by ブクログふいー、雪華綺晶との戦いも終わり、元の世界に戻っていった「まいた世界」の人形達。 なんかきれいな終わり方なんですが、まだ続くんだよね? アリスゲームはまだ終わっていない。
0投稿日: 2010.11.21
powered by ブクログ最終巻かと思ってしまった。ある意味完結。 蒼星石が健気でかわいいこと☆ 他のドールもそれぞれにかわいいのだけど、 おいしいところを全部蒼星石にもっていかれちゃう感じ(笑) 僕っていうのに、いちばんせくすぃ~なドールだね。私的に☆
0投稿日: 2010.10.13
powered by ブクログまかなかった世界編完結? 初めて双子の姉妹が真の力を発揮したのと、まかなかった世界のジュンがいろんなきっかけで世界が変わると知ってまた一歩を踏み始めたのが印象的だった。
0投稿日: 2010.10.02
powered by ブクログ第4巻は「まかなかったジュン」の物語の終結である。 いわば「引きこもり」からの脱却をテーマにしているような感がある。しかし、それはそれで大変心地よいメッセージ性を持っている。こういうのもよろしいのではないでしょうか。
0投稿日: 2010.09.28
powered by ブクログハラハラさせつつ最後はこうあってほしいと思っていた所に全部おちつく気持ちのいい終わり方。大変いいものを見せていただきました。
0投稿日: 2010.09.23
powered by ブクログ巻かなかった世界の完結編。 巻かなかった世界のジュンめちゃくちゃ充実してハッピーエンドとかもう用済みだな。 蒼星石復活は非常に嬉しい。
0投稿日: 2010.09.22
powered by ブクログまかなかった世界の決着が着きます。 決着のつけ方も少し強引な(なぜまかなかった世界へ真紅はこなければならなかったか。指輪の移動とか)ところもありますが、良かったのではないでしょうか。 これからまかなかった世界へと。 出版社も変わって仕切りなおし。 雪華綺晶とのバトルも仕切りなおし。 いったいどうなるのか? 雪華綺晶を倒した後のアリスゲームの真意とは? まだまだこれからに期待が持てます。
0投稿日: 2010.09.21
powered by ブクログ前巻を読んだ記憶はあるのに内容が思い出せない(苦笑) これで終わっても良いくらい綺麗な最終回でしたww
0投稿日: 2010.09.20
powered by ブクログ出版社を移る前の話を引き込むための話が,ようやく終わったってところかな. 蒼星石はかわいかった. でももういい年なんだし,かわいかったとか言ってる場合じゃないよな... でもここでのポイントは,いかにして殺してしまったキャラクタを 復帰させるのか,その手管にあったかと. ローザミスティカが痛むでしょ?と相手に差し出させて,その痛む原因と 復帰させることをイコールにするってところがポイントか. 不自然じゃなかった.
0投稿日: 2010.09.19
powered by ブクログまかなかったサイドが終了ー。いい締め方でした。ジュンの成長というより選択することの大切さがしっかり伝わってきて良かったです。そして、無事蒼星石たんも復帰できてやったたたたたたたたああああああああああああああああああひょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおい
0投稿日: 2010.09.19
powered by ブクログ読んでちょっと、うるっときました。 楽しみにしてたローゼンメイデンの続き!どういう展開になるのかなぁと思ってました。 前連載時の複線が少し回収されたような? 話の展開から一瞬この巻で終わりかと思いました。笑 よかった、次巻予告あるよ!
0投稿日: 2010.09.18
powered by ブクログまかなかった世界編終了のお知らせ。 エピローグも救いがあって良かった。 まいた世界のジュンもがんばったしね。 それにしても・・・カナマジプリティ!
0投稿日: 2010.09.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一段落。 「アリスゲームとはなんなのか」というところに焦点が当たり始めて、前掲載誌からの大きな流れにとっても転換点。 決して奇跡が起こったりコレまでのことが報われたり、何か大きな変化が起こるわけではないけれど、何かを見つける、認める、気づく、という事がなかなかドラマになるのだなぁ。 というか、ドラマって言うのは、そういうものなんだなぁ、と再認識しました。コレもドラマ。 再読して、まかなかったジュンが、最後までまかないことを選択して受け入れて、まく必要が無かったと知るまでの話だったね。 面白かった。
0投稿日: 2010.09.17
