
あのコと一緒 13
藤末さくら/集英社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
えええええ最後ビックリ… 読者の意外性を狙ったオチなのか?まあコウタが全部悪いんだけどね 思ってたより暗めの内容だったけど、スラスラ読めて読みやすかった。
0投稿日: 2024.10.06
powered by ブクログ女の子二人の高校1年生の恋の物語。 恋に夢中になったり、友人関係や恋人との関係にいくつもぶつかり、もがきながら生きていく年代。特別なシチュエーションはなくて、どこにでもありえるかもしれない思わせるようなストーリー。1年間の出来事を13巻に渡り、ゆっくり丁寧に書いているので、心理描写とかも伝わってくるようで、1冊の小説を読んでいるような感じ。 恋は盲目で、特に孤独を感じてる子にとっては、依存に発展したりする。そのために友達をなくしても彼がいれば大丈夫。でも、その彼がいなくなったら?その恋に疑問を感じたら? 男は若い頃は下半身で恋をして、女は頭で恋をする。年をとるにつれてそれが逆転するものと言うけど、まさに若い男女の恋という感じ。 その歪で起きた事件をもっと追究してほしかった。 ラストがありきたりの浮ついたハッピーエンドではなくて、現実的な展開でなるほどだった。13巻読んで達成感がある。
1投稿日: 2010.03.22
