
狼と香辛料(9)
小梅けいと、支倉凍砂、文倉十/KADOKAWA
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログ原作5巻、レノスの街でのエーブ・ボランとのエピソードは省略され、原作8~9巻「対立の街(上下)」のエピソードが描かれる。原作6~7巻はやや中弛み気味だったが、8~9巻のエピソードは、キーマン副館長とエーブ・ボランという強烈なキャラにびびるロレンスというおそらくシリーズ中の白眉だけあって、コミックスも勢いを取り戻したかのように見えます。 ただ、原作では5巻、6巻、そして11巻の外伝まで動員して肉付けしてきた「エーブ・ボラン」という重要キャラにあっさり信頼されるようになる、という構成は、やっぱりちょっと不満が残りますね。 でも、まだ「狼と香辛料」が読めるのは幸せなことです。 願わくば、このまま掲載が続いてラストのエピソードまで見届けることができますように。
0投稿日: 2014.05.19
powered by ブクログいい顔してるなあエーブ.そしてコルが可愛い.原作読んだ時にも思ったけど,イッカクはそこまで神聖なものなんだろうか.
0投稿日: 2013.09.23
