
総合評価
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powered by ブクログ点数としてエモ的なものを可視化し、今風に一言で片付けることはしないので時代を感じる。しかし可視化すればするほど適当な感情っぽさでしかないし、エモってなんなんですか本当に…誤用恐れとかの話じゃなく、風潮とかの話ですが…せっかく言葉があるのに世界が記号的で簡略化され続ける。文体的に言い回すのが好きだろうから、エモいを2ページくらいかけるんじゃないか?ちなみにその2ページはエモいで片付くのだが… ふりがな多すぎて2度と読みたくはない。
0投稿日: 2024.03.25
powered by ブクログ思い出補正あり。 アニメよりもエリオが思ったより大人びてた(見た目)。 初期入間の読みづらさ全開だったが、好き。
0投稿日: 2024.01.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
入間人間節が凄い。 著者の本はみーまーを中学時代に読んだ以来なのだが、やはり思考が右往左往して蛇行に蛇行を重ねつつもちゃんとした筋道を描く様が凄まじい。 不可解に見えるがちゃんとキャラクターの心の内では一貫性があるのも入間人間という感じだ。 叔母の家に居候する事になった主人公は布団簀巻き自称宇宙人エリオの過去を知り、地球人として対等なコミュニケーションを試みる。 という話なのだが、入間人間は物語の枠外で物騒なことをしがちなので、エリオの記憶喪失の半年で何がしかが起こっていることが示唆されている。 次巻も楽しみだ。
1投稿日: 2023.02.04
powered by ブクログ『AURA』と同じ筋の青春ものっぽいライトノベル 「みーまー」に比べて設定が日常よりでいかにも電撃らしい他に『悪魔のミカタ』のひととかが主観でらしい 作者の持ち味が良い方に出てる感 このまま書き続けると10年単位後どうなるか楽しみである
0投稿日: 2019.01.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
独特の文体、というよりも、割に難易度高めの熟語を多用したり、読点が省略されていて読みにくかったり、問いと答えが微妙にかみ合わない等、種々の方法を用いて、日常を標榜しつつも、全くの異空間の雰囲気を醸し出すのは、著者の得意技なのだろうか?もっとも、第1巻では、感情の襞を揺するような話まで展開していないので(つまり序章)、面白いかどうかはまだ判らない。
0投稿日: 2017.01.22
powered by ブクログ諸事情で叔母の家に居候する事になった主人公。 家について遭遇したのは、布団にくるまった、足。 そんなものが玄関に転がっていたら 聞きたいような聞きたくないような…。 ものすごくその心理は分かります! 宇宙人だと自分を紹介する従姉妹もすごいですが ピザの食べ方の方がすごい。 そんなもの、どう布団の中で一気に…。 そもそも皮膚についたら、気持ち悪いかと。 クラスメイト(女子)との交流の横で 従姉妹の脱宇宙人を図ってみたり。 いっそすがすがしいほど、周囲には性別女、だけ。
0投稿日: 2016.12.16
powered by ブクログとりあえずの疑問。常に青春ポイントなんぞを数えている高校生って何者だ。 序盤は主人公のしつこいまでの寒いギャグにどうしようか思ったが、エリオの本質に気付き始めた辺りから真の魅力が見え出してそれなりに読める作品になってくれた。ちょくちょくギャグを挟むのは良いのだが、計算された笑いが少ない気がする。 本作で描かれるのは少年が困窮極まる少女を救うナイトになる物語ではなく、自分のテリトリーを守ろうとする獣同士の争いのように思えた。真がエリオを解放するために動いたのは決して彼女の境遇に同情したからではなく、あくまでも彼女の後ろ向きな遣り方が気に入らず、且つ今後同居する上で自分の青春を邪魔するような存在が許せなかったからだ。対してエリオはひたすら事実と向き合うのを拒否し続けた。そのために自身を宇宙人と称し身体に布団を巻き続けた。 ただ、真が言っているようにもしエリオが美少女でなかったら救おうとは思わなかったというのはなんとも世知辛い話。
0投稿日: 2016.08.29
powered by ブクログ帯文(袖):”…俺の青春って、一体どーなんの?” INDEX:口絵、1章 『宇宙人の都会』、2章 『変態観測』、3章 『自問・ババ抜きでジョーカーが三枚手札に合ったらどうしよう編』、4章 『失踪する思春期のパラノイア』、5章 『地を這う少女の不思議な刹那』、6章 『都会の宇宙人』、あとがき、
0投稿日: 2015.09.29
powered by ブクログ本編8巻プラスSF(すこしふしぎ)版と称するのが一冊の、計9冊完結。 女の子の魅力だけでも素敵な作品。 独特の文体を味わえれば更に良。
0投稿日: 2015.09.01
powered by ブクログ感想 合わないのかな。 読みにくかった。でも、数行に一度の割合でユーモア詰め込めるのは、すごい。
0投稿日: 2014.10.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
結構、普通の男の子が転校をきっかけにハーレムする。って簡単に言ってしまえばそうなんだけど、語り口調が面白くて面白い。くそー。 一つ一つに色々な比喩とかそんなものが打ち込まれていて、読んでいて飽きない。 電波女の性格が微妙であるし、そこは一巻だから全く解決されないんだけど、日常的ラノベとしてはそれはそれでいっかなーみたいな気楽な気持ちで読むことができる。 って、青春ポイント+1。 人間、青春がどうあったか。なんてことを考えだすのは、その時点でおっさん化している証拠なんだけど、どうしても考えてしまうよね。とかつぶやく青春ポイント-1。 何の話をしていたかわかんなくなるけど、やっぱり青春時代には青春ポイントを貯めといたほうがいいんじゃない? っておっさんが説教したくなるのが本書。 ほんと、どうでも良くなってきたので終わり
0投稿日: 2014.07.25
powered by ブクログ初めての入間人間作品。 最初は改行少なくてちょっと読みづらいなーと思ったけど、慣れればうん。 常にボケとツッコミみたいな掛け合いが離れない。ツッコミ嫌いじゃないからよし。 エリオかわいいなー
0投稿日: 2013.12.27包まれて包まれて
みーまーの入間さんが送るボーイミーツガール。 それが普通の出会いであるはずもなく、ふとんに包まれていたのであった。 ファンタジーなのはヒロインの見た目だけで、タイトル通り青春を追う物語でした。 将来、なんであんなバカやっちゃったんだろうなぁと笑いだせるような。 感性は標準的な主人公なので、みーまーよりは感情移入しやすいと思います。 最後まで読んで、爽快感を味わってください。
0投稿日: 2013.09.28
powered by ブクログ使われる言葉はとても面白いが、テンポが良いわけではないので、読むのに時間がかかった。 アニメで言う1話がこの1巻かな。
0投稿日: 2013.08.08
powered by ブクログ花咲太郎シリーズ、みーまーと入間人間氏の作品を読んできたのでそのままこの作品も読んでしまいました。 いまのところエリオより流子の方がかわいいと思うなぁ。 みーまーほどのインパクトはないけれど、時間があったら続きを読んでいこうと思う。
0投稿日: 2013.05.31
powered by ブクログエリオ可愛い――――♡ それに女々さんもけっこう好き。 リュウシさんのテンションが可愛くてちょっと活用ww とにかくエリオ可愛いです!
1投稿日: 2012.12.27
powered by ブクログ大分前に購入したのですが数ページ読んで挫折。 みーまーからの入間作品ファンな私ですがスマキ女は電波過ぎるよ。。 ってんですっかり存在忘れてましたが暇だったので読んでみた次第です。 布団を頭から巻いた自称宇宙人のエリオ。 コスプレ大好き前川さん。 絶え間無い天然攻撃でキュン死に必死のリューシさん。 見た目は大人中身は子ども、四十路を維持でも認めない女々さん等など個性と電波溢れる女性陣と 青春ポイントを増やすべく日々を懸命に生きる若者丹羽真の電波で硬派でカメハメハな青春ストーリー。 嘘ついてないよ? ね? 続きは暇があったら読みますそうします。
0投稿日: 2012.10.10
powered by ブクログ入間人間さんはみーまー以来。 作風は基のままだけど、若干安打狙いかな。 いわゆるラノベ風ではないイメージ。ここからどっち方向に進んでいくのか楽しみ。
0投稿日: 2012.09.25
powered by ブクログ独特な感じでした 慣れてないと読みにくいかも 個人的には好きです 終わり方とか みーくんまーちゃんとは全然違う感じですね
0投稿日: 2012.08.19
powered by ブクログうーん、ちょっとテンポが悪いかな?もうちょいシンプルに話を書いてもいいような…でもまた古本屋さんで買うつもりです。
0投稿日: 2012.07.06
powered by ブクログアニメの方は既に見ていたんですが、遅ればせながら購入。 みーまーからのファンなので、ギャップのほうに驚きました。 でもみーまーファンが思わずニヤッとしてしまうネタもあって嬉しかったですww 挿絵も綺麗で、エリオちゃんも可愛くて、本当に青春ですね!
0投稿日: 2012.06.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おもしろかった……けど馴染むまでが大変でした。ちょっと読みにくいです。。 でも読みにくさ通り越して話しは面白かったかなぁと。 前々から気になっていたので、やっと購入しましたが、出てくるキャラはいかにも?ライトノベルって感じの女の子ばかりでした。かわいかったけど。 これは表紙イラストの効果も相当高いなぁという印象です。 布団の中にピザ(意味不明な方は読んでください)は正直食欲をなくしました(苦笑
0投稿日: 2012.05.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この小説、雰囲気いい すごく好き 宇宙人とかSFっぽいのに、その実、全くSFではなく、 必死に・・・という程でもないが、 少し特殊な日常を生きていく感じが 多分その雰囲気を助長するのが、入間さん独特の言い回し 要所要所で表現がカッコイイ んで、主人公のツッコミ面白い えーと 地球人でしかない俺達は、日々を懸命に生きるしかない そのなかで、少しだけ日常とずれた非日常に出会い、悩みながら生きていく きっとそういうのが「青春ポイント」になっていく
0投稿日: 2012.04.21
powered by ブクログ入間さんのほかの作品(みーまー、トカゲの王)がすごく面白かったので購入。入間さんの書き方は苦手でないので読みにくいとかは特になかったですがちょっと退屈してしまいました。時間があったら続編を買ってみようかなという感じです。
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログこの人の書く文章は癖があるけど、その中でもこれの一巻は大分読みにくかった気がします。 言い回しが滑ってるように感じる時がありますし。 ただエリオは可愛いですw 詳しい感想はこちらのブログの記事に書いてます http://librarianimpressionk.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
0投稿日: 2011.11.24
powered by ブクログこの本はおもしろい! 唯一つ難点があるとしたらよみにくいかな? 文字と文字の間が短いし、ちっちゃいし、 まぁおもしろかったけど♪ 内容は十分だとおもうな!
0投稿日: 2011.11.23
powered by ブクログこの文章に慣れるにはなかなか時間がかかると思う。それが特徴でもあるし、内容にも合っているわけだけど、とにかく読むのに苦労する。 この巻のメインはやっぱりエリオ。 脈絡もないエリオの行動の原因が明かされ、主人公がかなり青春的な行動に出るわけですが・・ その後のエリオの変化もよかった!
0投稿日: 2011.10.12
powered by ブクログニコニコ動画で神聖かまってちゃんのライブを見ながら読みました。電波がぐるぐるぐるぐるぐるrgrjづrぐrgるgるrぐるrgるうrgるうるうrgるうrgるうrhr
0投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログアニメから入りまして・・読んでみた♪ 電波女はやっぱり女々さんの娘だから、 電波なんですね。 女々さんが一番電波キャラかなぁーと思いますww
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログアニメを見てから、原作のラノベを読んだのは、実はこれが初めて。そもそもアニメ化が決まった時点で話題性があるってことで、その時に読み始めるからな。読まずにあげちゃったから買い直したし。 この人の作品は初めて読んだけど、とっつきやすい。メタな箇所は結構あるけど。一人称で、こうして萌えられるキャラを表現するっていいな。というか、エリオしかりリュウシさんしかり前川さんしかり、脳味噌のどこから捻り出せば産めるんだ……
0投稿日: 2011.08.06
powered by ブクログかの『涼宮ハルヒの憂鬱』がここら辺てきな何がしかを総ざらえした感のあるところに書かれるべきものって一体?かなんかチラチラ思いつつラノベの特性か知りませんけどぬべーと伸びちゃってるよな会話シーンにやや疲れつつも確かにくすぐられる甘酸っぱい感覚に牽引され217頁おしまいあたりのフレーズにたどり着き「おお!」と啓かれる、そう、××とは××であるべき!!そうかこれですか。
0投稿日: 2011.07.30
powered by ブクログアニメ化されて、周りの評価が結構高かったので原作を読んでみた。主人公の考えてることの記述が結構多いのでラノベにしては文量は多かった。ただ、思ったより展開が早かったので飽きが来ることはなく読みやすかった。
0投稿日: 2011.07.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「地球は宇宙人に狙われている」 そんな電波女と 青春っぽい事に青春ポイントを付けてる青春男が出会ってしまった. と,そんな話. 面白かったよ. この青春ポイントのシステムがまたアレで…. 青春っぽいことをすると加算され 青春っぽくないことをすると減算されていく. なんてアレな…. そんなポイント制を採用している時点で真っ盛りだよ. 電波女の他にもイロイロ出てきて愉快です.
0投稿日: 2011.07.08
powered by ブクログ完全にジャケ買いです。 ブリキ先生のリュウシちゃんの可愛さがなければ、読んでません。 最後の挿絵の可愛さに、最終巻も所持してますが、 この本読んだ感じでは全巻揃えたいとは思いませんでした。 好き嫌い分かれると聞いたので覚悟してましたが、 どっちかというと苦手な文章。 回りくどすぎて何が言いたいのかわからないというか… ただ、そんな中お目当てだったリュウシちゃんは期待通りか 期待以上に可愛かったので★3つ。 このテのラノベは変な美少女+普通の少年パターンが苦手ですが、 この本の場合普通じゃない主人公+変な美少女+割と普通の子、でした。 リュウシちゃんは普通に可愛くてめさ好感度です。 しかも普通ぶってる普通、でなく、ちょいぶっとんでるのが ナチュラルに普通、だったのでより可愛い。 なので、いわゆる「ラノベヒロイン」すぎる 前川さん&ヒロイン?・エリオ、女々さん (これはヒロインじゃないか(笑)はちょっと好みでないです;
0投稿日: 2011.06.17
powered by ブクログ宇宙人が見守ると噂されるこの町で、俺の青春ポイント獲得ミッション(具体的には女子と甘酸っぱい高校ライフ大作戦)はスタートした。「地球は狙われている」らしい。同居する布団ぐるぐる電波女・藤和エリオからの引用だ。俺の青春ポイントが低下する要因であり、本ミッションを阻害する根源でもある。天然癒し系な爽やか健康娘・リュウシさんや、モデルさんもびっくりの長身(コスプレ)少女・前川さんとの青春ポイント急上昇的出会いを経たにもかかわらず、俺の隣にはなぜか布団でぐーるぐるな電波女がいるわけで……。……俺の青春って、一体どーなんの。
0投稿日: 2011.06.13
powered by ブクログアニメのエリオちゃんがちょーきゃわいいキャロットジュースだったので原作も注入してみました。 やっぱりエリオちゃんはきゃわいいです。が、可愛さがアニメに負けている気がするので星4つ!
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログ青春な話。 にわ君基準で考えると、私の青春ポイントはプラマイゼロだなー、と思った。 エリオの布団語(?)の解読作業は自分的に面白かったけど、あんまり読めませんでした。 しかしエリオの父は何者なんだろう。 父と思われるエリオットは花咲太郎に出てましたね。 個人的には、リュウシさんとエリオの会話シーンが見たいなあ。 というかエリオ在学時のエピソード的な。 次巻以降で読めるんだろうか。 エリオ失踪の謎はもう既刊で明かされているのかな。 まだだったら、多分最終巻とかで明かになるんだろうなー。
0投稿日: 2011.05.22
powered by ブクログTVが意外に面白かったので購入。若干TV版と差異があります。 続きが気になるので二巻も購入すると思われる(^^)
0投稿日: 2011.05.14
powered by ブクログ宇宙人についてのお話。むしろ作者が宇宙人。ここまで奇抜なラノベも珍しい。やたらと読みづらい!!! とおもったら。読むうちに止まらなくなった。表現力が変人並みに上手く、それでいてキャラの立ち位置は丁寧に書く。 多分、この人の書き方をマネできる人はいない。まさしくオンリーワンの個性をもった奇作!!!!!!
0投稿日: 2011.05.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読みづらさは最初の方あったけど、ササっと流せるようになればテンポのよいギャグに早がわり。保存したのくだりが一番好き。リュウシちゃんかわゆす。エリオの逆転デレは卑怯。そして挿絵が卑怯。くそ、やられた。二巻買ってくる。
0投稿日: 2011.05.09
powered by ブクログブリキ先生の絵はあいかわらず素晴らしいですね! うん、主人公の語り口調というか、性格というか、まあとにかく読むのが面倒で仕方がなかった。 ラストで青春ポイント取り返していたので、2巻からはひたすらイチャイチャしてくれるのであれば読みたいが、ううーん。 少し立ち読みしてから考えるかなあ。 御船さんは萌えるとして、わりとエリオ萌えもあったりする。
0投稿日: 2011.05.06
powered by ブクログ多少の読みづらさはあったかな。でも、入間さんらしくて、なかなか面白かった。エリオがマジ電波!青春ポイントといった表現が割りと好きです。 キャラもなかなか個性的で個人的には好きです。 でも、まだあと少し簀巻きのエリオを見てたかったな♪
0投稿日: 2011.05.05
powered by ブクログアニメしか見ていません。原作未読です。 はっきり言うと、私には謎です。 ブログに記事書いています。 http://blog.totalsoft.co.jp/archives/2996843.html
0投稿日: 2011.04.25
powered by ブクログ異常に比喩が多すぎてなんとも読みにくい。目に映るもの何から何まで細かく比喩で描写する主人公(ていうか及び筆者)に疲れまして只今放置中。エリオの可愛さは、余分なとこ削除のすっきりとしたアニメ版で堪能しときます。とりあえず。 後、 いちにち10ぺーじくらいのペースでようやく読了。 もふもふ語のエリオの可愛さしか印象に残らないのはなんで。 2巻どうするかな…。
0投稿日: 2011.04.25
powered by ブクログややグドい文体に慣れるまで時間がかかったものの、良い青春小説だった。客観的に物事を語る主人公にわくんに好感を抱けるかどうかで評価が分かれそう。キャラクター、特にエリオの仕草描写は細かくイメージが沸きやすく可愛いと思えた。その分意識してか心理描写は曖昧にボカされているように感じ、にわくんエリオ共にETするまでの過程に少々物足りなさを覚えた
0投稿日: 2011.04.21
powered by ブクログとある男子高校生が青春ポイントを意識して、転校先のクラスの女の子とのフラグを着々と立てつつ、同居している電波系美少女との歩み寄る日常を描いた物語 まじで電撃文庫にやってきた西尾維新。 いや、西尾よりはヒロイン達がまっとう
0投稿日: 2011.04.18
powered by ブクログう、産まれて初めて…ら、ラノベっての買ってみた////////// 中盤くらい迄読みづらくて折れそうになった… 後半でエリオかわぇぇぇぇ(*°∀°)=3早く2巻買いに行かねば!な状態w アニメ早く見たいーーー
0投稿日: 2011.04.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2011 4/1読了。WonderGooで購入。 某所で紹介されていたOPテーマがあまりに衝撃的でツボだったので買ってみた本。初・入間人間。 序盤~中盤が読みづらい(エリオが布団の中にいる時の台詞は特に)けれど、でも終盤がけっこう・・・かなり好みだったので気にしないことにする。 っていうか飛んだ後からのエリオが非常にいい。潔い。気持ちいい。 1巻読んで継続購入の可否を判断しようと思ったが、これはもう次書店に行ったら全巻買おう。
0投稿日: 2011.04.01
powered by ブクログ前半はタイトル通り電波な発言を繰り返すエリオに独特な文章も相まって読みにくい・・・という感想だったが、終盤にエリオが心を開く場面がとても良かった。 文章に慣れることができればラブコメとして楽しめるだろう。
0投稿日: 2011.03.06
powered by ブクログこれが…青春ってヤツか…。現状維持に甘んずる事なく常に青春を追い求める真さんマジパネェっす。なんかもうその生き様リスペクトっす。世の中の高校生はなぁ!!常日頃から青春したいって考えてんだよオオオ!!俺だって青春してぇよオオオ!!と、まあそんな感じ。なんかもう叫びながら町内を全力疾走したいね。嘘だけどー
0投稿日: 2010.12.28
powered by ブクログ入間人間さんの作品は嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんに続き2作目 みーまーよりも読みやすかったかな 電波な女の子と青春ポイント獲得を目指す男の子の青春モノ、ってことになるのかな 割とよかったです
0投稿日: 2010.08.19
powered by ブクログこっちは割と王道(?)なラブ度高めな青春もの...なのかな。 「みーまー」ほどカオスじゃないし、一般的にイメージする ライトノベルって感じですね。まぁ、文体はこの人っぽく 一筋縄ではいかない読み難さですがw。 意外とこっちの方が人気あるのかもですね。 個人的な予想を上回るラブコメ(?)路線っぽいので 読み続けるのか...ビミョーだなぁ。
0投稿日: 2010.07.24
powered by ブクログ著者の作品はコレが初読みで、クセがある文体と言われてるのが多いみたいだけど、特に気にならなかったです。地の文が第三者的なものよりモノローグ形式の方が合ってるからかな。内容はなんだかとっても青春って感じがしました。主に後半。でも個人的にはリュウシさんが可愛い。
0投稿日: 2010.07.18
powered by ブクログ<宇宙人が見守ると噂されるこの町で、俺の青春ポイント獲得ミッション(具体的には女子と甘酸っぱい高校ライフ大作戦)はスタートした。「地球は狙われている」らしい。同居する布団ぐるぐる電波女・藤和エリオからの引用だ。俺の青春ポイントが低下する要因であり、本ミッションを阻害する根源でもある。天然癒し系な爽やか健康娘・リュウシさんや、モデルさんもびっくりの長身(コスプレ)少女・前川さんとの青春ポイント急上昇的出会いを経たにもかかわらず、俺の隣にはなぜか布団でぐーるぐるな電波女がいるわけで…。…俺の青春って、一体どーなんの。>表紙が可愛い過ぎてお持ち帰りされた一冊。「みーまー」同様かなり読み辛かった、が何度か笑わせて頂きました。つかエリオかわいい!外も中も!ブリキ様の画集出たらマスト買いやな!最後にこれだけ‥主人公!美少女と同居して?青春して?その態度なんだっつうんだコラァ!いっぺんしんでこい!!!
0投稿日: 2010.06.25
powered by ブクログタイトルどおりのどこか変な電波を受信してるような少女と青春と思われる事柄にポイントをつけている少年のボーイミーツガールな作品。 引きこもり(?)な少女の更生話。 熱血というほどではないが自分の信念に沿ってつっぱしる主人公の様は嫌いではないのだが、妙にくどい語りの様相は少々うっとうしいw
0投稿日: 2010.06.24
powered by ブクログ宇宙人が見守ると噂されるこの町で、俺の青春ポイント獲得ミッション(具体的には女子との甘酸っぱい高校ライフ大作戦)はスタートした。 「地球は狙われている」らしい。同居する布団ぐるぐる電波女・藤和エリオからの引用だ。俺の青春ポイントが低下する要因であり、本ミッションを阻害する根源でもある。 青春ポイント急上昇的出会いを経たにもかかわらず、俺の隣にはなぜか布団でぐーるぐるな電波女がいるわけで…。…俺の青春って、一体どーなんの。
0投稿日: 2010.05.27
powered by ブクログ入間さんの作品。けっこう笑えました。化物語ににたようなものをかんじた。そんなににてないかも。 両親が海外にいったため一人になった丹羽真は都会にある叔母の家に引っ越すことになる。そして家に入ってみたら布団ぐるぐるの女の子がいた。彼女いわく「地球は狙われている」だそうだ。オレの青春ってどうなるの という話。ほかにも女の子キャラは出てくるのでそこのところもご注意。コスプレ趣味の前川さん(下の名前がわかんない)、若干天然でなぜか自転車に乗るときに黄色いヘルメットをかぶる御船流子。一巻はそんなところです。まだ続きを読んでいないのでほかにも女子キャラがいるのかはわかんないですが、、 みーまーを読んだ方にはわかりやすくいえば、みーくんの青春に目覚めたかんじ、といったところか。主人公はけっこう普通の男子で、一人青春ポイントというものをつくって、充実した学生生活をしよう、というのが主人公。 化物語ににている、というのは会話がやはりおもしろい。作風がもともと西尾維新と似ているというのもあるが。 入間人間さんの作品ではほのぼの系っていっていいんじゃないかな?今後なにかくかわかんないけど 『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』を読んで不愉快になった人この作品を読んで気分を変えてみては?
0投稿日: 2010.05.21
powered by ブクログ文章が回りくどくかかれてて読むのにつかれた。 ストーリーがなかなか進まないのでちょっと大変だったけど 女々さんにはもんもんさせられました。 ETがこのまま電波のままだったらどうしようかとおもってたけど ラストでちゃんと簀巻き脱却してくれたので、次巻も読もうかと思ってます。
0投稿日: 2010.05.20
powered by ブクログ自分の作った青春ポイント制ルールを気にする少年が主人公。布団に包まり電波発言をする少女や、コスプレ(きぐるみなど)好きなクラスメイトなど、個性豊かな登場人物が揃う。文章に所々オタクネタが含まれており、元ネタが分かるとクスリとくる。
0投稿日: 2010.05.16
powered by ブクログこの作者にしてこの作品ありというか、いかにもこの作者らしい語り口でした 青春だなんだと普通の事を言いながら 人を煙に巻くクラッシュトークは相変わらず ただ、テーマそのものはこの作者にあるまじき普通なもので 指に穴開けたり子どもを拉致監禁したりは一切なし せいぜいが自転車で空を飛ぶという極めてまっとうなものでした 伯母の娘である簀巻き少女との交流を軸に描かれる 語り口が少々いかれている以外はごくごく普通のボーイミーツガール 「みーくんまーちゃん」はちょっと、という人が読んでも楽しめる内容でした
0投稿日: 2010.05.14
powered by ブクログ入間人間先生にしては、なんか、そこまでなかった気がする 独特の会話のやり取りもそこまでこなかったかな あたしはやっぱり、みーまーの方が好き
0投稿日: 2010.05.09
powered by ブクログ布団ぐーるぐるなヒロインというのは斬新だ。 全体的にちょっとクセがあって読みにくいとは思う。 半分くらいまではいまいち…かな? と思ってた。 しかし最後の方は物語に引き込まれて一気に読んでしまった。 全体的に見れば面白い作品だったと思う。
0投稿日: 2010.02.08
powered by ブクログ読みたいとずっと思っている一冊。 金銭面に余裕が出てきたら中古でもいいから買おうかなぁなんて思ってます。
0投稿日: 2009.10.26
powered by ブクログ物語がとても充実していて一般の方も楽しめる作品となっております。 一冊のページ数が多く、読みごたえもあるかと思います。 登場人物の心境の変化など、ストーリーが進むにつれて変化していく日常が見所。
0投稿日: 2009.07.24
powered by ブクログどこに向かって進んでいるのか!と読んでいる最中思いましたが、しっかり収集つけて終わらせてくれましたw くせのあるギャグ路線と思いつつ青春を取り入れた王道的展開がとても良かった作品ですw 『「嘘つきみーくん」シリーズ』とはまた違った楽しみがある作品ですw
0投稿日: 2009.05.13
powered by ブクログAURA ~魔竜院光牙最後の闘い~みたいな… これで終わりでいいと思うが 続きそう 続くなら 今回主人公視点の話だったので 残りは二人のヒロイン候補の視点でやって 最後にメインヒロインの視点でエンディングを迎えて ハッピーエンドしてください 記憶喪失ネタをサルベージして
0投稿日: 2009.01.25
powered by ブクログみーくんまーちゃんより面白かった。文章の口当たりが全然いい。ただ既存のオタク関連のものに関するネタがばんばん出てくるのは私はどうだろうって思う。知ってる人だけ楽しませるのは物語を楽しむ人の数を減らしてしまうことに等しいよね。「前川さん」という女の子の存在意義が不明瞭。せっかく着ぐるみ趣味っていう超面白い設定があるのだから、物語の一番盛り上がるところでそれが生きてくると思ったのに、全然本筋に関係してこなかった・・・。もったいないー!!そのせいで彼女の存在が物語にとって不必要になってる。彼女とは大してフラグが立ってるようにも見えないから、「二人の女の子とフラグが立ってるのに!」という状況にも見えないんだよね。残念。でもそういうのを差し引いても結構面白かったです。なんやかや言って終盤がさわやかで美しい。みーくんまーちゃんを読んだとき、「この作者は過激なモチーフで読者の気を引くことに特化してしまっているのではないか・・・」と思ってへにょんってなってたのですが、そういうわけでもないみたいね。別の本が出たら読んでみる。
0投稿日: 2009.01.18
powered by ブクログ“「ただいまー」 女々さんが靴をするすると脱ぎ、軽やかに家へ上がる。……ちょっと待って。 スリッパ履く前に、 俺の名を呼ぶ前に、 爽やか笑顔の前に、 気にかけることが、あんたの足下にあるだろう。 足下に一直線に引かれていたはずのスタートラインが、ぐにゃりと歪んだ気がした。” んー…普通。 台詞が少なかったなぁとかなんとか。 青春ポイントをマイナス方向に稼ぎつつある丹羽真。 布団で電波で宇宙人の藤和エリオ。 黄色ヘルメットの御船流子 針金みたいな前川さん。 大人で子供の藤和女々。 宇宙人がいる都会の町での話。 記憶をなくした少女と飛べない自転車+宇宙人の話。 …次作あんのかなぁ。 あると、いいなぁ。 “「おい地球人、名を名乗れ」 「藤和、エリ……エリ、オ……藤和、エリオ!」 「おいっす。俺は丹羽真、ヨロシク」”
0投稿日: 2009.01.17
