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powered by ブクログ・研修など会社の施策でやる気が出ることはない。 ・フラットな人にやる気を出させる必要はないが落ち込んでいる人の対策は必要。 ・職場でやる気のある機嫌の悪い人は邪魔 前半の3章は納得。後半3章は蛇足。
0投稿日: 2024.07.20
powered by ブクログ高いモチベーションを維持する人などいない。気持ちに左右される時点で終わっている。 モチベーション=やる気というのは自分自身の内面のはずなのに、高まらないことについては外的要因に責任を求めたがっている。 思考停止ワードの代表格である。モチベーションという考えが頭のなかに浮かぶシチュエーションは、危機感がなく、プロセスに没頭もしていない、結果に向き合っていないゆるゆる状態。 社員に「やる気を起こさせる」必要があるのではない。「やる気を無くさないようにする」ことに気を付けてば良い。
1投稿日: 2023.07.01
powered by ブクログ前向きな言葉である「モチベーション」が、問題のある状況で使われがちというのに、なんか納得した。 モチベーションは、思考停止ワード。 本題の本質を見ずに、とにかくモチベーションのいう、ある意味個人の心の問題にしてしまうところにこそ、問題があるのではないか。 モチベーションは後からついてくるもの。 なんでもかんでもモチベーションという言葉で済ませようとしている今の会社の在り方でいいのか。まあ、よくないんだけど。 モチベーションを上げることに努力するなら、基本に忠実に、仕事をルーティン化して淡々と進められるように、仕事のやり方を整備しようと思った。 モチベーションって、上げようと思って上げられるものじゃないよなあ。
0投稿日: 2022.08.27
powered by ブクログ今の自分にぴったりな本。気分屋でモチベーションがあるときとないときの差がすごいから。 いかに感情に左右されずに、行うべきことを実行できるか、継続できるか。 キーワード ○ルーティン化 →自由度が高まったために、考える時間が増えた。計画の重要性 ○所属欲の低下 →雇用不安が原因
1投稿日: 2021.11.22
powered by ブクログ<感想> モチベーションを問題視しない働き方「モチベーション0.0」。 人材育成がテーマだが、下手な自己啓発本より精神状態に良い効果がある。 「モチベーション」という言葉を聞くときに感じていたモヤモヤを見事に言語化している一冊。Howのついては「習慣化」で説明されいるため、具体的な対策を求めて読んだ人にとっては物足りないかもしれない。個人的にはWhyの詳細な解説が参考になった。行動の意図が腹落ちすることで迷うことがなくなり、行動が継続できるからだ。 モチベーションは気分であり、モチベーションを高めるより、考えずに手が動く状態を作る方が重要なのだ。 仕事は自己実現の場ではない。 仕事は「自己完成」を目指すべきだが、「自己実現」を目的としてはいけない。 <アンダーライン> ★「モチベーションが上がらない」「やる気がでない」とは、食うに困ららぬ立場にいる人の贅沢な悩み ・モチベーションは会社員特有の問題 ・モチベーションという言葉が頭に浮かぶシチュエーションとしては、「弛緩した状況」にある時 ★ハイパフォーマーは割り切りができる(パレートの法則) ★モチベーションの高い人は要求水準も高いため、自分自身を追い込む傾向がある ★成果があがるかどうかは、モチベーションの一定状態の持続ではなく、緩急である ★★仕事は辛くて当たり前 ★デキる人は「型」と「習慣」で身体を動かす ★仕事なんていうのは、やりたくないことの方が圧倒的に多いわけだから、やる気なんてなくて普通 ★★そういう考えでいると、少しくらいやる気が出なくてもそのような状況をいちいち問題視することもなく、かえって安定的に職務を遂行できる ・モチベーションが先ではない ・「何のために」を必要以上に考えない ・余裕病 ★★あまりに自由であり、選択肢が多く、それゆえ迷いが尽きない状況は心身を疲弊させる ★★ある程度の制約があった方が心の安定が得られやすい ★★★「その部分でいくら悩んでも満足な結果は得られない」ことについて考える必要がない ・ハイパフォーマーに見る、モチベーションに左右されない働き方の特徴は「ルーティン化」 ・「道」としての労働
0投稿日: 2020.12.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
デキる人は「型」と「習慣」で身体を動かす 「ルーティン化」 結局、何時に起きて、何時にごはんを食べて、何時~何時に仕事をして、などそういうこともきっちり習慣化しているほうが強いのだろう。思い出してみると、浪人生時代、よい習慣を持っていた人はちゃんと力をつけて、自分の目標としていた学校に合格していた。 やりはじめた最初は苦痛だけれど、淡々と習慣化したときに自然と力もつくし、そのときにはモチベーションなんて関係ない世界にいるのだろう。 自分はこの習慣化ってやつが苦手… やりがいのある仕事とか、自己実現とかではなくて、企業として何を目指しているか、そのために必要なスキルを考えたほうがよい、ということか。 「道」を究め、「つながり」を重視する つまりは「守」「破」「離」、ってことなんだろうな。 モチベーション云々ではなくて、飄々とやるべきことをやっていく。 習慣化もうまくできている人をマネしながら、それから目的志向で行動する。
0投稿日: 2020.04.19
powered by ブクログモチベーションという言葉に踊らされているという戒めの一冊。 確かに、モチベーションなんて言葉を意識し始めたのは、最近で安易に使ってしまっている感はある。 まぁ、でも自分のやる気の原動力は何かを今一度考えたくなる。
0投稿日: 2019.06.12
powered by ブクログ*欧米の企業では少なからず、「残業は恥である」と考える風潮がある *ハイパフォーマーの多くに共通する特性を上げるのではあれば、人一倍の成果思考でもなく、競争心でもない。柔軟性である。 *仕事に必要以上の理想を抱いていない。達成感を得たいとか、満足を得たいとか、個人的な欲求を満たそうという方向性ではない *労働という行為を通して自らの成長を図り、社会に還元していく方向。何かを極めたいという欲求は、誰しも根源的に持っている。プロセスを重視。 *行動の中で「ルーティン化」している *どういう場面でどうするという「型」を決め、「習慣化」する *やることが当たり前だからやるということ以上のものではない *やりたいことだけで成立する仕事はないので、できる仕事はなくなってしまう *未熟な段階においては意味がわからないまま、あえてその意味を問うこともなく、ひたすら繰り返し行うことで型を身につけて行く。そうする中でそれまで見えなかったものが見えるようになり、徐々に意味がわかるようにもなり、それと共に自然に身体が動くようになる *道を究め、つながりを重視する考え方 【コメント・感想】 構成がわかりやすい。欲しい結論にいたるまでの本論がしっかりしていて、納得感がある。 モチベーションに左右されないで働ける人ってどうしているんだろう、という私の疑問に対する答えが、具体例も交えながらしっかり出ていて、そうだったのか、という目から鱗状態でした。 大変参考になる本。就職する前に読んでおきたかった。
0投稿日: 2018.10.21
powered by ブクログ特に目新しい事はないと思うが、こうして本にまとまるといちいちなるほどと思う。 できればやる気をそぐ不公平感の解消など、具体的な対応方法をもっと書いてあると良かった。
0投稿日: 2017.07.18
powered by ブクログ◯上機嫌に振る舞うことは社会人としてのマナーともいえる。(60p) ◯労働とは当然行うこととして、目の前にあることにまじめに取り組むことがまず基本となろう。そうした点をなおざりにしたまま、仕事にやりがいや喜びを見出すとか、仕事を通して自己実現を図るといったことを目指すことに問題はないのだろうか。(137p) ◯辛くて当たり前、すぐには意味が分からなくて当たり前なのだ。労働自体、生涯を通して行っていく長期的な営みである。人は働くことを続けて、それぞれ自分なりに「働く意味」をつかむ。(172p) ★働くことの意味を教えてくれる良い本である。問うのではなく答える。求めるのではなく与える。利己ではなく利他。仕事にやりがいを求めることは間違いであり、結果としてやりがいを感じるのである。 ★ただ、5章、6章はとても良いのだが、1〜4章はひたすらモチベーションややる気を問題視することの弊害を説明しており長い。
0投稿日: 2017.05.16
powered by ブクログ大事だよね、機嫌がいいって状態でいること。 仕事についても、自分のすべきことをコツコツ仕上げてゆく。 基本だと思う。
1投稿日: 2017.05.14
powered by ブクログモチベーション大事やで、という話が多くある中で、正反対をいくタイトルに惹かれて読了。筆者の恐ろしいほど論理的な表現が、実に痛快。仕事に対しての分析が非常に深く、一瞬の隙もなかった。 実は、最近怪我でモチベーション落ちつつあったのだけど、それも本来そういう理解がただしくないって事も分かったし、どう取り組んでいくのが良いかも明快に方向付けられるものでした。良書。
0投稿日: 2017.03.07
powered by ブクログいいことは言ってるんだけど、なんか入ってこなかった。 何故だろう…と考えてみて、思いつく理由としては、まずタイトルと内容の齟齬。「仕事ができる人」に関する言及が、実はとても少ない。 一方、日本の職場の悪いところの具体例はとても多い。最初の方は「あるあるだよね~」と思いながら読んでいたのだけど、あまりにたくさん書いてあるため、読んでてとても暗い気分になってきた。まあ、読み手を説得するためにあらゆる事例を書き連ねたんだと思うけど、多すぎるとちょっと閉口…・ それから、心理学の学説にものっとって書いてあるんだけど、学者名がきちんと明示されて根拠として納得できるところもあれば、著者のオリジナルな主張みたいになっているところもあって、このあたりちょと不信感。 ということで、期待したものとはちょっと違っていたので、星は3つでした。
0投稿日: 2017.01.20
powered by ブクログモチベーションとか言っているのは、余裕がある証拠。ルーティン化して、モチベーションのように体調一つであっさりと変わるものを気にせずに安定して働ける人になれ。 モチベーションが大切だと思っていたので、新たな気付きが多かった。
0投稿日: 2016.11.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
●概要 モチベーションは個人のちょっとしたことで変動する、それに企業が大げさに考えることの無意味さをまとめた本。 そもそもモチベーションは個人の問題で企業が抱える問題ではない。解決できない モチベーションが低いのは問題でなく結果、根本の問題が別にあるので、それを解決しなければならない。 最大の問題は、会社が居場所たりえなくなったことだ。 企業は社員のやる気をおこさせるのではなく、やる気をなくさないように注力すべき では個人としてどう解決するか。 それは「型」と「ルーチン化(基礎)」である ●所感 この本の最大の欠点は第四章が強引すぎる、というか 論点が違うのではないかという違和感だ。モチベーションが高いことでの弊害が書かれているが、これはモチベーションが高いから、なのだろうか?完璧主義というか、マネジメントスキルの問題に思える。 だが、この本で非常に興味深く思えたのは、現代社会が個人の欲求を満たさなければならないという強迫観念が強すぎることへの問題が示唆されていることだ。これは5章以降なので、是非読んでほしい。いくつかの章でもキーワードが散りばめられている。そこから個人としての解決策である「型」「ルーチン化(基礎)」と、かつての日本人の強みの一つである職人などが書かれている。 確かに個人欲求の達成、いわゆる成果主義は西洋文化で、導入されたのはまだ20年そこそこだ。考えてみると、彼らの用意したルールでグローバルで戦えと言われても不利なのは当然である。そもそも日本人はモチベーションに左右されない民族だったという著者の主張は非常に面白い意見に思える。山一證券の話も初めて知ったので、なるほど・・・と思った 企業が解決すべきはモチベーションではなく、企業への帰属意識、なのだろうが、その辺りをどうするかまでは踏み込んでいないのは残念だが、テーマが広すぎるので致し方ない
0投稿日: 2016.04.02
powered by ブクログ自営業者はモチベーションに関わらず働かざるを得ない。だから、モチベーションは会社員にしかない考え方だ。というのはなるほどと思った。一応休みとか、自営業者に比べたらとりやすいでしょうしね。 出来る人は、好不調に関わらず、仕事のやり方というのを押さえており、モチベーションに関わらずアウトプットを出せる。ということなんですが、これは経験がなせるワザなんじゃないのかなと思う。 結局のところ、自分の課題は何か、どうすれば克服出来るか、というのを常に考え、スキルアップしていくことが大事なんじゃないかと思う。そのためには、成長して行ける場としての職場も必要ですね。
1投稿日: 2016.01.28
powered by ブクログ仕事は感情に左右されず淡々と為すべきことを為す。常に安打を打てるのが優秀な人材。継続は力なりとか、職人気質とかって、安定してることも含まれてることに、今更気づきました。
0投稿日: 2015.12.25
powered by ブクログ「仕事=やりたくないことが殆ど」という前提に立ち、モチベーションを前提としない働き方を提唱。 モチベーションに左右されない「ルーティン化」を行うことが重要であると説く。
0投稿日: 2015.07.18
powered by ブクログタイトルに惹かれて購入。 チャレンジ・イノベーションと同様、+な言葉なのに、 なぜかネガティブな文脈でこそ使われる。 この視点面白い! 確かに、文脈はそうなっているし、 別にモチベーションにこだわらずとも、 そもそもパフォーマンスが上がればいいのだものね。 やる気に関わらず、一番大切なことは何?という視点は持ち続けたいと感じた。 タイトルに思わずひかれてしまった方、 特に部下を持つ立場にある方、ぜひ一読を~
0投稿日: 2015.02.25
powered by ブクログむしろどういう時にストレスを感じるのかに焦点があたっているように感じる。 モチベーションとか心に関するものってすごい脆弱だし頼りないから、習慣とかシステムレベルでなんとかしていくしかないよねとは前から思っていた。呼吸とか肉体のほうのシステムをなんとかすれば心のある程度はなんとかできそうだけど、心そのものをなんとかしようと頑張るのは、暖簾ならぬファンタジーに腕押しみたいな感じなんだと思う。どすこい
0投稿日: 2014.12.28
powered by ブクログモチベーションという、存在について改めて問いかけを行うのがテーマの本。 そもそも、モチベーションなんて必要なのか。仕事ができる人程この手のことを気にしていないというのは本のタイトルどおり。達観というよりも本当にそもそも気にしていないというニュアンスだ。モチベーションを気にするのは、気分が弛緩した状態の時。楽しくない&危機感が無い状態。一般的なサラリーマンは余り危機感を持って仕事に挑んでいないので、もう一段階上の仕事が楽しくなくなってしまった瞬間やる気が無くなるのだろう。先日読んだモチベーション3.0について否定的な記載があるが、自分が読んでみてどうもしっくりこなかったのはあの理想論は現実的ではないとどこかで思いながら読んでいたんだなということがわかった。 まあ、ただ理想は理想であるべき姿かもしれないのでそれは心の片隅においておいて、日々現実的な一歩を進んでいくことが大事なのかなと思った。 やはり、人に頼られる程の実力をもつと結構自由な立ち位置にいれて仕事のやりがいには近くなるのかなと思った。どんなものでもいいが人より特化した部分を作るのが近道でその道もまた、地道なものなのかと。
0投稿日: 2014.09.12
powered by ブクログ人がモチベーションの話を考えないときは3つしかない。 ①危機に直面しているとき。 ②好きなことをやっているとき。 ③習慣化されたとき。 ③を多くの人が目指すべきだという内容。
0投稿日: 2014.08.03
powered by ブクログ自信家はとにかくストレスをためやすい傾向にある。 ハイパフォーマーの多くは柔軟性がある。 いつも成果を出す人はガツガツしていない。あえてその意味を問うこともなく、ひたすら繰り返し行うことで型を身に着けていく。そうする中でそれまで見えなかったことが見えるようになり、伊美がわかるようになり、それとともに自然に身体が動くようになる。
0投稿日: 2014.04.06
powered by ブクログモチベーション、すなわち感情に働きかける仕事の仕方はいずれ破綻をきたす。プライベートの不幸を仕事に引きずってしまうのはプロではない。感情に左右されない職人的仕事ぶりが目指すべきあり方であると考えさせられた。
0投稿日: 2014.01.10
powered by ブクログいったい、いつから「モチベーション」という言葉を普通に使うようになったのだろうか。そして、モチベーションが高い・低いを仕事に結び付けて話すようになったのだろうと自問自答してみる。 確かに、仕事のプロであれば、モチベーションに関係なく、淡々と仕事をこなして結果を出しています。ある意味で、モチベーション無視をしたほうが、仕事はこなしきれるのだと納得させられました。
0投稿日: 2013.10.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
仕事や会社、自分に嫌気がさしてきた2、3年目社員がいたら、そっとさしだしたい本。新入社員にはまだ読んでほしくないな。 --- できる人はモチベーションにはこだわらない。そんなものには左右されず、やるべきことを淡々とこなす。だから恒常的に成果をあげることができる。 そもそも、モチベーションは高くあるべきという論調は、世間に溢れる「自己実現できる仕事をするべき」「もっと楽しく、自分に向いた仕事があるはず」というまやかしによるもの。 仕事はそんなものではない。だから仕事は楽しく、本当はモチベーション高く取り組めるはずだという期待は間違いだ。 部下を具体的に指導できない上司ほど、成果のあげられない部下にモチベーションを上げろと言い、業績の悪い会社ほど社員のモチベーションを上げたいと言う。 --- 私は内容をこんな感じに捉えた。 納得する点や同意する点は多い。しかしこの考えを自分の軸にすると、少し寂し過ぎるビジネスマンになってしまうんじゃないかと考える。 持たずにこなすのも、熱意を持つのも自由。 頑張れ、やる気を出せと言われて、それでもうまくいかない疲れた時に読むといいかもしれない。
0投稿日: 2013.08.09
powered by ブクログ「最近モチベーション低下しているなあ」って思ってた時にこの本に出会った。 「仕事にやる気ないなんてふつう。むしろやる気が出ているとき、あれ?今日はやる気出ているな。くらいがちょうどいい」って言葉に救われた気がする。 やる気を上げないと仕事にならないなんて、なんて恵まれた会社にいるんだろうとも、職人っぽくないよなあとも思う。 誇りも何も感じられないし。 しかもモチベーションって言葉が使われ始めたのはごく最近だから、最近の仕事への自己啓発本とかに使われ始めたカテゴリかな。 できるとされている人はやる気に関係なく、自身の仕事を淡々とこなしていく。ま、言われてみれば当たり前ですね。 この本を読んで、「モチベーションを上げて生産性を上げる方法を調べる」っていう無駄な作業が無くなったことを考えれば、★5つなのかもしれない。
0投稿日: 2013.08.04
powered by ブクログモチベーションの問題は成果を挙げるためのごく一部の要素であるが、過度に重視され、副作用(成果の乱高下やメンタル問題)を産むことがある。職業人生を俯瞰すると、より重要なのは、「道」を究めるがごとく「精神」と「身体(習慣)」の鍛錬に励むことと、他人とつながる優しさを持つことである。
0投稿日: 2013.07.15
powered by ブクログインプットが多いみたいだが結論はあまり同意できなかった。てかわかりにくいしあまりロジカルではないように思う
1投稿日: 2013.06.18
powered by ブクログ前半はモチベーションにこだわる必要がない理由、現代の労働の問題点について触れている。日頃感じている悩みや辛さは自分だけじゃないんだ、と思った。 後半はハイパフォーマーの事例がいくつか紹介されていて参考になった。
0投稿日: 2013.06.15
powered by ブクログこれも同じことが繰り返し書いてるだけの本ですが、書いてあることは概ね同意! そうなんだよ、仕事にするのにモチベーションもなんも関係ねえぜ!それで飯食ってるプロなんだから、やって当たり前!
0投稿日: 2013.06.08
powered by ブクログ「仕事におけるモチベーションをどう維持するか?」というテーマの本は多いけれど、本書は「モチベーションを問題視しない働き方(=モチベーション0.0)」を提案していて、なかなか新鮮な印象を受けた。 道を極める(身体が自然と動くような仕事の仕方をする)こと、また他者とのつながりを大切にすることが重要だと述べられている。 仕事に限らず、また自分の気分がどうであったとしても、他者を不快な気分にさせないよう日々心がけたい。
0投稿日: 2013.05.15
powered by ブクログ新卒で春から働き始めましたが、いろいろ気をつけようと思いました。 怠けがちな人よりも頑張りすぎちゃう人に読んでほしい気がしました。 高いモチベーションがいいってわけじゃないしモチベーションに左右されるのは言い訳だということもあり。 モチベーションなんかに左右されたくないですね!
0投稿日: 2013.05.13
powered by ブクログ自分にも、マネジメントにもモチベーションを言い訳に使わないというのには同意、ただし提案している方法にはちょっと?が残った。試して再評価したい本。
0投稿日: 2013.05.12
powered by ブクログ特に前半がおもしろい。 ・高いモチベーションはかえって害になる。実際、モチベーションの高い奴、やたら「モチベーション」って言葉を発する奴、認めてもらいたい病にかかっている奴って迷惑だよな~。 ・仕事の習慣化・ルーティン化、、仕事にある種の型を作ること、決まり事を作ることが大事。 ・上機嫌に振る舞うこと。ホント、不機嫌は百害あって一利なし。
0投稿日: 2013.05.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
昨今頻繁にビジネスシーンに顔を出す”モチベーション”。新卒採用から退職したあとまでこの言葉がついて回るようになって久しいが、そもそもこのモチベーションとは何だ?と焦点を当てたのがこの本。 非常にためになる内容だった。やもすると仕事と密接に関わりあっているようで、実は根性ややる気に似た実態を持つものだと認識できました。 そして、ビジネスにあるなら楽なものだけど、なくてもビジネスには影響が無いことが一番の収穫。自社のメンタルヘルスや社内教育の認識も少し変えていかないといけない。。。 ひいては、自分の労働のあり方や仕事の進め方にも一石を投じてくれた気がします。
1投稿日: 2013.05.08
powered by ブクログ■モチベーション A.やる気というのは自分自身の内面のはずなのに、それが高まらないことについては外的要因に責任を求めたがっている B.モチベーションという考えが頭のなかに浮かぶシチュエーションとしては、危機感も抱いておらず、プロセスに没頭もしていない状況、いわば弛緩した状況にある時ということになる。 C.ほとんどの企業が完全に勘違いしている。企業は社員に「やる気を起こさせる」必要があるのではない。「やる気を無くさないようにする」必要がある。 D.欧米では残業は恥である。 E.ハイパフォーマンスの多くに共通する特質を挙げるのであれば、人一倍の成果思考でもなく、競争心でもない。柔軟性である。 F.出来る人は「型」と「習慣」で体をうごかす。
2投稿日: 2013.05.02
powered by ブクログまだ読み始めですが論調が痛快な印象。 「やる気がなくても仕事はできる」という持論を筋道立てて説明してくれている。 (読後追加) 「モチベーション」という言葉の空虚さを軸に、ここ10数年での仕事のありかたの変わりようや、今あるべき仕事への取り組み方を論じている。
0投稿日: 2013.04.02
