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魔王 JUVENILE REMIX(1)
魔王 JUVENILE REMIX(1)
伊坂幸太郎、大須賀めぐみ/小学館
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総合評価

70件)
4.3
32
18
11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【今の私を構成した作品のひとつ】 確か最初に読んだのは小学校高学年の頃。腹話術というパッとしない能力でどこまで戦えるのか、困った時に「考えろ、考えろ」という安藤がかっこよくて毎週週刊少年サンデーで追っていた作品。 改めて思う。この作品が今の私にも影響を与えていたのだろうと。 安藤は幼少期から、考えることを辞められず弟の潤也から考察魔と言われている。また、考えたことを周りに告げると雰囲気を害することに気づき、自らを納得させて周囲に溶け込みながら学生生活を過ごしている。 そんな中で犬飼が作るグラスホッパーと出会い、その表裏を知り、熱狂の渦に包まれる周りを見て、ほんとにこれでいいのだろうか?と思索し始める。 犬飼と対決すると決めるまでには様々な出会いがあり、安藤は葛藤しながら前に進んで行く。その出会いには、ジュブナイルリミックスとあるとおり、他の伊坂作品に登場する魅力的なキャラクターが描かれており、作者の大須賀先生の上手いミックス具合にワクワクが止まらない。 安藤は対決後に、安らかな表情で死を迎える。私もこんな死に方をしたいと思ったからこそ、できることは全部何でも試したいと思うようになった。そして対決したいとも思っている。 そして、潤也の存在。これがまたこの作品を忘れられないものにしてくれる。 私には現実に兄貴がいるし、とっても仲が良いので、潤也の痛みをより自分事として想像することが出来る。とても感情移入しやすいキャラだからこそ、第94話「大空」で涙が止まらなかった。 犬飼と対決するために変わっていく安藤を見て、潤也はどこにも行かないでくれ、ずっと一緒にいてくれと訴えかける。安藤はそばにいる「賭けてもいい」と返答するが、結果的に帰らない人となり潤也は深い悲しみの底に居る。 94話では、詩織に鷹(安藤の生まれ変わりと思わせるもの)が腹話術をかけ、潤也へ見放していないそばに居ることを伝える。潤也のこの時の表情。救われた姿は見ていて心地よく、清々しくもあった。心が洗われた瞬間だった。 この漫画では殺し屋がでてくる。よって人が死んでいく描写が多いが、その情景はくどくなく読む際にもさほど気にならなかった。私は残酷描写が得意ではないのでとてもありがたい。週刊少年誌で連載していたからなのか、そこの配慮も嬉しかった。 スマホを使って調べれば10秒で色んな人の意見や思想を覗けるこの時代で、考えろ、自分の頭で考えるというのは、とても価値のある行為だと思う。流されて生きてるのは死んだも同然じゃないか?というメッセージは胸に深く突き刺さる。 アンダーソンがまたいい味を出していてる。とっても優しい人柄の息子と会社は別物なのに、それを一括りにしてなじるクラスメイトの変化・大衆は本当に怖いと思った。 単行本10巻で、犬飼は微妙な顔をしている。 それは犬飼が言うからそれを信じる、内容は関係なく属人的に信頼出来るものに全てを委ねる人物が描かれているから。 犬飼は最初から演説で、自分の頭で考えろと言っている。現実はそのカリスマ性に惹かれて、何も考えず盲信する信者に取り囲まれている。そこに潤也は水を差す。痺れますよね。しかもそれを作ったのは安藤なんですよ。 第二部が始まってから時折出る安藤がかっこよすぎてたまらんのです。 キャラのセリフや生き方を見て、自分の人生に与えてる影響とても大きい。そんな振り返りをした土曜日の昼下がりでした。 10巻まで一気に再読破。 2025 05 10

    0
    投稿日: 2025.05.10
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    伊坂幸太郎原作『魔王』をベースにもう一つの『魔王JR』誕生。ただのコミカライズじゃない。『魔王』&『モダンタイムス』×『グラスホッパー』。これで面白くならないわけがない。この先、名言が多く出てきそう。

    0
    投稿日: 2023.01.09
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    見返し 大須賀めぐみ 『魔王 JUVENILE REMIX』。 ご購入くださってありがとうございます。 まさか自分が、あの伊坂先生原作の漫画を描くことになるとは思ってもみませんでした。 人生って、たまにすげェ。 裏見返し 野蛮なことは好きじゃないけど、仕方ないね。 僕の理想の街に君達みたいな住人は・・・ いらないんだ。

    1
    投稿日: 2022.04.13
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    ジュブナイルリミックスと銘打ってる事もあり原作とは違う箇所も多いがそんな事気にならないくらい面白い! 猫田市という架空の都市を舞台に自警団グラスホッパーを率いるカリスマ美青年・犬養と、自分が望んだ台詞を他人にしゃべらせる特殊能力「腹話術」の使い手の普通の高校生・安藤が対立する話。 作画担当は女性と言う事もあり、絵柄に華がある。 キャラクターも瞳が大きくて可愛らしく原作より美形度三割り増、最初マスターと鯨を見間違えてしまいました……。 見開きの迫力は絶品! 二巻に収録されている巻頭見開き、安藤と犬飼のツーショットは美麗すぎ……カラーで見れないのが惜しい! 悩める安藤を取り巻く登場人物も多彩で飽きさせない。 キレた言動がナイスなナイフ使いの蝉と上司岩西との関係も携帯をキーアイテムにするフェティッシュでほんのりSM風味な緊迫感で魅せる。 毒使いのゴスロリ暗殺者や眼帯の殺し屋など、主人公が特殊能力以外は平凡な青年として描かれているだけに周辺人物の強烈な個性と同時進行のサイドストーリーが際立ち、相乗効果でぐいぐい読者を引き込んでくれる。 同じ伊坂作の「グラスホッパー」の殺し屋総出演という贅沢なサービスがとても嬉しい。 うじうじした主人公にだがしかし感情移入してしまう丁寧な心理描写が盛り上げるサスペンスに注目!

    2
    投稿日: 2017.08.25
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    伊坂幸太郎原作「魔王」と「グラスホッパー」の設定を用いた漫画。主人公が高校生設定で原作よりも異能力バトル色が強めですが、全10巻で読み応えあると思います。

    0
    投稿日: 2016.05.10
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    第二章が潤也になった瞬間は ゾクゾクした。 全体的に難しく 結局何が言いたいのか 分かりにくかった。 ちょっと原作も読んでみたいな。

    0
    投稿日: 2015.06.27
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    面白くなりそうなのに何か惜しい… と思いながらも最後まで読まされました。 原作読んだ方がいいのだろう。

    0
    投稿日: 2015.04.18
  • 伊坂作品を読み始めたきっかけのマンガです

    久しぶりに読んだら、やっぱりおもしろい! 安藤、潤也のキャラクターはもちろん、他の伊坂作品に登場する蝉、鯨、蜂、槿、劇団なども出てきて、原作好きにもたまらないと思います。 原作と違って、「ジュブナイルリミックス」という名前のとおり、主人公たちの年齢や立場が少し違います。 犬養は本当に悪なのか?安藤兄弟はただ水を差しているだけで何も変わってないんじゃないか? など読み終わった後でふつふつと疑問が沸いてきて、また読み返したくなってしまいます・・・。 圧倒的な力を持った指導者に流されるだけでなく、自分で考えろ!ということを教えてくれる作品です。

    0
    投稿日: 2015.03.22
  • 普通の少年とカリスマとちょっと不思議な能力と

    ごく普通の主人公と超カリスマだけどどことなく闇がある男のお話。 主人公は特殊能力者で…。なのだけど能力は結構地味。 幾人か超能力者が出てくるけれども、決してその能力が話のメインにならないところがすごい。あくまでも人間の心理的なものとその駆け引きや思想が話の中心になっている。 原作有のお話で、原作者は伊坂幸太郎。だいぶテンポの良い作品だったけれど、それはマンガになっても生きている。 漫画版はアレンジが入っているので、ちょっと雰囲気は違うかな?時間があれば原作を読むのは非常におすすめ。 腐った世の中だと思っているけれど、自分からは何もせずに日和見を続けている人に是非。

    2
    投稿日: 2015.03.19
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    原作は伊坂幸太郎さん。原作では主人公の安藤兄は社会人だけど漫画では高校生。主人公や周りの人物がちょっとした能力を持っている。ここで壮大な能力じゃなくてちょっとした能力ってところがまた良い。もう安藤兄弟かわいいし悲しいし苦しい…純也くんの目が死んでいく様が心を痛めた。全10巻です!

    0
    投稿日: 2014.11.06
  • 面白い。

    導入部でもしっかり掴んでくる迫力があります。 伊坂幸太郎先生の魔王のコミックス版と思えばいいのかな… 原作を未読なので具体的にどうという評価は出来ませんが、 これから何が起こるんだろうというわくわく感や、人の怖さ、暗部などとても上手く魅せてくれます。 10巻まであって長いような短いような感じがありますが 話もしっかりしていて全巻通して読んだ時の満足感はかなりあります。 一切触れてないあらすじなどは他の方のレビューや本自体のあらすじ等を参考にしていただけると嬉しいです。

    0
    投稿日: 2014.01.07
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    原作は知らない。明確な立場付け、主人公の能力と今回はほぼ説明。 絵はややぶれ気味の絵ですが、悪くはない。見た目は変ですが。

    0
    投稿日: 2013.06.27
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    表面上は超能力バトルだけど、最初から最後まで一貫してぶれずに、あることを伝えています。単純に漫画としても面白いしオススメです。

    0
    投稿日: 2013.02.19
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    腹話術で自分の言葉を他人に語らせる能力を持つ主人公が、強大なカリスマ力を持つ悪と能力を駆使して戦う。

    0
    投稿日: 2013.02.04
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    巻を追うごとに面白くなっていく。小説とはいい意味で違った展開をしていて、主人公がどう戦っていくのか予想できなくて面白い。グラスホッパーも読んでおいてよかった!

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    読み終わったときに清々しささえ感じるマンガ。 ストーリーがきっちり練り込まれていてさらに画もきれいなので読みやすかった。 キャラクターのもつ魅力も半端ない。

    0
    投稿日: 2012.06.29
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    原作とはまた違った雰囲気。いつかの本の帯にあった「こんな戦い見たことない!!」というのその通りだと思う。第一章の終わり方に、少数派の人間のさだめのようなものが伺えて悲しくなるけれどそれがいい…

    0
    投稿日: 2012.04.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    躍動感と疾走感が迸るコマ割と展開で、どきどきしながら読んだ。 2章の潤也編が濃すぎて、そちらが本編のように感じてしまう。 タイトルにあたる魔王は一体誰であったのか、それは読者に 解釈を委ねているところも好き。

    1
    投稿日: 2012.04.18
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    「グラスホッパー」のあとに、この作品を読んだ。 「魔王」は未読だけれど、じゅうぶん楽しめた。 スピード感があって、ぐいぐい先に行きたくなる。 コミックレンタルで一気に読めたのは幸いだったかも。

    0
    投稿日: 2012.04.18
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    <全巻読了> 原作は未読です。 最初こそパンチが足りないかなーと思っていたのですが、途中からの疾走感が半端なくて話の展開すべてにどきどきしてて最終的に「やられたなー」という感想しか残りませんでした。 特に第二部辺りからの疾走感と絵のダイナミックさはこの作者さん天才か・・・と何回も思ったほど。 とりあえずすごく面白かったです。グロとか気にならない人なら是非読んでみていいと思う。

    0
    投稿日: 2012.03.27
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    今日発売のお目当てのコミックが見つからず、手ぶらで帰るのもなんなので、前から気になっていたコレを購入。 「ジュベナイル…」の副題はそういう意味なのね。

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    投稿日: 2011.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    グッと引き込まれるようなスリルがある話です。 主人公の安藤が色々な考えをめぐらせながら戦っていくのがとにかく面白い。読んでいくうちにどんどん続きが気になってきます! 各キャラクターの性格も人間味があって素敵でした。 本編を読み終わったら、是非カバー裏を! 絵が綺麗で、わりとスラスラと入っていける気がします。 本を読むように読める漫画。

    0
    投稿日: 2011.10.14
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    これはこれで、イイ……。原作だと魔王兄貴、グラスホッパー槿すきでしたが、漫画は岩西がお気に入りですな。「金は力だ」かっちょえーオジサマ!!

    0
    投稿日: 2011.10.04
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    途中で主人公が亡くなる漫画を初めて見て驚きました。 内容が濃く読みごたえがありとても面白い漫画でした。 絵も可愛くて好きでした。

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    投稿日: 2011.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    伊坂幸太郎さん原作の「魔王」を全く別設定で作り上げた作品です。 メインキャラたちの年齢も職業も変わっています(笑 むしろ「魔王」作品の漫画化ではなく、伊坂さんのいろんな作品からちょこちょことキャラがオールスターのように描かれています。   が、すごいことにそれが全く矛盾を生まず、むしろ面白い!! 1つの作品に仕上がっています。 原作ファンの方でも漫画版は漫画版でハマった!という方が多いほど完成度の高い作品。   主人公は自分をごまかしつづけて差し障りのない人生を送ってきた高校生の安藤。 しかし彼は不意に自分の中にある特殊能力に気づいてしまう。 それは半径数m以内の人に、自分の思った言葉を「言わせる」能力。(腹話術)   そんなある日、安藤は町の自警団として活動しているボランティア団体のリーダー、犬養と出会う。 町のみんなからは英雄としてあがめられている彼に違和感を持った安藤は、犬養が英雄ではなく「魔王」なのではないか?と疑問を抱く。   そしてまた、犬養自身も安藤と出会ったことで変化が・・?   この作品はとにかく面白いです・・! 絵の綺麗さとか原作を再現とかそんなことは関係なく、 ただ読んでいると止まらないほど続きが気になる・・・>< ひさびさに純粋に内容を「面白い!!」と思って買った作品でした。 全10巻。   特殊能力、殺し屋、政治家、いろんなひとたちが出てきますが、不思議とファンタジーではなく現実漫画として読めます^^ ぜひぜひおすすめな一品です♪   蝉がツンデレすぎてかわいいです(*ノノ(何

    0
    投稿日: 2011.07.10
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    全10巻 すっげー面白いマンガでした! 8巻あたりだったかな? 拷問シーンは読み返す事もできないほど、かなり怖いものがあったけれど、それ以外は本当に面白かった! 第1章で潤也はただのサブキャラでしかなかったので、第2章で潤也が主人公になっちゃって、果たして面白さは持続するのだろうかと心配になりましたが、どちらかというと第2章のほうがハラハラドキドキ読めた気がします。 それでも物語全体の主人公は安藤だと感じました。

    0
    投稿日: 2011.05.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    現実的にありえそうで、ありえなさそうな能力を持った人たちが出てくる漫画。 こんな漫画は今時珍しいと思う。 安藤(兄)、お前はよくがんばったよ^ω^

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    投稿日: 2011.03.14
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    壁|ε・*)<原作、伊坂幸太郎でお送りする漫画版魔王。 壁|ε・*)<魔王、グラスホッパーなど伊坂ワールドをふんだんに盛り込んだ作品。 壁|ε・*)<兄の男気、弟の決心。 壁|ε・*)<これを読まなくして何を語る? 壁|ε・*)<誰が魔王か、己の眼で確かめろ!

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    投稿日: 2010.12.21
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    〜10巻。 伊坂さんの『魔王』と『グラスホッパー』を大胆REMIX。 ちっぽけな能力「腹話術」で立ち向かう安藤が大好きです。 まわりに流されるな!! 死んだように生きたくない!! 考えろ考えろマクガイバー。 グラスホッパーのキャラクターもたくさん出てきて伊坂ファンには特にオススメです!!

    0
    投稿日: 2010.12.13
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    やはり最初だったからか、絵に若干抵抗がありました。 Waltzがおもしろかったのでこちらを購入しましたが、とにかく、一度読むとクセになります。 人間に腹話術とか、すげぇ!! おもわず7巻まで一気買い+一気読みしちゃいました!! 安藤の正義感で果たしてどこまで犬養を追い詰めるか・・・。 なんだか楽しみです!

    0
    投稿日: 2010.10.08
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    いろんな本のストーリーやキャラクターが織り交ぜてあって、それがとても面白かった。 最終的にぽかーんとしてしまうのは、小説版と同じ。ただ、小説を先に読んでたので、さほどのショックはなかったのと、比較的漫画の方が一応ラストっぽかったかも。

    0
    投稿日: 2010.07.17
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    伊坂幸太郎の原作「魔王」の漫画版。 設定とか大きく変わっているし、「グラスホッパー」の世界も織り交ぜているのだけど、すばらしいと思います。 イラストは好みではないし、時折、体のラインが不自然だったりと未熟さを感じられるのだけど、コマ割や、台詞の書き方、躍動感のある描写はなかなかよかったです。

    0
    投稿日: 2010.07.02
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    面白い!!!原作がこうも変わるなんて!コマ、吹き出しの使い方が大胆で勢いがあります!時々声をあげずには読めない(笑)ジェットコースターに乗ってるような気分で、気持ちがよくドッキドキしながら読めます! たくさんメッセージがあります。下手な自己啓発本なんかより、よっぽど説得力と魅力があります。「どんな時でも流されないこと。」「人形みたいに生きたくない。」「俺はプロなんだ。」すごく共感します。 原作を読むと作者のギャグセンスにくすり、となります(笑) 安藤と潤也かっこよすぎる・・・!!!なんて絆! 蝉&岩西コンビのファンになりました。なんたってこのコンビがいいです。ニヤリとせずにはいられない。 もう一つの主人公達ですね。スピンオフのWaltzに期待大です!!

    0
    投稿日: 2010.06.21
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    伊坂幸太郎のファン、原作のファンなので正直あまり期待しなかった。いや、小説が原作の漫画なんて所詮そんなもんつまらないのに決まっているという、確実に偏見じゃなくこれは真実だと断言できるわたしが最終巻まで読んじゃいました。 魔王よりはグラスホッパーの世界観ではあるが、そんなのはどうでもいい。これは久々にのめり込んじゃった。 原作あり漫画でよくみられる、小説をそのまま書き写したような展開が、この作品にはカケラもない。視点の違いなど、漫画家さんも編集者も相当苦労したんだろうということがちゃんと伝わってきた。 個人的には、蝉がこれ?!と少し納得がいかない部分もあったけどれも、それはさておき、となるくらい、原作以上の完成度でした。

    0
    投稿日: 2010.03.21
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    原作と全然違う。 主人公が高校生。犬養も政治家ではない。 しかし犬養の不気味さは増しているし、原作以上に集団の恐ろしさが描かれている。 オリジナル部分は沢山あったけど、終わり方は原作とそう遠くなかった。 自分が原作で好きだった「せせらぎ」のエピソードもあって嬉しかった。

    0
    投稿日: 2010.03.11
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    伊坂幸太郎の魔王のメインストリームにグラスホッパーなどの他の小説をサブストリームに加えた作品。 原作も良かったが、最終巻は原作以上に考えさせてくれた。

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    投稿日: 2010.01.25
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    伊坂幸太郎の「魔王」に「グラスホッパー」をまぜてます 前から気になっていましたが、ついに手をつけました なかなか、おもしろい 小説の方をよみかえしたくなってきた

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    投稿日: 2009.12.04
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    うん、コレは確かに『魔王 JUVENILE REMIX』だわ。言うなれば、伊坂幸太郎著の小説『魔王』と『グラスホッパー』の世界観を主軸にしつつ同著者の他作品の要素をも交え、さらに、…まあ掲載紙がサンデーってことで必然だったのかもしれないけど、原作『魔王』の主人公兄弟を社会人→高校生へと設定付けしたことで、青春モノ―JUVENILE―としての側面を併せ持った全く別の物語に再構成―REMIX―されている作品、ってとこでしょうか。まさしく〈看板に偽り無し〉というヤツですね。原作『魔王』の読了感にガッカリさせられていたので迷ったんですが、コレあまりにもあちこちで評判がよろしいので、ちょっとした興味で買ってみた、という次第だったんですが。ホント買って良かったと、とても読んでよかったと、マジで心の底から素直に思えました。それくらい面白いんです! まだ1巻のしょっぱなから、犬養の影響力によって徐々に少しずつ世間が狂わされていく過程がうかがえて、すごくドキドキワクワクさせられました。原作を踏襲しながら、なのに全く別の物語になっているので、原作既読でも先が読めず、したがってドキワク感も倍増です。これは続きが楽しみになりますね。また、全く違う物語なので原作は知らなくても問題ないんですが、とはいえ、原作既読者、あるいは伊坂幸太郎作品読者ならでは、といった要素もふんだんに盛り込まれているので、原作or他伊坂作品とのリンク点をいちいち発見できるのも楽しいかもしれません。ちょーオススメ♪(*^o^*) しかし、素朴な疑問。――原作と違ってティーンエイジャー設定になったからといえ、どうして犬養をあんなにもヴィジュアル系にする必要があったんでしょうか…??

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    投稿日: 2009.11.12
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    伊坂幸太郎さん著「魔王」の舞台に、「グラスホッパー」の登場人物。 原作に大まかな筋は沿ってますが、そこに上手い具合にグラスホッパーの殺し屋達がかみ合ってます。 魔王とは違い、少年漫画らしくなってます。

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    投稿日: 2009.10.31
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    一気に最終巻まで読みました。蝉かわいいよ。おもしろかったけど、原作を先に読めばよかったかな、と後悔。

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    投稿日: 2009.10.16
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    これは絵柄が伊坂さんの作品にとてもあっていて……!! いろんな作品のキャラとか出してくれて、本当に楽しい! 最終巻も素晴らしかったけど、途中の巻まだ買ってないんですorz

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    投稿日: 2009.09.05
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    小説も面白かったけど、マンガ板は派手派手でよりエキサイティングだ。 グラスホッパーと魔王読んでからマンガ版を読むと より楽しいんじゃないかね。

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    投稿日: 2009.09.04
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    伊坂幸太郎の「魔王」のコミカライズ。と簡単にいってしまっていいものか…設定を変え「グラスホッパー」やオリジナルのキャラクターたちを登場させた上独自の展開にもっていった形だけれど、しっかり通った芯は間違いなく原作「魔王」だというすごい作品。全10巻。単純に漫画として面白いので、流血など過激な表現にそこそこ耐性のある方は是非。

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    投稿日: 2009.09.02
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    すっげえクオリティたけえ!!いや、考え込まれてるって感じがします。キャラが魅力的過ぎ。蝉かわいすぎ。

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    投稿日: 2009.08.20
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    伊坂の「魔王」「グラスホッパー」あたりを底本に、少年漫画としてREMIXしたらしい本 スゴく評価も高いし、どうやら無事着地したらしい これは一気読みしたい

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    投稿日: 2009.08.01
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    2009/07/15 友人よりレンタル 伊坂幸太郎氏原作の『魔王』漫画版。 原作では会社員だった主人公が高校二年生という設定にされており(少年サンデー上で連載されていたため)、それに伴い主人公を取り巻く人々も若干様変わりしてます。あの犬養は政治家ではなく自警団の代表に。 今後の展開がとても楽しみな作品。

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    投稿日: 2009.07.15
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    なんか、怒涛の勢いではまった。 はまった次の週が最終回と言うアンビリーバブル。 でも面白いです。 とくに……弟の取る兄の隠し撮り写真が(笑)

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    投稿日: 2009.06.26
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    サンデーで連載開始したときは特に注目してませんでしたが、グラスホッパーとつながってると知ってから一気に集め始めました。 原作の魔王が好きな人も、グラスホッパーが好きな人も、もちろんどちらも知らない人でもお勧めです。ジャンルは・・・ジュブナイル系? 心象描写や日常パートが多いため、小説好きの人なら気にならないと思いますが、そうでない人は序盤は退屈するかも・・・。 犬養によって変わっていってしまう日常と、葛藤しながらもそれに立ち向かおうとする安藤の対決の物語。 「でたらめでも、自分を信じて対決していけば、世界だって変えられる。」

    0
    投稿日: 2009.06.25
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    面白いー!! 原作は未読なので分からないのですが、複線の張り方とか物語の展開が絶妙・・・! 安藤は笑ったり怒ったり迷ったり泣いたり感情の起伏が激しい分、考え方が分かりやすかったけど、 潤也は何を考えているかさっぱり読めないところが怖いな。 続きが楽しみすぎて新刊の発売日が待ちきれない。 それにしても兄貴の写真にはびっくりした。 潤也の兄貴大好きっぷりが切なすぎる。

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    投稿日: 2009.05.24
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    伊坂 幸太郎作品に初めて触れました。 いきなり小説ではなく漫画で、、です。 これはどうなんでしょう、原作通り? だとしたら小説読もうとは思わないかな。。 腹話術という特殊能力?で魔王に立ち向かうお兄ちゃん。 なんだかはっきりしないながらも、考えることで前に進んでいく。 今の子供たちに必要なスキルですね。。 1〜7巻で1章完結、つまりお兄ちゃん負けます。 負けますが何もしない傍観者でいるより行動を起こしたことに意味アリです。 第2章、弟君で新章突入です。

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    投稿日: 2009.05.13
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    伊坂さんの魔王が生まれ変わった! というよりは原作ファンもばっちり納得できて、ちゃんと少年漫画してます。ちゃんとどころか、かなり熱いです。 むしろグラス、(死神)、(U5Tシャツ)など伊坂ファンがにやりとしちゃうネタも多いです? 絵もどんどん綺麗になっていくのですが、最初の頃の文学漫画っぽい雰囲気も好きです。 第二部はどうなっていくのかな。 潤也が主人公になってもタイトルはまだ、魔王です。

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    投稿日: 2009.04.28
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    沢山みっちりと詰まったおもちゃばこがある。 切なかったり悲しかったり笑えたり粋だったりする おもちゃがいっぱいつまっていて、それを大事に、 次に来るのはどんなおもちゃだろう?とわくわく しながら抱えて待っているわけである。 それを、横からひょいと持ち上げて、中からその おもちゃを取り出し、ささっと思っても見なかった 形にして、色を塗って、並べて、 「はいどうぞ」と勧められたので手を出してみたら、 何これ、このおもちゃにこんな遊び方があったんだ…! と驚く、そんな斬新さに満ちている漫画版魔王。 まさかの少年誌・ジュブナイルリミックス。 形を与えられた伊坂キャラが動き回るのがとても 痛快で、面白い。まさに「嬉しい誤算」。 毎回楽しみであるのだが、スズメバチはいい加減 スカートの下に何かはいてくれないか。流石少年誌。

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    投稿日: 2009.04.22
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    基本は伊坂幸太郎原作「魔王」のストーリーなのですが、「魔王」を軸に他伊坂作品(主に「グラスホッパー」)のキャラクター、設定を見事に織り交ぜて構成されています。 「魔王」の原作では安藤兄弟は成人、犬養は政治家でしたが、 こちらのコミックスでは少年漫画の年齢層に合わせ、安藤兄弟は高校生、犬養は自警団(名前は「グラスホッパー」(笑)のリーダーとなっています。 そして内容ですが、読者をハラハラさせる展開と清清しい衝撃、穏やかな時間の表現などがとても上手で、読み終えた後の爽快感と次は何が起きるの?というドキドキがたまりません。 特に面白いのはバトルシーン。常に死を予感させるような臨場感や能力を駆使した戦略、迫力、どれをとってもオススメ。それぞれのキャラクターの生き方や信念の描かれ方も好きですね。 一巻は安藤が超能力「腹話術」を開花させる事がメイン。

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    投稿日: 2009.03.08
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    今一番熱い少年漫画だと思う 原作をそのまま漫画にしてるんじゃなくて少年漫画に必要な要素もちゃんと入ってさらに面白くなってる グラスホッパーのゲストキャラもカッコいい!

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    投稿日: 2009.02.06
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     私にしては珍しく友人の勧めで買ったもの。伊坂氏の小説はまだ読んだことが無いので、先入観を植え付けられないように素直にマンガとして読んでいるつもり。  そこそこ面白いけども、今後の展開がデスノを追ったようなものにならないことを期待。その期待で☆四つ。

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    投稿日: 2009.01.14
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    五巻まで購入 原作読みてええ アンダーソンかわいいよアンダーソン 少年漫画の疾走感は読んでるとどきどきするなあ

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    投稿日: 2009.01.12
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    伊坂幸太郎氏の作品「魔王」と「グラスホッパー」をクロスオーバーさせた作品。 良い意味で原作レイプです。魔王の漫画化、というより、魔王を元ネタにした、というほうが正しいかもしれません。 マスターが怖いです。あと、二巻以降のカバー下の絵が好きです。 原作に沿ってるんだけど先が予測できない、そういう作品です。

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    投稿日: 2009.01.08
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    蝉とスズメバチと鯨とアンダーソンが好き。勿論安藤さんも。しかし6巻(あれ5巻だったっけ)の蝉はアレツンデレ狙いですか萌えるからやめてほしい嘘やっぱやめないでほしい

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    投稿日: 2008.12.14
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    友人宅で読みました。原作とは設定等かなり違うんですが、それでもちゃんと原作『魔王』の骨格は生きている。というか、原作より好きかも・・・不穏な空気が根底にずっと流れているのだが、この先どうなるー!?

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    投稿日: 2008.11.15
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    伊坂 幸太郎先生の小説キャラを1つの世界に登場させて物語を作っている漫画。 と言っても私は伊坂先生の小説を読んだことがないのですが。 サンデーの連載の方で打ち切りっぽくてハラハラしてたのですが、どうやら第二部に続くようでほっとしました。 安藤は生きているのでしょうか。 それとも二部では全然別の人が主人公になるのか。楽しみです。

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    投稿日: 2008.10.03
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    魔王の漫画ver。グラスホッパーのキャラも出ているようです。 原作とはかなり内容がオリジナルですが、読みやすく面白い。

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    投稿日: 2008.09.17
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    ちょっと前に読んでたんですが、どうやらココに置くのを忘れてたようです。腹話術で世界を変えるって、どうやって…?それよりも、主人公の名前が苗字しか出てこないのはナゼ?(笑)

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    投稿日: 2008.08.15
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    原作は読んでないけど、グラスホッパーの登場人物が出るっていうのが気になって読み始め。 続き、気になります..。

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    投稿日: 2008.05.21
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    とにかく怖いイメージが先立ってしまいます。先を知りたいけどこれ以上読むと怖いことになりそう…!!という感じ。相変わらず伊坂さんらしく引用とか云々使ってますが、ぶっちゃけそれいまの場面で必要か?というのが本心です。(苦笑)活字ならともかく、絵に描き起こした時点でそういうのはちょっと違うかなーと思ってしまう自分。

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    投稿日: 2008.05.10
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    主役の能力が微妙ですが(←読んでからのお楽しみ)、その能力をどうやって活用していくか。今後の展開が気になります。

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    投稿日: 2008.03.12
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    圧倒的なカリスマとして出てくる犬養の美しさに呆けた。言葉にも、大勢の人間を掌握する力強さがあって、現実にこんな人が居たら世の中も違うだろうなと思わずにはいられない。鯨がどんなか早く見たい所。

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    投稿日: 2008.02.29
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    サンデーで第一話から衝撃的に面白い漫画でした。 原作は読んでいないのですが、かなり違っているようで…。 でも漫画も充分面白いので原作がいいのか漫画がいいのかハッキリしないですが、絵もすごく好きですし、サンデー買ってるのに単行本も買おうと思ったのは初めてです。 安藤を中心にその回りの関係とかが気になって、今一番面白い漫画です!

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    投稿日: 2008.02.03
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    でたらめでも自分を信じて対決していけば、世界は変わる。 自分の考えていることを、他人に話させることができる能力、「腹話術」を持つ高校生・安藤。新都心計画に揺れる街で、自警団「グラスホッパー」を率いる、謎に包まれた青年・犬養。二人の出会いが紡ぎだす、「勇気」と「決意」そして「対決」の物語。----------伊坂幸太郎さん原作『魔王』がコミック化いたしました!ザクは原作読んでないですけれどとても楽しめました。原作と違う設定みたいですね!?サンデーはあまり読まないのですが大須賀さんの絵はなんだか迫力があって素敵だと思いました。長く続いてほしいです!

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    投稿日: 2007.12.15
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    まさかの「魔王」コミック化。しかも学生。アレッ。てことは途中で出てくる千葉さんはどうなるのか。原作とは違った形で楽しめそうです。どうなるのかなー。

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    投稿日: 2007.12.02
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    伊坂幸太郎先生の小説は、店頭で見るたびに気になっていて読みたかったのですが、上下に分かれているのでちょっと手を出せずにいました。しかしマンガになってるではあーりませんか。ということで早速買いに走りました。小説とどこまで近いのか分かりませんが、マンガはマンガとして面白いと思います。というかこういう内容だとは思わず驚きです。マンガとしてはありきたりな超能力ものですが、そこに原作が小説という力がいい具合に効いていると思います。地盤がしっかりとしているので、設定が細かい上に主人公やそれを取り巻く人達が個々として成り立っている。それぞれに個性があり、読む上で邪魔にならない程度に主張し合っているのが良いです。

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    投稿日: 2007.11.21